« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月28日 (土)

お手本

小生の会社は基本的には土日祝日は休みなのだが、やはり業務の都合で休日出勤をしなければならない場合がある。しかし本日はただの休日出勤ではなく、休日出勤の上で大阪出張となった。

P1000034 往路は以前によく利用していたJL103便である。往路のフライトは、あらゆる面で、お手本のようなフライトであった。
ドアクローズの時間も定刻通りであったし、機長のアナウンスも聞きやすくかつ内容が分かりやすい、CAさんの対応も素晴らしく、定刻通りに伊丹のスポットに到着となった。

何度も飛行機に乗っているが今回のようにすべてが完璧ということは、なかなかない。そのことが予兆であったのか、大阪での仕事の方も順調に進み、予定より早めに済ませることができた。

大阪空港では御察しの方も多いとは思うが、楽しみが待っている。そちらの詳細は改めて書くことにするが、予定より多めに楽しみの時間が取れたのは嬉しい限りであった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田−伊丹 B777-200 クラスJ
JL126便 伊丹−羽田 B777-200 クラスJ
本年の搭乗回数:6回

P1000035
本日の朝食は、さぼてんのカツサンド。なかなかおいしかったです。

P1000038
関東上空は厚い雲に覆われていました。

P1000043
西に行くほど天気が良くなりました。

P1000054
大阪空港での楽しみはコレですね(笑)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

【Live!】現在地

【Live!】現在地

朝早かったので眠いです。
この近辺は交差点ごとに警備員が立っています。
どうやらそうしないと歩行者が信号を守らないらしいです(笑)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

エアバンドのバイブル

先日、購入したエアバンドの受信機であるが、実際に空港に持って行く前に事前に設定が必要である。現地でアタフタしない為に受信機のメモリに必要な周波数を登録しておくのだ。

Sansai IC-R5では1250chものメモリの記憶が可能である。これだけのメモリ数があるとなると無計画にメモリを登録していったら、後で収拾がつかなくなりそうである。

先達がどのようにメモリ登録をしているかは分からないが、小生は空港別に
・101~200:羽田空港
・201~300:成田空港
  ・
  ・
というように空港別に、メモリ登録をしていく事にした。この時に役立ったのが、三才ブックス社刊行の『航空無線のすべて2009』という本である。決して装丁は褒められた代物ではないが、エアバンドについて系統立てた解説がされている。また別冊の付録には全国の空港・飛行場で使用される周波数が掲載されている。

小生のエアバンドも入門者のうちはバイブルとなりそうな、一冊である。

Hnd
こんな感じで割当表を作成 (クリックで拡大)

P1000024
左が別冊の付録。これは役立ちそうです。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

ICOM IC-R5

飛行機の写真を撮るようになって、カメラの他に欲しかったものに航空無線(エアバンド)の受信機がある。本日になり、注文していた受信機が到着した。

P1000017 今までは空港周辺で、いつ来るともわからない飛行機を漫然と待っていたのであるが、エアバンド聞いていれば管制からの着陸許可などが把握できるためそれを聞いてから撮影に備えることができる。
加えて便名もわかるので時刻表を持っていれば、どの航空会社のどこからの飛行機が到着するのかが、その場でわかるようになるのだ。

小生が注文したのはICOM社のIC-R5という受信機である。実売20,000円程度の値段ながら、入門者向けとしてはなかなか評判の良い受信機である。先日、Amazonで購入したものが本日になって届いたのである。

早速、開梱して受信を試みてみる。周波数をTOKYO ACC(関東南A)の周波数、123.7MHzに合わせてみると、室内にいるにも関わらず、かなり明瞭な音で会話を聞くことができた。

今週末あたりに、再び成田出撃をしたいという衝動に駆られている、小生である。

P1000018
付属のアンテナを取り付けたところ。
感度の良いアンテナを取り付ければ、もっと色々な物を聞けそうです。

P1000019
本体をアップで。ボタン構成はシンプルです。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2009年2月23日 (月)

中華航空 B-18311

2日続けて飛行機の写真となるが、今回は第2回成田出撃時のものでなく、先日のベトナム出張の出発の際の写真である。少し早く成田空港に着いたことから展望デッキに行ってみることにした。成田空港の第2ターミナルビルの展望デッキは、少々離着陸がが見づらいのが難であるが、飛行機好きには時間潰しにはなる。

P1000002 小生が展望デッキに出てみると、2機の中華航空機が駐機していた。中華航空機には垂直尾翼に書かれた花の絵が奇麗で、小生の好きな飛行機の一つである。
1機は日本の航空会社でもお馴染みのBOERING747-400である。そしてもう1機が日本では少し縁の薄い、AirbusA330-300(B-18311)である。

A330の方はというと、SWEETという文字とともにフルーツの絵が描かれている、なかなか楽しい塗装となっていた。どうやら名産のフルーツのアピールを行う塗装のようである。
こちらもなかなか綺麗な塗装である。

P1000013
SWEETカラーのA330

P1000016
気になったのは、尾翼の部分。

P1000015
尾翼部分をアップに。修復の跡でしょうか??

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

2009年 第2回成田出撃

ベトナムシリーズが思っていたよりも長くなってしまい、記事にするのが延び延びになってしまっていたが、2月1日に本年2回目となる成田出撃で三里塚さくらの丘公園に行っていた。

Imgp0018 今回はあまり時間が取れなかったのであるが、直前に行ったCCDクリーニングの結果を実際の撮影で確認したかったのである。そのためあまりここで紹介するような写真も多くはないのだが、新たな発見をすることになった。

上の写真はインドネシアのガルーダインドネシア航空のB747である。小生が今回気になったのは社名の隣にある「Visit Indonesia」のロゴである。気になったので調べてみると昨年インドネシアでは、観光誘致のキャンペーンを行っており、そのロゴのようである。

今まで何度か撮影している会社の飛行機であるが、気がつかなかったのは迂闊であった。

Imgp0018_2
ロゴの部分を拡大。(クリックで拡大)
今まで気がつきませんでした。

(おまけ)
JAL B777-300の着陸シーンです。

Imgp0048
滑走路へアプローチしてきました。

Imgp0052
目の前を通る時はかなりの大きさで見ることができます。

Imgp0053
JALの貨物エリアの前を通って。

Imgp0055
茂みの向こうの滑走路へ着陸です。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

ホーチミンでお買い物

最終日に強引に作った、空き時間では覚林寺に行ったほかに買い物をすることにした。買い物に行った先は、前回も行ったベンタイン市場と会社の近くにあるスーパーマーケットである。

P1000238 ベンタイン市場の詳細については、以前に記事にしたことがあるので説明は割愛することにする。 小生はベンタイン市場で家族向けのお土産を購入することにした。しかしベトナムというのはお土産に困る国である。前回もそうであったが、なかなかコレというものに巡り合わない。いろいろと悩んだ挙句に購入したのが、陶器のティースプーンとアオザイを着た人形のマグネットである。 どちらもそれほど高い買い物ではない。結局、今回の出張でも換金したドンが残りそうであったので、会社近くに戻りスーパーマーケットで食品を買い込んでドンを消費することとなった。

P1000239_2
ベンタイン市場はいつも人でごった返しています。

P1000242
果物屋さん。ドリアンもたくさん売っていました。

P1000243
コーヒーと干し海老を売る店。
実はベトナムは世界第2位のコーヒー産出国です。

P1000245
こちらは穀物屋さん。奥の白いのが米で種類もたくさんあります。

P1000323
お花屋さんです。

P1000328
こちらは魚屋さん。鮮度は心配です。

P1000329
八百屋さん。日本でもお馴染みの野菜がたくさんあります。

P1000330
こちらはお肉屋さん。ショーケースなどありません。
腐らないのでしょうか??

P1000413
市場で買った。アオザイ人形のマグネット。

P1000414
こちらはティースプーンです。

P1000339
スーパーでのおつり。100ドン未満のおつりは飴玉になります。

P1000415
スーパーで買ったのはこちらのコーヒー。

P1000416
こちらは職場へのお土産。1個10円程度だったかな!?

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

ホーチミンのバイク事情

ホーチミンを訪れるとそのバイクの多さに驚く。市内には鉄道、バスといった公共の交通機関がないので、人々の移動手段はバイクか車ということになる。

P1000080 しかし平均年収が1,000US$と言われる国あって、トヨタのイノーバ(キジャンの後継車。新興国向けの低価格車)でも、価格は27,000US$もする。車は庶民にとっては高嶺の花である。そこで人々の移動の主流はバイクということになる。(それでも1,200US$ほどの価格である)

街にはバイクがあふれ、物流手段もバイクがメインとなる。昨年に来た時はそこまでのイメージしか持っていなかった。しかしよくよく考えてみると、朝夕の通勤時にバイクが多いのは理解できる。ところがホーチミンの市内は一日中バイクで溢れかえっているのだ。

P1000278 このあたりの話をよくよく追求してみると面白い話を聞くことができた。他の東南アジア諸国でも同様であるが、家族の中で女性は仕事先があるが男性の仕事先がないというケースが多い。そんな男性が家にいても、TVは面白い番組がないし(場合によってはTVもないし)家にいても暑いだけである。
確かにホーチミンは一年で一番寒いという、この時期でも30度を超えることがあるので、冷房のない室内にいたらさぞかし暑いことと思う。

そこで彼らはバイクに乗って走り回って風に当たり涼んでいるのだというのだ。そう考えると確かに、このバイクの多さは納得できるような気になってくる。意外な使い方をする、ホーチミンのバイク事情である。

P1000319
信号待ちでは、すぐに こんな列ができます。

P1000307
こんなものでもバイクで運びます。

P1000336
最近では数は少なくなりましたが4人乗りです。
違反なのですが捕まっても賄賂を警官に払っておしまいです。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

覚林寺

ベトナムは大乗仏教を信仰している人が国民の約8割を占める国である。そのため街でも仏教寺院を見かけることができる。またホーチミン市内にはチョロンというチャイナタウンも存在し、そこでも寺院を見ることができる。

P1000278 今回の出張の最終日に、3時間ほどフリーな時間をつくることができたので、そんな寺院のひとつを訪れることにした。覚林寺はベトナム語ではヤックラムと言い、1744年建造の、ホーチミン市で最古とも言われているベトナム仏教寺院である。ガイドブックにはそんな記述があったので、どんな寺院だろうと興味をそそられたのである。

タクシーで乗り付けると、寺院の門をくぐったところでタクシーを降りることになった。タクシーを降りた、その目の前にはこの寺院のシンボルといもいうべき六角形の七重の塔が建っている。塔の目の前には綺麗に彩色された、観音像が立っている。

しかしその様は、小生にとって些か拍子抜けするものでもあった。日本の寺院の感覚からすると、門をくぐり参道を通った先に本堂があると思っていたのであるが、門をくぐってすぐの所にこの塔があるのだ。

境内は塔から奥に続いており大仏や観音像が立っているが、敷地自体はそれほど広いものではなかった。塔のつくりはなかなか見事であるものの、少し期待はずれの参拝となった。

P1000280
寺院のシンボルの七重の塔。見るべきものはこれだけ。

P1000286
塔の前の観音像。

P1000287
塔の中に祭られている仏像。ちなみに塔の上には登れませんでした。

P1000292
境内には大仏像もありました。

P1000300
こちらは観音像。これだけ見たら中国みたいですね。

P1000301
ホンノンボ風に観音像がまつられています。

P1000302
境内は奇麗な庭園があります。

P1000303
境内で線香を売るおばちゃん。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

統一会堂

統一会堂とはベトナム戦争当時に、南ベトナム政府の大統領官邸として使われた建物である。市内の中心部にある、ホーチミンを代表する建物である。またサイゴン陥落時に、北ベトナム軍の戦車が無血入場したことから、ベトナム戦争終結のシンボル的意味合いを持つ建物である。

P1000000 敷地に入ってまず目を引くのは白い建物の美しさと、その前に設置されている噴水である。この噴水を囲むようにして、建物へ続く道がロータリーとなっている。建物内には100以上の部屋があるとのことで、すべての部屋を見学することはできないが、貴賓室や大統領執務室など多くの部屋を見学することができる。

今回は時間の関係であまりゆっくりと見学することができなかったが、広い敷地を散策したらそれだけで半日程度の時間はかかってしまうのではないかと思う。庭園も綺麗に整備されており、そこを散策するのも楽しいのではないかと思う。

今度、再訪する機会があればゆっくりと時間をかけて回ってみたいと思う。

P1000001_2
建物を正面から。手前の噴水もきれいです。

P1000002_2
閣議室。あまり広い部屋ではありませんがマイクが設置されています。

P1000210
こちらは宴会場。国賓が来た時に使ったのでしょうか。

P1000221
大統領執務室。ヤマネコやヒョウの剥製が飾られていました。

P1000225
こちらは応接室です。

P1000230
建物の中庭には、ホンノンボがあります。

P1000231
敷地内の庭園は大きな木が茂ります。

P1000232
敷地内には戦車が展示。北ベトナム軍の戦車だと思います。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

戦争証跡博物館

ベトナム戦争がらみのネタが続きます。3日目の午前中に訪れたのは、ホーチミン市内にある、戦争証跡博物館である。

P1000180 こちらには博物館の敷地内の屋外もスペースには、ベトナム戦争で使用された、米軍の飛行機や戦車が展示されている。これはこうい物を使った相手に勝ったのだというアピールをしたいとの政治的な匂いを感じさせる。

屋内展示の多くは写真の展示である。ベトナム戦争中に撮影された写真、枯葉剤の影響で障害を持って生まれた人の写真へと移っていく。なかでも戦争中に撮られた写真には米兵が肉塊となった人間をぶら下げいる写真があるなど、日本では展示されないであろう写真などがあり、強く印象に残った。
写真を紹介しているサイト。心臓の悪い人は見ないでください。)

P1000181 またもうひとつ印象残ったのは、アテンドしたお客さんと一緒に行った現地人スタッフの女の子である。彼女はホーチミン在住の23歳であるが、これらの展示を見たのも初めての上、ベトナムで悲惨な戦争があったことも正しく理解してなかったのだ。

ベトナム戦争が終了して、すでに30年以上たつ。日本でも戦争の記憶の風化が指摘されることがあるが、ベトナムではそれ以上のスピードで進んでいるように感じた。

P1000182
米軍機が展示されています。軍用機は私はわかりません(笑)

P1000184
こちらも米軍機です。

P1000185
米軍の戦車です。こんなのをアメリカから持ってきたのですね。

P1000186
こちらが拷問に使った道具などが展示されているエリアです。

P1000187
生まれて初めて目にしたギロチンです。

P1000191_2
館内にはテト(旧正月)の飾りが

P1000192
ぶら下がっている札をアップにすると、こんな感じ 。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

クチの地下トンネル

今回の出張で小生がアテンドしたお客さんは何かと注文の多い方であった。それだけに視察の合間に何処かを観光したいというリクエストを受けることもあり、小生もはからずも観光する機会に恵まれた。

P1000001 今回、紹介するクチもそんな観光スポットのひとつである。クチとはホーチミンの北西約40kmの地である。ベトナム戦争当時、米軍からの攻撃や枯葉剤散布から避けるために掘られた総延長250kmにも達する地下トンネルが存在する。ホーチミン中心部からは車で1時間ほどで行くことができる。

現地を訪れて驚くのはその狭さである。現在では観光用にトンネルの大きさを大きくしたということであるが、それでもかがんでやっと入れるくらいの大きさである。これは体格の大きな米兵が侵入できないようにわざと小さくトンネルを掘ったらしい。

地下トンネルには食堂や作戦会議室のみならず医療スペースまで設けられており、まさに地下要塞といった感がある。政治的な意図を含んだ展示であろうことを差し引いても、このトンネルを見ているとベトナム人の粘り強さを感じさせる思いであった。

P1000002
敷地内には戦闘機の展示もあります。これはMIG-21ですね。

P1000003
トンネルを掘った道具。

P1000004
あちこちにこんな落とし穴があったようです。
落ちたら竹やりで串刺しです。

P1000005
トンネルの入り口。A4の紙ほどの大きさです。

P1000006
トンネルの通路。かがんでも進むのはやっとです。

P1000007
医療スペースには蝋人形で当時の様子を再現。

P1000008
こちらは作戦司令室を再現。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

ヨー! -ベトナム食事録 Vol.6-

小生のベトナム出張の最終日は現地のスタッフが歓送迎会をしてくれた。

P1000330 この日の夜の飛行機で帰国する予定であるが、会社の施設から空港まではタクシーで30分足らずだし、飛行機の時間は23:50定刻である。そのため充分に飲む時間はあるのである。今回の参加者は総勢27名と前回の訪問時の倍以上の人数に膨れ上がった。向かったのは会社近くのレストランである。

ベトナムの飲み会は賑やかである。「モッ、ハイ、バー、ヨー!」との掛声があちこちで聞こえてくる。日本語に訳すると「1、2、3、乾杯!」といった具合である。日本であれば乾杯は最初の一杯のみであるが、ベトナムでは乾杯を何度も繰り返すことになる。例えば隣で飲んでいるグループが、この乾杯をすると自分のグループでも負けじと大きなP1000331 声で再度乾杯をするのだ。
そのため店内には「ヨー!」の声があちこちから聞こえてくることになる。

そんなことを繰り返していると、あっという間にお開きの時間となり、小生は後ろ髪を引かれながら、タクシーで空港へ向かうこととなった。

ちなみにここでの会計は全員分で2,500,000ドン(日本円で約15,300円)程度と、人数や、飲んだビールの数や、頼んだ料理の数を考えれば日本人の感覚では決して高いというものではなかった。

P1000361
モッ、ハイ、バー、ヨー!で乾杯します。
みんなすご勢いでビールを飲みます。

P1000340
飲んだのはサイゴンビール。ビール冷えていません。
氷を入れたジョッキにビールを注ぎます。

P1000341
最初に出てきたのはポテトフライ。バターと砂糖をつけて食べます。

P1000342
おなじみの空芯菜の炒め物。

P1000350
蛤のレモングラス蒸し(ゲウ・ハップ)はレモングラスが
爽やかさを演出します。

P1000351
焼きエビ。これは焼いただけのシンプルな味わい。

P1000352
エビの刺身。わさび醤油で食べます。
ベトナム人もお腹を壊すことがあるそうで、止められましたが
制止を振り切って2尾食べました。甘くておいしかったです。
お腹は平気でした(笑)

P1000353
牛肉のBBQソース炒め。
生エビを食べられない、日本人スタッフ向けの注文でした。

P1000354
ブタの内臓の茹でたもの。「くさや」のような匂いのするソースをつけて
食べます。 大抵の日本人は食べられないかも。

P1000355
焼きナマズ。シンプルな味でおいしかったです。

P1000356
魚の鍋。身を崩してソースを絡めて食べます。

P1000358
鍋の締めはビーフンを茹でたものを投入。

P1000367
最後に出てきたのは、ベトナム風さつま揚げ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木)

コムビンザン -ベトナム食事録 Vol.5-

この日はアテンドしていたお客さんが帰ったことを、良いことにベトナム大衆料理のオンパレードである。

P1000132 昼食に行ったのは職場近くの大衆食堂(コムビンザン)である。ベトナム語で「コム」とは『米』のこと、「ビンサン」とは『庶民』のことである。コムビンサンではショーケースに並んだおかずを指差しで選ぶと皿に盛ってくれ、ご飯と一緒に提供されるというスタイルである。

ローカルなお店に入ると、ベトナム語で書かれたメニューのみしかなく注文することが困難であるが、このスタイルであれば実際に料理を見て選ぶので大きな失敗はない。
(とは、いうものの肉と思ったものが、そうでなかったりする事もないわけではない。)

小生が選んだおかずは、鶏肉を炒め煮にしたものと、厚揚げを煮たものである。どちらもなかなかの味である。またこの店で扱っている米は、日本であればくず米として食用にされない割れたものである。ベトナムでは割れた米も食用として安価に取引されている。

これだけ食べて20,000ドン(日本円で約120円)とまた格安なのであった。

P1000275
こちらは鶏肉の炒め煮。少し骨っぽいですが味は秀逸。

P1000277
右が厚揚げの煮物です。 厚揚げは日本のものとあまり変わりません。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

ソーイ -ベトナム食事録 Vol.4-

さて話はベトナム出張の最終日となる。小生が成田からアテンドしてきたお客さんは、一足早く3日目の夜便で帰国となり、現地で合流した上司もこの日はハノイへ飛んだ。と、いP1000262うことでかなり自由の効く最終日となった。

そんな最終日の朝食に選んだのは、街中の屋台で売っているソーイ(XOI)というお弁当である。以前にも書いたように、ベトナム料理の定番と思われがちなフォーを朝食に取る人はホーチミンでは少ない。
バインミーというフランスパンを使ったサンドイッチか、ソーイが一般的である。

ソーイとはもち米をの上に、数種類のおかずを載せてヌックマムで味をつけたものである。道端に出ている屋台では、おばちゃんがこれをカップヌードルでも使用されているような発砲スチロールの器に入れてくれる。
P1000263ウチの会社の現地人スタッフも、コレを出勤途中で買ってきて事務所についてから食べている人が多い。小生も現地人スタッフに倣って、事務所に行く途中に屋台で購入することにした。

ご飯の上には小エビ、ハム状の肉、油揚げのようなもの、パクチー、ウズラの卵などが乗っている。食べてみると味付けはヌックマムだけなので、あっさりしたものである。また米がもち米なので、さめてもモチモチとした触感を楽しむことができる。これなら日本人にも充分に違和感なく楽しむことができる。

値段も5,000ドン(日本円で約30円)と日本人の感覚からするとかなりお手軽な価格のホーチミンの朝食事情である。

P1000264
こちらはバインミーの屋台。道端で営業しています。

P1000265
購入したソーイ。ちゃんとスプーンをつけてくれます。

P1000266
名刺入れと大きさの比較。10cm角くらいでしょうか。

P1000267
蓋をあけたところ。なかなかの美味でした。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

ドンコイ通りの海鮮レストラン -ベトナム食事録 Vol.3-

ベトナ出張の3日目の食事である。P1000244この日は朝食は宿泊先のカラベルホテルでビュッフェ、昼食はレジェンドホテルでのビュッフェと、あまり面白みのなく、あまりベトナムらしくないものであったので、こちらについては割愛したいと思う。

と、いうことで話は3日目の夕食に飛ぶことになる。夕食に向かったのはホーチミンの中心部にあるドンコイ通りに面した、海鮮レストランである。

残念ながら名前は覚えていないが、市民劇場(左の写真)の近く、カラベルホテルの裏手小さな交差点に面したレストランである。

こちらも前日同様に、メニューを写真を使って紹介しようと思う。

P1000247
前日同様にカニを使ったスープです。

P1000248
揚げ春巻き。こちらも前日もありました。

P1000249
ロブスターの蒸し物。にんにくが効いておいしかったです。

P1000250
カニのすり身の揚げ物。こちらもおいしかったです。

P1000251
空芯菜の炒め物。中国から東南アジアにかけては定番の料理ですね。

P1000252
ベトナム風お好み焼き(バインセオ)。米粉の生地をパリパリに焼いて
もやしとエビ、豚肉の具が包まれています。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

Tib -ベトナム食事録 Vol.2-

今回の出張では成田からホーチミンまでは、小生がお客さんをアテンドしたが先に大阪から現地入りしていた上司と合流した。そんな上司が2日目の夕食(初日の夕食は機内食)に選んだのが、ブッシュ前米国大統領も訪れたことのあるというレストランである。

P1000159この店はフエ料理の店である。フエ料理とは本来はベトナム中部のフエ地方の料理を指すが、フエには王宮がおかれた時期がおかれたこともあり、フエ料理を王宮料理と混同する向きもある。

特徴は辛い味付けと米粉を水で溶いて蒸したものが多いということらしい。

ホーチミン市内にも多くのフエ料理の店があるが、このレストランは米国大統領がくるだけに、どれを食べてもおいしいものばかりであった。

今回の食事は小生の懐からの出費がなかったため、いくらかかったのかは不明であるが、相当な金額であったことは間違いない。そんな食事の内容を順に掲載しようと思う。

P1000169
こちらが前菜。米粉を水で溶いて蒸したものです。

P1000170
蟹とホタテのスープ。なかなか美味でした。

P1000171
ベトナム料理定番の生春巻き

P1000172
こちらは揚げ春巻。こちらは絶品でした。
ソーセージを食べているようでした。

P1000173
ソフトシェルクラブの唐揚げ。こちらも絶品でした。

P1000175
手長海老の姿焼。食べられる尾の部分は小さな海老です。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

PHO24 -ベトナム食事録 Vol.1-

今回のベトナム出張では、お客さんのアテンドが主目的であったため、あまりネタを仕入れなれないと思っていたが、想像以上にネタを仕入れることができた。本日からはその内容を書いていきたいと思う。まずは食べ物ネタシリーズからである。

P1000088前日は深夜のホテル着となったために、この日は少し遅めの始動で9時に会社に行くことになっていた。(ベトナムの一般的な始業時間は8時)小生は平日、休日を問わず同じ時間に起床しているが、人間の体というのは面白いもので、時差のある地でも現地時間のいつもと同じ時間に起床となった。

起床から出発まで時間が少々あったことから、ホテルの近辺を散策することにした。最初の目的と考えたのは、バインミーというベトナムのサンドイッチである。しかし歩きながら、前回のベトナム出張では食べる機会のなかったフォーを食べようと思いなおして入ったのが、PHO24という現地チェーン店である。

注文したのはドリンクがセットとなった、40,000ドンのセットである。現地の人が一般的に食べるフォーの値段からすると倍程度の価格であるが、それでも日本円に換算すると240円程度のものである。

フォーの方はというと、あっさりとしていかにもベトナムらしい仕上がりとなっておりおいしくいただくことができた。また店内も清潔で初めてベトナムを訪れる人も気軽に入りやすい店であると思う。

P1000090
主役のフォー

P1000091
お好みでこちらの野菜を載せます。

P1000089
乗せるとこんな感じになります。

P1000092
セットのドリンク。こちらもまずまず。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

日本風味

前回のベトナム出張の帰りに空港に早すぎる時間に着いたためにチェックインが始まっていなかった反省を生かして、今回は21:00ぴったりにタンソンニャット国際空港に到着した。

P1000396_2事前のWebチェックインの事前座席指定の状況から、搭乗客が少ないことが推測できたのでインボラアップはないだろうと思っていたが、その予測とおりに事前指定をした席への案内となった。そこでサッサと出国審査を通過し、ラウンジで出発までの時間を過ごすこととなった。

さて今回のフライトのひそかな楽しみは、以前にも本ブログへ書いた機内食の「日本風味」の正体である。夜便の機内食は、お粥等が中心となったメニューで、しかも日本時間の5:00頃に提供の時間となるのでパスすることもしばしばである。

P1000397_2しかし今回は以前に自分でネタを振った手前、その責任感(?)から、きちんと食べることにした。さてその正体であるが、右の写真にある筍の鰹節和えと、卵焼き、きのこのソテー、キューブ状のツナを盛り合わせた、和風の一品である。
ベトナム料理は本来は薄味であっさりしたものが多い。しかし今回は接待先でかなり脂っこい料理が多く、疲労気味の胃袋にはやさしい一品であった。

フライトの方はというと、出発は定刻通り、到着は定刻より少し早い7:20という順調なものとなった。ただ暖かいホーチミンの気候に合わせて、夏物のスーツを着ていた小生は、本日の成田の気温(CAサンのアナウンスでは-4℃)には閉口ものであった。

<本日の搭乗>
JO750便 ホーチミン−成田 B767-300ER エコノミー
本年の搭乗回数:4回

P1000372
ラウンジの入り口。なぜか大韓航空のみが看板を出しています。

P1000373
ラウンジ前景。なかなか綺麗なラウンジです。

P1000377
ミールです。以前はカップ麺をどんぶりにあけたものばかりでしたが
今回はレンジで温めるものに変わっていました。

P1000378
こちらは前回もあった揚げ春巻き。味はイマイチ

P1000375
フルーツ達。そういえばドラゴンフルーツを食べるのを忘れました。

P1000382
冷蔵庫の中にはTiger Beerがたくさんあります。

P1000386
ベトナム風焼きそば(ミーサオ)。右の醤油をかけ、よくかき混ぜて食べます。
見た目は良いですが、味はこれもイマイチ。

P1000394
ベトナム風炒飯(コムチェン)。こちらは香草が利いていてなかなか美味。

P1000402
機内食の全貌。お粥の中には魚が入っています。

P1000404
機内食が提供されたのは、このあたりを飛んでいるとき。
時間は日本時間の5:00頃、ベトナム時間の3:00頃でした。

P1000397_3
機内の状況はこんな感じ。行きは満席でしたが、帰りは空席が目立ちます。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

帰ります

P1000370

これから強制送還となります。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

ベトナム往路

二度目となったベトナム出張は同行するクライアントがSFCメンバーであったことから、青い飛行機で行く可能性もあった。しかし青い飛行機のフライトスケジュールの関係で今回も無事赤い飛行機でとなった。

P1000031 今回のフライトでは最初のCAサンのアナウンスで機長のみでなく、副操縦士の名前もアナウンスされた。これは小生の経験では初めてのことである。
しかしもっと驚いたのは安定飛行に入ってからのコクピットからのアナウンスである。はじめての経験であるがコクピットからのアナウンスが女性であったのだ。

最近は鉄道では女性の車掌が増えているが、飛行機のコクピットからのアナウンスが女性であったのは初めての経験である。

またファーストクラスラウンジではマイミクのJALWAYSさんと偶然に再会するなど、なかなか楽しい一日であった。

<本日の搭乗>
JO759便 成田−ホーチミン B767-300ER エコノミー
本年の搭乗回数:3回

P1000041
Fクラスラウンジではカレーに舌鼓。

P1000055
機内食はこんな感じ。まずまずでした。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

行ってきます

行ってきます
行ってきます
これから国外退去となります。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

ダイアモンドロゴ点灯

JALのサイトにログインすると、表示されるロゴがこれまでのJGPのものからダイアモンドのものに代わっていた。これでようやく正式にダイアモンドのサービスを受けられる権利が発生したことになる。

(昨日までの表示)
Jgp

(本日からの表示)
Dia

まだ見慣れない感もあるが、これから1年少しの間ログインするたびにこのロゴを目にすることになるので、そのうちなれるとは思う。
あとは3月末にダイアモンドの特典が送られてくるのを待つのみである。

こちらも待ち遠しい限りである。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »