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2009年7月31日 (金)

新宿中央公園

新宿中央公園は東京都庁の裏手にある公園で、都心とは思えないほど緑の多い公園である。

P1010080面積は8万8065m²で、新宿区内の緑地としては、新宿御苑・明治神宮外苑・戸山公園に次ぐ面積を誇る。

もともとは隣接する熊野神社の敷地の一部であったようであるが、現在は新宿区立の公園となっている。公園の北端には、新宿区立環境学習情報センターと新宿区立区民ギャラリーといった新宿区立の施設が建っている。

ときどき映画やドラマの撮影で使用されたりすることもあるが、その緑の多さもあり、付近のサラリーマンの憩いの場となっている。今回はそんな新宿中央公園を写真で紹介していきたいと思う。

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公園内の風景。この写真だけでは新宿のど真ん中とは思えません。

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「水の広場」というエリア。地面がアスファルトなのが都心の公園ですね。

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水の広場には滝があります。名称は「ナイアガラの滝」

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ナイアガラの滝の裏手には「新宿白糸の滝」があります。
この日は水が流れていませんでした。

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白糸の滝の池の中には亀がたくさんいます。
ミシシッピアカミミガメ。ミドリガメのなれの果てですね。

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公園内には銅像がいくつもあります。

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残念ながら、こういうものに関する造詣は深くありません。

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「芝生広場」と呼ばれるエリア。この中は立ち入り禁止です。

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芝生広場には「平和の鐘」というものが立っています。

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「ジャブジャブ池」子供が遊ぶことを想定して作られたものと
思われますが、子供の姿は皆無です。

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ジャブジャブ池の周囲にはこんな「家」がたくさんあります。

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住人は夫婦と思しき人たちも・・・

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場所は都庁の裏手になります。

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2009年7月30日 (木)

エジプト航空 & アエロメヒコ航空

昨日はウラジオストック航空を紹介したが、7月18日の第7回成田出撃は何かと、初撮影に成功した航空会社が多かった日であった。本日はそんな初対面の航空会社の飛行機を、もう2機紹介したいと思う。

Imgp0004 まず初めは、エジプト航空である。その名の通り、エジプトのフラッグキャリアで、拠点は首都のカイロとなる。この日に飛来したのは、Airbus A340-200型機(SU-GBM)である。
機体には「EGYPT AIR」の英語表記の他に、アラビア語らしき文字でなにやら書いてある。成田さくらの山公園に着いて早々の飛来で少々慌てたものの、収めることができた。

もうひとつはアエロメヒコ航空である。こちらは第1ターミナルビルで、離陸に備えてタキシングをしているしているところを撮ることができた。撮影したBOEING 767-200型機(XA-JBC)は、スカイチームカラーに塗られていたが、国内航空会社ではスカイチーム加盟会社はないだけに、なかなか見ることができないカラーであると思う。

この日はいつもと出撃の時間帯が少し異なっていたため、いつもとは違う飛行機を撮影できたようである。

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エジプト航空機。アラビア語らしき文字は右の赤い文字です。

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着陸寸前の様子。照明塔が邪魔です。

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タキシング中のアエロメヒコ機。初めて見るスカイチーム・カラーです。

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離陸滑走中。ちょっと中心がずれていますが塗装の様子は分かりやすいと思います。

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離陸していきました (^_^)/~~~

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2009年7月29日 (水)

ウラジオストック航空

ウラジオストック航空はロシアのウラジオストックを拠点とする航空会社で、極東ロシアを中心に運行路線を持つ航空会社である。

Imgp0001 成田にもチャーター便扱いではあるが、週に1便がウラジオストック-成田線が就航している。平日の就航のために、成田に出撃するのが週末になると小生にとっては、縁の薄い航空会社であると思っていた。しかし第7回出撃の際、偶然にもウラジオストック航空が飛来するのに遭遇した。

飛来したのはウラジオすクック航空の、A320-200(VP-BFY)である。どうしてもツポレフ機のイメージが強いウラジオすクック航空であるが、最近はエアバス機の導入が進んでいるようである。この機材もまだ導入されて間もない機材のようである。

基本的に週末に遭遇することのない、航空会社の飛行機の撮影に成功したのは、この日の大きな収穫のひとつであった。ただどうせならツポレフに御登場願いたかったところではある。

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機体を真横から。右上に航空会社の名前が書いてあるようですが読めません

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着陸の瞬間。

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2009年7月28日 (火)

ウオッセ21

銚子港は日本一の水揚げ量を誇る港であると、小中学生の事に学んだことを覚えている。現在も日本一なのはは分からないが、大きな漁港であることには変わりがない。

Imgp0000_2 そんな銚子の魚やお土産を買うところとして、建てられたのがウオッセ21という施設である。施設内では生魚や干物、佃煮などを売る店舗、飲食を提供する店舗、銚子の名産品などを販売する店舗が入っている。
また隣接して銚子ポートタワーというツインタワーがあり、その上からは銚子市内や太平洋の大海原、犬吠埼等が一望できる。(今回は時間の都合で、ポートタワーには上らなかった)

銚子漁港の近くにも魚屋や飲食店は多いのだが、値段設定が高いことが多いこともあり、小生はこちらへ足が向いてしまうのである。銚子を訪れた際には、立ち寄ってみたいスポットである。

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ウオッセ21の建物。左奥に見えるのがポートタワーです。

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ウオッセ21の内部。連休中ということもあり、多くの客がいます。

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中の店舗では魚が売られています。

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この時期は磯牡蠣(岩牡蠣)という種類の牡蠣が旬です。
冬が旬の種類の牡蠣と違って、大人のこぶしよりも大きなサイズです。

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昔、ドラマで話題になったサバカレーも売っています。
個人的には右のイワシカレーの方が好きです。

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魚まんを発見。あとで食べようと戻った時には売り切れていました。
意外な人気商品なのかもしれません。

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銚子電鉄の濡れせんべいとは違う濡れせんべいも売っています。

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こちらはお店の隅で焼いています。

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銚子漁港に移動。午後になると漁港内は閑散としています。

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漁船が係留されています。

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2009年7月27日 (月)

2009年 第8回成田出撃

昨日は先週に引き続いての成田出撃となった。

Impg0489 今週の出撃では大きな失態を犯してしまった。成田さくらの山公園に到着し、いざ撮影を開始しようとするとカメラに表示されている撮影可能枚数がおかしな表示となっている。何と先週の出撃から帰宅しPCに撮影データを取り込んだ際に、SDカードをPCに刺しっぱなしにしていたのだ。

カメラ内にSDカードがないので、このままではせっかく成田まで来たのに撮影ができない。そこで慌てて近くのコンビニエンスストアに飛び込むと、幸いにもSDカードが販売されていたのでそれを購入し無事撮影を行う事ができた。おかげでターゲットとしていた大物の撮影にも成功したのは幸いであった。

この日は風が強かったこともあり、管制からはしきりに風に関する情報が流されるとともに、ウインドシアの発生有無についてパイロットに確認しているのが印象的であった。

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この日の狙いはA380でした。
朝早い便なので今までは着陸のシーンは撮っていませんでした。

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大型機の着陸はやはり迫力があります。

Jo720
次にやってきたのはJALWAYSのJO720 バリ島からの便です。

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こちらもバリ島から来た、ガルーダインドネシア。

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着陸の際に一番、白煙を上げていたのはこの機材。
やはりMD-11の着陸はドスンという感じです。

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2009年7月25日 (土)

航空会社のセーフティビデオ

先日、ニュージーランド航空のセーフティビデオが話題になっていたが、気になったので各社のセーフティビデオを集めてみました。まずは話題になったビデオと、その撮影風景です。

【Air New Zealand】
・話題になったセーフティビデオ

・撮影の様子

各社のセーフティビデオ。結構探すと見つかります。
[日本航空]
私にはおなじみのビデオです

[全日空]
そういえば初めて見ました。

[タイ国際航空]
陸着陸時は窓の日よけを上げる必要があるようです。

[ユナイテッド航空]
若い時のチャールズ英皇太子似の「人が出演!?

[DELTA]
しゃべっている女性が何となく怖いです(笑)

本当は韓国のエアラインのも探したのですが、明らかに機内でビデオ撮影したと思われるものしかありませでした。
最後に映像があまりきれいでありませんが、懐かしいものを。
[JAS]

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2009年7月24日 (金)

Good Job!!

本日は約2か月ぶりの大阪出張となった。出張の目的があまり前向きではないのが不満ではあるが、禁断症状が発症していた身には良い治療になったかもしれない。

P1010237 小生が飛行機を利用する際に、事故や重大なインシデントとニアミスすることがままある。昨日はJAL系の航空会社同士による、重大インシデントが大阪空港であった。本日の往路はそんな、大阪空港へのフライトであった。

本日の往路のフライトのパイロットは、物凄い腕の持ち主であった。細かいことを上げればきりがないのだが、特筆すべきは着陸時である。気象条件にもよるが、設置の瞬間にドスンという衝撃があることは、ままあることである。
しかし本日の往路の便の着陸では、いつランディングギアが接地したのか全く分からないものであった。しかも気象条件としては、決して良い状態ではなかったのである。
この着陸には素人の小生が言うのも失礼な話ではあるが、感服させられるものであった。

一方、復路に関しては、前回の出張と同じく、関空からの便で帰ることとなったが、2か月ぶりとなる関空は変わっている箇所がいくつもあり、驚かされることしきりであった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ
JL186便 関西-羽田 B737-800 クラスJ

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本日の朝食はDPラウンジの抹茶とクリームチーズのベーグル。

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往路の相模湾上空の風景。
機内で聞いていたラジオでは「相模湾付近で発生した雲が関東地方
にかかっています」と話していましたがここが発生源でしょうか。

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復路はお気に入りのB737-800です。

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関空にはTSUTAYAができていました。
さすがにレンタルではなく本の販売が中心です。

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CDも販売のみです。

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私には縁のないラウンジですが、この近くにJETROの運営する
一村一品ショップがあったはずですが見当たりません。
好きなショップなのですが・・・

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このお店は健在です。今回も特命により豚まんを入手。

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BLUE SKYSHOPに寄ろうとしたらありません。工事中です。

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と、思ったら22番搭乗口の隣に移転していました。

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2009年7月23日 (木)

銚子電気鉄道

先日も書いたように、銚子電鉄を見に行ってきたので、今回はその様子を書いていきたいと思う。20090719_050 今回は掲載する写真の枚数が多いのこともあり、いつもより長めの記事となるが、お付き合いいただければと思う。

なお銚子電鉄の詳細については小生のにわか仕込みの知識を披露するよりも、専門の文献が出回っているので、そちらを参照していただければと思う。

まず向かったのは、銚子電鉄の最終地点である外川駅である。小生が車に積んでいる地図が少々古いこともあり、かなり苦労して戸川駅にようやくたどり着くこととなった。ここからが小生のテツ体験の始まりの地点となった。

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撮りテツの場所に選んだのは終着駅の戸川駅。駅舎はレトロな雰囲気で良いです。

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駅舎の中はこんな感じです。

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手書きの運賃表。銚子までは310円です。

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時刻表も手書きになっています。基本的に1時間に2・3本とい運行です。

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外川駅では改札はありますが、そこで検札はしていません。そのためホームには切符なしでも入れます。(でも本当はいけなかったのかもしれません・・・)ホームに入って撮影することにします。

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外川駅には古い車両が置かれていました。なぜか先頭の銚子電鉄のロゴが消されています。かなり傷みが酷いようですが、まだ走れるのでしょうか?

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わきにはきちんと銚子電鉄のロゴが残っています。中を見ると物置のようになっています。

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外川駅にはこんな車両も。こちらは自走できず、引っ張ってもらう車両のようです。

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少しすると、電車がやってきました。1001型という車両です。

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車両のわきは、桃太郎電鉄のラッピングになっています。

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車内を拝見。バスと同じ料金箱があります。

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ついでに運転台も拝見します。かなりネンキが入っています。

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外川駅に一番近い踏切で撮りテツです。

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銚子に向かって走って行きました。

と、本当はここで終了となるはずでした。しかし一緒にいた友人が、ここで急に乗ってみたいと言い出します。そこで撮りテツだけの予定を、急きょ変更して乗りテツも敢行することに。。
向かったのは外川駅とは反対の起点となる銚子駅です。

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銚子駅に着くと、JRの改札はありますが、銚子電鉄の乗り口が見当たりません。
駅の中の観光案内所の人に聞くと、JRの切符を買わずにホームに入り2・3番線の端に行くと銚子電鉄の乗り場があるとのことです。

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よく見るとJRの改札口の近くにも説明書きがあります。

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JRのホームには成田線の電車が止まっています。

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そしてそのホームの端には銚子電鉄の乗り場があります。

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こちらの時刻表は手書きではありませんでした。

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銚子電鉄のホームに行くと、電車が止まっていました。
こちらは1002型という電車です。

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前方に向かって撮影。

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かぶりつき席を確保します。これでDr. ばりの写真と動画を取ろうと意気込みます。

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運転台をパチリ。

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ふと、見るとこんな張り紙が。撮影は禁止とのことです。
銚子電鉄は運転席と客席の間の仕切りが、無いに等しいです。その気になれば簡単に運転席に侵入することができます。おそらく不心得者が運転席に入って写真を撮るようなことがあったのでしょう。

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さて気を取り直して、そろそろ出発です。
全行程で約20分ほどの運行となります。

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右の白いシャツの男性が車掌サンです。切符は車内でこの車掌サンから買います。

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買った切符は外川駅までの往復割引切符、540円です。銚子-外川は310円ですので、こちらの切符の方がお得です。

一番右が銚子→犬吠・外川への乗車券、一番左が犬吠・外川→銚子への乗車券になっています。その間には銚子にある様々な観光施設の割引券になっています。ちなみに小廻手形という一日乗り放題(ぬれ煎餅一枚つき)の切符もありますが、今回は往復のみで途中下車はしませんので、往復乗車券の購入となりました。

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出発した電車は、銚子駅を出発しました。次の駅の仲ノ町駅には、すぐに到着します。仲ノ町駅には車庫があり、801型の電車が止まっています。電車の中から撮影です。

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銚子電鉄の運行区間の真ん中の、笠上黒生駅に到着です。銚子電鉄は単線ですが、この駅の部分のみ複線となっています。銚子行きの電車と、外川行きの電車はここですれ違うことになります。

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銚子行きの電車が来るまでの時間に電車を降りて、駅舎を撮影。外川駅の駅舎同様に時代を感じさせる駅舎です。

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銚子行きの電車がやってきました。702型と思ったら、先ほど外川駅でみた、桃鉄の1002型が後ろに連結されています。そして行先表示は「貸切」となっています。

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冷房のない電車内は、おおくの客でごった返していましたが、おおくの客は犬吠駅で降りておきました。

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電車内がすいたので、車内の様子を撮影。

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この電車は昭和34年に、日立が作ったようです。

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以前は丸ノ内線で使用されていた電車でしょうか。

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懐かしいと思ったのはコレ。昔、東京の銀座線などは駅に到着する直前に、車内の電気が1・2秒消えました。その際はこの電球が光り、車内が真っ暗にならないようにしたのです。ただ福島県人の友人には理解してもらえませんでした(笑)

外川に到着後は、そのまま同じ車両で折り返します。私は車内を移動して再び、かぶりつき席を確保します。しかし犬吠駅で大勢の客が乗ってきて、車内は通勤電車並みの混雑に・・・
撮影どころではなくなりました。と、いうことで帰りの写真はなしです。

来た機材でそのまま折り返す。修行僧でおなじみの行為ですが、飛行機で体験したことのないこの体験を電車で初めて経験しました。

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2009年7月22日 (水)

2009年 第7回成田出撃

銚子へ行く前日、せっかく成田に行くのだからと、いうことで撮影を敢行することにした。この日は、まずさくらの山公園に行き、その後にホテルにチェックインをしたあとに、空港第1ターミナルの展望デッキで撮影することにした。

Imgp0014 今回はいくつかのイレギュラー事案が発生した。最初はさくらの山公園での撮影中のことである。滑走路手前で待機していた、FedEx機に離陸許可が出た。しかし、このFedEx機は、ちょっと待ってくれと言うのだ。
問題のFedEx機の後ろには、アシアナ航空機と同僚のFedEx機が列を作っている状態である。旅客機なら乗客が急にトイレを我慢できなくなったので等のケースが考えられるが、貨物機にその心配はない。結局、管制は2機の着陸機の着陸を優先した後に、急きたてるように、FedEx機に離陸させていた。

もう一つは撮影場所を、第1ターミナルの展望デッキに移してからである、撮影をしていると、突然ガシャーンという大きな音がなった。見ると空のコンテナを運ぶ車両が運転を誤り、コンテナを他の車両にぶつけていた。
運転をしていた当人は慌てて対処していたが、初めて見る光景であった。

今回は久しぶりの出撃となったが、この他にもいくつか収穫があったので、その様子は、順にアップしていきたいと思う。

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さくらの山公園では、アジサイの花がまだ少し咲いていました。

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問題のFedEx機。滑走路手前で待機中。

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問題のFedEx機を含めて3機が離陸待ちの列を作っています。(クリックで拡大)

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「離陸拒否」の間に着陸したのは、ANAのパンダジェット。

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第1ターミナルへ移動。3連休の初日なので人では、そこそこありました。

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A380の模型を発見。周囲には発注している航空会社のカラーに
塗られた小さな模型があります。

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ノースウエスト・デルタ航空の飛行機たち。
日中はコイツらが多く見られます。

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ANAのBOEING 777-300(JA782A)のタッチダウン

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写真奥のコンテナを積込む車両に激突。

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慌てて対応中。

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2009年7月21日 (火)

ホリデイ・イン東武成田

海の日が絡んだ三連休の中日には、インドネシアのジャカルタ在住の友人が一時帰国した。小生はその友人を成田空港に出迎えに行くことになっていた。

P1010148 例によって東南アジア路線の日本到着は、朝早い時間である。以前に同様のケースで成田空港近くのホテルに前泊したことがあるが、その際、思いのほか快適であったことから、今回も前泊することにしたのであった。

友人からは帰国したその足で、銚子電鉄を見たいというリクエストがあった。彼は銚子電鉄を見てから、福島に帰るのだと言う。そこで三連休の初日は成田滞在、二日目は友人を出迎え、そのまま銚子へ移動し銚子電鉄を見学し、成田空港へ戻り成田エクスプレスに乗る友人氏を見送るという日程となったのであった。

成田での滞在先となったのは、以前と同様にホリデイ・イン東武成田であった。このホテルは、価格の割には部屋もサービスもよい。また滞在客は、日本人の客よりも海外からの客の方が多いようである。他の客から英語で話しかけられることも多く、そんな面でもプチ外国気分を楽しめるホテルである。

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今回は旧館への宿泊となりましたが、部屋はきれいです。

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時節柄、ホテル内ではこんな会合があったようです。

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空港だけでなく、成田駅や近くのイオンモールへ、
このバスで送迎してくれます。今回はこのバスで移動します。

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かぶりつき席をゲット(笑)

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成田駅近くのこんなお店で夕食。

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ミミガーの酢味噌和え

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先日も紹介した、そーみんちゃんぷるー

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ぐるくんの唐揚げ。揚げる前は赤い魚です。

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沖縄直送という、ブルーシールアイス。

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翌朝のホテルの朝食はこんな感じでした。

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ホテルには海外エアランのクルーも多く宿泊しています。
写真はベトナムエアラインのCAさんです。

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2009年7月19日 (日)

【Live!】到着

【Live!】到着
目的地に着きました。
撮り鉄のみですよ

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落下物注意 -東京人間模様 Vol.2 -

日中の時間帯では、三鷹方面から来た中央線の各駅停車は、そのまま総武線の各駅停車として乗入れを行っている。

しかし終電が近づいてくると、三鷹方面、千葉方面からきた電車は、それぞれお茶の水駅を起点として折り返し運転を行う。つまり三鷹方面から来て、お茶の水よりも千葉よりに帰る乗客は、お茶の水駅で乗り換えを行う必要があるのだ。

その日、私は幸運にもお茶の水始発の電車に座ることができ、電車の出発を待っていた。電車は三鷹方面からくる、電車の接続を取ってから出発するようであった。その時点ですでに座席には空席がなく、後から乗ってきた乗客は立って乗ることが決定していた。

私の座っている席の、4人ほど隣に座る男性の前に、一人の女性が立っていた。彼女はいかにも飲み過ぎた様子で、具合が悪そうにしていた。いま思えばそれが、サインだったのだ。
少しすると、三鷹方面からの電車が到着し乗り換える客が一斉に乗ってきた。

その時であった。

立っていた女性が、こらえ切れなくなり思いっきり吐いたのだ。吐瀉物は、いったん地面と水平に飛んだが、すぐにそのまま落下した。当然そこは男性が座っている場所である。ご丁寧に彼の頭は禿げていた。その禿げ頭に彼女が締めに食べたと思われるラーメンの麺が乗っている。
禿げ頭の彼は何が起きたのか理解できないようで、そのまま凝固していた。周囲の人も時間が止まったかのように凝固していた。

しかし一人だけ時間が動いている人がいた。吐いた当人である。
彼女は激しい羞恥心に駆られたようで、慌てて電車を降りた。そして彼女が電車を降りると同時に、電車の扉が閉まったのだ。

頭に吐瀉物をのせ、後に残された、男性の姿は憐れであった。

※本シリーズの話はすべて実話です。

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2009年7月18日 (土)

【Live!】夕食

【Live!】
本日の夕食は、そーめんちゃんぷる でした。

あっ、飛んでいないですよ。詳細は後日(笑)

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【Live!】飛びたい

【Live!】
このまま飛ぼうかな

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2009年7月17日 (金)

ゆめもぐら

都営大江戸線は東京のなかでも比較的新しい地下鉄である。そんな大江戸線を先日、P1010108利用していて、ふと違和感を感じた。電車では御馴染のパンタグラフがないのだ。

そこで調べてみると、大江戸線ではリニアインダクションモーターという推進方式を採用しているとのことであった。鉄道については、小生は門外漢なので詳しい説明はしないが、リニアモーターカーと同じような方式を採用しているらしいのだ。

線路のレールとレールの間に、出っ張りがあるのも以前から気になっていた事ではあったが、なるほどと納得した次第である。

※タイトルの「ゆめもぐら」はボツになった大江戸線の愛称です。

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入線する大江戸線。レールの間には出っ張りがあります。 

P1010109
車両の先頭のこの出っ張りはなんでしょう?

P1000193
これは丸ノ内線ですが、最近は東京の地下鉄でホームドアの設置が増えました。

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2009年7月16日 (木)

カスピアン航空機墜落事故

ここ連日、航空機のトラブルに関する記事を書いていたが、とうとう大きな事故が起こってしまった。昨晩のニュースでも大きく取り上げられていたので、ご存知の方も多いと思うがイランでの航空機事故である。
事故の犠牲となった方には、心からご冥福をお祈り申し上げる次第である。

Tupolev_tu154_arp_750pix
※写真はWikipediaより

事故を起こしたのは、イランのカスピアン航空のツポレフ Tu-154M である。日本ではツポレフ機はあまりなじみがないが、Tu-154は1968年に初飛行した、旧ソ連が開発した三発ジェット機である。かなり騒音の激しい飛行機のようで、西側諸国では長らく乗り入れが規制されていた。
しかし、今回、事故を起こした Tu-154M では、154シリーズの改良型で日本の騒音規制をクリアしているので、新潟空港を中心に日本へも飛来しているらしい。

すでに各報道でも言われているように、機材の老朽化が問題視されているうえに、当初より事故が多いとの悪評のある機材である。
いづれにしても事故原因が判明し、再発防止の方策の策定が望まれることろである

【着陸するTu-154M(ウラジオストック航空)】
・事故とは無関係の映像ですが、黒い排気が確認できます。

【事故のニュース】

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2009年7月15日 (水)

サウスウエスト航空 機体に穴

昨日の記事で大韓航空機のイシデントについて書いたが、今度はアメリカで信じられない事故が起きた。CNNのによるとサウスウエスト航空のBOEING 737-300型機が7月13日、高度1万mの上空で機体に穴が開き、ウェストバージニア州チャールストンの空港に緊急着陸したという。乗客乗員131人にけがなどはなかった。

【CNNの報道】

事故をおこした、サウスウエスト航空はアメリカ国内便専門の航空会社で国際線の運用はしていない。そのため日本人にはあまり馴染みのない航空会社であるが、徹底したコスト削減により収益をあげており、このご時世でも業績は順調なようである。
また「Airline of the Year」というアメリカ航空雑誌の主催する賞を過去に2度受賞するなど、外部の評価も高い航空会社である。

いづれにしても今回の事故でもけが人が、なかったのは幸いである。

【ABCの報道】
・機内の様子が報道されています。

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2009年7月14日 (火)

大韓航空機尻もち未遂

昨日、7月13日午後0時半ごろ、成田国際空港A滑走路に着陸した韓国・仁川発の大韓航空703便(BOEING 777-300)が機体尾部を滑走路に接触させた。滑走路には長さ約5メートル、幅約15センチ、深さ約1センチの傷があり、周囲にアスファルト片が散らばっていたという。これによりA滑走路は清掃作業で約1時間20分閉鎖された。

773hl7534_20081028_02_2 滑走路に接触したのは「テール・スキッド」と呼ばれる緩衝部品であるらしい。この部品は飛行機がの胴体後方部につけられている、いわゆる尻もち事故防止のための突起の部分である。テール・スキッドは尻もち事故のリスクの高い胴長機に取り付けられており、日本でも御馴染の機材では、今回のBOEING 777-300やBOEING 767-300 などで見られる。

またテール・スキッドを接触させる事案は、本年4月12日に高松空港で、羽田発、高松行きのANA533便(BOEING 767-300)が起こしている。ANAの件では重大イシデントとしては扱われていないようで、今回も同様の扱いになるようである。

今回の原因は強風によるものと言われているが、当時の成田空港周辺では風向や風速が急激に変わる「ウインドシア」が発生していたらしい。
ウインドシアと聞いて思い起こすのは、今年3月23日に起きたFedEx機の墜落炎上事故である。今回は乗客乗員にけが人はなかった、とのことであり何よりである。

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今回の事案の同型機、BOEING 777-300機

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おしりの部分を拡大してみます。この突起です。

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2009年7月13日 (月)

バリのボツネタ写真

先日、オデッセイという潜水艦を取り上げたが、本当はあの日はこの記事を書く予定であったのが途中で気が変わりあのような形になってしまった。

と、いうことで改めてとなるが、先日のバリ日記の中で惜しくもボツとなった写真を紹介したいと思います。(ネタ切れだろうなんて突っ込みはなしにしてください(笑))

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街のあちこちに、こういった神様をかたどった像があります。

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その隣には以前にも紹介したチャナンという、お供え物があります。

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この像もちゃんとチャナンが供えられています。
どこかわかりますか?

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ここです

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Melia Benoa Hotel のレストランに飾られていたスイカでできた
バロン像。見事です。

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街のあちこちには、「BENSIN」の看板があります。

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近づくとこんな瓶に液体が入って売られています。
人々はこれをバイクの燃料としています。ガソリンスタンドもありますが
こちらの方が安いようです。

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おまけの写真はトイレです。用を足した後は、バケツの水をすくって流します。

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2009年7月12日 (日)

恐怖のカツサンド女 -東京人間模様 Vol.1 -

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世の中にはいろいろな人がいます。なかには首をかしげたくなるような行動をとる
人も多い。このシリーズでは不定期にそんな人の様子を書いていきたいと思います。
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それは東京発の京葉線経由の武蔵野線が、新木場駅をでた所であった。
電車はサラリーマンの帰宅時であったが、混雑というほどの人は乗っていなかった。それでも車内のロングシートに空席はなく、新たに乗ってきた客は立たねばならない状況であった。

そんな車内で私の向かいに20代半ばと思われる女性が座っていた。化粧や服装は割と地味な方であったが、決して見栄えが悪いということはなく、どちらかと言えば顔の造作は良い方であった。

あまりジロジロとみるのも気が引けるので、私は読んでいた文庫本に視線を戻した。少しすると前方から、ガサゴソとビニールをいじるような音が聞こえてきた。目線を音のする方にやると先ほどの彼女が鞄から、スーパーで買ったと思しきプラスチック容器に入ったカツサンドを開けて、まさに口に運ぶ瞬間であった。彼女は周囲の視線を気にする風もなく、手にしていた雑誌を読みながら容器に入っていた3切れのカツサンドをすべて完食した。

しかし私が本当に驚いたのはそこからである。食べ終わったカツサンドの容器を無造作に鞄に押し込みふぅと息をつくと、彼女はさらに別なカツサンドを取り出し、プラスチックの容器を開け始めたのだ。
そして何事もないかのように、やはり雑誌を読みながら新しく取り出したカツサンドをムシャムシャと食べ始めた。

結局、彼女は3パック9切れのカツサンドを、ロングシートで完食したのであった。電車のなかで、なぜそこまでして胃を満たさねばならなかったのが気になる出来事であった。

※本シリーズの話はすべて実話です。

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2009年7月10日 (金)

東京ルネッサンス

現在、東京駅の丸の内口を出ると、あちこちで工事がおこなわれている。まず東京駅自体であるが、こちらは赤レンガ作りの印象的な駅舎であるが、こちらも工事中である。

P1010010 建設当時の東京駅は今よりももっと大きな建物であったらしい。それが太平洋戦争の際に焼夷弾の被弾を受けかなりの部分が焼失し、応急措置とし修復工事をしたのが現在の姿であるらしい。これを建設当時の姿に戻そうというプロジェクトが進んでいるとのことである。この費用については、JRが東京駅の上空権を売って、捻出したといわれている。
(→工事の概要資料

一方その上空権を買った側、通称「丸の内の大家さん」こと○菱地所はこの丸の内界隈に所有するビルの建て替え工事を2000年頃から行っている。これまで丸の内界隈では皇居がある関係から高層ビルを建てられなかった。そのため、丸の内界隈のビルは4階建て程度のものが多かった。

しかし構造改革とやらを叫ぶ当時の首相によって解禁となり、合わせてJRから買った空中権を利用して高層ビルが林立するようになってきた。
丸の内界隈の工事は、まだまだ続くものの町の姿はかなり変わりつつある。

Tokyo
完成イメージ(JR東日本の資料より)

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改修工事中の東京駅です。

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こちらは仮囲いがされています。

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丸の内で最初に建て替えられた丸の内ビルディング。
2段構造になっているのは、建替え前の低かった建物の面影を
残すためだそうです。

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こんな高層ビルになりました。フレームに収まりません。

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前総務大臣が「壊れてるじゃねーか」と日本郵政の社長を
怒鳴りつけていたのはこの建物。東京中央郵便局です。
はい、壊しています。

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その隣にあるこのビルに潜入します。
このビルも所有者は丸の内の大家さんです。

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2000年頃、建替え前のこのビルで仕事をしていました。
当時の名前は「東京ビルヂング」でした。以前はこの辺のビルは
「ビルヂング」の表記を使用していましたが建替え後に変わりました。

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地下には飲食店ができていました。

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大阪・梅田のお好み屋さんも出店。

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インデアンカレーのお店。

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立ち飲み屋さんが昼間から営業しています。

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気がついたら入っていました(笑)

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2009年7月 9日 (木)

Odyssey Submarine

本日は2006年の渡バリのお話である。
バリ島では他の南国の海と同様に、多くのマリンスポーツやレジャーが用意されている。サーフィンや、ダイビング、ジェットスキー、パラセイリング等々列挙すれば枚挙にいとまがないほどだ。しかし変わったものに潜水艦ツアーというものがある。

Odysseysubmarine これはパタンバイというダイビング・スポットでオデッセイ・サブマリンという潜水艦に乗り、海中遊覧をするというものである。潜水艦の周りには数々の魚を寄せ付け仕掛けがしてあるので、色とりどりのバリ海の魚を鑑賞できるという趣向である。客は潜水艦座っているだけなので、ダイビングをするほど体力に自信がないというお年寄りや子供でも簡単に楽し事が可能である。

潜水艦のツアーのみの場合はUS$70ほど、ダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツとセットの場合はUS$100ほどで楽しむことができる。小生も2006年の渡バリ際に、このODYSSEYに乗船した。小生が利用した際の客層は、豪州人、香港人、ロシア人といった面々で日本人は小生と同行者のみであったが、日本語の注意書きがあることを見ると日本人の客も多いものと思われる。

今年5月の渡バリの際にもまた利用しようかと思ったのであるが、残念ながら現在は機材のメンテナンス中とのことで休止中とのことであった。しかし機会があればまた乗ってみたいと思っている。

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パタンバイの海はこんな感じです。

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クラブハウスには、オデッセイの説明が掲示されています。

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小型のボートで沖に停泊している潜水艦に向かいます。
右に見える白いのは潜水艦の頭です。(クリックで拡大)

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海の中はこんな感じで、魚がたくさんいます。

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潜水艦の周囲ではダイバーが餌付けをしています。

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2009年7月 8日 (水)

Vietnum Festival 2009

今回は告知系の記事となります。
好むと好まざるにかかわらず、仕事でベトナムという国にかかわるにようになっている。

Vietnum_festival今後、いつまでベトナムにかかわるのかは不透明な部分があるが、それでもベトナムに関連する情報に敏感になっている。そんな中、Vietnum Festival 2009というイベントが目にとまった。9月19日から20日にかけて、代々木公園のイベント会場で行われるらしい。

現段階では正式に開催が決定し事務局ができたのみで、詳細はこれから決まるようである。ただ昨年の開催の様子を見ると、ベトナム物産やベトナム料理の紹介などをするらしい。

今まで行ったことのないイベントなので、どのようなものか未知数ではあるが、時間をつくって行ってみたいと思う。

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2009年7月 7日 (火)

スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー

最近はブログのネタもあまりないことから、東京ディズニーランド(以下、TDL)のネタでもう少引っ張ろうと思う。最近、TDLを訪れた際に、決まって夕食に利用しているレストランがある。それが今回、紹介するプリマハム提供の「スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー」というレストランである。

P1000248 この店はショーを見ながら、食事ができる事前予約制のレストランである。同様のレストランは、TDL内ではここの他には「ポリネシアンテラス・レストラン」しかない。予約制なので他のレストランのように、散々アトラクションに並んでいるのにさらにレストランに並ぶ必要もないし、ショーを見ながら食事をするというスタイルも気に入っている。

以前はこのレストランの予約は開園してから、レストランの前で受け付けていた。そのため朝一番で入園して真っ先にここに駆けつけ、夕食の予約をした上で、アトラクションに向かうという事が必要であった。
しかし今年になってから予約は前日までにインターネットで受付となり、開園ダッシュの必要がなくなった。

P1000400 ショーの内容については、ネタばれになるので詳細は書かないが、グーフィーを主役としたなかなか楽しいものである。時には客を巻き込みながら展開するショーは、子供だけではなく大人も充分に楽しむことができる。
また料理の内容は、提供がプリマハムということで、食事の内容は肉が中心で食べごたえは充分である。味もTDL内のレストランの中では、良い方で小生のお気に入りのレストランである。

ただ気になったのは、客の入りが少なかったことである。以前はいつも2階席も満席であったのが、2階席はほとんどあいており、1階席も空席が目立った。梅雨という季節がらなのか、予約方法の変更がなのか、それとも別な要因によるものなのか気になるところであった。

【本日のメニュー】
○ウェルカムドリンク
○コブサラダ
○メインディッシュ
 ・スモークチキンレッグ
 ・ケイジャンシュリンプ
 ・骨付きソーセージ
 ・オニオンリング
 ・ワイルドライスピラフ
 ・チリビーンズ、温野菜
○パン
○デザート
○飲物のチョイス

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ウェルカムドリンク。少し飲んじゃいました(笑)

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サラダ。大皿に盛ってあったのを、取り分けた後です。

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手前が胡麻のパン。奥は普通パンでした。

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2人前のメインディッシュ 。中央にはライスが隠れています。

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一人分を取り分けるとこんな感じです。

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こちらはデザート。中のクリームにはフルーツが練り込んであります。

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ここのショーの主役はこの真ん中のキャラ。

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お約束このネズミも登場します。

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2009年7月 6日 (月)

東京ディズニーランド

昨日のLiveの画像では、さとさんには行き先がバレバレであったが、日曜日に東京ディズニーランド(以下、TDL)へ行ってきた。昨日の写真はTDL内を走る「ウエスタンリバー鉄道」という機関車のアトラクションである。

P1000200 昨年の夏に「JAL国内線 ナツナツトクトクキャンペーン」で当選した、東京ディズニーリゾートのチケットが当たった話は書いたことがある。今回はの際に当選したチケットの有効期限が迫っていたので、行ってきたのであった。

TDLでは現在、七夕関連のイベントが行われている。このイベントはTDLのイベントとしては期間が短く、7/1~7までの1週間限定のイベントである。
入場してすぐのお店立ち並ぶワールドバザールというエリアには七夕飾りが設置されたり、日中のパレードも七夕関連のものがおこなわれている。
その他、レストランでも七夕にちなんだメニューを用意したりして、七夕を盛り上げていた。

P1000201今回のTDLで楽しみにしていたことが、七夕のイベントのほかにももうひとつあった。それは今年の4月にトゥモローランドにあたらしくオープンした、映画『モンスターズ・インク』を題材に扱った「モンスターズ・インクの“ライド&ゴーシーク”」というアトラクションである。
しかしこちらは入場後に真っ先に行ってみると、ファストパスを求める大行列ができており、しかもあっという間にファストパスの発券が終了し小生が手にすることはできなかった。通常の待ち時間も常時2時間以上の列ができており
今回は新しいアトラクションに入るのは断念することとなった。

しかし、今までやはり大行列ができていることから、入場を断念していた「バズ・ライトイヤーの“アストロブラスター”」には入ることができた。こちらは、シューティング形式のアトラクションは、なかなか楽しむことができた。その他にも、一通りのアトラクションに乗ったりで、遊び倒す一日となった。

ただ残念であったのは、「蒸気船マークトゥエイン号」や「スペースマウンテン」といった複数のアトラクションで、営業をしていなかったことである。こちらは、メンテナンスのためで仕方がないとは言いながらも、やはり残念であった。

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昨日写真を掲載したアトラクションからは、こんな写真を撮影。

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ワールドバザール内の七夕飾りです。

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こんな短冊の裏に願い事を書いて、飾ります。

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改装中のアトラクションには、こんな看板が。
オープンして25年以上が経ちますので、所々で改修をしています。

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ディジーに遭遇。両脇の女の子は私とは無関係です。

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こちらはプーさん。

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日中の七夕のパレード。笹を持っています。

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初めて入った、バズ・ライトイヤーの“アストロブラスター”

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夜のパレードのひとコマ

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こちらはリロ&スティッチ

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2009年7月 5日 (日)

【Live】本日は

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こんなものが走るところの出没です。

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2009年7月 3日 (金)

古いパスポート

先日、整理をしていたら、古いパスポートが出てきた。現在のパスポートよりも大きなサイズのパスポートである。

P1000141 パスポートが現在の大きさに変わったのが、1995年の事だったと思う。そのタイミングでこれまで一律で5年の有効期限だったものが、10年の有効期限のパスポートも発行されるようになった。

小生が初めてパスポートを取得したのは1992年であったので、大きなサイズのパスポートであった。写真も今のようにパスポートに印刷するのではなく、写真を貼った上に透明なビニール状のものを張り付けるというものであった。現在のパスポートには記載がないが、当時のパスポートには身長を記載する欄などもあった。

一緒に当時のボーディングパスなども発見し、しばし懐かしい思いに駆られることになった。

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左が昔のパスポート、右が今のパスポートです。
当時のものはサイズが大きいです。

P1000142
まだ10代だった頃の写真。若いです(笑)

P1000144
一緒にでてきた1995年の中国東方航空、上海-名古屋の航空券。頭等艙です。
当時の中国の航空会社は、たいしたサービスはなかったですが(笑)

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2009年7月 2日 (木)

飛行機ファン必見サイト

しばらく飛行機に乗っていないので、飛行機ネタがなかったが、久しぶりに飛行機関連のネタである。

国土交通省東京航空局では、羽田空港に離着陸する定期便が実際に飛行したコースをインターネットで公開している。同サイトでは、」目的は「航空情報の利用促進及び航空環境行政の一環」周辺地域のとしているが、各地の騒音レベルの周知も目的の一つのようだ。(→サイトへのリンク

744ja8918_20081028_03公開されている情報は以下のようなものである。

【公開対象】
羽田空港における出発機及び到着機
【公開範囲】
到着機:概ね6000F(1830m)以下
出発機:概ね10000F(3050m)以下
【公開地域】
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県

飛行コースの閲覧にはユーザ登録(無料)が必要だが、閲覧してみると「航路図」と「動画」のメニューがある。「航路図」のメニューでは指定した日時に飛んだ飛行機の飛行コースが、地図上に曲線で示される。

しかし何と言っても見ていて楽しいのは、「動画」メニューである。動画とは言いながら実写映像ではなく、飛行機はアイコンで示されそのアイコンが動くといった仕様である。しかし、飛行機が飛んだコースを機種名とともに地図上に示されるので、まるで航空管制の画面を見ているようで、なかなか楽しい。

飛行機ファンには、充分に楽しむことのできるサイトである。

Map
飛行コースは地図上に曲線で示されます。

Movie
動画メニューはこんな感じです。青い飛行機と赤い飛行機は
JALとANAではなく、青が着陸機、赤が離陸機です。

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2009年7月 1日 (水)

ココログのシステムトラブル

昨日は小生の利用している@niftyが運営する、ココログのシステムメンテナンス及び、その後のシステムトラブルにより、本ブログをお越し頂いた方にはご不便をおかけした方も多かったことと思います。
ご迷惑をおかけした方々には、深くお詫び申し上げます。

Announce 当初からシステムのメンテナンスのために、8時から正午にかけてほぼ全面的にサービスを停止することがアナウンスされていた。そのためメンテナンス中は投稿済みのブログはPCの閲覧以外はコメント投稿も含めてできない状態となった。このメンテナンスは予定より一時間遅れたものの、13時に終了したとの発表があり、正常に使えるようになった。

しかし問題が発生したのは、そのあとである。しばらくすると、ブログ全くアクセスできなくなったのだ。試しにと思い管理画面にアクセスしようとするがこちらも同様である。18時過ぎにはブログの表示はできるようになったものの、コメントの投稿や管理画面にログインできない状態が続いた。

結局、PCによる閲覧や管理画面へのログインが通常に戻ったのが21時過ぎ、携帯電話による閲覧が通常に戻ったのが日付の変わった0時過ぎであった。
原因ついては「システムトラブル」としかアナウンスされていないが、メンテナンスの際の作業ミスか、追加した機能自体の検証不足であったことは間違いないことと思う。

折しも昨日の6月30日は夏越祓(なごしのはらえ)という行事が行われる日であった。夏越祓とは、この半年間のけがれを祓い、夏以降の疫病除けを祈願する行事で、京都では三角形の白い外郎(ういろう)に甘い小豆がのっている和菓子、「水無月」を食べる風習があるとのことである。
このトラブルで全ての問題を祓うきっかけになって欲しいと思う。

Nifty
一週間ほど前にはメンテナンスを知らせるメールが来ていました。
見落としていたのですが・・・

Login
予定されたメンテナンス中は、管理画面にこんな感じで入れません。
ブログもコメントできない状態となりました。

Finish
一度は終了宣言が出たのですが・・・

Trouble
1時間もしないうちに、全面的にサービスが停止しました。

Photo
コメントを入れようとすると、こんな画面が表示される
状態が続きました。

皆様にはご迷惑をおかけいたしました m(_ _)m

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