バリ滞在日記の開始は少し、先にして先に搭乗記の方を片付けようと思う。
6泊8日のバリ旅行もあっという間に、過ぎてしまい帰国便への搭乗となった。
チェックインの時点ですでに機材の到着遅れにより30分程度の遅れる見込みであることを伝えられる。まぁ遅れが発生すると言っても、その時間分長くラウンジにいれば良いと気楽に考え、早々にプレミアラウンジへと潜入した。
JL720の本来の搭乗開始時刻は23:20であったが、カウンターでのGHサンの話通り23:50に、搭乗開始を告げるアナウンスがかかった。小生そのアナウンスを聞いてラウンジを出ることにした。
バリのデンパサール国際空港の搭乗口はほかの空港と少し違っている。搭乗口ごとにアクリル板で囲われたスペースが設けられ待合所となっている。その入口ではセキュリティ・チェックが行われる。ジャンボ機クラスの大型機の搭乗客となるとやはり大人数で、その待合所にはかなりの人数でごったがえすことになる。
問題が起きたのは、そのセキュリティ・チェックを小生が通過した後であった。ラウンジでアナウンスでは「搭乗を開始します」とのことであったが、その気配が全くないことに気がつく。さらにはGHサンの「機内放送システムのトラブルで搭乗が遅れ、0:05頃になります」とのアナウンスが耳に入る。
さっきの搭乗開始のアナウンスは、何?、搭乗を開始しますというアナウンスがなければ、まだラウンジにいたのにという思いに駆られた。結局、搭乗開始となったのは0:15頃となってしまった。
バリではバリ人の時間のルーズさを表す、「ジャムカレッ」という言葉がある。最近ではジャムカレッも少なくなってきた。しかし最後の最後にジャムカレッにあったようである。その影響で成田への到着も7:55の予定が、8:25頃となってしまった。
一方、成田空港では新型インフルエンザ関係での変化は、質問票への記入が必要であったことと、イミグレの手前に検疫のカウンターができていた程度であった。小生自身はほとんど影響を受けることなく、降機後30分後には空港の建物から出ることが可能であった。
<5/9の搭乗>
JL720便 デンパサール-成田 B747-400 ビジネスクラス
JGCカウンターには目印の花が飾られています。
一般のカウンターにはありません。
イミグレ通過後の空港内の様子。

こんなお土産やさんがたくさんあります。
残ったインドネシア・ルピアの消費には便利です。
ラウンジの案内。左が通常のラウンジ、右は今回利用するプレミアラウンジ。

通常のラウンジの入り口。基本的には航空会社の提携ラウンジですが
$30USを払えば利用可能です。こちらは利用したことがあるのでパスです。
こちらがプレミア・ラウンジ。こちらも提携ラウンジです。
プレミア・ラウンジ内部の様子。落ち着いた雰囲気です。
搭乗口の電光掲示が不調のようで紙が貼られています。
こちらが搭乗口。バリらしい搭乗口です。
機内食はこんな感じです。
・鮭 塩焼き
・玉子焼き
・アスパラガス
・蒲鉾
・鰊 昆布巻き
・胡麻せりとぜんまい
・野菜粥
・香の物
・味噌汁
・果物
朝食前には日の出が見えました。