チャナン
小生の頭はすっかりバリモード。そんなバリの街を歩いていると、いたる所で葉で作られた器に食べ物や花が載せられたものを目にすることになる。
これはチャナンというもので、神様へのお供えものである。
これが家の中だけではなく道端や、ホテルのロビー、果てはタクシーの中にも置かれているのだ。バリの人は一日2回、お祈りをしながら、神様にこのチャナンという供えものをしているのだ。高い所に置くものは神様への供えもの、地面に置くのは悪魔への供えものなんて違いもあるらしい。
しかし外国人から見ると色彩の鮮やかなチャナンは綺麗で、心惹かれるものがある。小生も街でこれを見かけるとバリへ来た事を実感するのである。
インドネシアは世界でも有数のイスラム教国家なのであるが、バリ島だけはヒンドゥー教を信仰する人が大多数を占める特殊な地である。しかも普通のヒンドゥー教とも若干、異なりバリ島古来のシャーマニズム信仰と融合した、バリ・ヒンドゥーというべきものである。
チャナンもそんな独自の発展を遂げたバリ・ヒンドゥーの姿のひとつなのかもしれない。

チャナンとはこんな感じものです。

ガネーシャ像の前にもチャナンを飾っています。
(少し見にくいですね・・・)
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したのが昨年の5月であり5年を要したことになる。

仕方がないので取りあえずは往復ともに普通席での予約をしておき、クラスJについてはキャンセル待ちを入れておくことにした。その日の晩になってダイアモンド・パワーもあったようで往路に関してはクラスJの席を確保することができた。しかし一番混雑する夕方遅い復路の便はクラスJの席を確保することができず久しぶりに普通席での搭乗となった。









しかし最近はこの2ポイントからのみの撮影となってしまっているため、成田さくらの山公園への道中で撮影できそうなポイントを探しながら移動することにした。そうして見つけたのが、16Rエンド近くで柵越しに撮影ができるポイントであった。



予定外に成田で時間を食ってしまった小生であるが、大急ぎで用事を済ませ一路横浜へ車で向かった。道中の首都高速の渋滞が心配であったが、お台場付近で反対車線の事故の見物渋滞があったものの、おおむね順調に首都高速を走り抜けることができた。







まず最初の移動は、羽田空港までである。搭乗予定の飛行機は羽田空港を6:25に出発の予定である。
大阪南部で仕事を終えた小生は伊丹空港へ向かうことにした。本当は来る時と同様に距離的には関西空港の方が近いのであるが、あいにくJALでは日中の時間帯に関西-羽田という便がない。そのため少々遠いいものの、伊丹からの帰京となったのであった。








パッケージツアーの場合は現地の旅行会社が迎えに来てくれるが、小生のように個人手配の旅行となるとそうはいかない。自力でホテルにたどり着く必要がある。バリで小生がデンパサール国際空港からホテルへのアシとして利用するのは、エアポートタクシーである。
折しも天気が良かったので、コンビニで買った弁当を公園のベンチで食べても良いかななどとも考えたのであるが、たまにはと、思いなおし赴いた先は、ホテル日航成田であった。



現地に着いてみると、やはり桜はかなり散り始めた状況であった。3週に渡っての成田出撃であったが、結局今年は空振り三振といった状況になってしまった。









往路に利用したのはMaxやまびこであった。JR東海の新幹線とは異なり、2階建ての新幹線である。今回のひそかな楽しみであった車両である。東京駅のホームで間近に車両を見ると思っていたよりも、車高が高いことに驚く。この高さでは重心も高い位置となるはずで、高速走行で曲がる時を考えたら開発に相当苦労したのだろうと勝手な心配をしてしまった。
机を出してパソコンを置く場合、机と座席の間が開き過ぎて操作しにくいことがあるが、これであれば調整がある程度できるので嬉しい。そんなことを考えていると、新幹線はあっという間に那須塩原に到着することとなった。










成田さくらの山公園から望むことのできる、A滑走路では午前中は34Lから午後は14時頃にランチェンとなり、16Rからの離着陸となった。この公園では16Rでの離着となった場合の方が、着陸が間近に見えるため撮影をしていて楽しい。





今回もそのつもりでJGCカウンターに赴いたのであるが、それほど遅い時間だったわけではないのに、窓際はおろか通路側の席もないという話であった。そこで往路に関しては、JGC加入以来初めてとなる、真ん中の席での搭乗となった。



小生が最初にバリ島に行ったのは2003年3月のことである。その時はそれほどでなかったのだが、2006年に再訪し完全に中毒患者の仲間入りをしてしまった。昨年は燃油サーチャージの高騰でプライベートの海外旅行は韓国のみとなったが、先日のブログにもあるように燃油サーチャージも落ち着いたので2年ぶりとなるバリ行き計画中である。
All Inclusiveというプランは日本人には馴染みが薄いが、小生のいつも泊まるホテルでは三食の食事とおやつがつく。飲み物はアルコール類を含めて飲み放題である。昼間は敷地内にはプライベートビーチがありそこでのんびりしたり、マリンアクティビティを楽しむことができる。夕食時には毎晩、ディナーショーが開催され日によってはバリ島の伝統舞踊を鑑賞することもできる。

同キャンペーンで、
マイルを「JAL IC利用クーポン」に交換 
小生が特に関心高いインドネシア路線では、昨年と比べると40,000の差異が発生している。これだけの金額があれば、現地の滞在費を賄うことは充分可能である。経済の冷え込みが厳しい折、政府の政策も期待薄であることを考えると、こういうことをきっかけに世界のお金の流れ潤滑になるとよいなどと考えてしまった。

