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2009年3月31日 (火)

JAL WING COLLECTION 2 -大人買い-

先日、紹介したJAL WING COLLECTION 2 であるがブログを書いた後に、やはりどうしても欲しくなり10個のまとめ買いをしてしまった。

P1000038 ネットで注文を行い、支払をして届いたのが本日である。前シリーズのまとめ買いの時は、中身を選べない状態で10個のまとめ買いをしたため、いくつか揃わないものがあった。しかし今回はそれをそれを防ぐために、少々値段は高くなるものの10種類揃ったものを売っているサイトでの購入とした。

最初に羽田空港で買ったEMBRAER170は余剰が発生してしまうが、それは仕方がないと割り切った。

早速、書斎に飾ってみたが、その総数はとうとう20機となってしまった。置き場所を少し考える必要がありそうである。

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MD-90の現行カラー機

P1000040
BOERING787。デビュー前ながらも、すでにレジ番がうってあります。
てか、いつデビューするんだろう??

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3種類のDC-10。右からThe Arc of the Sun、鶴丸、初期塗装。

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BOERING747-400F

P1000046
こちらもカーゴのBOEING747-400BCF

シークレットの2種類はネタバレになるので、あえてここには掲載しないが興味のある方はこちらをご覧いただくとわかるかと思う。

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2009年3月29日 (日)

JAL国内線 FLY ON ポイント スペシャルボーナスキャンペーン

先日、「ANA国内線プレミアムポイントボーナスキャンペーン」について取り上げたが、本日になりJALのサイトを追随してきたことがわかった。

Jmb_sum 今回新たに追加されたのは以下の二つのキャンペーンである。

  • 国内線はJAL! 東京(羽田)-大阪線 FLY ON ポイント BIGボーナスキャンペーン (期間延長)
  • JAL国内線 FLY ON ポイント スペシャルボーナスキャンペーン

前者はこれまで東阪路線限定で行っていたキャンペーンの延長という扱いであるが、後者は新規のキャンペーンとして打ち出してきている。

東阪路線限定の「国内線はJAL・・・」はキャンペーンの詳細ページが作成されておらず、すでに「登録済」との扱いになっている。そのため一見すると今までと同内容での延長と思いがちである。

しかしよく読むと告知の概要には「さらに400ポイントまたは200ポイントを加算いたします。」とある。延長前のキャンペーンの告知ではここは「さらに400ポイントを積算いたします。」となっていたので、ANAと同様に運賃別にボーナスポイントの差がつけられるものと思われる。

一方で「JAL国内線 FLY ON・・・」の方は、キャンペーンに登録するとその内容の再確認ができなくなってしまうが、ANAのキャンペーンと同様に対象となるのは東阪路線以外の普通運賃と往復運賃が対象で一律400ポイント付与するというものである。

年頭のボーナスポイントのキャンペーンの際にも当初は、サイトのリンク先に誤りがあったりと混乱が見て取れたが、今回も慌てての追随になったように思われる。

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キャンペーンの一覧。一番上の延長キャンペーンと最下段の
今までのキャンペーンは微妙に記述に差異があります。
(クリックで拡大)

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東阪路線以外が対象のキャンペーン詳細

Jmb_big
こちらは年頭からのキャンペーン詳細。

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2009年3月28日 (土)

2009年 第3回成田出撃

東京で桜の開花宣言が出たのが、3月21日であった。通常であれば一週間程度で満開となるため、当初より翌週の土曜日を成田出撃の日と決めていた。満開の桜をバックに飛んでいる飛行機を撮影しようという、趣向である。

Imgp0231_2 しかし今週は関東地方で季節遅れの雪が舞ったり、冷え込む日が多かった。成田の桜の開花の進行状況も芳しくないことは、充分に予想できたが少しでも咲いている桜をバックに撮影ができればということで予定通り出かけて見ることにした。

結果から言うと、今回は全くの空振りであった。拙宅付近では2分程度の開花状況であるが、成田空港の撮影スポットであるさくらの山公園の桜はまだ、花を咲かせてい木はほとんどなかった。

残念ながら狙ったアングルでの撮影はできなかったが、それでも多くの写真を撮影して帰宅することとなった。

Imgp0232
さくらの山公園の桜のつぼみはまだこんな感じ。

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フィリピン航空の離陸シーン

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さくらの丘公園に移動。最初に来たのが大韓航空のB777-300(HL7534)。

Imgp0350
昼食後に第一ターミナルに移動し展望デッキに行くと目の前には
大韓航空のB777-300(HL7533)がいます。

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アシアナ航空のB777-200(HL7742)の離陸。

Imgp0343
今日はこちらの会社の飛行機も多く撮影。
ノースウエストのA330-300(N817NW)

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2009年3月26日 (木)

機内モニター

関東地方では雪が舞ったようだが、小生は大阪出張だったのでそれを見ることができなかった。思えば前回雪が降った時は、雪とは無縁のベトナムにいたので、この冬は結局雪を見ずに終わりそうである。今回の出張で乗った飛行機のうち、往路のフライトは非常に順調であったのだ。しかし袋のフライトでは、いろいろと問題が発生することとなった。

P1000054伊丹に到着すると、すでに機材の到着遅れとのことで、定刻19:30が19:45に変更と掲示されていた。空港に着いたのが予定より少し遅れたために、少々あせっていたのであるが遅れの情報に胸をなでおろすこととなった。

実際に搭乗が開始となったは19:40頃、ドアクローズとなったのは19:50頃となった。機内に搭乗客すべて乗り込んだ頃に、通常であればCAサンのアナウンスが入るところであるが、この便でそれより先にコクピットから、羽田空港混雑のため伊丹への到着が遅れ、そのため折り返しの134便も遅れたことが説明された。、空港内では機材の到着遅れということしかアナウンスされていなかったため、その原因を知ることができるのは搭乗客にとっては好印象である。

コクピットからのアナウンスが終了するとアナウンスはCAサンへ代わる。
通常通りのアナウンスが終了した後に、機内モニターがダウンしていることが告げられた。そのためエマージェンシーの説明は777としては珍しく、CAサンの実演でとなった。777での実演は小生は2度目の経験である。

P1000058 離陸後は機内モニターが真っ暗なことを除けばいつも通りのフライトが続いていた。しかしまたもやいつも通りでないことが起きたのは大島上空付近に来たところであった。再びコクピットからのアナウンスがあり羽田空港が混雑しているので、大島上空で少々時間調整をするとのことである。
次にCAサンの機内モニターが復旧したのでこれからNHKニュースを流しますとのアナウンスが続いた。もうじき着陸だというのに、その時間までずっと復旧を試みていたのには少々驚きであった。

結局、羽田空港へは定刻より30分強の遅れで到着となった。久しぶりに、いろいろイベント満載のフライトとであった。

<本日の搭乗>
JL113便 羽田−伊丹 B777-200 クラスJ
JL134便 伊丹−羽田 B777-200 クラスJ

P1000066
往路の便では厚木飛行場がはっきり見えました。

P1000067
静岡上空ではこんな雲が。

P1000073
昼時に大阪に着いたので梅田で昼食。
焼飯定食 680円。これにドリンクが付きます。

P1000076
帰りの伊丹空港。たこ焼きラーメンを試してみようかと思った
のですが、既にCLOSEDの文字が・・・

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2009年3月25日 (水)

ANA国内線プレミアムポイントボーナスキャンペーン

本日は小生としては珍しくANAのお話である。久しぶりに相変わらずプレミアムポイントが0ポイントのANAのサイトにログインしてみた。

Amc ついでなのでキャンペーンの情報を見てみると、新しいキャンペーンの情報が掲載されていた。それは「ANA国内線プレミアムポイントボーナスキャンペーン」である。内容は東京(羽田)-大阪(伊丹・神戸・関西)線を利用すると、通常のプレミアムポイントに加えてボーナスポイントを付与するとのものである。

同様のキャンペーンは年頭から3月末までかけて「2009年ANA国内線スタートダッシュ!東京(羽田)-大阪線プレミアムポイントボーナスキャンペーン」として展開していた。ただし今回の発表のキャンペーンは以下の2点で差異がある。

1) 対象運賃を限定の上で、対象路線を全路線に広げた。
2) 東京(羽田)-大阪線のマイル積算率が75%の運賃は200ポイントとした。

内容的にはこれまで厚遇を受けてきた、東阪路線ユーザを冷遇するようにも思えるがビジスユーザが主に利用していると思われる、ビジネスきっぷに関してはこれまで通り400ポイントなので影響はないものと思われる。
また東阪路線以外の対象運賃は片道・往復運賃のみで特割はおろか、ビジネスきっぷも対象にならないようだ。

年頭の「2009年ANA国内線・・・」の際は、ANAがキャンペーンを打ち出して、JALが追随したが、現段階ではJALに追随の情報はない。JALの追随があるのか注目である。

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2009年3月24日 (火)

エア タヒチ ヌイ

小生が生涯で2冊目となる、現在のパスポート取得して最初に行ったのがフランス領P1000002ニューカレドニアであった。本当は同じフランス領のタヒチに行きたかったのであるが、旅行代金が高すぎて断念したのである。

当時はタヒチ、ニューカレドニアともにAir FranceがJALとのコードシェアで運航していた。しかし現在ではタヒチはAir Tahiti NuiがJALとのコードシェア、ニューカレドニアはAirCalin単独の運航に変わっているが、タヒチが憧れの地であることには今も変わらない。

今月初めのベトナム出張の際に、成田空港で初めてAir Tahiti Nuiの飛行機を目撃した。この飛行機を見て、改めてタヒチへの憧れの念を深くしたのであった。

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初めて目撃したAir Tahiti Nui。タヒチの青い海を想起させます。

P1000001
こちらはおまけ。同じ日に撮影したCHINA AIRLINESのB747-400(B-18210)
BOERINGのコーポレートカラーですが、垂直尾翼だけがCIカラー。

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2009年3月22日 (日)

JAL WING COLLECTION 2

先日羽田空港に行った折に、BLUE SKYSHOPで見つけたものがある。それは、以前に紹介したことのある、JAL WING COLLECTIONの続編である。

今回のシリーズで扱われているのは以下の飛行機である。

  • Imgp0217_2BOERING787-8
  • EMBRAER170
  • MD-90
  • DC-10(The Arc of the Sun)
  • DC-10(初期塗装)
  • DC-10(鶴丸塗装)
  • BOERING747-400BCF
  • BOERING747-400F

このほかにシークレットで2種類の飛行機があるとのことである。ひとまずその場ではひとつのみ購入したが、今回も大人買いをしてしまいそうな予感のプンプンする代物である。

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今回購入した箱には、EMBRAER170が入っていました。

Imgp0216
反対側から撮影。

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2009年3月19日 (木)

ベトナム出張随想録 -Vol.10 ホーチミンの人々-

「ベトナム出張随想録」シリーズも本日で最後となる。本日は街で見かけた人の生き生きとした姿を紹介したいと思う。

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まずはホーチミン像です。ホーチミン市内にはこの像をはじめ
肖像もあちこちにあります。

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飲食店の開店準備。でもすでに食べている人がいます。

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飲食店と言ってもこんな感じのところが多いですが(笑)

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いつも決まったところに座っていた肉屋のおばちゃん。
妙に姿勢が良いです。

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バインミー(サンドイッチ)を売る屋台です。

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パパイヤを切って売っていました。

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ご飯屋さんです。こういう三角帽のおばちゃんも、まだ健在です。

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ホーチミンと言えばバイクです。こちらは4人乗り。

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こちらも4人乗り。
後ろの女性の膝の上に、赤ちゃんが寝ています。

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2009年3月18日 (水)

ベトナム出張随想録 -Vol.9 夜のホーチミン-

今月のベトナム出張シリーズ残り少なくなってきた。今回はホーチミン市内の様子を写真で紹介したい思う。

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賑やかなドンコイ通りから一本入ると20時でもこんな感です。

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交差点の真ん中には時計台がありました。

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ホテルのライトアップもきれいです。

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こちらはREX HOTELのライトアップ。

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人民委員会の建物もライトアップされてきれいです。

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市民劇場の建物。

P1000256
ユーモラスな落書きを見つけたのでパチリ。

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2009年3月17日 (火)

ベトナム出張随想録 -Vol.8 ホンダガール-

昨日は夜に行ったコンビニと夜に飲んだビールを紹介したが、本日はもっとディープな夜のお話である。一部の方のお待ちかね(?)の諜報活動のお話である。

P1000150 ベトナムでは、バイクのことをホンダと呼ぶことがある。ホンダガールとはバイクに乗るおねーちゃんということではなく、夜のお相手を指すスラングである。アオザイを着てバイクに跨り、客を物色していた姿からそう呼ばれるようになったようである。

言うまでもなくベトナムではその手の行為は違法である。他の社会主義の国と同様に未婚の男女が同じ部屋に宿泊することは許されていない。しかもついて行ったらボコボコに殴られて身ぐるみ剥がされたなんてトラブルも多かったらしい。

現在では警察の取締りが厳しくなったことから、そのような姿は見かけなくなったとのことであるが、ドンコイ通りという外国人の多い通りを夜に歩るいていると、いろいろと声をかけられる。なかには健全なマッサージの客引きもいるが、やはりその手の客引きも多いのだ。

現在でもトラブルがないわけではないようである。なかには日本語で話しかけられて、やはり被害にあったなどという話も聞く。ホーチミンでの夜歩きで声をかけられた際は注意が必要である。













<業務連絡>
餌釣師師匠へ:諜報活動の任務を完遂しました!!

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夜の町並み。主要な建物はライトアップされます。

P1000153
夜の街に立つ客引き。この子が何の客引きかは知りません。

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2009年3月16日 (月)

ベトナム出張随想録 -Vol.7 ビールとコンビニ-

ベトナムでもハノイは行ったことがないので事情分からないが、ホーチミンではコンビニエンスストアというのいは一般的ではない。個人商店のような店で買い物をするのが一般的である。

P100080 しかしホテルが林立し外国人の多い1区という地区では、いくつかの24時間営業のコンビニエンスストアがある。売っているものは飲み物やアイスクリーム、カップラーメンなどといった食料品が中心である。

今月の出張では、アジト(ホテル)で飲むビールの調達先として頻繁に利用することになった。スーパーマーケットから比べるとやはり割高であるが、やはりこういう店があるのは便利である。

日替わりで色々なビール購入することになったのであるが、コンビニエンスストアで購入したビールで一番おいしく感じたのは、ビアラルーというベトナム中部のダナンという地方のビールであった。軽いのはベトナムのビールの共通点であるが飲み口さわやかな感じで飲みやすく感じた。

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アジトから一番近かったSHOP&GOなるコンビニ。
ベトナムのオリジナルでしょうか。

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こちらはアジア地域でもよく見かけるサークルK。

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ダナンのBIERE LARUE(ビア ラルー)。コンビニ購入の中では一番のお気に入り。

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BGIこちらはやや薄めの味わい。

P1000156
Zorok(ゾロク)。パッケージは清涼飲料水みたいです。
味もビールというよりは発泡酒っぽい味でした。

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2009年3月15日 (日)

ベトナム出張随想録 -Vol.6 入国審査-

食べ物ネタも一段落ついたところで、話はベトナム渡航の際の話に戻る。今回で3度めとなったベトナム出張であるが、毎回少しずつ変化が起きている。

P1000001今回の変化はべトナム入出国の際の出来事である。ベトナム入国の際は、飛行機の中で配られる入国カードに記入し、入国審査の際に提出する。係官は入国カードにハンコを押して、半券を入国者に渡す。
出国の際は入国の際に渡された半券を係官に提示し、係官はそこにハンコを押して回収するというのがこれまでの出入国の流れであった。

ところが今回はベトナム入国の際に、入国カードは切らずにハンコを押されただけで渡された。出国時もハンコを押したものの、やはり切らずにそのまま入国カードを渡されたのだ。
結局、入国カードを書いたものの、出入国のハンコが押されたものが、元のままの形で手元に残ったのだ。これって本当に書く意味があるのだろうか、そう思わせるベトナムの入国カードの取扱いの変化である。

また入国の際にはこれまで無言で、パスポートにハンコを押していたものが今回に限っては、「仕事か?」との質問を受けた。まぁ半年で3回も来ていれば不思議に思ったのかな、と思いながら「そうだ」と答えると、パスポートと一緒に観光ガイドが手渡された。

これまでいくつもの国に行ってきたが、入国審査で観光ガイドを渡されたのは初めての経験である。

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イミグレで渡されたガイドブック。仕事って言ってるのに・・・

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入国カード。こちらは裏ですが、表には氏名やパスポート番号等を書いています。
出入国のハンコが押されましたが回収されませんでした。

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2009年3月14日 (土)

ベトナム出張随想録 -Vol.5 Com Nieu Sai Gon-

Com Nieu Sai Gon(コム・ニュウ・サイゴン)はホーチミンの3区にあるレストランで、前日のQuan An Ngon同様にガイドブックなどに多く紹介されているレストランである。

P1000230 ここのレストランの名物はおこげ料理である。名物はそのおこげ料理を、提供する時のパフォーマンスである。
まず店員が厨房から土鍋で炊いたおこげご飯を土鍋ごとフロアに持ってくる。次にハンマーで土鍋をたたき割り中のおこげご飯を取り出し、フロアの反対側に皿を持って待機する店員に向かって投げる。皿を持った店員はこれをキャッチして、ご飯の上にスープをかけて客の前に出すのだ。

それほど広いフロアでないので、その様子は店内のどこの席からも見ることができる。自分が注文したものだけでなく他の客が注文したものそのパフォーマンスを見ることができるので、なかなか楽しい。

またその他に頼んだ料理もすべて美味しいものばかりであった。こちらも男2人でビール3本づつ飲んだにも関わらず、250,000ドン(約1,400円)のお会計であった。

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この日飲んだのは「333」(バーバーバー)というビール。
ホーチミンでは一般的なビールです。

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南瓜の花の炒め物。クセがなくて食べやすかっです。

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定番の生春巻きです。

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「2本」と言ったら10本入ったものが「2皿」来た揚げ春巻き。

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店員が左手に持っているのが土鍋です。右手のハンマーで叩き割ります。

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おこげを投げる瞬間。(前の写真とは別のスタッフです)

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盛りつけられたところ。個人的にはもう少しスープが多い方が良かったかな。

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2009年3月13日 (金)

ベトナム出張随想録 -Vol.4 Quan An Ngon-

Quan An Ngon(クアン・アン・ゴン)は、ホーチミン市の1区にあるレストランである。提供するメニューはベトナムの屋台で出されるようなものは一通り用意しているという店である。

P1000135 屋台料理を食べたいけれど、衛生面では少し不安という場合などにうってつけの店である。価格も普通の屋台から比べれば高くつくが、他の1区レストランと比べるとリーズナブルである。

店内に入ると店は、メインの建物とそれを取り囲むように、半屋外となる屋根だけのある席がある。通路には木々が植えられ南国情緒を演出しており、なかなか雰囲気の良いレストランである。

注文した料理は後述するが、どの料理もおいしくいただくことができ、今回の出では一番の料理であった。また値段もビール3本込みで全部で250,000ドン(約1,400円)と、まずまずの値段であった。

ちなみにこの店のスタッフのほとんどは、英語を話すことができるので、その点でも外国人が入りやすい店であると思う

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バインセオ(ベトナム風お好み焼き)中にはもやしと豚肉、海老が入っています。

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バインセオの付け合わせに出てきた香草。
この中に入っていたドクダミにはさすがの小生も閉口(笑)

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ベトナム料理の定番の生春巻き。こちらも中は海老です。

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こちらは揚げ春巻き。日本人には食べやすい料理です。

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空芯菜の炒め物。にんにくが効いていて美味しいです。

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ベトナムの焼きそば、ミーサオ。付けわせのパクチーは大好物です。

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2009年3月12日 (木)

ベトナム出張随想録 -Vol.3 昼食-

先日のベトナム出張における昼食は、ほぼすべてをコムビンサンという現地の大衆食堂で食べることになった。以前にも書いたように店頭に並んだおかずを指差しで、指定して注文するというお店である。

P1000100 小生としては安くて美味しいのでお気に入りなのだが、日本から行く人は気をつけた方が良い点がある。

それは衛生面である。
この手の店は決して衛生的とは言えない。店によっては使った食器を水で洗うことはせず、フキンで拭くだけの場合がある。現地の人もスプーンや箸を、紙で拭いたりしてから使っているほどだ。

昨今では当局も飲食店の衛生面には、口うるさく指導をしているようであるが、普段からお腹の壊しやすい人は、避けた方が無難かもしれない。

また店員もベトナム語しか話せない人がほとんどなので、その点も注意が必要である。

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並んでいるおかずを指さすとご飯を盛った皿に入れてくれます。

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この日選んだのはご飯の上の鶏肉と、左の豚の煮物。
これで20,000ドン(約110円)

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おかずはスペアリブの煮込み。ここはご飯の量が多めでした。
値段は15,000ドン(約84円)

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最終日も豚の角煮をチョイス。やはりこの日も15.000ドン。
こうしてみると、豚肉ばかり食べていたような・・・

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2009年3月11日 (水)

ベトナム出張随想録 -Vol.2 朝食(ソーイ)-

P1000100 前日に紹介した、バインミーもおいしいのであるが、お米党の小生にとってはやはり朝食には米を食べたいところである。

そんな小生の一番のお気に入りの、ベトナムの朝食がソーイである。ベトナムも日本と同じように主食はコメであるのは幸いである。

こちらは先月のベトナム出張の際にも紹介したのでご記憶の方も、いらっしゃるかと思う。(→前回の紹介記事)しかし今回の宿泊先の近くではいくつものソーイの屋台があり、いくつかの種類のソーイを味わうことができたので、紹介していきたいと思う。

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ピーナッツご飯のソーイ。 値段は7,000ドン(約40円)でした。

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このようにピーナッツ粉をかけて食べます。
ピーナッツ粉の香ばしさがよいアクセントです。

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こちらは黄色い米にきな粉のような粉をかけたソーイ。
味は甘過ぎて少し失敗。しかも価格はこれで10,000ドン(約56円)。

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今回、一番おいしかったソーイはこのお店。

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中を開けたところ。こちらも10,000ドン。

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具は鶏肉、サラミのようなハム、ニラ、小エビなどが入っています。
味付けはヌックマムとチリソース。

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2009年3月10日 (火)

ベトナム出張随想録 -Vol.1 朝食(バインミー)-

本日より、先日のベトナム出張の際のレポートをお送りしたいと思う。まずは朝食に関してである。

P1000040 今回の宿泊先(アジト)となったダクストンホテルはホーチミン市内の1区というところにあり、ここはホーチミンの市内でも物価の高いところである。まぁ東京でいえば丸の内や大手町といったとこであるから、物価が高いこともうなずけるところである。

そのため朝食も同じホーチミン市内の他の地域と比べて、少し割高となる。そんな場所で小生が最初の朝食に選んだのは、ホテル近くの露天商が並ぶエリアで買った、ベトナム式のサンドイッチ、バインミーである。

価格は一般的なバインミーと比べると15,000ドン(約84円)と少し高めながら、具の種類は一般的なものから比べると豊富で、量も多い。1区という場所柄を考えれば、まぁそんなものであると思う。

食べてみてもソースの味もなかなかのもので、前回のホーチミン出張では味わえなかった名物の味を堪能することができた。

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購入したバインミーを売る店。15,000ドン(約84円)なり。
ベトナムで値段を明記している屋台は少数派です。

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購入したバインミー。長さは30cmほどでしょうか。

P1000054
中を開けたところ。具の野菜や肉がぎっしり。
他の店より確実に具は豊富です。

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2009年3月 9日 (月)

JAL利用クーポン

昨日は、2009年のDIAMOND特典のカードが届いた話を書いたが、小生のベトナム出張中に届いていた郵便物の中にもJALからの郵便物があった。

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それがJAL利用クーポンであった。JGCの特典として、JAL国際線・国内線/JALウェイズの機内販売を1年間で合計1万円以上利用すると、購入総額の10%相当の「JAL利用クーポン」が届くのである。
もともと、JALカードで機内販売を利用すると10%引きになるので、この特典と合わせると20%引きということになる。

しかしこのJAL利用クーポンは、来年度は廃止されることがアナウンスされており、小生としては最初で最後の特典の恩恵となってしまった。

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封入されていたクーポンは2,000円分です。

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2009年3月 8日 (日)

2009年度DIAMOND特典

書留郵便が本日届いた。受け取ってみると、以前にも見たことがある封筒であった。2008年P1000001度も残り少なくなり、来年度用のJGC DIAMONDのカードと、特典のクーポン類がとどいたのであった。

封入物はお馴染みの挨拶状を初めとして、2009年度用のDIAMONDステータスカード、DIAMOND特典案内、改定されたアップグレードポイントの案内、JGC入会案内、そして特典のクーポンが綴じられた冊子である。

なかでも一番楽しみにしていたのは、DIAMONDの特典クーポンである。特にJAL HOTELSの宿泊券はまさに待望のものである。

これを使ってまだその土を踏んだことのない、沖縄旅行を計画したいと思いを馳せるのであった。

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2009年度のカード。

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封入物一式。右上がクーポンが綴じられた冊子。

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JAL HOTELの無料宿泊券。今回は2枚です。

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ラウンジクーポン。こちらは3枚あります。

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密かに楽しみにしていたのは、このフラワーギフト。
記念日に花を買いに行く手間が省けます(笑)

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新旧mDIAMONDカードの比較。デザインが少し変わりました。

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2008年度に獲得したカードを並べてみました。
郵便事故の影響でSAPHAIREはFLY ONとJGCバージョンの2枚に。

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2009年3月 7日 (土)

爆睡

朝起きてみると、咽喉に痛みを感じるようになっていた。いくらホーチミンが暖かいといっても、冷房をかけて裸で寝ていれば風邪をひくというのは道理というものだ。

P1000190 そんな状況の中での帰国便への搭乗となった。成田でラウンジに入れなかった同行者もここでは30US$でラウンジ券を購入して、一緒のラウンジのへの入室することができた。ホーチミンのラウンジ内のミールは相変わらず、大したものはないがゆっくりと搭乗までの待ち時間を過ごせるのはありがたい。
小生はここで白ワインを、たらふく飲んで過ごすことになった。

搭乗は明確な説明はなかったものの10分程度遅れての開始となった。
普段から小生は乗り物内で寝ることができないので「乗物内不眠症」と称している。しかし、この日は体調の悪さと飲みすぎた白ワインの影響か、離陸直後に意識を失うこととなった。気がついたのは朝食の機内食サービスのために、機内の明かりがつけられた時のことであった。

結果的に小生としては久しぶりに飛行機の中で寝ることができた。おかげで乾燥した機内で寝ていたにも関わらず、咽喉の痛みの方はかなりひき体調的には問題のないレベルまでに回復することができた。

体調の維持にはやはり睡眠が欠かせないということを、改めて実感する出来事となった。

<本日の搭乗>
JL750便 ホーチミン−成田 B767-300 エコノミー

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ホーチミンの空港で見つけたキワモノ。おかしな点がわかりますか?
(クリックで拡大)

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答えはコレ。人感センサーが逆さまに取り付けられています。

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ラウンジのミール。マカロニを茹でたものですが、何の料理か不明。

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こちらはカップ麺をどんぶりにあけたもの・・・

P1000297
機内食はこんな感じメニューは
・フレッシュ フルーツ
・鮭御飯
・フレッシュサラダ
・よもぎそば
・ヨーグルト
・コーヒー、紅茶、緑茶

P1000298
気になったのは真ん中程にあったコレ。たっぷりわさびが入っています。
そばの中には既にわさびが載っているのですが・・・

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機内食を食べ終えたころにようやく日の出です。

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【Live!】強制送還

【Live!】強制送還
強制送還されて戻ってきました〓

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2009年3月 6日 (金)

クチのトンネル -ベンディン-

前回のベトナム出張でクチというところにある、ベトナム戦争当時に作られた地下トンネルを訪れた話は以前に書いた。(→前回の記事)このクチのトンネルで見学可能なところは実は2か所ある。前回、訪れたのは「ベンユオック」と呼ばれるところであった。

P1000170_2 今回はもう一方の見学場所である、「ベンディン」へ行く機会に恵まれた。見学は前回は時間の関係でパスした、クチの説明ののビデオ観賞から始まった。
その内容たるや
「野蛮なアメリカ人たちは・・・」
「▲▲は銃や戦車を恐れることなく戦い・・・」
「●●は戦車3両、敵何名を倒した功績により勲章を得た」
などと、社会主義の匂いプンプンとさせるものであった。前回、パスしたのはやはり正解であった。

さて肝心の見学の方であるが、前回同様にガイドによる英語の説明を聞きながら進むことになる。ただトンネルの見せ方や展示の内容については、前回のベンユオックよりも、ベンディベンの方が優れているように感じた。
トンネルに空気を取り入れる穴や、ガイドが実際にトンネルに隠れる様を実演してくれたりした。ベンユオックではそれらはなかっただけに、同じようなものを見た割には飽きがこなかった。

P1000171 ただ一点だけ閉口したのは、実際に入って歩けるトンネルの距離である。大柄な米兵が入れないように狭く作られているので、身をかがめないと進むことはできない。その状態でかなりの距離を歩くことになる。ベンユオックでもトンネルの中を進むことができたが、距離は数メートルであった。
こちらはトンネルを抜けた後に、息が上がる結果となってしまった。

一般的なツアーに組み込まれるのは、今回のベンディンとのことなのでクチを訪れる人の大半はこちらを見学することになるようである。

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ビデオの上映室にはトンネルの模型があります。

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入り口です。右私の靴(26.5cm)が写っていますので、
大きさの参考にしてください。

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ガイドさんが入るところを実演してくれました。

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前回も紹介したように落とし穴には槍が・・・

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地雷の攻撃を受けたという戦車。
どこの国かわかりませんが白人が邪魔です。

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トンネルの換気用の空気穴

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見学の終盤ではタロイモとお茶のサービス。
タロイモは初めて食べました。

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2009年3月 4日 (水)

ベトナムの携帯電話購入

今回の出張では、同行者と二人のみで動く機会が多い。そんな中、出先から会社に連絡を入れなければならないケースが発生することがある。

いつもであれば通訳代わりに事務員の女の子を連れていくので、彼女に携帯で連絡をしてP1000076 もらうところである。しかし今回は結婚準備のためとのことで、彼女は休暇中で、その手は使えない。また日本に残っているメンバーからも事務所に連絡しても捕まらない、個人携帯の番号は知っているけれど個人にローミング料を払わせるわけにはいかない。

等々の苦情が多数寄せられたため、ベトナムの携帯電話を購入することにした。購入したのはMobiFone(モビフォン)という通信会社の携帯電話で、 Motorola 製の W175 という機種である。価格は200,000ドン(約1,100円)の通話料込みで、500,000ドン(約2,800円)であった。
ちなみにべトナムの携帯電話は殆どはプリペイド式とのことで、通話料のチャージがなくなったら、通話カードを購入することになるらしい。

ベトナムでもiPhoneやスマートフォンといった高機能機はあり、なかには8,000,000ドン(約45,000円)以上するものも見たことがあるが、日常的に使うものでないのでそんなに高いものは不要である。

使える機能は通話とSMSだけで、カメラもない。付加機能満載の日本の携帯電話になれた身にとっては少し新鮮な携帯電話である。

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見た目はシンプルなデザインです。

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メインメニューも御覧の通りシンプルです。

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サッカーゲームが入っていましたので起動してみました。
シンプルというか・・・

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2009年3月 3日 (火)

今回のアジト

今回の出張では、会社の寮ではなくホテルへの宿泊を許された。宿泊先はダクストン・ホテルという四つ星のホテルである。

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ホテルの入り口は大したことがないように感じるが、部屋の中はまぁまぁである。ツインルームのシングルユースという少々贅沢なものとなった。今回は夜はある程度プライベートの時間も取れそうなので、少々楽しみである。

まぁ半島でいうところのアガシの楽しみはないものの、夜のホーチミン楽しめそうなロケーションであるのはうれしい。

出張の冒頭では思わぬ事態に遭遇したが、現地に到着すると仕事も色々と思惑とおり進み公私ともに楽しめそうである。

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ホテルの入口はこんな感じです。

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部屋はツインをシングルユース。片方はスーツケース置場になります。

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テレビは三星製です。

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洗面所もこんな感じ。結構きれいです。

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2009年3月 2日 (月)

ベトナム出張初日 -ラウンジ退散-

本日より三度目となるベトナム出張ある。今回も一人での出張ではない為、幾分かの制約は受けそうな感はある出張である。

今回も成田空港でさっさとチェックインを済ませて、ファーストクラスラウンジで過ごす予定であった。今回、同行する人はは、久しぶりの海外行きということで、免税店を一人で回りたいと希望を受けた。

P1000007 そこでファーストクラスラウンジの受付に、同行者の名前などを告げて後からラウンジに入れるように手配をし、小生は先にラウンジでくつろぐことにした。と、いうことで一足先にラウンジに潜入した小生は、ファーストクラスラウンジ内にある、高級シャンパンなどを飲みながらくつろぐことにした。

予想外の事態が発生したのは30分ほどして、小生が楽しみにしているラウンジ内のカレーをそろそろ食べようとしたころである。小生の携帯が鳴ったのだ。発信元は免税店で買い物を楽しんでいた御仁である。
慌ててラウンジの受付に戻ると受付の担当者から、どうしてもこの人をラウンジに入れるわけにはいかないというのだ。

今回、利用した便はJALWAYSの運航で、JALとベトナム航空のコードシェア便である。彼の持っていたチケットは、ベトナム航空扱いのチケットであったのだ。同じ飛行機で行くことには違いないのであるが、扱い航空会社としては別ということになる。

おまけにベトナム航空がOne Worldに加盟していてば、彼もラウンジ入ることが可能なのだが、そうではないためどうしても入室は認められないとのことであった。小生はJAL便の手配をしたとの話しか聞いていなかったので、その場で唖然とすることとなった。

そこで自分一人だけラウンジいるわけにもいかず、泣く泣くラウンジから退出することとなった。返す返すもカレーを食べられなかったのが残念であった。

<本日の搭乗>
JL759便 成田−ホーチミン B767-300 エコノミー

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本日はつかの間の滞在となった、ファーストクラスラウンジ。

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この唐揚げがおいしそうだったのですが・・・・

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機内の座席はこんなのが向かいに見える席。

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機内では「私は貝になりたい」と「ブタがいた教室」を鑑賞。

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機内食のメインはチキンカツ丼。数か月前はロースかつ丼だったような・・・
でもラウンジでカレーを食べれなかったのでおいしくいただきました(笑)

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先月もそうだったのですが、搭乗時に半分ちぎらなくなったようです。
ボーディングパスが完全な形で残ります。

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【Live!】またもや

【Live!】またもや
【Live!】またもや
国外逃亡します。
逃亡先には、またあそこです。

VISAなし渡航は今回が最後と宣告されました(汗)

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2009年3月 1日 (日)

エアバンド デビュー!

昨日の大阪出張ではせっかくの空港に行く機会なので、購入したばかりのエアバンドの受信機を持参することにした。帰りに大阪空港で時間を作り、エアバンドの受信を試みようというわけである。本来は成田出撃をして撮影をしながら、エアバンドデビューと考えていたのであるが出張と同じく急きょ予定変更である。

P1000001 エアバンドについて詳しくない方のために、少しにわか仕込みの情報を書いておくと、航空管制はいくつものセクションにわかれており、使用する無線の周波数もそれぞれわかれている。飛行する航空機は、各フェーズごとに担当する管制と無線で連絡を行う。飛行機が離陸してから着陸するまでには、以下のような管制とコンタクトをとることになる。(→詳細はこちらのサイトをご覧ください

今回は大阪空港の展望デッキに出て、実際の飛行機を見ながらエアバンドをワッチすることにした。事前に大阪空港で使用される周波数をメモリに入れていたこともあり、すんなりとエアバンドを聞くことに成功した。

管制とのやり取りを聞いていると起きていることがつぶさに理解でき、展望デッキで飛行機を見ていてもまた違った楽しさがあった。なかにはプッシュバックの許可を得てから実際に離陸するまでを、追いかけることができた飛行機もあり、これまで以上に展望デッキでの見学を楽しくすることができた。

P1000048
追跡ワッチに成功したのは、奥の飛行機。
この時点ではすでに、離陸許可で出ています。

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Airbus のA320-200 ですね。そろそろ退役でしょうか。

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大阪空港では久しぶりに、エコジェットに遭遇。

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