お手本
小生の会社は基本的には土日祝日は休みなのだが、やはり業務の都合で休日出勤をしなければならない場合がある。しかし本日はただの休日出勤ではなく、休日出勤の上で大阪出張となった。
往路は以前によく利用していたJL103便である。往路のフライトは、あらゆる面で、お手本のようなフライトであった。
ドアクローズの時間も定刻通りであったし、機長のアナウンスも聞きやすくかつ内容が分かりやすい、CAさんの対応も素晴らしく、定刻通りに伊丹のスポットに到着となった。
何度も飛行機に乗っているが今回のようにすべてが完璧ということは、なかなかない。そのことが予兆であったのか、大阪での仕事の方も順調に進み、予定より早めに済ませることができた。
大阪空港では御察しの方も多いとは思うが、楽しみが待っている。そちらの詳細は改めて書くことにするが、予定より多めに楽しみの時間が取れたのは嬉しい限りであった。
<本日の搭乗>
JL103便 羽田−伊丹 B777-200 クラスJ
JL126便 伊丹−羽田 B777-200 クラスJ
本年の搭乗回数:6回

本日の朝食は、さぼてんのカツサンド。なかなかおいしかったです。

関東上空は厚い雲に覆われていました。

西に行くほど天気が良くなりました。

大阪空港での楽しみはコレですね(笑)
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IC-R5では1250chものメモリの記憶が可能である。これだけのメモリ数があるとなると無計画にメモリを登録していったら、後で収拾がつかなくなりそうである。

今までは空港周辺で、いつ来るともわからない飛行機を漫然と待っていたのであるが、エアバンド聞いていれば管制からの着陸許可などが把握できるためそれを聞いてから撮影に備えることができる。

小生が展望デッキに出てみると、2機の中華航空機が駐機していた。中華航空機には垂直尾翼に書かれた花の絵が奇麗で、小生の好きな飛行機の一つである。
今回はあまり時間が取れなかったのであるが、直前に行ったCCDクリーニングの結果を実際の撮影で確認したかったのである。そのためあまりここで紹介するような写真も多くはないのだが、新たな発見をすることになった。




ベンタイン市場の詳細については、以前に記事にしたことがあるので説明は割愛することにする。 小生はベンタイン市場で家族向けのお土産を購入することにした。しかしベトナムというのはお土産に困る国である。前回もそうであったが、なかなかコレというものに巡り合わない。いろいろと悩んだ挙句に購入したのが、陶器のティースプーンとアオザイを着た人形のマグネットである。 どちらもそれほど高い買い物ではない。結局、今回の出張でも換金したドンが残りそうであったので、会社近くに戻りスーパーマーケットで食品を買い込んでドンを消費することとなった。 












しかし平均年収が1,000US$と言われる国あって、トヨタのイノーバ(キジャンの後継車。新興国向けの低価格車)でも、価格は27,000US$もする。車は庶民にとっては高嶺の花である。そこで人々の移動の主流はバイクということになる。(それでも1,200US$ほどの価格である)
このあたりの話をよくよく追求してみると面白い話を聞くことができた。他の東南アジア諸国でも同様であるが、家族の中で女性は仕事先があるが男性の仕事先がないというケースが多い。そんな男性が家にいても、TVは面白い番組がないし(場合によってはTVもないし)家にいても暑いだけである。


今回の出張の最終日に、3時間ほどフリーな時間をつくることができたので、そんな寺院のひとつを訪れることにした。覚林寺はベトナム語ではヤックラムと言い、1744年建造の、ホーチミン市で最古とも言われているベトナム仏教寺院である。ガイドブックにはそんな記述があったので、どんな寺院だろうと興味をそそられたのである。







敷地に入ってまず目を引くのは白い建物の美しさと、その前に設置されている噴水である。この噴水を囲むようにして、建物へ続く道がロータリーとなっている。建物内には100以上の部屋があるとのことで、すべての部屋を見学することはできないが、貴賓室や大統領執務室など多くの部屋を見学することができる。







こちらには博物館の敷地内の屋外もスペースには、ベトナム戦争で使用された、米軍の飛行機や戦車が展示されている。これはこうい物を使った相手に勝ったのだというアピールをしたいとの政治的な匂いを感じさせる。
またもうひとつ印象残ったのは、アテンドしたお客さんと一緒に行った現地人スタッフの女の子である。彼女はホーチミン在住の23歳であるが、これらの展示を見たのも初めての上、ベトナムで悲惨な戦争があったことも正しく理解してなかったのだ。






今回、紹介するクチもそんな観光スポットのひとつである。クチとはホーチミンの北西約40kmの地である。ベトナム戦争当時、米軍からの攻撃や枯葉剤散布から避けるために掘られた総延長250kmにも達する地下トンネルが存在する。ホーチミン中心部からは車で1時間ほどで行くことができる。

この日の夜の飛行機で帰国する予定であるが、会社の施設から空港まではタクシーで30分足らずだし、飛行機の時間は23:50定刻である。そのため充分に飲む時間はあるのである。今回の参加者は総勢27名と前回の訪問時の倍以上の人数に膨れ上がった。向かったのは会社近くのレストランである。
声で再度乾杯をするのだ。












昼食に行ったのは職場近くの大衆食堂(コムビンザン)である。ベトナム語で「コム」とは『米』のこと、「ビンサン」とは『庶民』のことである。コムビンサンではショーケースに並んだおかずを指差しで選ぶと皿に盛ってくれ、ご飯と一緒に提供されるというスタイルである。

うことでかなり自由の効く最終日となった。
ウチの会社の現地人スタッフも、コレを出勤途中で買ってきて事務所についてから食べている人が多い。小生も現地人スタッフに倣って、事務所に行く途中に屋台で購入することにした。



この日は朝食は宿泊先のカラベルホテルでビュッフェ、昼食はレジェンドホテルでのビュッフェと、あまり面白みのなく、あまりベトナムらしくないものであったので、こちらについては割愛したいと思う。





この店はフエ料理の店である。フエ料理とは本来はベトナム中部のフエ地方の料理を指すが、フエには王宮がおかれた時期がおかれたこともあり、フエ料理を王宮料理と混同する向きもある。


前日は深夜のホテル着となったために、この日は少し遅めの始動で9時に会社に行くことになっていた。(ベトナムの一般的な始業時間は8時)小生は平日、休日を問わず同じ時間に起床しているが、人間の体というのは面白いもので、時差のある地でも現地時間のいつもと同じ時間に起床となった。

事前のWebチェックインの事前座席指定の状況から、搭乗客が少ないことが推測できたのでインボラアップはないだろうと思っていたが、その予測とおりに事前指定をした席への案内となった。そこでサッサと出国審査を通過し、ラウンジで出発までの時間を過ごすこととなった。
しかし今回は以前に自分でネタを振った手前、その責任感(?)から、きちんと食べることにした。さてその正体であるが、右の写真にある筍の鰹節和えと、卵焼き、きのこのソテー、キューブ状のツナを盛り合わせた、和風の一品である。







今回のフライトでは最初のCAサンのアナウンスで機長のみでなく、副操縦士の名前もアナウンスされた。これは小生の経験では初めてのことである。





