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2009年4月29日 (水)

チャナン

小生の頭はすっかりバリモード。そんなバリの街を歩いていると、いたる所で葉で作られた器に食べ物や花が載せられたものを目にすることになる。
これはチャナンというもので、神様へのお供えものである。

20060819_006_ これが家の中だけではなく道端や、ホテルのロビー、果てはタクシーの中にも置かれているのだ。バリの人は一日2回、お祈りをしながら、神様にこのチャナンという供えものをしているのだ。高い所に置くものは神様への供えもの、地面に置くのは悪魔への供えものなんて違いもあるらしい。

しかし外国人から見ると色彩の鮮やかなチャナンは綺麗で、心惹かれるものがある。小生も街でこれを見かけるとバリへ来た事を実感するのである。

インドネシアは世界でも有数のイスラム教国家なのであるが、バリ島だけはヒンドゥー教を信仰する人が大多数を占める特殊な地である。しかも普通のヒンドゥー教とも若干、異なりバリ島古来のシャーマニズム信仰と融合した、バリ・ヒンドゥーというべきものである。

チャナンもそんな独自の発展を遂げたバリ・ヒンドゥーの姿のひとつなのかもしれない。

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チャナンとはこんな感じものです。

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ガネーシャ像の前にもチャナンを飾っています。
(少し見にくいですね・・・)

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2009年4月28日 (火)

旅フェア2009(続報)

先日、紹介した旅フェアであるが出展企業の情報が更新されたようである。出展者ごとに簡単な紹介ページができるとともに、出展企業も以前と比較するとかなり増えたようである。

Tabi2009詳しく見ていくと、前回は名前のなかった日本航空や旅行会社の名前が多くなっているようである。(主催者のサイトへは画像をクリックで飛びます)
その中でも小生が注目したのは、飲食出展に名前を連ねる「松尾ジンギスカン」である。

新千歳空港の同店に昨年11月に行った時は、ジンギスカンを堪能した小生である。まだ現状では会場でジンギスカンを食べさせるのか、持ち帰り用のパックの肉の販売にとどまるのかは不明である。

しかしいずれにしても、小生の密かに注目している出展者のひとつである。

Jal
企業別のページもできました。 (上記画像クリックで出展企業一覧へ)

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2009年4月27日 (月)

タイ国際航空 新旧カラー

飛行機の塗装の更新には時間がかかるケースが多い。JALでも2003年のJASとの統合を機にそれまでの鶴丸から、The Arc of the Sunに順次変わっていったが完全に鶴丸が姿を消Imgp0015 したのが昨年の5月であり5年を要したことになる。

タイ国際航空でも2005年から新塗装を導入したが、旧塗装機材も依然として頻繁に成田にやってくる。新旧塗装の飛行機が並んで駐機するなんて光景も珍しくはない。

何年かけて更新していく計画かは分からないが、まだしばらくは旧塗装を見ることができそうである。

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こちらは旧塗装のB747-400。
そういえば新塗装のジャンボは見かけた覚えがないです。

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新塗装のB777-200。きちんと確認していませんが777のほとんどは
新塗装になっているようです。

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2009年4月24日 (金)

普通席

いつもの事であるが小生の出張は往々にして、突然決まる。本日の出張も決まったのは昨日の昼前の事であった。午後になって航空券の手配を行ったものの、ただでさえ混雑する金曜日の東阪路線である。その時点では人気のクラスJの予約をすることはできなかった。

P1000101 仕方がないので取りあえずは往復ともに普通席での予約をしておき、クラスJについてはキャンセル待ちを入れておくことにした。その日の晩になってダイアモンド・パワーもあったようで往路に関してはクラスJの席を確保することができた。しかし一番混雑する夕方遅い復路の便はクラスJの席を確保することができず久しぶりに普通席での搭乗となった。

考えてみると国内線で普通席を利用するのは、今年に入ってから初めてである。久しぶり座ってみるとそのシートはやはり、クラスJから比べるとかなり狭い感じを受けてしまう。

しかし本来は名前の通り普通席を利用するのが普通であり、クラスJは+1,000円とは言え贅沢なのだ。贅沢に慣れた人間の感覚というのは怖いものだと思わせる出来事であった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ
JL130便 伊丹-羽田 B777-200 普通席

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伊丹空港では少し時間があったので展望デッキへ

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展望デッキに飾られている花もきれいです。

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この日の帰りの便はエコジェットでした。

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久しぶりの普通席からの風景

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2009年4月23日 (木)

JET STREAM

今更ながらの話であるが、JET STREAMのキャプテン(パーソナリティ)が今月から変わった。これまでデスラー総統こと伊武雅刀氏がキャプテン役を務めていたが、4月からは大沢たかお氏となったのだ。これがまだどうにも聞いていてしっくりこないのだ。

Jet_2 同放送を小生が聞き始めたのは、大学受験の勉強をしていた頃の話である。受験勉強のBGMとして聞いていたのである。当時のキャプテンは城達也氏であったことはご存知の方も多いと思う。小生にとってJET STREAMのキャプテンのイメージはやはり城達也氏なのである。

しかしこの放送もずっと聞き続けていたわけではない。大学入学とともに深夜放送を聴く機会はなくなり、次第にラジオ自体も車を運転する時くらいしか聞かなくなっていった。

それが現在の家に引越してから、ちょっとしたきっかけでラジオを再び聞くようになった。しかし聴取スタイルは時間の都合上、録音したものをiPodに転送して聞くというものである。週に3番組をエアチェックしているが、そのうちの一つがJET STREAMなのである。

JET STREAMの聴取を再開した際もデスラー総統の声に違和感があったが、最近ではだいぶしっくりくるようになって来たところでの交代となったのである。新しいキャプテンの声にも、そのうち慣れるのだろうかと思いながら放送を聞いている毎日である。

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2009年4月22日 (水)

JA604J(One World塗装)

先日の思わぬ出撃の際に、初めてOne WorldカラーB767の撮影に成功した。以前はB777-300でやはりOne Worldカラーの飛行機があったが、その時とは違うシンプルなカラーとなっている。

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タキシング中のJA604J

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滑走路進入のため向きを変えます。

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反対側のロゴが見えてきました。

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真横を向いたところです。

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16Rより離陸して行きました。

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2009年4月21日 (火)

2009年 第6回成田出撃

先日のブログにも書いたように、日曜日は予定外の成田出撃となった。一番最初に向かったのは三里塚さくらの丘公園であった。しかし数機の着陸機の写真を撮ったところで、ランチェン(滑走路の運用変更)となり、それに伴い成田さくらの山公園へ移動することにした。

Imgp0051 しかし最近はこの2ポイントからのみの撮影となってしまっているため、成田さくらの山公園への道中で撮影できそうなポイントを探しながら移動することにした。そうして見つけたのが、16Rエンド近くで柵越しに撮影ができるポイントであった。

太い柵が立って並んで立っているのであるが、柵と柵の間にレンズを入れると16Rに着陸してくる飛行機の真横からの撮影が可能となる。しかし柵が邪魔してレンズを横に触れないので撮影可能なのは1回の着陸につき、数枚程に限られる。それでもなかなか迫力のある写真を撮ることが可能である。

自宅に帰った後で、調べると先達の間では「柵ポイント」と呼ばれている場所のようである。なかには脚立を持参している人もいたが、それが正解の撮影ポイントようである。

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さくらの丘公園では八重桜が満開でした。

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この日のベストショット。JEXのJA318Jの着陸。

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続いてNWのCargo が着陸。

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2009年4月19日 (日)

VN954

<Delay>
週末移動しまくりの仕事2日目は波乱の一日となった。波乱の予兆は前夜からあった。成田駅近くで食事を終えてホテルに戻ったところで、一本の国際電話が小生の携帯電話にはいった。小生の仕事予定の関係のある、ハノイからのベトナム航空のVN954便が遅れるとのことであった。

P1000001

その時点ではそれ以上の情報がなく、インターネットで詳しい情報は得られなく時間的にも調べようがなかった。翌朝になり電話で問い合わせすると、なんでも機材繰りの関係で、ハノイを深夜0時05分に出発する予定が6時間遅れての出発となったとのことである。そのため成田の到着も6:50の予定が12時半となるとのことであった。

これなら何も成田に宿をとることはなかったのにと思いながら、その日の予定を再構築することにした。しかし午前中はすべきこともないことから、予定外のさくらの山公園出撃をすることにした。「備えあれば・・」と思い、一眼レフのカメラを持ってきたのが幸いした格好である。

<イミグレ>
撮影と食事を済ませて第2ターミナルに到着すると、問題のVN954の到着予定はさらに遅くなり13:00となっていた。実際にVN954が到着したのはその表示とほぼ差異のない13:05であった。
しかしここからが、また予定外のことが起きる。待てど暮らせど、小生が待つ仕事相手が現れない。彼が税関を抜けて出てきたのは15:00近くになってからのことであった。

<成田空港-横浜・関内>
P1000002予定外に成田で時間を食ってしまった小生であるが、大急ぎで用事を済ませ一路横浜へ車で向かった。道中の首都高速の渋滞が心配であったが、お台場付近で反対車線の事故の見物渋滞があったものの、おおむね順調に首都高速を走り抜けることができた。

ところが次のトラブルは山下町のICを降りて少ししたところで発生する。もう少しで中華街の東門に至るというところで、大渋滞に巻き込まれたのだ。普段もこのあたりは車通りの多いところであるが、大渋滞ということはない。しかし本日に限っては、遅遅として進まない。

少ししてこの大渋滞の原因がわかるのであるが、どうやら横浜開港150周年のイベントを一部の道路を通行止めにして行っており、その影響をまともに食らったようであった。

結局、目的地であったJR関内駅周辺に着いた時には時計の針は17時を回っていた。そこから仕事をこなしたものの、予定外のことが多く発生し、何かと疲れる一日となってしまった。

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宿泊したのはホリデイイン東部成田

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実は私はPriority Clubの会員なのです。これはルームキー。

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部屋はこんな感じです。部屋もベッドも広いです。

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部屋から窓の外を見ると空港の明かりが。翌朝が楽しみです。

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朝起きるとかなりの朝もやでこんな感じ。残念・・・

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朝食はビュッフェです。航空会社の関係者も多く宿泊していました。

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第2ターミナルの出発ロビーには五月人形が。

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横浜の大渋滞には辟易・・・

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2009年4月18日 (土)

四空港巡り

小生の会社は通常は土日は休みなのであるが、仕事の都合によっては休日出勤が発生することがある。しかし今週の土日は出勤の上で、あちこちへ移動するという、小生としてはかなり変則的な勤務となった。
そこでこ土日のブログも少々、変則的な編成としたいと思う。

<自宅-羽田空港>
P1000001 まず最初の移動は、羽田空港までである。搭乗予定の飛行機は羽田空港を6:25に出発の予定である。
この時刻の飛行機に乗るには拙宅からは、公共交通機関を使っていくことができない。そこで羽田空港までは久しぶりに車での移動となった。朝が早かったこともあり、首都高速をはじめとして道路はすいていた。そのため見込んでいた時間の半分ほどで到着し、羽田空港におけるJALのカウンター業務は5:30よりも前に到着することになってしまった。

<羽田-関西>
羽田からはJL173便で関西国際空港へ向かった。この時間帯の飛行機に乗るのも久しぶりであるが、機材がMD-90というのも久しぶりである。フライトログを調べると、前回MD-90に登場したのが昨年の4月26日なので約一年ぶりということになる。
搭乗すると、DH(便乗)での搭乗らしきパイロットやCAサンの姿が多く見られた。これから関空に行きそこから乗務に入るのであろう。今まで意識していなかったのかも知れないが、これほど多くのDHの職員の方に会うのは初めての経験のように感じた。

<伊丹-羽田>
P1000002 大阪南部で仕事を終えた小生は伊丹空港へ向かうことにした。本当は来る時と同様に距離的には関西空港の方が近いのであるが、あいにくJALでは日中の時間帯に関西-羽田という便がない。そのため少々遠いいものの、伊丹からの帰京となったのであった。

帰京の便は乗り慣れたB777-200のクラスJでの利用となったが、いたって順調なフライトで、羽田への到着もほぼ定刻通りとなった。

<羽田空港-成田空港>
いつもであれば、ここからモノレールなどを利用して自宅に帰るところである。しかし明日は早朝から成田空港での仕事があるため、成田に前日入りすることにした。拙宅からであれば車で30分強で行くことのできる成田空港には、前泊の必要はないのであるが連日の早起きを避けようと前泊することにしたのた。
羽田空港から成田空港への道中は渋滞もなく順調なものとなった。

と、いうことで本日は成田空港近くのホテルへ宿泊することになった。

<本日の搭乗>
JL173便 羽田-関西 MD-90 クラスJ
JL124便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ 
ワンワールドサファイア防衛!

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本日の朝食はDPラウンジのベーグル。なかなかの味です。

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搭乗口近くにはDHと思しきCAさんの姿が・・・

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MD-90の機内モニターです。

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往路ではこんな風景が見れました。

P1000053
遅めになりましたが難波で昼食。これで540円です。

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【Live!】成田

【Live!】成田
本日は早朝は羽田空港にいましたが、
こんなところにたどり着きました。

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【Live!】羽田

【Live!】
これから飛びます。
道路がすいていて早く着きました。

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2009年4月16日 (木)

旅フェア2009(告知)

いはちさんのブログでも紹介されているが、先日は関西国際空港で関空旅博が開催された。小生はその日は成田出撃後に所要があったことから、大阪まで行くことができなかったが来年はぜひ行ってみたいと思っている。

Tabi2009 さて関東エリアでも同様の旅行関係イベントが毎年行われており、そのうちの一つの旅フェアの開催概要がだいぶ固まってきたようである。すでに公式サイトも開設され、出展者の一覧が公開されているので、興味のある方は見ていただければと思う。(主催者のサイトへは画像をクリックで飛びます)

航空関係では成田空港・羽田空港運営会社や全日空などが名前を連ねている。現段階ではJALの名前はないが、昨年はJALやAirDoなども出展していたので、近いうちにリストに追加されるのではないかと思っている。

鉄道関係でもJR各社が出展を表明しており、いまから開催が楽しみである。
昨年の開催の模様はこちらへ

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2009年4月15日 (水)

GA A330-300

利用はしないけれど、何となく気になるのがガルーダ・インドネシア航空である。成田からの便に関してはこれまで、少し変則的な運航を行っていたが、5月からはフライトスケジュールの変更がアナウンスされている。

Imgp0010 <4月まで>
GA881:成田 - デンパサール
GA880:デンパサール - ジャカルタ - 成田

<5月から>
GA881:成田- デンパサール - ジャカルタ
GA880:ジャカルタ - デンパサール - 成田

これまでは起点はデンパサール(バリ)で、日本に来るときのみ首都ジャカルタを経由していた。しかし5月以降は起点がジャカルタに変更となり、デンパサールは経由地となる。まぁJALを利用する小生はあまり関係のない話ではあるが・・・

しかし先日の成田出撃の際に、オヤッと思ったことがある。それは使用機材である。これまで成田からの便は、B747-400で運航されていた。しかし先日、姿を現したのは、A330-300であった。ガルーダの、この機材はこれまで、関空で使用されているのを見たことがあるが、成田では初めてであった。

世界的にはその安全性に関する評判が芳しくない会社であるが、その影響で利用者も減っているのだろうかと心配させる一幕であった。

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2月1日の出撃時に撮影。この時はB747-400での運航でした。

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4月11日に撮影。A330-300に変わっています。

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2009年4月14日 (火)

バリのエアポートタクシー

どういうわけか、東南アジア方面へ飛ぶ飛行機は現地着が、夜遅くになることが多い。現在、旅行を計画しているバリへの便もやはり22:30着である。
夜遅くについて問題となるのが、空港からホテルまでのアシである。

20060819_506 パッケージツアーの場合は現地の旅行会社が迎えに来てくれるが、小生のように個人手配の旅行となるとそうはいかない。自力でホテルにたどり着く必要がある。バリで小生がデンパサール国際空港からホテルへのアシとして利用するのは、エアポートタクシーである。

バリのエアポートタクシーは、エリアごとの固定料金となっており、値段交渉の必要がない。しかも街中のメータータクシーと比べると、少し高めであるが日本円に換算した場合の料金差は100円程度である。スーツケースをゴロゴロ転がして空港外に行くことを考えればこのぐらいの差は許容範囲であるし、オクトパストラベルなどの送迎サービスを頼むよりは随分と割安なのである。

ただ、昨今はバリの物価も上昇傾向である。エアポートタクシーも数年おきに値上げをしていることから、現在の料金を調べてみることにした。
その結果、やはり昨年の夏ごろに値上げをしたようであった。

ただ小生の利用予定のクタセンターまでの上げ幅は空港から近いこともあり、Rp.5,000(約50円未満)と上げ幅は軽微である。しかし近年、バリの物価が軒並み上昇傾向なの気になる傾向である。

<2006年8月の改定料金表>
2008_pricelist

<2008年8月の改定料金表>
2009_pricelist

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2009年4月13日 (月)

ホテル日航成田でランチ

成田出撃の際に困るのが昼食の場所である。空港の中に入ってしまえば色々な飲食店があるが、空港周辺、特に撮影スポットには目ぼしい飲食店は少ない。先週末も出撃時の、昼食をどこで取ろうかということを考えていた。

Imgp0017 折しも天気が良かったので、コンビニで買った弁当を公園のベンチで食べても良いかななどとも考えたのであるが、たまにはと、思いなおし赴いた先は、ホテル日航成田であった。
ホテルランチバイキングである。一人当たり2,000円かかるが、先日もらったJAL利用クーポンが使用可能であるし、さくらの山公園からはほど近いところにある。

ランチバイキングはホテルの1階にある、セリーヌというレストランで行われていた。中に入ると綺麗に手入れの行きとどいた庭が見渡せる席に案内された。
メニューの方はというと、2種類のカレー、ちらし寿司、スパゲッティ、ビザ、ドリアなど炭水化物主体のメニューで、おかずとなるような品はそれほど多くなかった。ランチなので炭水化物でお腹を満たしてくれということのようである。

2,000円分以上を食べてやろうと意気込みはあったが、やはり炭水化物でお腹が満たされて早々に撮影に戻ることになってしまった。

Imgp0018
考えてみると日航成田に入るのは初めてです。

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バイキングはこんな感じです。

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レストラン内は明るい雰囲気でした。

P1000249
私が選んだのはこんな感じ。
左上:海老のアメリカンドック、サラダ
右上:鶏と男爵の煮物
左下:野菜カレー
右下:アメリカンドック、春巻き、ピザ、スパゲティ、マカロニグラタン

食べすぎました(笑)

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2009年4月12日 (日)

2009年 第5回成田出撃

先週、先々週と桜の開花状況がイマイチであり、思ったような写真が撮れなかった。今週末は逆に散り始めている可能性も高いとは思ったものの、ダメ元で行ってみることにした。今週でとうとう3週連続の成田出撃となってしまった。

Imgp0001 現地に着いてみると、やはり桜はかなり散り始めた状況であった。3週に渡っての成田出撃であったが、結局今年は空振り三振といった状況になってしまった。

それでも今回は興味深い事態に遭遇した。16R滑走路に入って離陸許可の出たアリタリア航空の飛行機がなぜか、なかなか離陸を開始しない。
そうこうするうちに滑走路の北側からは飛行機が接近する音が聞こえてきた。その状態では当然ながら滑走路に接近してきた飛行機は着陸することはできない。

そこで着陸機はゴーアラウンド(着陸やり直し)となり、みるみる高度を上げていった。これまで乗っていた飛行機がゴーアラウンドしたことはあったが、その様子を客観的に目にするのは初めてであった。桜は空振りになったものの、初めて遭遇する事態には少し収穫があったのではないかと思う。

Imgp0052
これが桜が満開だったら・・・

Imgp0064
こちらも桜の木には葉が・・・。来年に再度、挑戦ですね。

Imgp0246
滑走路上でモタモタしていたアリタリア航空機。

Imgp0248
ゴーアラウンドをしたのはNW機でした。

Imgp0252
しばらくして無事、着陸してきました。

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2009年4月10日 (金)

JR東日本の新幹線

先日の栃木出張の際は少々、早めに東京駅について様々な新幹線の写真を撮影した。今回はその時の写真を紹介しようと思う。
鉄道に関しては不案内なため記述について、誤りがあればご指摘ください。

200_01
まずは200系です。何気にこの形が一番好きです。

400_01
400系山形新幹線のつばさ等で使用されている車両ですね。

400_02
山形新幹線は途中まで東北新幹線と連結していますがその連結部分。

400_03
連結部分はこんな感じ。なんか昆虫が食いつきあっているみたいです。

E1_01
E1系車両。Maxときで新潟行でした。
子供のころは「特急とき」 に乗って新潟に行ったものです。

E1_02
同じくE1系。2階建ての車両はかなりの高さがあります。

E2_01
E2系の1000番代でしょうか。後ろ姿で失礼します。

E4_01
最後はE4系 。こちらも2階建てです。独特のフォルムです。

こうしてみてみると、秋田新幹線などで使われているE3系のみ撮り漏らしたようである。
近いうちに撮りテツに行くのも悪くないかもしれないと思う。

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2009年4月 8日 (水)

栃木出張

出張で様々な土地を訪れているが、今回は出張としては初めて行く栃木への出張となった。東京駅から東北新幹線に乗り那須塩原を目指すこととなった。実は東北新幹線に乗るのは初めて経験である。

P1000164 往路に利用したのはMaxやまびこであった。JR東海の新幹線とは異なり、2階建ての新幹線である。今回のひそかな楽しみであった車両である。東京駅のホームで間近に車両を見ると思っていたよりも、車高が高いことに驚く。この高さでは重心も高い位置となるはずで、高速走行で曲がる時を考えたら開発に相当苦労したのだろうと勝手な心配をしてしまった。

座席の配置は東海道新幹線と同様に、3-2の配置となっている。小生が確保した席はA席で3人掛けのシートの窓際であった。座ってみると意外と座り心地が良い。またリクライニングも背もたれが倒れるだけではなく、座る位置も前後できるような仕様となっている。

P1000163 机を出してパソコンを置く場合、机と座席の間が開き過ぎて操作しにくいことがあるが、これであれば調整がある程度できるので嬉しい。そんなことを考えていると、新幹線はあっという間に那須塩原に到着することとなった。

帰りの方はというと、Maxではなく1階建て車両での帰京となったが、こちらの車両もなかなか快適であった。これまで北関東や東北方面は車でしか行ったことがなかったが、たまには新幹線も良いなぁと感じた出張であった。

P1000161
往路のMAX車両。やはり車高が高いですね。

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グリーン車の座席。私の席はここではありません(笑)

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こちらが普通席の座席です。

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目的地に到着です。

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昼時だったので昼食をと思ったら、駅前には何もありません(汗)

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ようやく見つけたお店で、とんかつセット1,200円を注文。

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駅舎内にはカエルの置物が。大谷石でしょうか。

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駅前には大きな釜がありました。

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こんなオブジェと、、、

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こんなオブジェが。

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帰りの新幹線。行きのと比べると随分車高が低く感じます。

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2009年4月 7日 (火)

2009年 第4回成田出撃

先日の日曜日は2週連続の成田出撃となった。前の週は桜が少し早かったので、リベン洒落こんだのである。しかし結果的には2週連続の不発となった。
拙宅近辺では満開に近い咲きであったが、成田さくらの山公園では2分程度の咲きで思うような写真を撮るに少々早い状態であった。

Imgp0003 成田さくらの山公園から望むことのできる、A滑走路では午前中は34Lから午後は14時頃にランチェンとなり、16Rからの離着陸となった。この公園では16Rでの離着となった場合の方が、着陸が間近に見えるため撮影をしていて楽しい。
小生が狙っていたアングルも、16Rの着陸シーンなのであるが、前述のように桜の花が少し早かったのが残念であった。

ちなみにこの日は、いつもは飛行機マニアの他の一般(?)客は少ない公園であるが、この日は大型バスで乗り付ける団体が現れるなど、駐車場に車を止めるのも一苦労するような状況であった。

Imgp0027
さくらの山公園の桜はこんな感じでした。

Imgp1093
管制からNorth Westと呼ばれて飛んできたのはコイツ。
DELTAカラーのB757-200(N544US)。

Imgp1111
そのあとに飛んできたのは、正真正銘のNWカラーのA330-200(N860NW)

Imgp1130
UAも新旧カラーです。こちらは新カラーのB747-400(N118UA)

Imgp1178
こちらは旧カラーのB777-200(N793UA)。
旧カラーの方がやはり馴染みがあります。

Imgp1186
最後はお約束のJAL機です。B777-300(JA733J)

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2009年4月 6日 (月)

旧レインボーセブン

いつものことであるが、今回の出張も決まったのは直前のことである。そのような場合は、事前の座席指定でクラスJの窓際の座席を指定できないことが多い。しかしその場合でも、空港に行ってカウンターでの座席指定で、窓際の席を確保することは充分可能である。

P1000113 今回もそのつもりでJGCカウンターに赴いたのであるが、それほど遅い時間だったわけではないのに、窓際はおろか通路側の席もないという話であった。そこで往路に関しては、JGC加入以来初めてとなる、真ん中の席での搭乗となった。
そのようになった理由は、ほどなくして判明することになる。

搭乗した機材はいつもと同じ、B777-200ながら旧JASのレインボーセブンだった機材なのだ。同機材は改修が進んでいるが、改修前の機材にはファーストクラスの設定がない。CAサンの話では、急に機材変更となり国内線ファーストクラスの客をクラスJへ、クラスJの一部の客を普通席へ移動するダウングレードが発生したのだということであった。

そのため、ダウングレード客に優先して窓際や通路側の席を割り当てたようである。元々、クラスJの予約で、そのままクラスJ扱いの旧レインボーシートに座れた小生は、まだ良かった方のようである。

この便では、もう一ついつもと異なることがあった。それはチーフのCAが男性であったことである。これまで何度か男性のCAに当たったことはあるが、いづれも指導教官のような雰囲気の方ばかりであった。それがチーフのCAが男性というの初めての経験であった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ
JL134便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

P1000114
羽田のDPラウンジの朝のパンはBAGEL&BAGELのベーグルに変わっていました。
係りの人の話では本日から変わったそうです。

P1000115
往路の搭乗直前に携帯に飛び込んで来たメール。
旭川空港の視界不良で伊丹便が千歳に行く可能性があるそうです。
 →すぐに訂正のメールが入りました。

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久しぶりの旧レインボーシート。

P1000119
ドリンクサービスのコップは広告を取るようになったようです。

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2009年4月 5日 (日)

All Inclusive

小生には飛行機乗りたい病の他にもうひとつの病気がある。渡バリ病である。誰が言いだしたのか分からないが、インドネシアのバリ島を旅行して、その魅力にはまってしまった中毒患者のことである。

20000819_008_ 小生が最初にバリ島に行ったのは2003年3月のことである。その時はそれほどでなかったのだが、2006年に再訪し完全に中毒患者の仲間入りをしてしまった。昨年は燃油サーチャージの高騰でプライベートの海外旅行は韓国のみとなったが、先日のブログにもあるように燃油サーチャージも落ち着いたので2年ぶりとなるバリ行き計画中である。

2007年の食い倒れ日記を見ていただければわかるが、小生の現地での行動パターンは、前半は街中の格安ホテル(2,700円/室/泊)に宿泊し観光をし、後半は少し高めのホテルにAll Inclusiveというプランを利用して缶詰めになるというものだ。

20000808_a042 All Inclusiveというプランは日本人には馴染みが薄いが、小生のいつも泊まるホテルでは三食の食事とおやつがつく。飲み物はアルコール類を含めて飲み放題である。昼間は敷地内にはプライベートビーチがありそこでのんびりしたり、マリンアクティビティを楽しむことができる。夕食時には毎晩、ディナーショーが開催され日によってはバリ島の伝統舞踊を鑑賞することもできる。

つまりホテルから出る必要がないのだ。このような楽しみ方は日本人には受けないのか、小生達の他は客はすべて白人ばかりであるが、それも非日常の旅らしくて気に入っている。

こんなことを書いていると早くも、ガムラン(インドネシア特有の音楽)の音色が恋しくなってしまった。

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こちらは2003年に泊まったニッコーバリ 。All Inclusiveはありません。

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街中にはこんな水連があちこちで咲いています。

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All Inclusiveのホテルのプライベートビーチ。
2006年撮影。この時はまだ銀鉛カメラです。

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ホテルにはプールもあります。真ん中にはバーがあります。
こちらは2007年撮影。この年にデジタルに移行しました。

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バリ舞踊です。なかなか楽しいです。

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2009年4月 3日 (金)

国内線 ナツナツトクトクキャンペーン -続き-

少し前からJALのサイトにログインするとメッセージが出ていたのであるが、キャンペーンの告知なのかと軽く考えスルーしていたのメッセージがあった。あまりに長い間表示されているので、詳しく読んでみると昨年実施されていた、「国内線 ナツナツトクトクキャンペーン」の続きで500WAONがプレゼントされたらしい。

Jmb 同キャンペーンで、東京ディズニーリゾートのパスポートが当たった話や、イオのギフトカードをもらった話は本ブログで触れたとおりである。
しかしこのキャンメーンには、さらに続きがありキャンペーン終了後の2008年10月1日~2009年1月5日までの期間中にマイル積算対象運賃でJALを利用すると500WAONがもらえるのである。

今回の案内はその告知であり、週末にでも早速イオンにWAONの受取に行ってこようと思う。

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2009年4月 2日 (木)

マイルの一斉消費

昨日の燃油サーチャージに関する話でおわかりの方もいらっしゃると思うが、国外逃亡を計画している。昨日は夜遅くになって、JALのシステムが落ち着くのを待っての発券となった。行先はバリ島、デンパサールである。

今回は200,000近くたまっていたマイルの一斉消費となった。

  • 23465354_2188888826_2マイルを「JAL IC利用クーポン」に交換

  • 上記を使って悟空運賃のチケットを発券
  • マイルを使って座席をエグゼクティブクラスにアップグレード
  • 同行者のチケットを特典航空券で発券(Cクラス)

これで残マイルは10,000を切ることになったが、お金をかけずに国外逃亡のチケットを入手することになった。しかも小生の分は、特典航空券ではないので通常のマイルが積算されることになる。

早速、使用機材を調べてみるとB747-400で、コンフィグはK13である。この機材はファーストクラスのSKY SLEEPERの設定がある機材である。しかしデンパサール線にはファーストクラスの設定はないのでエグゼクティブクラスの利用者に開放されることになる。
全部で3列12席しかない席であるが往復ともに、SKY SLEEPERの席を抑えることに成功した。

あとは仕事の都合でキャンセルしなければならない事態にならないことを祈るのみである。

Sheetmap_2
往路のシートマップ。前方3列がFクラスの座席です。

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2009年4月 1日 (水)

燃油サーチャージ改定

新しい年度が始まり、新聞にも本日からどういったものが変わるのかの特集記事が組まれていたりする。飛行機、特に国際線を利用する人間にとっては、注目度が高いのは何と言っても燃油サーチャージの値下げであると思う。

昨年の10-12月、今年の1-3月と本日からの燃油サーチャージを比較してみると以下の通りである。

【日本発着便(往復)】
(韓国)8,000円 → 5,000円 → 400円
(台湾・中国・香港)21,000円 → 12,000円 → 1,000円
(グアム・フィリピン・ベトナム)26,000円 → 15,000円 → 2,000円
(シンガポール・タイ・マレーシア)40,000円 → 25,000円 → 3.000円
(インド・インドネシア・ハワイ)44,000円 → 29,000円 → 4,000円
(北米・欧州・中東・オセアニア)66,000円 → 44,000円 → 7,000円
(ブラジル)76,000円 → 52,000円 → 13,000円

P1000061 小生が特に関心高いインドネシア路線では、昨年と比べると40,000の差異が発生している。これだけの金額があれば、現地の滞在費を賄うことは充分可能である。経済の冷え込みが厳しい折、政府の政策も期待薄であることを考えると、こういうことをきっかけに世界のお金の流れ潤滑になるとよいなどと考えてしまった。

今回の燃油サーチャージの値下げは、利用者としては嬉しい限りであるが、航空会社としては一概に利用者増だからと喜べない部分もあるようである。
4月を待っていた利用者が殺到しているようなのだ。

昨日の零時以降、JALのサイトに異常な負荷がかかり決済がしずらい状態になっているようである。小生も本日になり、予約済みの航空券の決済を試みたが、あちこちでエラーが発生している。またダイアモンド・プレミア専用デスクの回線までもパンク状態のようである。

一過性の減少とは言え、担当者の苦労がしのばれる年度初めである。

Info
国際線のトップ画面にはこんな案内が・・・

Error
操作中にはこんな画面が頻発するので、作業を中止しました。

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