2009年7月13日 (月)

バリのボツネタ写真

先日、オデッセイという潜水艦を取り上げたが、本当はあの日はこの記事を書く予定であったのが途中で気が変わりあのような形になってしまった。

と、いうことで改めてとなるが、先日のバリ日記の中で惜しくもボツとなった写真を紹介したいと思います。(ネタ切れだろうなんて突っ込みはなしにしてください(笑))

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街のあちこちに、こういった神様をかたどった像があります。

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その隣には以前にも紹介したチャナンという、お供え物があります。

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この像もちゃんとチャナンが供えられています。
どこかわかりますか?

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ここです

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Melia Benoa Hotel のレストランに飾られていたスイカでできた
バロン像。見事です。

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街のあちこちには、「BENSIN」の看板があります。

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近づくとこんな瓶に液体が入って売られています。
人々はこれをバイクの燃料としています。ガソリンスタンドもありますが
こちらの方が安いようです。

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おまけの写真はトイレです。用を足した後は、バケツの水をすくって流します。

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2009年7月 9日 (木)

Odyssey Submarine

本日は2006年の渡バリのお話である。
バリ島では他の南国の海と同様に、多くのマリンスポーツやレジャーが用意されている。サーフィンや、ダイビング、ジェットスキー、パラセイリング等々列挙すれば枚挙にいとまがないほどだ。しかし変わったものに潜水艦ツアーというものがある。

Odysseysubmarine これはパタンバイというダイビング・スポットでオデッセイ・サブマリンという潜水艦に乗り、海中遊覧をするというものである。潜水艦の周りには数々の魚を寄せ付け仕掛けがしてあるので、色とりどりのバリ海の魚を鑑賞できるという趣向である。客は潜水艦座っているだけなので、ダイビングをするほど体力に自信がないというお年寄りや子供でも簡単に楽し事が可能である。

潜水艦のツアーのみの場合はUS$70ほど、ダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツとセットの場合はUS$100ほどで楽しむことができる。小生も2006年の渡バリ際に、このODYSSEYに乗船した。小生が利用した際の客層は、豪州人、香港人、ロシア人といった面々で日本人は小生と同行者のみであったが、日本語の注意書きがあることを見ると日本人の客も多いものと思われる。

今年5月の渡バリの際にもまた利用しようかと思ったのであるが、残念ながら現在は機材のメンテナンス中とのことで休止中とのことであった。しかし機会があればまた乗ってみたいと思っている。

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パタンバイの海はこんな感じです。

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クラブハウスには、オデッセイの説明が掲示されています。

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小型のボートで沖に停泊している潜水艦に向かいます。
右に見える白いのは潜水艦の頭です。(クリックで拡大)

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海の中はこんな感じで、魚がたくさんいます。

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潜水艦の周囲ではダイバーが餌付けをしています。

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2009年6月11日 (木)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.20 - バリの風景 -

バリ島 ジャラン・ジャラン録 と題して書いてきた記事も今回が最終稿となる。本日はバリの写真を掲載していきたいと思う。(クタが中心となりますが・・・)

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Bali Summer Hotelの前の通り。朝早かったので車は少ないです。

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クタには白人の姿が多く見られます。

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馬車もいます。観光客を乗せてクタ市内をまわります。

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こちらは2002年のテロ現場の近くのナイトクラブ 。
こういうところには自衛のため警備員を雇っています。

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今回のバリ旅行では異常にサークルKが増殖していました。

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この看板は両替屋。食べ物を売っているお店でもこの看板があれば
両替屋もしています。

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(問)これはどのように使うでしょう?

(答)
1.コッペパンを刺します。
2.しばらくするとパンが焼けます。
3.開いた穴にケチャップとソーセージを入れます。
4.ホットドックの出来上がり

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街の飲食店では道に向かっておかずを並べます。

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ベモコーナーで祈りを捧げる女性。
若い女性の祈る姿は美しい・・・(笑)

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バリと言えばビーチリゾートのイメージが強いですが
ウブドには、こんな美しい棚田があります。

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アグン山からクタへ帰る途中の車窓です。

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バリに行った人は必ず見るであろう、デワルチ像。
何の神様かは知りません。

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2009年6月10日 (水)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.19 - パン屋 -

欧米からの観光客の多いバリでは、大きなショッピングセンターにはパン屋があることが多い。小生はバリまで行ってパンを食べようとは思わないのだが、今回はバリの中でも美味しいパン屋さんを紹介しようと思う。

20090506_000 まず初めはBread Talkである。こちらは総菜パンが充実した店でいつも、多くの人が買い物に訪れている。チーズやケチャップなどを使った洋風の味付けが多いのが特徴的である。
パン一個の価格が10,000rp(日本円で100円)、前後なのでバリの物価を考えれば少々割高感のある値段設定である。

次に紹介するのは、Rotiboyという店である。こちらは以前にも紹介したことがある店である。扱っているパンの種類はひとつのみであるが、これが特徴的なパンである。直径20センチほどの半球状のパンなのだが、中が空洞になっているのだ。その空洞の中には溶かしバターがたっぷりと入っている。
食べる時はパンをつぶすと、パンの生地に溶かしバターが浸みこむようになっている。このパンは小生もおやつに食べたが、味は相変わらず美味しい。

ともにアジアでチェーン展開するパン屋であるが、残念ながら日本には上陸していないようである。日本から一番近いところとなると、韓国・ソウルの明洞ということになるだろうか。

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モル・バリ・ギャレリアというショッピングモール内のBread Talk

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こんな感じで総菜パンを中心に売られています。

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こちらはロティボーイ。カルティカ・プラザ内のお店

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こんな袋入れて渡されます。

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パンを出したところ。本当は袋に入ったまま潰して食べます。

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2009年6月 9日 (火)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.18 - マリオボロ -

バリから日本に向かうJALの飛行機の出発時刻は、23:55定刻である。そのため最終日は夕食を済ませてから、空港に向かうことになる。小生が今回の旅行でバリで最後の食事に選んだのは、マリオボロというアヤムゴレンのお店である。

20090509_110 インドネシア語でアヤムとは鶏、ゴレンは揚げるとか炒めるの意味である。アヤムゴレンというと一般的には鶏肉の揚げた料理を指すことになる。今回訪れたマリオボロは2日目にダイビングをした際に、インストラクターから美味しいと紹介された店である。

店に入ると綺麗なつくりで、言い方は悪いがバリらしからぬお店である。客層もバリ人よりは、ジャワ人が多いようであった。アヤムゴレンのほかにもざまざまなメニューがあったのだが、今回はこの店の名物料理のアヤムゴレンと空芯菜の炒め物、それにビンタン・ビールを頼むことにした。

20090509_120 注文してからしばらくして運ばれてきたアヤムゴレンは、白い粉状のものがかかっている。よく見るとパン粉を炒ったもののようである。これが食べる際には食感のアクセントになりなかなか良い。
また主役の鶏肉も表面はサクサク、なかはジューシーな味わいである。強烈にスパイスが効いているということもなく、鶏肉の旨味を生かした味付けになっている。

ただ一番の特徴は骨まで食べられる事である。事前にインストラクターからはそのことを聞いたいた。実際に食べてみると、本当に驚くほど骨が軟らかく、ほとんど抵抗がないくらいなのだ。
日本に帰ってから調べてみると、特殊な機械を使って骨を柔らかくしているとの事であった。

バリ滞在の最後の日には、衝撃のアヤムゴレンに出会うことになった。

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店内の風景。清潔感のある店内です。

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主役のアヤムゴレン。これで1/2羽分です。

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これが一切れです。骨の柔らかいのは驚きです。
これで11,000rp(日本円で110円)

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一緒に注文した空芯菜の炒め物。
こちらは上にかかっている、サンバルソースがいまいち。
お値段は8,000rp

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2009年6月 8日 (月)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.17 - バッソ -

バリで小腹が空いた時のおやつの定番にバッソ(Bakso)という食べ物がある。バッソとはインドネシア語で団子の意味で、日本風に言うと団子汁である。

20090509_134 魚や鶏肉、牛肉などいずれかの食材で作った団子と、春雨や中華麺を一緒に入れ半透明のスープを注ぐ。そしてトッピングに揚げたワンタンや豆腐が載るものである。スープ自体はかなりうす味なので、お好みでケチャップ・アシン(醤油)やケチャップ・マニス(甘い醤油)、サンバル(チリソース)等で味を調えていただく料理である。

以前はバリでもカキ・リマという屋台がたくさんおり、このバッソを売っていた。しかし一時期団子の保存料にホルマリンが使われているという噂が広がったうえに、インドネシア当局が路上で営業するカキ・リマを厳しく規制したためバッソを売るカキリマは驚くほど少なくなった。

それでも、クタ・ビーチにはいくつかの、バッソを売るカキ・リマが営業している。今回はそんな、カキ・リマでバッソをいただくことにした。
今までフードコートなどで、バッソを食べたことはあるが、カキ・リマで食べるのは初めてであった。衛生面が気になる方にはお勧めできないが、バリの庶民の一風景である。

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こんな風に街中を移動しています。

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今回食べたバッソ屋さんの屋台。JAWAとあるのはジャワ島風ってことでしょうか。

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屋台の棚。左上が団子、右上が揚げ豆腐
左下が春雨、右下が中華麺です。

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盛りつけられた様子。これで10,000rp(日本円で100円)

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こちらはカルティカ・プラザというショッピングセンター内の
フードコートで食べたバッソ。値段は25,000rp(日本円で250円)
バッソとしては高いです。

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こちらはブサキ寺院にいたバッソ屋さん。

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みんなで食べています。この子たちはバリ人ですが
携帯で話している人はジャワ人ですね。

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2009年6月 7日 (日)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.16 - ウパチャラ -

小生のバリ滞在最終日となった、5月9日は満月であった。バリ人にとって満月の日は特別な

20090509_001 日である。バリ中のあちこちの寺院やビーチで満月の祭礼がおこなわれる。タイトルにあるウパチャラとは祭礼を表すインドネシア語である。

タクシーでクタ中心部に向かっていると、レギャン通りで酷い渋滞に巻き込まれた。レギャン通りは、夕方に混雑することもあるが全く動かなくなるような渋滞になることはない。運転手に話を聞くと、その先のパンタイ・クタ通り(クタの目抜き通り)で祭礼がおこなわれており、その影響だというのだ。

そのまま乗っていてもメータが上がるだけなので、降りて歩くことにした。ベモ・コーナーという交差点を右に曲がり、パンタイ・クタ通りに入ると祭礼の列はすぐに発見できた。バリの正装をした、男女が音楽を奏でたり、神様への捧げものを持ったりしながら歩いているのだ。

20090509_002 小生も急いでその列に追いつき、一緒に歩くことにした。一行はパンタイ・クタ通りをまっすぐ進み、サーファーの多いクタビーチに入っていく。そして波打ち際から少し離れた所にある設置されていた、祭壇前で止まった。
人々は持ってきた捧げものを祭壇に飾り、聖水で周囲を清めたりしながら、祭礼の準備を進めていく。やがて、ガムランの演奏をしながらの祭礼が始まった。

残念ながら時間の関係で祭礼の模様を最後まで見ることはできなかったのだが、それでもバリでこのような祭礼を見るのは初めての経験であり、なかなか興味深いものであった。

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女性は頭に神様への捧げものを載せて運びます。

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こんな若い女性も。

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御神体のようです。(たぶん)

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列の先頭には長老らしき人が歩いています。

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ビーチの片隅にはこんな祭壇がありました。

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準備にいそしむ女性です。

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祭壇の前にはたくさんのチャナンが飾られます。

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ガムランの奏者たち。

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同じ日、別な寺院でもウパチャラを目撃

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聖水で清めています。こちらも凄い数のチャナンが飾られています。

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2009年6月 5日 (金)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.15 - BALI COLLECTION -

昼食がすんだところで、買い物に行くことにした。特に買いたいものがあったわけではないのだが、ヌサドゥアにあったギャレリアが全面改装したというので見てみようと思ったのである、

20090509_001 ヌサドゥア・ギャレリアは日本のそごうを核テナントとし、小さなショップが多く建ち並んでいたショッピングモールである。しかし以前から客数がかなり少なかったので、個人的には存続していけるのかが疑問符であった。

そんなヌサドゥア・ギャレリアがBALI COLLECTIONと名前を変えて、リニューアルオープンしたのだ。行ってみると核テナントが、そごうであることは変わらないし小さなショップが多く並んでいるのも以前と同じである。

しかしスーパーができたり、バリ特産のお土産やができたりしたこともあってか、以前よりは客足が多くなったようである。結局ここで買ったものと言えば、水だけであったが以前は閑散としていた、エリアが活気を取り戻したのはうれしく感じるものであった。

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BALI COLLECTIONの入口。セキュリティ・チェックを受けてから入ります。

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ヌサドゥア・エリアのホテルからはこんな車で無料送迎があります。

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モール内の飲食店

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日本料理店もあります。入ったことはないですが・・・

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新しくできたスーパー。こちらに潜入します。

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バリ版のポッキー。

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妖しい食べ物①

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妖しい食べ物②

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スタバもあります。価格は全世界共通価格なのか、バリでは高すぎです。

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核テナントのSOGOの入口。

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ガルーダ・インドネシア航空のオフィスもあります。

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2009年6月 4日 (木)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.14 - WARUNG BAKAS -

All Inclusiveを利用してのホテル滞在期間もあっという間に過ぎ旅行最終日となった。この日は12時にホテルをチェックアウトし、まずは昼食に向かうことにした。

20090509_018 昼食に選んだのは3日目と同じくバビグリンである。ホテルのあるヌサドゥアエリアには地元の人で人気のバビグリンの専門店の、サリ・デヴィというお店がある。小生も何度か行ったことがあるが、おいしい店である。

今回もサリ・デヴィに行こうと思っていたのだが、ヌサドゥアから空港へ向かうバイパス沿いに最近オープンしたバビグリン屋でおいしいとところがあるという噂を聞きつけ、今回はそちらへ行くことにした。それがWARUNG BAKASである。

店についてみると、そこはいかにもバリのワルンといった雰囲気の店である。さっそく壁に貼られているメニューから、バビグリン・スペシャルを注文することにした。しばらくして提供されたのは、ご飯とおかずの豚肉が別盛にされたものであった。

20090509_019 食べてみる肉はかなりジューシーでおいしい。皮もパリパリに焼きあげられて、おりおいしいい。。バビグリンはこの皮だけを追加で注文する人もいるくらい人気の部位なので、これがおいしいというのはポイントが高い。
しかし長の部分や、ラワールという辛く味付けをされた、野菜が付いていないのは少々残念である。

と、はいうものの、総じて満足できるレベルの店であり、満足感を得ることはできた。サリ・デヴィよりは店もきれいで、英語も通じるので観光客には生きやすい店であると思う。

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店の外観。左の女性はお祈り中です。

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店の外からおかずが見えるようにディスプレイされています。

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店の内部。この日は客は少なかったようです。

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壁のメニュー。注文したのは右上のバビグリン・スペシャル

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バビグリン・スペシャルの全貌。

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ブタをアップで。ラワールがないのが残念。

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このスープはかなり辛いです。

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2009年6月 3日 (水)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.13 - Melia Benoa(ディナーショー) -

All Inclusiveでの滞在では滞在客にバリの雰囲気を味わってもらおうと、ホテル側もいろいろと趣向を凝らしている。小生の滞在中は1泊目と3泊目に、バリの伝統舞踊がディナショーとして開催された。

20090506_1901泊目に行われたのは、レゴンダンスであった。レゴンダンスはバリの伝統舞踊の中でも最も有名なもので、色鮮やかな衣装をまとった3人の女性たちが繊細な動きを見せる優美な踊りである。18-19世紀に宮廷舞踊として現在のスタイルが確立されたといわれている。

また3泊目に行われたのは、ケチャダンスである。こちらは車座になって座る男性の「チャッチャ」という声を伴奏代わりにして、インドの古代叙事詩「ラーマーヤナ」から題材をとってストーリー性の高い出し物である。ケチャダンスと、ダンスという名前が付いているが、どちらかというと合唱劇といった言葉の方がしっくりする。

いずれも専門劇団が公演を行っている、ウブドやウルワツ(バリ島南西部の寺院)で行われるものから比べると表現力の差はあるものの、バリの雰囲気を味わうことは充分可能である。

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夕食会場はこんな風に屋外に作られます。

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レゴンダンスの公演です。

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ケチャダンスの男たち。

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囚われの身となる姫君役のダンサー。

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姫君を助ける白猿

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ケチャダンスも見ていると楽しいです。

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2009年6月 2日 (火)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.12 - Melia Benoa(ビーチ&プール) -

バリ滞在の宿泊先のMelia Benoaでは、プライベート・ビーチやプールがある。滞在中は日がな一日ここで過ごすことになる。ビーチ・デッキで本を読み、気が向いたら海やプールで泳ぐといった感じである。

A000 Melia Benoaのある、ヌサドゥア近辺は遠浅となっているのだが、干満の差がかなり激しい。そのため午前中はビーチで泳ぐことができるものの、午後は潮が引いてしまって泳ぐことはできない。そこで小生は、午前中はビーチ、午後はプールサイドで過ごすこととなった。

プールにはバーが設置されており、滞在客はここでプールの水につかりながら飲み物を飲むことができる。ソフトドリンクはもちろんのこと、ビールやカクテルなんかも昼間から飲むことが可能である。今回の滞在客は我々以外に日本人客はおらず白人ばかりであったが、一日プールにつかりながらビールを飲んでいるような、客の姿もあった。無論、小生も量は多くないものの昼間からビールを飲んで過ごしていた。

小生のバリ旅行後半のホテルライフはそんな感じで、流れていくことになった。

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ホテルのビーチにはビーチ・デッキが用意されています。
ここで午前中を過ごします。

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午前中は潮が満ちているのでこんな状態ですが・・・

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午後は潮が引いてこんな感じになってしまいます。

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ビーチからは天気が良ければ朝日が見えます。
この日は少し雲があったので、残念。

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ホテルのプール。三角屋根がプール内のバーです。

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こんな感じで飲み物が楽しめます。

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2009年6月 1日 (月)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.11 - Melia Benoa(客室) -

さてバリ島 ジャラン・ジャラン録の再開です。バリ滞在の前半はクタを拠点として、あちこちの観光に回ったが、後半はヌサドゥアのホテルに移り、All Inclusiveという宿泊プランでホテルライフを楽しむことにした。一日三回食事とアルコールを含めた飲み物が飲み放題というプランである。こちらのホテルの宿泊料はUS$108/泊/人(21%のサービス税込)と、前半日程の滞在先とはかなりの差がある。

20090506_005_2 ヌサドゥアは1970年代になり、インドネシア政府が国策として観光開発を行ったことから、大手のホテルチェーンが進出しているエリアである。それだけに2002年のテロ事件以降はこのエリアの警備はかなり厳しくなり、ヌサドゥア・エリアに入る時と各ホテルやショッピングモールに入る時とダブルのセキュリティ・チェックがある。

今回の宿泊先となる、Melia Benoa はヌサドゥア・エリアでは小規模ながら設備は充実したホテルである。今回は部屋の様子を紹介しようと思うが、部屋の広さは申し分なく清潔感もこれまでのホテルとは比べ物にならないほどよい。

Melia Benoa に宿泊したのは今回が初めてである。実は以前にも泊まったことがある、隣のホテルへの宿泊を希望していたのだが、あいにく満室のため、このホテルへの宿泊となった。しかし、なかなか良いホテルに巡り合うことができたことは良かった思う。

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ホテルのエントランス。バリのホテルらしい雰囲気です。

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ホテルの入口にはセキュリティ・チェックがあります。

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今回滞在した、部屋番号。この数字、飛行機のレジ番に見えてしまいます(笑)

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ヘッドは大きめなものでした。これなら大柄な人でも大丈夫です。

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小さいながらもソファーの座り心地もなかなか。

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洗面所はこんな感じ。かなりきれいです。

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ベランダもあります。部屋が3階でしたので、眺めは良いです。

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ベランダからの眺望。

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All Inclusiveの客には目印のリストバンドが付けられます。
これで飲み放題&食べ放題です(笑)

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部屋にはこんな花を持ってきてくれました。
All Inclusiveの客室のみのサービスです。

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2009年5月29日 (金)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.10 - チャンプル・チャンプル -

早いもので今回のバリ旅行で前半の宿泊先である Bali Summer Hotel は4日目の朝にチェックアウトすることになった。バリ滞在後半は別なホテルに滞在となる。

20090506_080 11:00頃にチェックアウトをした小生は、次のホテルへ向かう車が迎えに来るまで少し時間があることから、バゲージをホテルへ預けて昼食に向かうことにした。その先がチャンプル・チャンプルというナシ・チャンプルのお店である。

ナシ・チャンプルとは皿の中央に盛られたご飯の周りに、様々なおかずが盛られたインドネシアではポピュラーな料理である。今回訪れたチャンプル・チャンプルは地元の人で賑わう人気の、ナシ・チャンプルのお店なのだ。

注文の仕方はまず白いご飯か、サフランで黄色く色をつけたご飯かを選ぶ。そのあとはショーケースに並んだおかずの中から食べたい物を指さしていくと、ご飯の周りに盛ってくれる。最後に盛ったおかずに応じて値段札を渡されるので、札と皿を受取って席に着くというものである。

前回のバリ旅行の際に見つけたお店なのだが、今回も変わらない味を楽しむことができた。

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こんな感じでおかずが並びます。少し写真が暗いですね・・・

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私が頼んだのはこんな感じ。これで13,500rp(約135円)

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こちらは同行者の注文の品。かなり豪勢です。

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値段札はこれ。日本円で240円ほどです。

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2009年5月27日 (水)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.9 - ナイトマーケット -

小生は外国に行った際に、できるだけ地元の人が入るようなお店で食事をしたいと思っている。そんな小生にとって、夕食は少し悩ましい問題に直面する。それはアルコールである。

20090505_180 旅先の夕食時にはやはり、何かしらのアルコール類がほしいところである。しかしヒンドゥー教を信奉する、バリの人たちはあまり酒を飲まない。そのため現地の人が食事に行くような店には、ビールをはじめとしてアルコール類が置いていないのが普通なのである。

そんな小生にとって現地大衆食堂(ワルン)の雰囲気を味わいながら、ビールも飲めるところとして利用しているのがナイトマーケットである。狭いエリアに10件程度の小規模な飲食店が軒を並べているところである。夜になると多くの人でにぎわい、価格的にもかなり良心的な価格である。ブサキ寺院から、クタに戻った小生はここで夕食をとることにしたのだ。

どの店もメニューは似たり寄ったりでバリエーションに乏しいのは難点だが、ワルンの雰囲気を味わいながら、お酒を楽しめるバリでは貴重な場所である。この日はビール3本と下の写真にある4品を注文して、124,000rp(約1,240円)のお会計となった。

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ナイトマーケットの入口にはこんな看板があります。

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多くの店では日本語のメニューがあります。
でも店員が日本語ができるというわけではありません。

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お店はこんな感じです。

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鶏の唐揚げ甘酢ソース炒め(10,000rp)

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牛肉入り空芯菜炒め(8,000rp)

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揚げ豚(10,000rp)。バターをベースにしたソースがかかっています。

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ブタ肉入り焼きそば(8,000rp)。いわゆるミーゴレンです。

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2009年5月26日 (火)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.8 - ブサキ寺院 -

バリ島の北東部にあるアグン山は、バリ・ヒンドゥーにおいて聖なる山として崇められている。日本では部屋の奥や床の間の方を上座として客人を座らせるが、バリにおいてはアグン山の方角が上座ということになるらしい。

20090505_101 そんなアグン山の中腹に、バリ・ヒンドゥーの総本山であるブサキ寺院がある。その縁起は古く、8世紀に仏教の修行僧が修行の場としてこの地で活動していたことに由来する。その後、16世紀に当時のゲルゲル王朝時代に王朝の寺院となっったことをきっかけに、バリ島内にある数万の寺院を統括する、バリ・ヒンドゥーの総本山としての性格を強めていくことになる。

今まで紹介してきた場所は、以前にも行ったことがある場所であったが、ブサキ寺院は初めての訪問となる。しかしバリ人にとって心の拠りどころともいうべき場所であるので、以前から行ってみたいと思っていたのである。
この前に訪れたゴア・ガジャからは車で1時間ほどの移動となる。

20090505_104 ブサキ寺院に祭られているのはヒンドゥー教の三大神である、破壊神シヴァ・繁栄神ヴィシュヌ・創造神ブラフマである。その三大神を中心に、多くの神の祠が囲むように配置されている。建物はそれなりに高さのあるものもあるのだが、それが周囲の緑と調和して厳かな雰囲気とともに気品をも感じさせる。
上に登ってみるとそこからの風景はまた眺めが良い。ここから見る日の出は最高とのことであるが、それも頷ける眺望である。

本当は天気が良ければ、ブサキ寺院の割れ門の先に、霊峰アグンが望めるはずであるのだが、この日はあいにく山に雲がかかって見えなかったのが残念であった。

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ブサキ寺院の中央階段

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階段を上って行く途中の通路。なかなか雰囲気が良いです。

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上に登ってからの眺望。

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こちらも良い眺めです。

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ちょうど何かのお祭りをしているところがありました。

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アダラン(寺院の創立記念日の祭り)の飾りがありました。

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2009年5月24日 (日)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.7 - ゴア・ガジャ -

ゴア・ガジャはウブドから5km東にある11世紀頃の遺跡である。ゴアとは、「洞窟」で、ガジャとは「象」を意味するインドネシア語である。

20090505_010_2 しかし、バリ島には象は存在しない。そんなバリでなぜ象の洞窟という名前がついたのかや、洞窟入り口の巨大な彫刻が何をモチーフにしたものなのかということに関しては、謎が多く、様々な説がある。(一説にはバリを統治をしていたオランダ人が象に見えたという話もあるが、定かではない)

洞窟内を入ると奥行きはそれほどなくすぐに、T字の分岐点に至る。左右に神が祀られているのだが、こちらは右から回るのが正しい廻り方だそうだ。右に折れて進むと奥には、ヒンズー教の3大神、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマを表した3体のリンガ(男根)が祀られている。また反対の左奥には顔が象の神様、ガネーシャが祀られている。かつてこの場所は僧が瞑想したり、睡眠をとったりした場所だといわれている。

この洞窟の存在は14世紀ころから知られていたものの、特徴的な入口の彫刻が発見されたのは1923年とのことである。また1954年になると洞窟の前の沐浴場も発見され、第2次世界大戦以降ではバリ島最高の遺跡発見とされている。

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入口の彫刻は見事です。

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1954年に発見された沐浴場。現在では魚が泳いでいます。

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ヒンドゥー教の3大神あらわしたリンガ。

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左奥にあるガネーシャ像

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沐浴場にはこんなものも。こちらの詳細はわかりません。

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洞窟の入口の左にも小さな祠があり、ガネーシャ像が祀られています。

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2009年5月22日 (金)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.6 - ウブド王宮 -

ウブド市場のすぐ前に、ウブド王宮がある。観光向けのガイドブックにはあまり紹介されていないところである。

20090505_000 ウブド王宮は旧スカワティ王家の宮殿で、現在もその末裔が住んでいる。そのため彼らの生活エリアは立ち入り禁止区域となっているが、そのほかの所については入場料を取ることもなく自由に見学することができる。
比較てこじんまりとしたもので、王宮と呼ぶにはかなり質素なものである。

昼間は観光客が自由に出入りしているが、夜になるとほぼ毎晩バリの伝統舞踊劇団による公演が行われる。今回は時間の関係で見ることはできなかったが、前回の渡バリの際に見た時はそれまで見た舞踊とは比べ物にならないくらい素晴らしいものであった。

見学には30分もかからないくらいであるが、一見の価値はある遺跡である。

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ウブド王宮の正門です。

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正門を入ってすぐのエリア。夜はここが舞踊の会場になります。

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舞踊の際に使用する楽器が保存してあります。

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この門の先は王家の末裔が住んでいます。

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宮殿内の像も苔むしてよい雰囲気です。

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王家の人が飼っている鶏。

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宮殿内には、こんな面白いものも・・・

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2009年5月21日 (木)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.5 - イブオカ -

一般的にインドネシア料理というとジャワ島の料理を指すことが多いが、バリにはバリ特有のいわゆるバリ料理というものが存在する。ジャワ島の料理は少し甘めの味付けが多20090505_040いのに対して、辛いのがバリ料理の特徴である。
そんなバリ料理の中でもっとも、代表的な料理がバビグリンという料理である。

バビグリンとは丸ごと一匹の豚をじっくりと丸焼きにしたものである。丸焼にした豚は、肉、皮、腸など様々な部位が偏らないように盛りつけられて提供される。以前はお祭りの時のみの特別な料理であったのだが、最近ではバリのあちこちでバビグリン屋さんを見ることができる。

今回訪れた、ウブドのイブオカはそんなバビグリンの最も有名な店である。いつ行っても店内で食べる人、テイクアウトで持ち帰る人などでごった返している。小生がウブドを訪れる理由の半分は、ここへ行きたいからといっても過言ではない。
今回も楽しみにしての訪問となった。

20090505_041さて2年ぶりとなるイブオカのバビグリンであるが、肉がジューシー なのは相変わらずである。また皮はパリパリで脂っこさを全く感じさせることなく、相変わらずの美味しさである。しかし小生にとって残念であったのは付け合わせの、ラワールという野菜である。このラワールの味付けがバリ料理を思わせる辛さで気に入っていたのだが、辛さがほとんどなくなっているのだ。

おそらく外国人の客が増えたので、外国人にも食べやすいようにしたのであろうが小生にとっては残念なことであった。とは、いうもののやはりここのバビグリンは絶品であった。

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厨房?の盛り付け風景。盛り付けの道具はご飯も豚も「手」です。

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ラミネート加工されたメニューができていました。
以前はメニューなんてなかったのですが・・・

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小生が注文したのはご飯と具が別盛りになった新メニューの
バビグリン・ピサ。まぁいわゆる大盛りです。

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こちらがバビグリン・スペシャル。ご飯の上に具が載っているのが
バビグリンの一般的なスタイルです。

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2009年5月20日 (水)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.4 - ウブド市場 -

バリ滞在3日目は、車を運転手つきで借りきって観光に回ることにした。まず向かったのはバリ島中部のウブドという町である。ここは山間の緑豊かな土地である。

20090505_001 そんなウブドで真っ先に向かったのはウブド市場である。ウブドを訪れると毎回訪れる市場であるが、いかにもアジアの市場らしい乱雑とした雰囲気が気に入っている。地元の人の食べ物は当然ながら、衣類や日用品、観光客向けの土産物などが狭いエリアにぎっしりと積まれているのだ。
バリ島にはほかにも市場はあるのだが、ここの雑多な雰囲気が好きで思わず足を向けてしまうのである。

今回はお土産の置物をいくつか購入したが、なにも買わなくても歩き回っているだけでなにか発見のありそうなワクワクした気分にさせられる場所である。

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お弁当を売るおばちゃん。注文すると盛り付けてくれます。

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土産物屋さん。日本人が価格交渉中。

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荷物を運ぶ時は頭の上に載せて運びます。

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お祈りに使うチャナンを売るお店。

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こんなお土産物の上にもチャナンが・・・
(モザイクが必要??)

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この日は何かの撮影をしていました。
インドネシアのモデルさんでしょうか?

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売場の片隅では猫が休憩中。

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2009年5月19日 (火)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.3 - バタンン・ワル(クタ店) -

トランベンでのダイビングを終えて、ホテルのあるクタに戻ってきたのは夕方であった。ホテル近くで両替やちょっとした買い物を済ませた後で、夕食に向かうことにした。

Imgp0001 二日目の夕食に行った先は、カルティカプラザ通りにある「バタン・ワル」というお店である。この店の本店はウブドにあり、2007年に行ったことがあるのだが、その支店がクタにもあるので行ってみることにした。

ここでは一通りのインドネシア料理を味わうことができるが、小生の一番のお勧めは、ベベ・ゴレンというアヒルの唐揚げである。注文すると骨ごと揚げた半身のアヒルが出てくる。これが表面はカリカリ、中の身はジューシーで格別なのである。

ビールとの相性はもちろん良いのであるが、もっとお勧めなのはバリ島のワインである、ハッテンワインとの組み合わせである。ハッテンワインは爽やかな口当たりが特徴的なワインであるが、鶏とは違って少し濃厚な味のアヒルにはこれがよく合うのだ。

この日は、ベベ・ゴレンの他に、サテ・アヤム(鶏の串焼き)、ビンタンビール2本、ハッテンワイン1本を頼んで、336,000rp(日本円で約3,360円)と小生のバリ島としては少しお高めの食事となったが、充分に堪能することができた。

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店の雰囲気はこんな感じ。

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まず最初はバリ島定番のビンタンビールです。

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ベベ・ゴレン(アヒルの唐揚げ)。クセになる味です。

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サテ・アヤム(鶏の串焼き)。ビーナッツソースがかかっています。

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イモのようにも見えますがもち米をバナナの葉でくるんで蒸したもの。
サテの付け合わせです。

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こちらもバリならではのハッテンワイン

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2009年5月18日 (月)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.2 - トランベンでダイビング -

渡バリ2日目のメインイベントは、小生は2度目の経験となるダイビングであった。本来、ダイビングをするにライセンスが必要なのであるが、小生はライセンスを持っていない。
しかし多くのダイビングショップではそんな初心者向けに、体験ダイビングというコースを用意している。今回、小生は GO DIVE BALI というダイビングショップの体験ダイビングを申し込んでいたのだ。

Imgp0152 ダイビングに向かったのは、バリ島北東部にあるトランベンところである。ここは旧日本軍が沈めたアメリカの貨物船リバティー号が沈んでいる所で、沈没船を多くの魚が棲みかとしているので、ダイバーには人気のスポットである。
宿泊先のクタからは車で約2時間半の場所である。

あいにく水中カメラを所有していないので水中での写真は撮れなかったが、それでも色鮮やかな珊瑚や魚、そしてギンガメアジの大群等を多くみることができて大満足であった。
沈没船の周囲にも多くの魚が泳いでおり、まるで熱帯魚の水槽の中を泳いでいるのではないかとの錯覚を覚えさせるほどである。

20060822_563 結局この日は2本潜ったが、1本目は50分、2本目は40分のダイビングとなり、潜った水深は最大水深14m、平均水深7mであった。3年ぶりの体験ダイビングであったが、次回は本格的にライセンス取得を考えようかとも思っている。

今回お世話になったダイビングショップではブログも公開されており、海中の写真も多く紹介されている。興味のある方は下のリンクから飛んでいただければと思う。
→GO DIVE BALI とっておきバリ島情報

※海中の写真は2006年の渡バリの際に、Odysseyという潜水艦内から撮影したもの

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宿泊地のクタとトランベンの位置関係

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潜った海はこんな感じ。海中の写真がないのが残念。

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ダイビング機材達

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この日の昼食はナシチャンプル。インドネシア定番の料理です。

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2009年5月17日 (日)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 Vol.1 - Bali Summer Hotel -

いよいよ「バリ島 ジャラン・ジャラン録」も本編へ稿を進めることにしようと思う。小生を乗せたJL729便は定刻より少し遅れて22:42(日本時間:23:42)に、ン・グラライ(デンパサール)国際空港に到着した。

Imgp0001 時間が時間なので、この日は旅の前半の投宿先であるBali Summer Hotel へ空港タクシーで直行することにした。このホテルはバリ島最大の繁華街クタにあり、バリ滞在前半では、小生の御馴染みのホテルなのである。

一番の魅力はクタのど真中にあるという立地の良さである。サーファーの集まるクタ・ビーチへは歩いてすぐに行けるし、飲食店や土産物屋、コンビニなんかも周囲にはいくらでもある。両替商を営む店も多いし、マタハリ・デパートというインドネシアの大手のデパートも歩いて5分くらいの距離だ。
また宿泊料が安いことも魅力で、今回小生が手配したツインルームは一泊朝食付きで2,700円/室という価格も魅力である。一人当たり1,350円である。しかもバリの安宿では、エアコンなし、シャワーは水のみ、バスタブなしというところも多いが、これらの設備はすべて揃っているのだ。

Imgp0002そんな条件の良いホテルがこれだけ安いのには、それなりの理由がある。
まず、かなり以前からあるホテルということなので、建物の老朽化がかなり進んでいるのだ。洗面所の扉はガタついてきちんと閉まらないし、そこには無数の黒カビが確認できる。トイレの便器の陰には消毒剤の薬剤がむき出しで置かれているし、排水溝も衛生的とは決して言えるものではない。
また部屋に冷蔵庫があるが、これが頻繁に冷凍庫に変身する。

東南アジアの衛生状態や状況に慣れっこの小生にとっては、このような状況は宿泊するのを忌避するものではないのであるが、通常の日本人には厳しいものがあると思う。
以前は日本からのパック旅行でも利用されたホテルではあるが、最近はこのホテルを利用するパックは皆無である。それ故に小生達の他に宿泊している日本人は皆無で、他は中国系やジャワ人などであった。

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ベットはこんな感じです。ここは、まずまずです。

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洗面所にて。

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洗面所の排水溝・・・・

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ホテルにはプールもあるのです。
2年前はもっと綺麗で泳いでいる人もいたのですが・・・

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ホテルの建物は中庭を囲むように「口」の字に建っています。
この写真その中庭。

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部屋にはベランダもあります。

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ベランダから中庭を望むと、こんな感じ。

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朝食のナシゴレン。インドネシアの炒飯です。

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2009年5月15日 (金)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 - Prologue 2 -

バリ島の過去を語る上で、やはり避けられないのが2002年と2005年に発生したテロ事件であろう。

2002年10月12日に発生したテロでは、クタのレギャン通りにあるディスコ、Sari Club前に止めてあった車が爆発し、周辺のディスコなどを吹き飛ばし202名という尊い命が失われた。このあたりはオージーを始めとする、白人が夜通し騒ぎ飲み明かすエリアである。
今回の渡バリでも酔っ払った白人が店で暴れ、警官が出動するなんていう光景を目にすることもあった。

000 そんな場所だけに、当時イラク戦争などに絡んで反米を叫ぶ勢力からは、ターゲットには格好な場所であったのであろう。ともかくこの事件は、その死傷者数の多さや、9.11の翌年という事もあって、世界中を震撼とさせた。また衝撃を与えたのはバリ島自身に対してもであり、小生が2003年に渡バリした際の宿泊先であるホテル・ニッコー・バリの稼働率は3割弱とのことであった。

2回目のテロ事件は、2005年10月1日に同時多発的に3か所で発生した。死者数は20名。小生にとって最も衝撃であったのは3か所目の爆発場所が2003年の渡バリで利用した店であったことである。

現在ではバリの人もテロのことを忘れてしまったかのような、屈託のない人懐っこい笑顔を見せるが、決して忘れてはいけない出来事であると思っている。

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2002年のテロ現場の近くには追悼モニュメントが作られました。

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多くの死傷者を出したディスコの跡地は現在でも空地のままです。
(ただ一部がバイク置場になっています・・・)

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空地には平和を願う垂れ幕がかかっています。

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こちらは2005年のテロ現場となったレストラン。
2003年の渡バリの際は食事をしたところです。

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以前は白人ばかりでしたが、最近ではジャワ人客も増えたようです。

※「ジャラン・ジャラン」とはインドネシア語で「散歩」の意味です。

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2009年5月14日 (木)

バリ島 ジャラン・ジャラン録 - Prologue 1 -

バリ島日記を始める前に、プロローグとしてインドネシア・バリ島についてまとめてみたいと思う。地理のお勉強の復習のようになってしまうが、バリ島を理解していただく上で、必要と思われる部分をかいつまんで書いていくのでお付き合い願えればと思う。

Indonesia
(クリックで別ウインドウで拡大)

インドネシアは東南アジアの南に位置する島国で、東西に5,000km、大小17,500にもなる島々からなる共和国である。人口は2億3000万以上の国民の76%以上がイスラム教徒が占める。しかし多民族国家(最大民族はジャワ人)であることや、政治的にも世俗主義を標榜しており、イスラム聖法を国是とする中東のイスラム教国家とは性格を異にしている。またインドネシア憲法でも、信教の自由を保証している。

バリ島は首都ジャカルタを擁するジャワ島の東に位置する小さな島で、周辺の島とともにバリ州という政治体を構成しており、州都はデンパサール市である。(ちなみにバリ島の空港は「デンパサール国際空港」と呼ばれるが、正式名称はン・グラライ国際空港であり、場所もデンパサール市ではなくトゥバン村という所にある。)
最近ではジャワ人の流入が目立つものの、元々はバリ人を中心にバリ・ヒンドゥー教を信奉する人たちの暮らす島である。

20090505_067

バリ・ヒンドゥーについては以前にも触れたことがあるが、バリ島古来のシャーマニズム信仰にインドから伝来したヒンドゥー教や一部の仏教が融合したものである。ガンジス川を崇め流域の沐浴場を聖地とするヒンドゥーに対して、バリ・ヒンドゥーでは島の北西部にあるアグン山を聖なる山として崇めている。

バリ人の生活は、このバリ・ヒンドゥーを中心に据えたものとなっている。
そのためバリ島においては約束をすっぽかされて、後日に理由を聞くと「村のお祭りがあったから」なんて答えが普通に返ってくる。またそれが通ってしまうほど信仰が大事なものなのである。(最近は変わってきたが)

Bali
(クリックで別ウインドウで拡大)

最後にバリ島内の代表的な観光地を書いてみようと思う。

【クタ】
ン・グラライ国際空港の北に位置し車で10分ほどの所にある。1960年代にサーファーが集まるようになったことから、観光地としての発展を遂げるようになった。
バリの中でも欧米や豪州の白人(&バックパッカー)がもっとも集まる土地で、島内最大の繁華街である。夜通し営業する店も多い。
近年では、クタの北部のレギャンやスミニャックといったエリアにも街が広がっている。

【ウブド】
バリ島中部より少し南寄りに位置する、山間の街である。芸術の村として知られ、伝統舞踊の劇団や、バリ絵画の画家、銀細工の工房などが多く点在し、日本人にも人気の街である。また周辺には美しい棚田が広がり、ビーチリゾートのイメージの強いバリであるが、緑豊かな土地でもあることを思い知らせてくれる。

【ヌサドゥア】
1972年代にインドネシア政府が、国策として観光開発をした土地で国際的なホテルチェーンが立ち並ぶ。一方でそれだけに街中にはバリらしい雰囲気には欠ける面があるが、ホテル内で雰囲気を味わうことができるよう各ホテルが努力をしている。
ちなみにホテル・ッコー・バリもこのエリアにある。

【デンパサール】
日本語に訳すと「北部市場」との名称である。それだけに実際のバリの人たちの生活の様子を垣間見ることのできる、興味深い街である。また街の周囲には石の彫刻を並べる店が多く建ち並び、こちらを見るのもなかなか楽しい。

※「ジャラン・ジャラン」とはインドネシア語で「散歩」の意味です。

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2009年5月10日 (日)

整備でジャムカレッ?

バリ滞在日記の開始は少し、先にして先に搭乗記の方を片付けようと思う。

6泊8日のバリ旅行もあっという間に、過ぎてしまい帰国便への搭乗となった。
チェックインの時点ですでに機材の到着遅れにより30分程度の遅れる見込みであることを伝えられる。まぁ遅れが発生すると言っても、その時間分長くラウンジにいれば良いと気楽に考え、早々にプレミアラウンジへと潜入した。

Imgp0021 JL720の本来の搭乗開始時刻は23:20であったが、カウンターでのGHサンの話通り23:50に、搭乗開始を告げるアナウンスがかかった。小生そのアナウンスを聞いてラウンジを出ることにした。

バリのデンパサール国際空港の搭乗口はほかの空港と少し違っている。搭乗口ごとにアクリル板で囲われたスペースが設けられ待合所となっている。その入口ではセキュリティ・チェックが行われる。ジャンボ機クラスの大型機の搭乗客となるとやはり大人数で、その待合所にはかなりの人数でごったがえすことになる。

Imgp0022問題が起きたのは、そのセキュリティ・チェックを小生が通過した後であった。ラウンジでアナウンスでは「搭乗を開始します」とのことであったが、その気配が全くないことに気がつく。さらにはGHサンの「機内放送システムのトラブルで搭乗が遅れ、0:05頃になります」とのアナウンスが耳に入る。

さっきの搭乗開始のアナウンスは、何?、搭乗を開始しますというアナウンスがなければ、まだラウンジにいたのにという思いに駆られた。結局、搭乗開始となったのは0:15頃となってしまった。

バリではバリ人の時間のルーズさを表す、「ジャムカレッ」という言葉がある。最近ではジャムカレッも少なくなってきた。しかし最後の最後にジャムカレッにあったようである。その影響で成田への到着も7:55の予定が、8:25頃となってしまった。

一方、成田空港では新型インフルエンザ関係での変化は、質問票への記入が必要であったことと、イミグレの手前に検疫のカウンターができていた程度であった。小生自身はほとんど影響を受けることなく、降機後30分後には空港の建物から出ることが可能であった。

<5/9の搭乗>
JL720便 デンパサール-成田 B747-400 ビジネスクラス

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JGCカウンターには目印の花が飾られています。
一般のカウンターにはありません。

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イミグレ通過後の空港内の様子。

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こんなお土産やさんがたくさんあります。
残ったインドネシア・ルピアの消費には便利です。

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ラウンジの案内。左が通常のラウンジ、右は今回利用するプレミアラウンジ。

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通常のラウンジの入り口。基本的には航空会社の提携ラウンジですが
$30USを払えば利用可能です。こちらは利用したことがあるのでパスです。

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こちらがプレミア・ラウンジ。こちらも提携ラウンジです。

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プレミア・ラウンジ内部の様子。落ち着いた雰囲気です。

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搭乗口の電光掲示が不調のようで紙が貼られています。

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こちらが搭乗口。バリらしい搭乗口です。

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機内食はこんな感じです。
・鮭 塩焼き
・玉子焼き
・アスパラガス
・蒲鉾
・鰊 昆布巻き
・胡麻せりとぜんまい
・野菜粥
・香の物
・味噌汁
・果物

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朝食前には日の出が見えました。

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2009年5月 3日 (日)

JAL SKY SLEEPERで渡バリ

2年ぶりとなる渡バリは折からの新型インフルエンザの脅威に世界がさらされる中での、挙行となった。成田空港に到着してみると、やはりマスクをしている人の姿が多く目についた。小生はマスクを持参していなかったが、持ってくればよかったかと少し考えさせられることとなった。

Imgp0001 さて今回の旅行で以前にも書いたようにマイルを駆使して、往復ともにビジネスクラスの利用としていた。出発便の搭乗機はB747-400で、コンフィグはK13である。このコンフィグではメインデッキの前方3列はファーストクラス(以下、F)の座席となっている。

しかし成田-デンパサール(バリ)線では、Fの設定はない路線である。そのためF席はビジネスクラスの利用者に開放されることになるだが、その中でも上級ステータス保持者を優先してアサインとなる。
予約の段階でコンフィグを確認していた小生は、見事に「1A」という座席を確保しての出発となった。

Imgp0003 JALでは現在、導入順に「SKY SLEEPER」「SKY SLEEPER SOLO」「SKY SUITE」と3種のF席シートがあるが、K13 のF席はもっとも最初に導入された「SKY SLEEPER」仕様のシートである。「SKY SLEEPER SOLO」は成田-伊丹便で、「SKY SUITE」は昨年の旅行博で座った経験があるが、「SKY SLEEPER」は初めて体験するシートである。

実際に座ってみると確かに少し古さを感じる部分があるものの、さすがはF席のシートで快適な座り心地であった。デンパサールまでの7時間弱のフライト時間も、その長さをそれほど感じさせることはなくあっという間に到着したような感じであった。

<5/3の搭乗>
JL729便 成田-デンパサール B747-400 ビジネスクラス

Imgp0004
座席は一番前の「1A」を確保。

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正午頃にファーストクラスラウンジにて昼食。
これとビールをいただきました。

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お約束のラウンジのカレーです。

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JAL SKY SLEEPERの座席です。

Imgp0080
前方の光景はこんな感じです。

Imgp0087
離陸後、ベルトサインが消えるとシャンパアンが提供されます。

Imgp0091
シャンパンといっしょに出された、オードブル。
・シーフードテリーヌ
・香草ムスリーヌソース添え

Imgp0097
選択した機内食は洋食Aのビーフのメニュー。
・ヴィシソワーズ” ポテトの冷製クリームスープ
・牛フィレステーキ エシャロットソース
・フレッシュ サラダ
・パン

Imgp0100
デザートは「ストロベリークレープケーキ バニラアイスクリーム添え」
プリンでなかったのでスプーンでいただきました。

Imgp0103
夜食に頂いた「らーめん で すかい」
機内で食べたのは初めてでした。

Imgp0109
そうこうしているうちにバリにつきます。

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2009年4月29日 (水)

チャナン

小生の頭はすっかりバリモード。そんなバリの街を歩いていると、いたる所で葉で作られた器に食べ物や花が載せられたものを目にすることになる。
これはチャナンというもので、神様へのお供えものである。

20060819_006_ これが家の中だけではなく道端や、ホテルのロビー、果てはタクシーの中にも置かれているのだ。バリの人は一日2回、お祈りをしながら、神様にこのチャナンという供えものをしているのだ。高い所に置くものは神様への供えもの、地面に置くのは悪魔への供えものなんて違いもあるらしい。

しかし外国人から見ると色彩の鮮やかなチャナンは綺麗で、心惹かれるものがある。小生も街でこれを見かけるとバリへ来た事を実感するのである。

インドネシアは世界でも有数のイスラム教国家なのであるが、バリ島だけはヒンドゥー教を信仰する人が大多数を占める特殊な地である。しかも普通のヒンドゥー教とも若干、異なりバリ島古来のシャーマニズム信仰と融合した、バリ・ヒンドゥーというべきものである。

チャナンもそんな独自の発展を遂げたバリ・ヒンドゥーの姿のひとつなのかもしれない。

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チャナンとはこんな感じものです。

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ガネーシャ像の前にもチャナンを飾っています。
(少し見にくいですね・・・)

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2009年4月14日 (火)

バリのエアポートタクシー

どういうわけか、東南アジア方面へ飛ぶ飛行機は現地着が、夜遅くになることが多い。現在、旅行を計画しているバリへの便もやはり22:30着である。
夜遅くについて問題となるのが、空港からホテルまでのアシである。

20060819_506 パッケージツアーの場合は現地の旅行会社が迎えに来てくれるが、小生のように個人手配の旅行となるとそうはいかない。自力でホテルにたどり着く必要がある。バリで小生がデンパサール国際空港からホテルへのアシとして利用するのは、エアポートタクシーである。

バリのエアポートタクシーは、エリアごとの固定料金となっており、値段交渉の必要がない。しかも街中のメータータクシーと比べると、少し高めであるが日本円に換算した場合の料金差は100円程度である。スーツケースをゴロゴロ転がして空港外に行くことを考えればこのぐらいの差は許容範囲であるし、オクトパストラベルなどの送迎サービスを頼むよりは随分と割安なのである。

ただ、昨今はバリの物価も上昇傾向である。エアポートタクシーも数年おきに値上げをしていることから、現在の料金を調べてみることにした。
その結果、やはり昨年の夏ごろに値上げをしたようであった。

ただ小生の利用予定のクタセンターまでの上げ幅は空港から近いこともあり、Rp.5,000(約50円未満)と上げ幅は軽微である。しかし近年、バリの物価が軒並み上昇傾向なの気になる傾向である。

<2006年8月の改定料金表>
2008_pricelist

<2008年8月の改定料金表>
2009_pricelist

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2009年4月 5日 (日)

All Inclusive

小生には飛行機乗りたい病の他にもうひとつの病気がある。渡バリ病である。誰が言いだしたのか分からないが、インドネシアのバリ島を旅行して、その魅力にはまってしまった中毒患者のことである。

20000819_008_ 小生が最初にバリ島に行ったのは2003年3月のことである。その時はそれほどでなかったのだが、2006年に再訪し完全に中毒患者の仲間入りをしてしまった。昨年は燃油サーチャージの高騰でプライベートの海外旅行は韓国のみとなったが、先日のブログにもあるように燃油サーチャージも落ち着いたので2年ぶりとなるバリ行き計画中である。

2007年の食い倒れ日記を見ていただければわかるが、小生の現地での行動パターンは、前半は街中の格安ホテル(2,700円/室/泊)に宿泊し観光をし、後半は少し高めのホテルにAll Inclusiveというプランを利用して缶詰めになるというものだ。

20000808_a042 All Inclusiveというプランは日本人には馴染みが薄いが、小生のいつも泊まるホテルでは三食の食事とおやつがつく。飲み物はアルコール類を含めて飲み放題である。昼間は敷地内にはプライベートビーチがありそこでのんびりしたり、マリンアクティビティを楽しむことができる。夕食時には毎晩、ディナーショーが開催され日によってはバリ島の伝統舞踊を鑑賞することもできる。

つまりホテルから出る必要がないのだ。このような楽しみ方は日本人には受けないのか、小生達の他は客はすべて白人ばかりであるが、それも非日常の旅らしくて気に入っている。

こんなことを書いていると早くも、ガムラン(インドネシア特有の音楽)の音色が恋しくなってしまった。

20030309_006
こちらは2003年に泊まったニッコーバリ 。All Inclusiveはありません。

20060821_029_
街中にはこんな水連があちこちで咲いています。

20060822_001_balitropichotel
All Inclusiveのホテルのプライベートビーチ。
2006年撮影。この時はまだ銀鉛カメラです。

20070801_a020
ホテルにはプールもあります。真ん中にはバーがあります。
こちらは2007年撮影。この年にデジタルに移行しました。

20070804_a107
バリ舞踊です。なかなか楽しいです。

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2007年9月 1日 (土)

バリの最新(?)トイレ事情

バリでは現地の人しか入らないようなところは知らないが、われわれ外国人が入るようなトイレは水洗となっている。日本と同じくレバーを引いてタンクに貯めた水を流すのが主流であるが、事情のよくないところでも、バケツにためてある水をひしゃくを使って流すというものである。

200708052140000_2 しかし今回のバリ旅行で見つけたもので面白いものがあったので、紹介したい。それはウォシュレットである。と、言っても日本のように温水便座があり、暖かい水が出て洗ってくれるといった代物ではない。
便座の隣に水栓が設置されており、それをひねるとそこから便器内に設置された細い管から水が出てくるという代物である。なんだか日曜大工で休日にお父さんが作ったかのような簡単な仕組みである。

もともとバリでは一定レベル以上のホテルなどの綺麗なトイレには小さなシャワーのようなものが設置されていおり、必要のある人はこれで用を済ませた後に洗うらしい。小生も何度が試そうと思ったことがあるが、水の勢いを間違えるとトイレ中が、水浸しになってしまったりして、使い方がよく分らなかったので実際に使った事はなかった。

写真を撮ったのはクタにある某レストランなのである。同じ店には昨年も入ったのであるが、その際には確かに小さなシャワーのようなものが設置されていたのを覚えている。それがこの一年で小さなシャワーは撤去され、写真のような手作り感、満点なウォシュレットが設置されていたのである。
ためしに使用してみたが水の勢いが安定せず、少々使いづらいながらもきちんと目的を達することができた。

ちなみに同じようなウォシュレットは、他のクタのレストラン2軒で見ることができたので機会のある人は試されては如何だろうか。

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2007年8月30日 (木)

バリのパン屋さん

今年のバリへの旅は自身3度目の旅行となったが、これまでバリで美味しいと思ったことのないものが1つあった。それはパンである。特に食パンはどこで食べても、パサパサして美味しいと感じた事はなかったのである。

20070803_a026 それが今回、初めてバリで美味しいと思うパンの店にめぐり合った。それがモル・バリ・キャラリアの中にある「Rotiboy」という店である。
形状は写真にあるとおり丸い形をしており、中身は空洞となっている。その空洞部分にバターがたっぷりと入っているのだ。
小生は読めないが袋には袋の上からつぶして食べてください、と書いてあるらしい。そうすると中に入っている溶かしバターが、パンの生地にしみこんで美味しく食べられるということらしい。

小生も試しに食べて見たが、バターがしみこんでもまださっくりとした食感を生地が失っておらず美味しくいただくことができたのであった。まぁ純粋にパンというよりはお菓子に近い感覚ではあるが、なかなか美味しい代物であった。隣のDFSギャレリアで買い物していて、小腹がすいたら立ち寄って見るのも良いかも知れないと思わせる店である。

また同じモル・バリ・ギャレリアに入っているBread Talkという店のパンも20070803_a027_6 美味しかった。こちらは正統派のパン屋であるが、惣菜パンのようなものを中心にいくつかの種類のパンが置いてある。価格は現地の物価水準からすると少し高めであるが、それでも多くの人で賑わっている。
こちらは見た目が良い上に、日本の惣菜パンよりは少しサイズも大きめであり食べ応えは充分であると思う。

モル・バリ・ギャレリアというとクタの中心部から少し離れたところにあり、不便であるが両店ともクタのカルティカ・プラザの中に出店しているので、クタに滞在している際は、こちらを利用すると便利であろう。

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2007年8月29日 (水)

バリの街中で売っている液体 ~PETROL~

バリを旅行していて良く見る光景に、透明なビンに黄色っぽい液体を入れて店先に並べて売っているというものがある。看板にはPETROLとあるので、ガソリンを売っているということが分る。

20070806_028_2 売っているお店を良く観察しているとバイクで店を訪れた客が、店にお金を払って自分のバイク燃料タンクにに例の黄色い液体を入れて走り去っていく光景を見ることができる。つまりバイクの燃料を売っているということだ。
バリにもガソリンスタンドはある。時間帯によってはガソリンスタンドに列ができている事さえある。しかしながらこちらの方が安いのか、バイク乗る多くの人はこのようにして店先で売られている、ガソリンを買っているようである。

ガソリンというのは揮発性の高い燃料である。そんなものと透明なビンに入れて炎天下においているというのは、少々危ない感じもある。しかし小生が初めてバリを訪れた2002年にはすでに見られていた光景なので、大きな事故もなくこれまで来ているということなのだろう。

余談であるが、昨年のバリ旅行では看板にBENZINEと書いていた。日本でベンゼンというと、ドライクリーニングなどで使用する液体を思い出すが、調べて見るとこのベンゼンという呼称は国によって指し示す物質が異なるそうである。イタリアやドイツではいわゆるガソリンの事だそうである。今回、目にしたのはすべてPETROLという表記に変わっていたが、なぜ看板の表記が変わったのかについては興味深いところではある。

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2007年8月28日 (火)

バリ島でのSDカード調達

当初はデジタル製品関連の話題を中心に進めていこうと考えていた本ブログであるが、最近はだいぶ内容が様変わりしてきて食に関する話題が多くなってきている。だからというわけではないが、今回は久しぶりにデジものの買い物に関する話である。とは言っても内容は先日、旅行に行ったバリでの話である。
  

20070806_010

今月前半のバリ旅行は一眼レフ・デジカメ(PENTAX *ist DL)を購入してから初めての海外旅行となった。これまで海外に行く際には、フィルム式の一眼レフカメラ(PENTAX MZ-10)を持参していた。用意するフィルムは、だいたい36枚撮りのフィルムを1本/日という計算でこれまで足りなくなることはなかった。
今回の旅行は10泊12日なので実質的には11日の旅程である。したがってフィルムカメラ時代の法則に照らせば、撮影枚数は36枚*11日で396枚ということになる。しかし旅行の後半の5泊7日はAll Inclusiveでホテルから出ずにゆっくりと過ごす予定である。ホテルから出なければ、写真を撮る必要性もない。
そこで旅程後半の日数を差引くと、想定撮影枚数はもっと減り36枚*6で216枚程度という予想を立てた。

そこで今回の旅行では、一眼レフ・デジカメのデータ保存用として、1Gと2GのSDカードを一枚づつ持って行くことにした。小生は*ist DLで写真を撮る際にはRAWデータで保存をしているが、この場合SDカード1Gあたりの撮影可能枚数は90枚程である。したがって2枚のSDカードをあわせた撮影可能枚数は、270枚ほどということになる。これで充分足りるはずの計算であった。

しかしこの認識が甘かったことに、旅行中にすぐに気がつくこととなった。なんと旅程の半分も行かない4日目に早くも、2Gのカードが一杯になってしまったのである。残るは1Gのカード一枚のみである。
後半は撮影枚数が伸びないことが想定されるものの、一週間の旅程を残して撮影可能枚数が100枚足らずとは心細い限りである。

そこでやむなく、SDカードを現地調達することにしたのであった。昨今はインドネシアにおいてもフィルム・カメラよりもデジタル・カメラの方が多く売られている。それらの製品の殆どは日本メーカ製のものである。当然ながらそれらの記憶メディアとしては、同じものが使用されておりSDカードも入手は可能なのである。
(ただし高額の関税が賦課されるため、現地の物価水準ではかなりの高額となるようである)

滞在していたのがクタであったので、クタ・スクエアにあるマタハリ・デパートに行って見ると、難なくSDカードを売っているのを見つけることができた。
一階の食料品売り場と土産物売場の間にデジタル製品の売場があり、そこにiPodやデジタルカメラと一緒にSanDiskの1Gと2GのSDカードが一枚づつ売られていたのだ。
しかし値札がついていなかったので、値段を聞いて見るとくと2Gで270,000Rp(日本円で約3,510円)、1Gで180,000Rp(日本円で約2,430円)との事である。小生が秋葉原で買って持ってきた東芝製の2GのSDカードが2,400円であったことを考えればやはり高い買い物である。

デパートなので無理かなと思いつつも値切って見ると、意外にも250,000Rp(日本円で約3,250円)になったので、その価格で購入することにした。
初期不良が発生した場合は一週間以内なら、交換するという説明ではあったが、カメラに入れて見ると無事認識することができ撮影を続行すことができた。
その後、気になったので何軒かのショップでSDカードを見たが、写真にあるようにいずれも小生の買った値段よりも高い値段がついていたところを見ると、、現地としては小生の購入価格は決して高いものではなかったようである。

旅程後半のホテルから出ない生活においても、ホテル内で様々なイベントがあったこともあり、帰国時には現地調達を行ったSDカードまでも使い切ることとなり、当初の見積の甘さを痛感することとなった。

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2007年8月13日 (月)

バリ島食い倒れ日記 12日目 ~機内食~

【朝食】 -機内食-

20070813_a002 今回の旅行で最後となる食事はJALの機内食でいただく朝食となる。バリから日本へのフライトは深夜便となり、機上で睡眠をとることとなる。しかしながら小生は、不幸にも移動交通機関の中でうまく寝ることができないという体質を持つ。今回のフライトも例外ではなく、寝不足のまま、朝食を饗されることとなった。機内食のメニューは以下の通りである。



・梅粥
・フレッシュ フルーツ
・ヨーグルト
・和風アペタイザー
・稲庭うどん風
 

機内食は朝食の機内食としてはおなじみのお粥がメインとなる。いつもながらもうちょっと何とかして欲しいとおもうのであるが、この朝食の機内食代わり映えしない。またメニューによると「稲庭うどん風」とあるが、これがまた最悪であった。うどんとして食するには、伸びきったものでありお世辞にもおいしいとは言えなかった。うどんにうるさい四国人が食べたら暴動を起こすのではないかとも思わせる代物であった。

もっとも稲庭風うどんではなく、稲庭うどん風ということはうどんではなく、うどん風ということなのであろうか。

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2007年8月12日 (日)

バリ島食い倒れ日記 11日目 ~ヌサドゥア・クタ~

」当初の予定では本日の12時にチェックアウトをしなければならないという予定であった。しかしながらングラライ国際空港発、成田行きの飛行機が離陸予定時刻は23時55分である。したがって12時間近くも時間が空いてしまうことになるのだ。
そこで追加料金を払って18時までホテルの部屋を使用できるように手続きをおこなった。All Inclusiveのサービスが受けられるのは14時までとなるが、それでも遅い時間まで部屋を使用できるのは便利である。
 
 
【朝食】 -ホテル内-
20070812_a002 朝食は久しぶりにナシゴレンが饗されるとなる。思い起こせば前回のこのホテルの滞在ではナシゴレン→ミーゴレン→焼きビーフンといった感じで朝食メニューがローテーションでされていたのだが、前回の滞在とは変わった部分もあるようである。
・ナシゴレン
・ポークソーセージ
・ベーコン
・サラダ
・目玉焼き
 
ホテルの朝食が、今回で最後ということもあり、ナシゴレンの上には2つの卵を使った玉子焼きを載せてもらった。その結果、ナシゴレンが全く見えなくなってしまったが、そこはご愛嬌である。
また本日のソーセージの具材はポークである。やはりソーセージの素材としては豚肉は一番美味しいと思う。ただここのポークソーセージは日本のそれと比べると若干、淡泊な味である。
 
 
 
 
【昼食】 -SARI DEWI(ヌサドゥア)-
20070812_a019 本来であれば本日の昼食もAll Inclusiveでのサービス範囲内なのであるがその権利を放棄し、ヌサ・ドゥア近くのウルム村にあるSARI DEWI(以下、サリ・デヴィ)へ行くこととした。日曜日なので営業しているか心配であったが到着してみると相変わらずの盛況ぶりである。
 
サリ・デヴィは先日、訪れたウブドのイブ・オカと同じくバビグリンを専門とする店である。また現地の人たちにとってはお高くとまったイブ・オカよりも、より庶民的な店ともいえる店である。
ここのバビグリンはウブドにあるイヴ・オカとは異なりスープが付く。但しこのスープはスープとして飲むのではなく、ご飯に少しづつかけながら頂くのが正式らしいが、ここは外国人なので知らないというふりをしてスープはスープとして頂く事とする。
 
ここの店の味付けはかなり辛めである。辛さの正体はラワールであるがこれが少量でもかなりの辛さである。また通常は辛いものを食べたらスープを飲んで緩和するものであるが、ここはスープも辛いので口直しとはいかない。この辛さはやはりバリだなぁと感じ、やはり自分はこの店のファンだなぁと思わずにいられないのであった。 
 
 
 
【夕食】 -PLAZA BALI CHINESE SEAFOOD(クタ、PLAZA BALI内)-
20070812_a034 ヌサドゥア地区にあるホテルからングラライ国際空港への移動に際して、タクシーを利用するとなるとそれなりの金額が必要となる。これを少しでも節約するために裏ワザとして、PLAZA BALIでショッピングするという手がある。
PLAZA BALIでは主要地区から来店する客のタクシー代を店側が負担するというサービスを行っている。タクシーの運転手によれば日本人だけのサービスらしいが、それを利用しない手はない。PLAZA BALIからングラライ国際空港へはタクシーで20,000rp(日本円で約260円)程度と微々たるものとなるからからだ。
そんな理由で訪れたPLAZA BALIで、お義理に$3US程度の買い物をするとともに入ったのがこの店である。
 
20070812_a032  『地球の歩き方』などのガイドブックによれば、バリで随一の味の中華料理店であるとのことであるが、バリまで来て食べる中華料理には全く期待はしていなかった。
注文にあたって散々、迷った挙句に頼んだのが写真にある焼きビーフンであった。しかし、運ばれてきた料理を食してみて自らの偏見を大いに反省することとなった。日本の高級中華料理の店の味には及ぶべくもないが、街中の中華料理店のそれよりは、はるかに上を行く出来栄えである。
バリで最後にいただくビンタンとともに美味しくいただいたのであった。

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2007年8月11日 (土)

バリ島食い倒れ日記 10日目 ~Bali Tropic Resort & Spa~

旅行前には同じホテル内から外出せず、5泊6日もするというのは飽きるのではないかという懸念もあったが、意外にもそのようなことはなく今晩の宿泊が最後の宿泊となってしまった。
 
本日は滞在最後の夜であるが、ディナーの際にレゴンダンスが催された。バリ最後の夜を締めくくるには何ともふさわしいイベントとなった。
 
 
【朝食】 -ホテル内-
20070811_a002 朝食は前日と同様にパンが主食となるメニューであった。それでもブブール(お粥)が用意されていたので、気休めながらお粥もいただくこととした。
・オムレツ
・ビーフソーセージ
・ベーコン
・グリーンサラダ
・ブブール
 
前日と同様に卵料理の担当スタッフにオムレツを注文する。しかしながらこの日のオムレツは、写真を見てもわかるように少し失敗した仕上がりとなってしまった。これは小生のあとに注文した客のスクランブルエッグを同時進行で作ったために、小生のオムレツがおざなりとなり、攪拌するのが遅れた結果である。
また本日のソーセージの具材はビーフであったが、これはやはり美味しいのであった。
 
 
 
 
 
【昼食】 -ホテル内-
20070811_a010 昼食はバリニーズビュッフェとなる。と、言ってもサテ(串焼き)料理と言った方が正確ではないかという感じで、様々なサテのオンパレードとなる。
・スチームライス
・バビ・サテ
・サピ・サテ
・サテ・リリ
・チャプチャイ
・ビーフコンソメスープ
 
本日のサテで初体験でかつ、美味であったのはバビ(豚肉)のサテである。考えてみれば日本でも「やきとん」などというものもあるので、バビのサテがないのが不思議でもあるが、とにかく本日のこれは絶品であった。
またサピ・サテもなかなかの味であり美味しく味わうことができた。久し振りの白米ということもあり、写真にもあるようにライスをよくばり過ぎたのが感は否めない。(もっともこちらのライスは日本のよう「炊く」のではなく「蒸す」のであるが、、、)
 
 
 
 
【夕食】 -ホテル内-
20070811_a023 夕食はアメリカン・ビュッフェとなった。本日の夕食は当初の予定では、ビーチにテーブルを出して供される予定であったが、夕方にパラパラっと雨が降った影響で屋内のレストランでの食事となった。
・ビーフステーキ
・自家製パスタ
・シーフードサラダ
・チキンサラダ
・グリーンサラダ
・コーンスープ
 
本日の料理の中では自家製パスタの味が秀逸であった。バリでパスタというのどうかなという感もあったのであるが、フィットチーネ状に仕上げられたパスタはコシもあり、なかなかの出来栄えであった。
またビーフステーキも美味しくいただくことができた。今回のホテル滞在では牛肉料理ではずしたものはなかった。このことは次回に来ることがあれば参考したいと思う。
 
夕食の終了後はレゴンダンスが催された。先日のケチャダンスとともに、すでに今回のバリ滞在で、見たものであるが滞在したホテルでこれらが鑑賞できるというのは素晴らしいと思う。確かに踊りの優美さや迫力といったものに、こだわるのであればきちんとした所に見に行った方が良いとは思うが、雰囲気を感じるのであればホテルでの催しでも充分楽しむことができる。
次回のバ滞在では、旅程の前半を観光に充てる必要はないのではないか、そう思わせるものであった。

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2007年8月10日 (金)

バリ島食い倒れ日記 9日目 ~Bali Tropic Resort & Spa~

この日は18時半からカクテルパーティーがあるのことであるが、その他には別段変ったイベントはなくホテル内でゆっくり過ごすこととなる。
このホテルでゆっくり過ごすという行為は、事前には飽きるのではないかとも思ったのであるが、意外にもそれほど飽きるということもない。
 
 
【朝食】 -ホテル内-
20070810_a002 本日の朝食は完全な欧風スタイルで、アジア人にとって主食となるべきものがない。したがってパン食の朝食となる。
・オムレツ
・ポークソーセージ
・ベーコン
・グリーンサラダ
 
パン食ということで、卵料理にオムレツを頼む。オムレツにかかっているのはケチャップではなく、サンバルである。個人的にこの卵とサンバルの相性というのは抜群であると思っている。
 
 
 

 
 
【昼食】 -ホテル内-
20070810_a009 昼食のメニューも基本的に欧風なものが並ぶこととなった。
・ビーフステーキ
・豚のスペアリブ
・ライスサラダ
・グリーンサラダ
・ホットサラダ
・ライスサラダ 
 
本日の昼食で抜群に味がよかったのは豚のスペアリブであった。これは思わずおかわりしてしまったほどである。またビーフステーキも肉とソースの味のマッチングもよく美味しくいただくことができた。
一方でイマイチであったのはライスサラダである。日本人にはこういう馴染みの薄いご飯の調理法であるが、そのためか小生の口には合わなかった。
 
 
 
 
 
 
【夕食】 -ホテル内-
20070810_a018 18時半から先日、ケチャダンスが行われたステージの前でカクテルパーティーが催された。その場で軽食も出されたが、その中のチキンバーはおいしかった。
本題の夕食であるが、こちらはインドネシアン・ビュッフェとなった
・豚の角煮
・白身魚の甘酢あんかけ
・ナシゴレン
・ビーフン炒め
・牛肉煮込み
・サラダ
 
今回のホテルの食事では、豚肉料理に傑作が多い。本日のメニューにある豚肉の角煮もやはり同様である。やわらかく煮込まれた豚肉は大変おいしかった。

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2007年8月 9日 (木)

バリ島食い倒れ日記 8日目 ~Bali Tropic Resort & Spa~

終日、ホテル内に滞在することとなる。することと言えば、ビーチに出て日焼け、気が向いたら海やプールで泳ぐが大した運動量にはなっていない。
これで3食がビュッフェという食事なので、太ることは必至である。。。
 
 
【朝食】 -ホテル内-
20070809_a001  朝食にはナシゴレンが用意される。ここの食事は欧米人が多いせいか洋食主体のものが多いが、やはり日本人にとってはご飯ものが朝食で食べられるというのは嬉しいものである。
・ナシゴレン
・目玉焼き
・ポークソーセージ
・グリーンサラダ・ソ卜アヤム
 
前日の記述では書かなかったが、このホテルの朝食では客の求めに応じてその場で卵料理を作ってくれるスタッフがいる。昨日はほかのメニューとの兼ね合いで卵料理は頼まなかったが、この日は目玉焼きを作ってもらいナシゴレンの上に載せてみた。
焼いてもらった目玉焼きは、半熟の黄身が盛り付けの際に少し破れてしまったが美味しくいただくことができたのである。
 
 
 
 
【昼食】 -ホテル内-
20070809_a014 この日のビュッフェは欧風のものが多く並ぶこととなった。小生の選んだ料理は以下のようなものである。
・スパイシーベジタブル
・ビーフハンバーグ
・グリルチキン
・白身魚フライ
・スパイシーポテト
・マンゴーサラダ
 
ビュッフェの中で格別であったのはハンバーグであった。海外でハンバーグを食べたのは初めての経験であったが、ジューシーなものとなっており美味しくいただくことができた。
またチキングリルも、なかなか秀逸で初日の晩とは全く違ったできばえとなっていた。
 
 
 
 
【夕食】 -ホテル内-
20070809_a018 夕食のビュッフェはインドネシア料理が並ぶものとなった。小生の選んだ料理は以下の通りである。
・チキングリル
・サテ・リリ
・牛肉煮込み
・ライスサラダ
 
今回の旅行の中で初めてサテ・リリを食すこととなったが、この味はピーナッツソースとの相性も良く美味しくいただくことができた。また牛肉煮込みの味付けはなかなか良いものであった。

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2007年8月 8日 (水)

バリ島食い倒れ日記 7日目 ~Bali Tropic Resort & Spa~

本日よりBali Tropic Resort & Spaというホテルに缶詰めとなる。と、いうのもAll Inclusiveという宿泊プランでの宿泊となるのだ。All Inclusiveとは文字通りすべてが含まれた宿泊プランで1日3食の食事に加え、ホテル内のバーも一定の範囲内で利用し放題のプランである。
20070808_a044_3 またアクティビティもホテルによって提供され、シュノーケリングやウインド・サーフィンなどを楽しむことができる。もちろんホテルにはプライベート・ビーチやプールが設置され、必要があればジムで体を動かすこともできる。
つまりホテルから外出しなくても、ホテル内ですべてのことが完結するというものだ。バリ島で、このような宿泊プランを用意するホテルは、小生の知る限りブノア地区にいくつか存在するようだ。
 
こういったリゾートの楽しみ方は日本人にはあまり馴染みの薄いものかもしれない。比較的、長期間の休みをを取りやすい欧米と異なり日本では休暇が短いことが多く、旅行に行っても観光地をはハシゴしてしまいがちだからである。そんなこともあってか、このホテルに宿泊する日本人客はあまり多くない。ホテルのスタッフも、「こんにちは」以外の日本語ができるスタッフはおらずスタッフとの会話はすべて英語かインドネシア語となる。
 
実は昨年のバリ旅行の際も同ホテルに泊まった。しかしその際は、パック旅行であったこともあり、通常の1泊朝食付きというプランであった。同じホテルに宿泊し、ホテル内でのバカンスを楽しむ満喫している欧米人の姿を見て、次回に利用する機会があれば絶対にAll Inclusiveでの宿泊をしようと考えていたのである。
 
なおこのホテルの食事はすべてがビュッフェ形式となるので、本ブログとしては少し単調な内容が続くことになるかもしれない。
 
 
【朝食】 -ホテル内-
20070808_a006 朝食のビュッフェの中から小生が選んだメニューは以下のようなものであった。
・クロワッサン
・ミーゴレン
・ポーク・ソーセージ
・ベーコン
・トマト
・レタス
昨年宿泊した際もそうであったが、ソーセージは朝食時に毎日用意されている。しかし変わっているのはその素材である。日本であればソーセージは豚肉と決まっている(魚肉ソーセージなんてものもあるにはある)が、ここにはチキン・ソーセージ、ビーフ・ソーセージなどといったバリエーションがある。
この辺は宗教によって禁断の食べ物があるからなのだろうかと考えたものである。
 
 
 
 
【昼食】 -ホテル内-
20070808_a033 All Inclusiveで食べる初めての昼食となる。本日の昼食はインドネシア料理が多く並ぶものとなった。その中に小生の選んだ料理は以下の通りである。
・スチームライス
・豚肉ケチャップ煮
・ルンダンサピ
・アヤムバカール
・サユール
・テンペ
・ソトアヤム
 
インドネシア料理もブュッフェということもあり、盛付もナシチャンプル風にしてみた。この中ではルンダンサピの味が格別であった。また豚肉のケチャップ煮もなかなか秀逸な味である。
一方でアヤムバカールの方はというと、肉がパサついた感じで少し残念なものであった。

 
 
 
 
【夕食】 -ホテル内-
20070808_a051 プールとビーチの間のスペースにテーブルが並べられ、夕食会場として設えられた場所で、グリルブュッフェをいただくこととなる。この演出はなかなか心憎いもので、雰囲気は抜群である。
 
いつもと同じ用に多くの料理が並んだが、小生は以下の料理を選択した。
・ビーフグリル
・チキングリル
・ピラフ
・自家製パスタ
・アボガドサラダ
・ホットサラダ
 
食事の内容は写真が暗くてわかりづらいが、かなり肉食度が高いものになってしまった。食した料理の中ではビーフグリルの味が格別であった。
 
夕食後はそのまま食事の場所が会場となり、ケチャダンスが催される。先日、ウルワツで見たものと比べるとその迫力は比べるべくもないが、それでもホテルの演出には感動ものであった。

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2007年8月 7日 (火)

バリ島食い倒れ日記 6日目 ~クタ・ヌサドゥア~

バリ到着直後から滞在していたBali Summer Hotelは12時にチェックアウトとなる。13時には次のホテルへ移動する迎えの車でヌサドゥアにあるホテルへ移動することになる。

 
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
このホテルでの朝食もこれで最後となるが、ほとんど惰性でいつものようにナシゴレンを注文する。
写真も毎日撮っているが、まぁ同じものなので変わり映えのない写真となってしまった。20070807_a001_2














【昼食】 -Warung Satria(クタ、スーパーノヴァ付近)―

20070807_a006 本日の昼食もナシ・チャンプルとする。食事に選んだのは前日までのチャンプル・チャンプルではなく、スパーノヴァ付近にあるWarung Satria(ワルン・サトリア)である。
チャンプル・チャンプルはジャワ風のチャンプル屋であったが、こちらはバリ風のチャンプル屋である。両者の決定的な違いはその辛さである。バリの人はその気候のせいもあるのであろうが辛い物が大好きである。ワルン・サトリアはそんな辛いもの好きのバリ人にも人気の店である。辛党の小生にも期待を抱かせる店であり、ぜひ行ってみたいと思っていたのである。
 
前日のチャンプル・チャンプル同様にショーケースにチャンプルの具が並んでおり好みのものを選ぶことも、できるのである。しかしこの店のおかずは、それ程おかずの種類も多くないことから、具の選択はお店のおかませとし「マカン・イニ(ここで食べます)」と言って席につくこととした。
 
20070807_a008 しばらくして運ばれてきたナシ・チャンプルは見た目にも奇麗で、写真ではあまり伝わらなそうであるが、ご飯の量は結構なものでボリュームはかなりのものである。
さっそく味わってみると口の中にバリ料理特有の辛さが広がる。小生にはたまらない刺激である。この辛さはラワールの味付けによるものであるが、辛いだけではなくしっかりと旨味がることは言うまでもない。
またナシ・チャンプルの上に載っているのは、クルプッではなく鶏の皮をカラッと揚げたものであるがこれがまた格別である。
一緒にスープもついてきたがこれもまたスパイシーで格別な味であった。 
またバリに来た際には、ウブドのイブ・オカと並んで、絶対外せないそう思わせる店であった。

バリ到着直後から滞在していたBali Summer Hotelは12時にチェックアウトとなる。13時には次のホテルへ移動する迎えの車でヌサドゥアにあるホテルへ移動することになる。

 

【夕食】 -ホテル内-
20070807_a020 今晩は移ったホテル内での夕食となる。夕食はブッフェ形式でイタリアン料理が供されることとなる。小生は選んだのは以下のような料理達である。
・白身魚フライ
・アヤムバカール
・トリハム?
・マカロニサラダ
・鯨べーコン風
・ラザニア
 
この日の夕食は残念ながら、少々がっかりするものであった。
白身魚のフライはまずまずであったものの、それ以外はちょっとはずれであった。
特にラザニアは見た目は大変良かったのであるが、味付けの方はというと「味付けを忘れちゃったの??」という感じで、ほとんど何の味もしないという状態であった。
 
それでも夕食時には4人組のバンドによるアン・プラグドの演奏があり雰囲気はまずまずであった。

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2007年8月 6日 (月)

バリ島食い倒れ日記 5日目 ~クタ~

本日は終日、クタ市内観光を行うこととする。クタ・スクエアにあるまたハリデパート、クタビーチ、カルティカプラザなどとクタ中を歩き回ったという感じである。

 
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
20070806_a003 昨日同様にナシゴレンを選択する。
小生今までバリで食パンを食べておいしいと思ったものに巡り合ったことがない。すると必然的にContinental BreakfastとAmerican Breakfastを選択肢から除外することになる。すると選択可能なのはindonesianの中のナシゴレン、ミーゴレン、ブブール(お粥)の3択となる。
ミーゴレンはいまいちであったので除外、お粥も腹もちが悪いということを考えると残るはナシゴレンしかないのだ。
と、いうことで消去法での選択となった。
 
 
 
 
【昼食】 -Campur Campur(クタ、Jl.バイパス・ングラライ)―
20070806_a020_2 前日に引き続いて、昼食に選んだのはチャンプル・チャンプルである。前日に食べた、アヤム・ゴレンを再び食べたい、そう考えての再訪店となった。
店の奥に陳列されたおかずのショーケースの中は前日のそれとは並んでいるものが若干変わっていた。それでも昨日、絶品と感じたアヤム・ゴレンはしっかりと並んであった。
 
おかずの選択にあたってはアヤム・ゴレンを筆頭にカレ・アヤム、豚肉の煮込みそして野菜類を選択した。店員に渡された値札は前日より肉類が多かったせいか、少し高めとなり22,500rpとなった。それでも日本円で約300円とやはりやすいのである。

20070806_a022_2  さて味の方はというと、前日に絶賛したアヤム・ゴレンは言うまでもなく美味しかったのであるが、それにもまして美味しかったのはカレ・アヤムである。ココナッツクリームを使って煮込まれた、鶏肉はとてもやわらかく仕上がっていた。またココナッツクリームを使っていることで味もマイルドに仕上がっておりバリのおふくろの味といった風情でくある。
一方で豚肉の煮込みの方はというとこちらは小生には若干、甘すぎる仕上がりとなっていた。前日のケチャップ煮もそうであったが、この店は煮込み系の料理の味付けは甘めのようである。
ともあれ、前日に引き続き大満足な昼食となったのであった。
 
 
 
 
【おやつ】 -カルティカ・プラザ-
20070806_a032 今回で3回目のバリ旅行となったが、最初に訪れた時と明らかに変わった点がある。それはおじさんが引く屋台が減少したことである。中でもバッソという肉団子入りの(多くの場合は春雨のような麺も入っている)スープを売る屋台は今回のクタ滞在では殆ど見かけることはなかった。バッソはバリ人も夕食前に小腹がすいたときにおやつのように食べるものであるで、以前はバリの風物詩のようになっていたものである。
何でも屋台のバッソ屋さんでは保存料としてホルマリンを使っていると、現地の新聞に報道されたことがあり、その影響もあり減少しているとのことであった。
 
と、いうことで今回、小生が食したのも屋台のバッソ屋さんのものではなく、カルティカプラザ内のフード・コートにあるバッソ屋さんのものである。
バッソの具となる肉団子はチキン、ビーフ、ポークの中から選択が可能であったが、今回はチキンを選択した。
現地の人はスープにケチャップ・アシン(現地の醤油)やケチャップ・マニス(甘口ソース)を入れて食べるのであるが、まずはそのままの味を試してみることにする。薄口に仕上げられたスープは具の肉団子の相性は抜群であった。個人的な好みとしてはこのままの味が良いなぁと思い、調味料を入れずに食べ進んでいた。
ところが隣に座っていたバリ人のおじさんが、調味料を入れた方が絶対に美味しいと力説するので、ためしにケチャップ・アシンを少し入れてみた。まぁこれはこれでおいしいけれど、やっぱりそのままの方が良かったなぁ、そう感じながらのおやつとなった。

 
 
【夕食】 -BEBE ANGSA(クタ、Jl.カルティカプラザ)-
20070806_a041_4 街中を歩いていて気になった、店に夕食に入ることにした。店名にべべ(あひる)とあり、看板にもあひるの絵が描いてあることからすると、どうやらアヒル料理らしい。

しかし店に入ってメニューを見てみると、メニューにはパスタやらピッツァばかりが並んでおりベベ料理はいくら見ても見つからない。ようやく見つけたのはベベ・ブトゥトゥという料理のみであった。
店員に聞いてみると、店の名前にベベとあるものの、ベベ料理はこのベベ・ブトゥトゥのみとのことであった。なんか納得はいかないが仕方がない。ともあれこのベベ・ブトゥトゥは小生が食べてみたいと思っていた料理なので、まぁ良しとすることにした。
 
ベベ・ブトゥトゥとはあひるの肉にレモングラスを詰め込み、バナナの葉で包み焼き焼き上げるバリの名物料理のひとつである。店によっては手間がかかるせいか、前日までに予約が必要な店もある。
と、いうことで念願のベベ・ブトゥトゥを注文したのであるが、ここのベベ・ブトゥトゥは焼き上げたというよりは煮込んだという風情であった。
 
20070806_a045  肝心の味の方はというと、スパイスの利いたアヒル肉の味はとても美味しかった。本来のベベ・ブトゥトゥとは若干、違うのかもしれないが、これはこれでよいのではないかと思った。
写真は少し食べ進んだ時のものであるが、完全な形での写真を撮っていなかったのは残念である。

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2007年8月 5日 (日)

バリ島食い倒れ日記 4日目 ~クタ~

本日は日中はクタを散策し、夕方になってゲーウェーカー・カルチュラルパーク、ウルワツ寺院を観光しウルワツ寺院でケチャダンスを鑑賞する。ケチャダンスは以前に別なところで見たことはあった。しかしウルワツ寺院のそれは以前に見たものとはスケール・迫力が全く異なるものであった。本物のケチャダンスはこれなのかと、感激することとなった。
 
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
昨日の朝食はミーゴレンであったので、本日はナシゴレンとする。
同じ場所で同じものを頼んでいるので、初日と感想が変わるわけではない。
まぁ、違ったのは初日よりも注文してから出てくる時間が短かったくらいであろうか。。。
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【昼食】 -Campur Campur(クタ、Jl.バイパス・ングラライ)―
20070805_a018_2 昼食はDFS GAGALLERIAの近くにあるCapur Capur(以下、チャンプル・チャンプル)へ行った。ここは現地のバリ人にも人気のナシチャンプル屋さんである。
店の奥には20種類以上のおかずが並んでおり、自分のすきなおかずを選んで盛ってもらうというシステムである。値段は持ったおかずの種類によって変わり、盛り付けの終わったナシチャンプルと一緒に値段の札を渡され、食事が終わったら精算というシステムである。
ただどのおかずがいくらなのかは分らないので、まるでカウンターの鮨屋のようである。
 
小生が選び盛ってもらったのは写真のような状態である。これで19,000rp(日本円で約250円)なので、日本人からするとかなり安いという感がある。
今回の具の中で特筆ものなのが、写真右上にあるアヤム・ゴレンである。今までバリで食べる鶏肉というのはパサパサしているものが多かったのであるが、この鶏肉は非常にジューシーでビンタン・ビールのつまみにしたら最高だろうなぁと思わせるものであった。(バリ人はあまり酒を飲まないので、現地人がメイン客のチャンプル・チャンプルの様な店にビンタンは置いていないが)
またアヤム・ゴレンの下に写っているは豚肉のケチャップにであるが、こちらも豚肉の味は格別であった。ただ辛党の小生にはちょっと甘すぎた。
そのほかの空芯菜の炒め物やラワールなどもご飯との相性は良かった。
この店はジャワ風の店ということもあり、バリ料理よりは味付けが甘めであったが、バリ人に人気ということもうなずけるおいしい店であった。
 
 
 
 
【夕食】 -NEW CAFE CARTOON(クタ、モル・バリ・ギャレリア内)-
20070805_a077 日中にモル・バリ・ギャレリアで買い物をした際に、いくつか安くておいしそうな店があるのを見つけておいた。そこで、ケチャダンス鑑賞が終了し、クタに戻ってきたところで、再びモル・バリ・ギャレリアに行きそこで食事をすることにした。
 
注文したのはかた焼きそばとチキン・サテである。バリでかた焼きそばを食べるのは初めての経験であった。実際に食べてみると、味のほうはまぁまぁであるが量がホテルの朝食よりも少ない。
次にチキン・サテの方であるが、バリで初めて見る熱した鉄板に乗せて提供するというスタイルである。そのスタイルは新鮮であったが、肝心のさて・ソースは鉄板の熱で蒸発してしまいこれが良かったのかどうかは考えものである・またこちらもやはり量は少なめであったこともあり、結局はクタの市街地に出て飲み直し&食べなおしに出かけることにした。
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【飲み直し】 -APATCH BAR AND RESTAURANT(クタ、JL.レギャン)-
20070805_a080 モル・バリ・ギャレリアでの食事がいまいちであったので、クタの繁華街に繰り出すこととなった。JL.レギャンをぶらついていて、適当に入ったのがAPATCH BAR AND RESTAURANTであった。
この店は道路に面した部分が、オープンエアとなっておりその奥に屋根のある客席があるというつくりになっている。大抵の客は屋根のある店内ではなく、オープンエアの道路に面した席に陣取っている。
 
先ほどの店で量は少なかったものの、一応は食事をしたので多いかなぁとは思ったものの、ハッテンワインとともに、ピッツァ・ロマーノ、タコスを注文することにした。
ピザのほうの味はというと、冷凍食品のピザのような生地がイマイチであったが上に載っているチーズはまぁまぁであった。
20070805_a082 一方でタコスのほうはというとこれが絶品であった。中の肉をチキン、ビーフ、ポークの中から選択できるのであるが、小生はこの中からビーフを選択、これが大正解であった。大きめに切られた牛肉はその味付けが絶妙であった。また一緒に注文したハッテンワインともよく合い、お腹が一杯ながらも完食してしまったほどである。
ひとつ残念であったのは、タコスの写真を撮るのを忘れてしまったことである。

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2007年8月 4日 (土)

バリ島食い倒れ日記 3日目 ~ウブド~

本日は朝食後にウブド観光に行くこととなる。ウブドは逗留先のクタとは違い緑豊かな美しい街である。日本人観光客にも人気が高くウブドに長期滞在する人も多いようである。
 
【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
20070804_a001 前日はナシゴレンを食べたので、今日はミーゴレンを選択する。ナシゴレン同様、こちらも量は若干少なめである。
味のほうは、、、というと、こちらもやはり特徴のない味で、まぁ普通と言ったところであろうか。具もあまり多くなく、ほとんどは麺ばかりといった様相である。
前日はあまり気がつかなかったが、このホテルは我々の他の滞在客はジャワ島から来たインドネシア人が多いようである。
 
 
 

【昼食】 -IBU OKA(ウブド)―
20070804_a018 本日の昼食はウブド王宮の隣にある、バビグリン専門店であるIBU OKA(以下、イブ・オカ)へ行くことにした。ここは昨年のバリ旅行の際に訪れ、その味にファンになったお店で今回のバリ旅行でも、絶対に行くと決めていた店である。現地の人もここのバビグリンが好きなようで、私が話したことのあるガイドは、みなウブドに行く仕事があり、時間が空いた際には必ず行くと言っていたほどである。
 
今回は店に入った時間が11時半と少し早かったせいか店内は比較的すいていたが、それでもブンクス(持ち帰り)で買い求める人は多くの人が集まっていた。
さて1年ぶりのイブ・イカのバビグリンであるが、これがやはり最高なのであった。辛めに味付けをされた、ラワール(野菜を炒めたもの)とジューシーな豚肉の相性が抜群である。そしてなんと言ってもパリパリに焼き上げられた皮の部分は格別の味である。昨年よりは若干値上げされてとのことであったが、それでも一人前、20,000rp(日本円で約260円)とコストパフォーマンスも最高である。
 
 
 
 
【夕食】 -Batan Waru(ウブド)-
20070804_a054 以前からバリに行った際にはベベ(あひる)料理を食べたいと思っていた。ウブドでベベ料理といったら、なんと言っても有名なのは「ベベ・ブンギル」という店である。本来であれば小生も「ベベ・ブンギル」へ行きたいと考えていた。
しかしながらこの「ベベ・ブンギル」というお店は少々辺鄙な場所にあるのだ。

今回のウブド滞在は日帰りである。そんな中で19時からはウブド王宮でレゴンダンスを鑑賞し、それが終了する21時にはクタへ帰る迎えの車が来ることのなっているのだ。そのためウブドで夕食をするにはレゴンダンス鑑賞前に済ませておく必要があるが、会場であるウブド王宮から遠いところで食事となると何かと不都合がある。
そこで次善の策として、「ベベ料理もおいしい」とガイドブックに紹介されていた「Batan Waru(バタン・ワル)」に来たというわけである。
 
店に入り注文したのは待望のベベ料理であるベベゴレン(あひるの唐揚)である。こちらは撮るのを忘れてしまったので、残念ながら写真の掲載はない。しかしながらカリッと揚げられた、あひるはなかなかおいしかった。あひるの肉も鶏と違ってパサついた食感を感じる部分もなかった。
また一緒に注文したのは20070804_a060_3 チキン・サテであるが、こちらも上品に仕上げられたソースと鶏肉の相性は抜群であった。
いずれも一緒に注文したハッテン・ワインとの相性もまた、抜群なのであった。

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2007年8月 3日 (金)

バリ島食い倒れ日記 2日目 ~クタ~

前日はバリの玄関口となるングラライ国際空港に着いたのが23時30分であったが、ほぼ同時に到着したオーストラリア、台湾からの便の客でimmigrationが大混雑となり税関を抜けたのが零時過ぎ、ホテルに着いたのは深夜の1時頃と移動に明け暮れた一日となった。
本日は終日、クタに滞在しショッピングと散歩を楽しむこととなった。

【朝食】 -Bali Summer Hotel内-
  投宿先である、Bali Summer Hotelにおける朝食となる。
このホテルは日本円にして1泊1,000円/人という低予算で宿泊できるにもかかわらず、ホテルに併設されたレストランで朝食をとることができる。またホテルのサービスは平均並みのものであり、何か過不足があるということはない。
立地としてもJl.パンタイ・クタに面しており、クタの繁華街やビーチに行くには非常に便利な場所にある。
ただしホテルそのものは老朽化しているという感は否めず、「ホテルの部屋が奇麗じゃなきゃイヤ!」という人には向かないだろう。

20070803_a005_2さて肝心の朝食である。ホテルの朝食は大きく以下の3つからの選択となる。

(1)Continental Breakfast
(2)American Breakfast
(3)Indonesian Breakfast
更に(2)に関してはゆで卵、目玉焼きまたはポーチドエッグからの選択、(3)に関してはナシゴレン、ミーゴレンまたはブブール(お粥)からの選択を行うこととなる。

バリに来たからには、何はともあれナシゴレンでしょうとのことで、ナシゴレンを注文した。
しばらくして運ばれてきたナシゴレンは、若干量は少なめであったが、朝食ということを考えると許容の範囲内と考えられる。しかし変わっていたのはナシゴレンに上に載っているものである。通常ナシゴレンの上には、目玉焼きが載っていることが多いのであるが、ここのはオムレツ状に焼いた卵が乗っており、その上にやたらバカでかいクルプッが載っているというスタイルである。
味のほうはというと、これはほとんど味がしないというものである。仕方がなくテーブルにあったサンバルで味を足しながらの食事となった。
まぁ宿泊費を考えれば仕方がないか、そう思わせる食事であった。

【昼食】 -POPPISE RESTAURANT―
20070803_a022 昼食先はGg.ポピーズにある、POPPISE RESTAURANTを訪れる。ここは日本でナシチャンプルがおいしいと紹介していたサイトを見て行こうと思っていた店である。

店は高い壁で囲まれており、道路から店内をうかがうことはできない作りとなっている。またオープンエアとなっているために、四方を塀で囲まれているにも関わらず、閉塞感を感じないよう工夫が施されている。
注文したのは勿論、ナシチャンプルである。見た目は大変きれいに盛り付けられており、食欲をそそるものとなっている。
そして味の方はというと、おいしいことはおいしい。どちらかというと万人受けする味とも言える。しかし言い方を変えると、特徴のない凡庸な味なのである。日本にいた時から期待が大きかっただけに、残念な思いを否めない結果となった。

【夕食】 -ナイトマーケット内 DEPOT UMUM-
20070803_a033 夕食にはナイトマーケットを訪れる。ナイトマーケットとは屋台風の店が立ち並ぶエリアである。以前のバリ旅行ではエリアの一番奥にある「DEPOT KUTA」という店に入ったが、今回はエリアに入ってすぐにある「DEPOT UMUM」という店に入ることとした。
まず注文したのは「空芯菜と豚肉の炒め物」と「カンビン・サテ」である。空芯菜は中華料理やベトナム料理でもお馴染みの食材である。この店の空芯菜の炒め物も中華風の味付けでまずまずの味であった。一方、もうひとつの料理であるが、カンビンとは山羊のことで、サテとは串焼きを意味する。したがってカンビン・サテとは山羊の串焼きことである。
カンビン・サテの味のほうは、山羊特有のクセを感じることもなく、たれとの相性も抜群であった。(この二品は写真を撮り忘れてしまった)

次いで注文したのは「中華風鶏の唐揚げ」と「ミーゴレン」である。前者は普通の鶏の唐揚20070803_a037 に中華風の甘辛いソースがついているもの、後者はいわゆる普通のミーゴレンである。
ミーゴレンは特徴のないものであったので言及はしないが、鳥の唐揚の方は骨付きの鶏肉が使用されておりジューシーな肉でよい味であった。以前にバリで食べた鶏肉はパサパサしているものが多いという印象を持っていたがこの唐揚は、小生の先入観を覆すものであった。ただ個人的にはついてきたソースをつけて食べるよりはそのまま食べるか、サンバルをつけて食べるほうが好みであった。

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2007年8月 2日 (木)

バリ島食い倒れ日記 1日目 ~羽田空港&機内食~

本日よりインドネシアのバリ旅行における食事について掲載する。今回の旅行は10泊12日と少し長めの日程で、前半はクタにある安いホテルに宿泊し観光の拠点とし、後半はヌサドゥアの比較的高めのホテルにAll inclusiveという一日3食付きのホテル滞在プランを利用して宿泊するという日程になっている。

【昼食】 -レストラン槇(羽田空港内)-

20070802_a006まず、今回の旅行で最初の食事となったのは、羽田空港での昼食である。バリに行くのに、なぜ成田空港ではなく羽田空港なのかというと、手配を行うのが遅かったこともあり、成田発の便が満席であったのだ。
そのため、やむなく行きに関しては羽田発、関空経由、バリ行きというルートになったのであった。

いつも羽田空港で食事をする際は、スタンドカレーの店で食事をするのが常である。しかしいつも羽田空港を利用するの際とは異なり、今回の食事を最後にしばらく日本食は食べられないことからきちんとしたレストランに入ることとした。

食事に選んだのは空港ビル5階にある「レストラン槙」である。空港内のきちんとしたレストランは単価の高い店が多い中でここは、比較的リーズナブルに食事をすることができる。
小生はそこでロースカツ定食(1,480円)を食すことにする。とんかつが日本食らしいかどうかは別にして、バリに行ったら食べられないメニューには変わらない。

肝心のとんかつは肉厚に切られており、味・ボリュームともになかなかのものであった。日本最後の食事としては大満足である。次回に羽田を利用する際にはまた使いたいと思わせる店であった。

【夕食】 -JAL機内食-20070802_a016  機内の唯一の楽しみと言っても良いのは機内食である。関空を飛び立ってしばらくすると機内食の時間となった。
今回の機内食のメニューは以下のようなものであった。

・鮪のスパイシートマトソース
  or 鶏の柚子胡椒焼き
・フィジリパスタサラダ&スモークサーモン
・フレッシュ サラダ
・ブラマンジェ
・ソフトロール
今回はメイン料理に鶏の柚子胡椒焼きの選択をすることにした。一緒に添えられているのは、ピースご飯である。
機内食というのはあまりおいしいものに巡り合ったことがないのであるが、今回の鶏の柚子胡椒焼きは鶏肉もやわらかく味もよかった。また意外に秀逸であったのは、スモークサーモンが添えられたフィジリパスタサラダであった。これは量は少ないのが残念でもう少し食べたいと思わせる味であった。
今回の機内食は「当たり」であったと思う。

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2007年6月26日 (火)

バリショー2007

先日の土日に横浜のみなとみらい地区にある、パシフィコ横浜で「バリショー2007」というイベントが開催された。インドネシア、バリ島の特産品の即売やバリ舞踊の公演、観光の紹介などが行われるイベントである。昨年にバリ島を旅行した際に、良い土地であったこともあり拙宅からは若干遠いものの行ってみることにした。

200706270948000事前に前売り券を手に入れていなかった事もあり、会場へは当日券を1,000円で購入しての入場となった。しかし会場に入ってすぐに愕然とする事になる。会場内があまりにも閑散としているのだ。
会場の中央には大手旅行代理店のHISが大きなブースを出しているが、その他のブースは小規模なものが点々としているのみである。その殆どは物販を目的としており、小生が期待していた現地の観光紹介を行っているブースが殆どないのだ。
挙句の果てにバリ舞踊を踊っているのは日本人で、現地で見たそれとは明らかに動きが違っている。

到着したのが昼近かった時間と言うこともあり、会場内のナシゴレンを提供している店には長蛇の列ができているが、見た目にはあまり美味しそうでない上に、1,000円という値段設定にも理解に苦しむところである。
結局、目新しい情報に接する事も、ナシゴレンを食べることもなく会場を後にする事になってしまった。

翌日になり、以前に購入していたタイ米と、バリ島で買ったナシゴレンの素でナシゴレンを作ったのだが、こちらはとても美味しく食すことができた。

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2006年9月 4日 (月)

バリ島奮闘気

Sany0165 前回の更新から結構たってしまったが、久しぶりの更新である。しばらく海外旅行に行っていたので更新ができなかったのである。当初の予定では現地の写真などを、現地からアップしていこう思っていたのであるがなかなかうまくいかず、結局現地でのアップはできないままに帰国にいたったのであった。

今回旅行に行ったのはインドネシアのバリ島である。日本人にもなかなか人気のある観光スポットであるが、近年は二度のテロ事件の影響で観光客は減少しているようである。バリ島というのは場所によっては電気もなくランプで生活している人がいたりするが、街中に行くとあちこちにインターネットカフェがあり、多くの人が利用しているのだ。YahooのIDを作ってそのIDでメールをやり取りするというのが現地のスタイルのようである。
バリ島を訪れる外国人も多くがインターネットカフェを利用して、滞在先でも自分宛のメールをチェックするというのは結構一般的なようだ。小生はISPに@niftyを利用しており、ウェブメールでのメール確認が可能である。加えてココログもすべてウェブベースでの操作となるので、PCさえ何とかなれば現地でのブログのアップ可能である。日本人も多い観光地であるだけに「日本語の使えるPCをおいてあるところもあるだろう」そんな、軽い気持ちで現地に旅立ったのであった。

今回宿泊として選んだのはバリ島内でも、高級リゾート地とされるヌサドゥアという地区のホテルである。ヌサドゥア地区には日系のホテルもあるのであるが、あまり便利でない立地にあるのであえて日系でないホテルに宿泊することにした。
いよいよ現地について、「え!」と思ったのは、日本で旅行会社のサイトをチェックするとホテルには日本語OKのスタッフがいることになっていたが、実際には日本語のできるスタッフなどはいないのだ。使用可能なのはインドネシア語と英語のみである。おまけに宿泊しているのは我々以外はすべて欧米人で、日本語でほかの宿泊客に助けを求めることもでない。仕方なく小生の中学一年生レベルの英語ですべての事をこなさなければならなくなったのであった。

Sany0138  本題に戻ってブログの更新についてであるが、ホテル内にPCルームがあるのを発見した。見ると利用時間に応じた料金を払う仕組みでインターネットカフェと同じ仕組みである。ホテルスタッフが日本語のできるスタッフがいないのでOSの言語が気にはなったが、フロントで利用の申し込みを行いPCルームへ籠もることにした。PCを前にしてみると少々古いPCにWindows Meがインストールされている。やはりOSの言語は英語である。
試しに@niftyのウェブサイトへ行きログインしてメールを確認するが、やはり日本語は文字化けして表示されている。メールの差出人に英文で自分の名前を設定している人は、その人からメールが来ていることわかるが、メールの本文はローマ字で書いてくれている人などは当然ながらおらず、日本語が化けている。

それでも日本語のフォントを勝手にインストールすればOKだろう。小生の後に宿泊する日本人観光客のためにも日本語が使えるようにしておいた方が良いだろう。などと勝手な解釈をして日本語フォントのインストールをする事にした。
早速、マイクロソフトのウェブサイトに行き、日本語フォントモジュールをダウンロードを試みる。しかしファイルをダウンロードしようとすると、エラーメッセージが表示されて失敗する。ファイルを保存する場所を変えたり、して何度となく試みるのであるがどうしてもうまくいかない。結局30分ほどチャレンジした所であきらめることにした。

  何日かたって今度は街中でインターネットカフェを見つけ、そこで再びチャレンジすることにした。店の人の話によると、日本語のIMEはインストールしているとの事である。OSはWindows95である。それならちょっと試させてくれと話し、再び@niftyのページを指定するが、今度はなかなか表示されない。5分ほど待ってようやくトップページの1行目が表示されたところで、タイムアウトとなってしまうのだ。
当然といえば当然なのであろうが、ブロードバンド化が進んだ日本と違いインターネット回線の事情が当地は著しく悪いのだ。自宅でFTTHに慣れ親しんだ小生にとっては到底使い物になるものではない。そこで仕方なく店を後にすることにしたのであった。

その後も同様に街中でインターネットカフェを見つけるとはトライしたのであるが、どこも状況は似たり寄ったりであった。と、いう事で現地での更新は一度も行えずに、日本に帰ってきたという次第である。
日本に帰ってきてすぐにメールをチェックをして見たが、重要なメールがあるにはあったが、旅先で対応しなければならないほどに緊急性を要するメールもなかった。旅先であのような労力を尽くすことあなかったのかなぁと若干思ったりもしている。

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