2009年11月 7日 (土)

Windows7インストール

去る10月22日にMicrosoftから、パソコン用の新しいオペレーティングシステム(OS)である、Win7 Windows7が発売された。Windows98のリリース以来、Micrfosoftから新しいOSがリリースされるたびに発売日に新OSを手に入れてきたが、今回は発売日から少し遅れての入手となった。

今回、小生が購入したのはDSP版と呼ばれる、ハードウェアとセットになった廉価版のパッケージである。いくつ種類のあるバージョンのうち、最上位のUltimateをインターネットで安いものを探して購入したのである。

今週の月曜日になり自宅に到着したので、さっそく、デスクトップのメインPCにインストールした。まだ使い倒すところまでは至っていないが、インスール後はなかなか快適に動作している。
ユーザインターフェイスは慣れない部分があるものの、これから慣れていければと思う。

P1000252
インストールの開始画面

P1000253
ライセンスの同意画面。同意して進みます。

P1000254
新規orアップグレードインストールの選択画面。
今回は新規インストールを行います。

P1000255
インストール先のHDDを選択する画面。
しかしRAID構成としているHDDはこの画面にはでてきませんので
左下の「ドライバーの読み込み」を選択してRAIDのドライバーを読み込みます。

P1000258
ドライバの読み込みが終わると、RAID構成のHDDも選択可能になります。

P1000262
インストール先を選択するとインストールが始まります。

P1000264
インストールが完了するとユーザIDの設定画面になります。

P1000269
インストールが完了すると、使用可能な状態になります。

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2009年10月13日 (火)

CEATEC JAPAN 2009

10月6~10日の5日間、幕張メッセにて日本最大のエレクトロニクスショー『CEATEC JAPAN 2009』が開催された。小生が毎年、訪れている展示会であり、今年も行ってきた。

Imgp0001 家電関係のブースで最も賑わっていたのは、新しいCELL REGZAというテレビを発表した東芝のブースであった。これはPlayStation 3にも搭載している高性能メディアプロセッサの「Cell Broadband Engine」搭載し、大幅な画像、音声の性能向上を図ったものである。
しかし、現段階ではコンセプトモデルということで、発売の予定は未定のようである。東芝のテレビブースでは、現在発売されている製品の展示を行わず、このコンセプトモデル一本に絞っていたのが力の入れ具合を感じた。

またソニーのブースでは、3Dを表現できるテレビを展示し、こちらにも多くの客が集まっていた。しかし専用のメガネをかける必要がImgp0101 あり、実用にはいささか疑問符のつく製品である。
とはいうものの、これらのの2社はこれからの家電製品の行く末を、予感させる見る者にとってはわくわくさせる展示であった。

その他の大手家電メーカは、発売している製品を並べているだけで正直面白いと思わせる展示は殆どなかった。しかしそれよりもっと酷かったのは携帯電話キャリアなどの通信関連の企業群である。
目新しいサービスやソリューションといったものは、皆無と言ってよい状態であった。

全体的に見ても、企業の元気のなさを感じさせるものであり、来場者も例年より少ない少しさびしい展示会となっていた。

Imgp0010
東芝ブースではCELL REGZAを大々的にアピール。

Imgp0011
製品はコレ。見た目は普通の液晶テレビです。

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SONYは3D対応テレビを展示。

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こんな眼鏡をつけてみる必要があります。

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SHARPのブースはエコがコンセプト

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ブース内の照明は省電力のLEDが使われていました。

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ソーラーパネルを搭載したiMievを展示

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地デジ関連では日本アンテナも出典

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地デジのチューナーも小型化が進みました。

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こちらはUHFのアンテナ。最近はスタイリッシュなものが増えました。

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同じくアンテナメーカのマスプロ電工。地デジ相談コーナーを開設。

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中国メーカのブースもあります。

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しかし小姐はおしゃべりに夢中で客には目もくれません。
どこかのタワーのお土産屋さん状態でしょうか?

Imgp0101_2
こちらは韓国メーカのブース。って誰もいません(笑)

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2009年9月10日 (木)

TV/FMアンテナ ~地デジ対応etc・・~

最近になって目立つようになってきた傾向であるが、以前に書いたTVアンテナ設置に関する、記事のアクセスが伸びている。2011年の地上アナログ放送の終了の関係で、検索されているものだと思う。

以前にも書いたように、拙宅のTVアンテナはすべて小生が設置した。これは部材費に10,000円もしないTVアンテナを立てるために、50,000円~100,000円も電気屋にお金を払いたくなかったからだ。
しかし最終的に、どのような構成になったのかについては書いていなかったので、今回はそのことについて書いてみたい。

テレビを受信するには以下のようなアンテナが必要となる。
地上アナログ放送:VHFアンテナ
地上デジタル放送:UHFアンテナ
BS/CS110℃ 放送:BS/CS110℃パラボナアンテナ

Photo 以前にも書いたが拙宅では外観を損ねないように、UHFアンテナには八木アンテナ製の「UwPa」という小型のアンテナを使用している。アンテナは小さいものの、ブースターを入れることにより室内で5分配しても充分に受信が可能である。

またBS/CSにはTDK製の「BCS-45DHV」というアンテナを、ベランダのエアコンの室外機の上に置いている。家中のテレビは、チューナを買うなどして、すでにデジタル対応を完了しているのでVHFアンテナはない。これによって、外観上は全くTVアンテナがない家のような状態することに一時期成功した。

しかし予定外であったのは、ラジオの受信環境である。最近の家というのは機密性が高くなったせいか、拙宅ではFMラジオの音の状況が著しく良くない。以前はモバHO!に加入して、それでFM放送を聴いていたのだが、今年の3月末にモバHO!が放送を休止したことにより、やむなくFMアンテナを追加することになったのだ。

知らない人が見ればVHFアンテナもFMアンテナも区別はつかない。結局は外観上にアンテナが復活してしまった状態となり、不本意な思いをしているのである。

Haisen_2
拙宅のTV配線。FMアンテナのみ従来のスタイリッシュでないアンテナなのが不満。
(クリックで拡大)

Yagi_2
使用しているUHFアンテナは右下の黒の製品。
これを黒いベランダの手すりにつけているので目立ちません。
(画像クリックでメーカのサイトへ)

P1000034
BS/CSアンテナはベランダ内にこのように設置。外からは見えません。
左下に小さく写っているのが、混合機。

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2009年9月 8日 (火)

携帯電話の修理

6月にDocomonoの携帯のSIMカード(FOMAカード)が交換になった話を書いた事がある。SIMカードが上手く認識されずに、モバイルSuicaで自動改札を通る際に頻繁に引っかかるようになった不具合である。その際はSIMカードを交換して様子を見ることになり、交換直後は調子が良かった。しかし少しすると次第にまた調子が悪くなり、JRの自動改札で頻繁に引っかかるようになってきた。

Docomo_new2 SIMカードを交換した際に、それでダメなら有償修理の必要があると言われていたが、先週になって本格的に修理に出すことにした。有償修理となるといくらかかるのか不安であったが、ドコモショップに持ち込むと、1,050円で修理可能との事であった。小生の場合小生の場合ドコモ・プレミアクラブの会員であることから通常よりは安い金額で修理可能だと言うのだ。

そうして修理に出した携帯が本日になって戻ってきた。SIMカードの読取り不良で修理に出したはずなのに、何故か筐体もすべて新しくなり新品のような状態になって戻ってきた。
修理伝票を見ても故障部品として挙げられているのは、基板、筐体、ICカード部とある。これだけの部品を交換してしまえば、ほぼ新品交換と変わらないと言える。

今回は修理期間中にドコモから代替機を借りずに、自宅で眠っていた古い端末を代替機として利用した。今回の件で知ったことだが、ドコモでは修理中に代替機を借りない客には、300ポイントを付与している。古い携帯電話が残っていれば、それを代替機として修理期間中使用するのが良さそうである。

P1000101
帰ってきた携帯電話。
以前は傷だらけでしたが、すっかり綺麗になっています。

P1000100
写真では分かりにくいですが、液晶には新品時と同じくビニールが貼ってあります。

Report
修理伝票。主要なパーツは殆ど交換です。
(クリックで拡大)

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2009年7月 1日 (水)

ココログのシステムトラブル

昨日は小生の利用している@niftyが運営する、ココログのシステムメンテナンス及び、その後のシステムトラブルにより、本ブログをお越し頂いた方にはご不便をおかけした方も多かったことと思います。
ご迷惑をおかけした方々には、深くお詫び申し上げます。

Announce 当初からシステムのメンテナンスのために、8時から正午にかけてほぼ全面的にサービスを停止することがアナウンスされていた。そのためメンテナンス中は投稿済みのブログはPCの閲覧以外はコメント投稿も含めてできない状態となった。このメンテナンスは予定より一時間遅れたものの、13時に終了したとの発表があり、正常に使えるようになった。

しかし問題が発生したのは、そのあとである。しばらくすると、ブログ全くアクセスできなくなったのだ。試しにと思い管理画面にアクセスしようとするがこちらも同様である。18時過ぎにはブログの表示はできるようになったものの、コメントの投稿や管理画面にログインできない状態が続いた。

結局、PCによる閲覧や管理画面へのログインが通常に戻ったのが21時過ぎ、携帯電話による閲覧が通常に戻ったのが日付の変わった0時過ぎであった。
原因ついては「システムトラブル」としかアナウンスされていないが、メンテナンスの際の作業ミスか、追加した機能自体の検証不足であったことは間違いないことと思う。

折しも昨日の6月30日は夏越祓(なごしのはらえ)という行事が行われる日であった。夏越祓とは、この半年間のけがれを祓い、夏以降の疫病除けを祈願する行事で、京都では三角形の白い外郎(ういろう)に甘い小豆がのっている和菓子、「水無月」を食べる風習があるとのことである。
このトラブルで全ての問題を祓うきっかけになって欲しいと思う。

Nifty
一週間ほど前にはメンテナンスを知らせるメールが来ていました。
見落としていたのですが・・・

Login
予定されたメンテナンス中は、管理画面にこんな感じで入れません。
ブログもコメントできない状態となりました。

Finish
一度は終了宣言が出たのですが・・・

Trouble
1時間もしないうちに、全面的にサービスが停止しました。

Photo
コメントを入れようとすると、こんな画面が表示される
状態が続きました。

皆様にはご迷惑をおかけいたしました m(_ _)m

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2009年6月29日 (月)

DoCoMo Gallery!?

先日は携帯電話に入っているSIMカードの交換の話を書いたが、そんなことを書いていたら、何となく以前に使っていた携帯電話を引っ張りだしてみたくなった。

小生が携帯電話を持つようになって、すでに10年以上になる。一番はじめに持ったのは NOKIA NM101 という機種で本体価格は0円であった。液晶画面はカラーではなく、表示される文字も日本語はカタカナのみといった仕様であった。またサイズも、高さ 約140mm、幅 約56mm、厚さ 約26mm、重さ 約215g とかなりの大きさがあった。

Docomo_old その後は、以下のように機種変更を繰り返す

D203:1997年購入
D206:1998年購入
D209i:2000年購入。液晶がカラーに、i-modeに対応

ここまでの機種については、当時は機種変更すると、それまで使用していた端末は販売店に強制回収されていたため、手元には残っていない。
2000以降は、以下のように機種変更をしてきた。

P1000129
【 D503i 】2001年購入。Docomo最後のフリップ式端末
このボタンの隠れるデザインが好きだったのですが・・・

P1000130
【 P504i 】2002年購入。ワンプッシュオープン発搭載
初めて買った松下製の端末です。

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【 P2102V 】:2003年購入。FOMA端末が欲しかったので機種変更
したらサイズがデカクなりました。

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ちなみに初めてのカメラ(30万画素)付携帯でしたが、撮影するときは
こんな風にします。

P1000137
【 P901i 】2005年購入。MiniSDに対応。カメラは202万画素に向上。

P1000139
【 P902iS 】2006年購入。海外ローミング端末を購入。
でも対応は3Gネットワークのみ。ベトナムや一部のインドネシアでは使えません。

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【 N600i (SIMPURE N) 】2007年にGSMネットワークのみだったバリで使用する
ためにヤフオクで購入。その後、急速にバリでも3G化が進んでいます

P1000118
【 P705i 】:2008年購入。現在も使用microSDに対応

このように毎年のように機種変更を繰り返してきた小生であるが、2007年の携帯電話の販売方式の変化により、しばらくは現在の端末を使わざるを得ない状況となっている。

そのような状況は小生のみではないようで、携帯電話端末の市場はピーク時の4割減となっている。そのため端末を作っても売れないメーカは統合や撤退が相次いでいる。一方でユーザ観点でも、通信事業者からの請求書をみても通信料が安くなったという実感は乏しい。

結局、販売方式の変更は通信事業者だけが潤ったのではないだろうか。

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2009年6月25日 (木)

DocomoのSIMカード交換

携帯電話にJR東日本の定期券機能を組込む、モバイルSuicaのサービスを利用して3年にある。定期券を買う際など、わざわざJRの窓口や自販機に並んだりする必要がないので便利に利用している。

P1000118 しかし最近になって改札で携帯電話をかざしても、自動改札が反応しないことが多くなってきた。また携帯電話のアプリでもEdyなどのように起動時に、SIMカード(FOMAカード)にアクセスするようなアプリの起動にも頻繁に失敗するようになってきた。

電池カバーを開けてみると、SIMカードと携帯電話本体の端子の間に隙間があいており接触不良を起こしているようである。試しにSIMカード(下の写真の赤丸印のところ)を指で、端子に押し付けた状態で自動改札を通過すると、スムーズに通ることができる。海外に行った際に海外用の携帯電話にSIMカードを、付け替えたりしている間に接触不良を起こすようになったものと思われる。

そこで本日なり、Docomoショップに携帯電話を持ち込んだところ、SIMカードの交換となった。交換されたSIMカードを見ると、これまで緑色であったカードが白色となっていた。DocomoのSIMカードは、発行された時期により3種類ある。

 ・第一世代:青色。一番初期に発行されたもの
 ・第二世代:緑色。2003年から発行され、国際ローミングに対応
 ・第三世代:白色。OTA(*)という機能に対応

P1000119小生が今まで利用していたのが第二世代、今回再発行されたものが第三世代ということになる。

第三世代のカードは、第二世代のカードと比べると、厚みが増しており接触不良を起こしにくくなっているとのことである。これまでSIMカードの接触不良が、自動改札で「ピンポー」と鳴り、恥ずかしい思いをする原因になっていたと思われるので、これによりスムーズに自動改札を通過できるようになってほしいものである。

(*)OTAとは通信回線を利用してSIMカードの情報を書き換えられる機能。
  例えば不正利用されたSIMカードを通信事業者が使用不能にすることが可能

P1000109
これまでの緑色のSIMカード

P1000117
今回、再発行されたSIMカード。Docomoのロゴも新しくなっています。

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2009年6月19日 (金)

PENTAX K-7

旅行や飛行機の撮影の際に、小生が使用しているカメラがPENTAX製であることは、Pentax_2かなり以前に書いたことがある。そんなPENTAXユーザにとって待望の新機種がいよいよ来週の6/27に発売となる。

今回発売されるのは、K-7というもので有効画素数1460万画素、ISO100~3200といったスペックである。これまでPENTAXが発売していた、K20Dの後継モデルである。小生も発売を待ち望んでいたので、すぐに買いたいところである。残念ながら諸事情により、すぐに買えな状況となっている。

年末辺りにでも購入したいところではあるが、しばらくは様子見といった感じになりそうである。

P1000152
大手の量販店では発売を知られる、ポップが展示されています。

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2009年2月25日 (水)

ICOM IC-R5

飛行機の写真を撮るようになって、カメラの他に欲しかったものに航空無線(エアバンド)の受信機がある。本日になり、注文していた受信機が到着した。

P1000017 今までは空港周辺で、いつ来るともわからない飛行機を漫然と待っていたのであるが、エアバンド聞いていれば管制からの着陸許可などが把握できるためそれを聞いてから撮影に備えることができる。
加えて便名もわかるので時刻表を持っていれば、どの航空会社のどこからの飛行機が到着するのかが、その場でわかるようになるのだ。

小生が注文したのはICOM社のIC-R5という受信機である。実売20,000円程度の値段ながら、入門者向けとしてはなかなか評判の良い受信機である。先日、Amazonで購入したものが本日になって届いたのである。

早速、開梱して受信を試みてみる。周波数をTOKYO ACC(関東南A)の周波数、123.7MHzに合わせてみると、室内にいるにも関わらず、かなり明瞭な音で会話を聞くことができた。

今週末あたりに、再び成田出撃をしたいという衝動に駆られている、小生である。

P1000018
付属のアンテナを取り付けたところ。
感度の良いアンテナを取り付ければ、もっと色々な物を聞けそうです。

P1000019
本体をアップで。ボタン構成はシンプルです。

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2008年12月15日 (月)

T-Mobile G1のアクティベーション方法(Docomo編)

本稿は小生が苦労して行ったことの備忘及び同様の事象で苦労している人のための記事である。したがって普段の記事と全く異なり、専門用語が多発しているので同様事象でP1000211 悩んでいる人以外は読み飛ばしていただければと思う。

世界初となったAndroid携帯のT-Mobile G1であるが、SIMロックを外したものを日本でも購入できる。しかし実際に使用するためには最初にアクティベーションの操作としてGoogleへログインが必要となる。アクティベーションしていないG1はメニュー画面に進まず、使用することができない。

T-Mobile社のSIMがあれば簡単にアクティベーションが可能であるが、そんなものを持っている人は国内では少数であろう。そこで小生の実施したDocomoのSIMでアクティベーションを行う方法を以下に示しておきたい。

1.Mopera Uに加入をしていない場合は、Docomoの携帯にて加入を行う。
 加入プランは従量制の一番安いプランでOK
2.Moperaに加入した携帯のSIMをG1へ挿入し電源を投入する。
3.Menuボタンを押し、APN setting画面を表示、New APNを選択する。
4.G1のAPN設定を行う。設定情報は以下の通り。
  APN: mopera.net
  Username: なし
  Password: なし
5.Menuボタンを押し、Saveをクリック
6.Google認証メニューの画面に戻るので、指示に従いGoogleアカウントで
 ログインをする。

以上のことをすれば、あとはSIMを外しても電源を入れれば、メニュー画面に進むし、Wi-Fiを使用してブラウザを使用することができる。
またDocomoSIMをさせば通常のドコモの携帯として使用が可能である。ただしiモードメールは使用できないので、ご注意頂きたい。

コネタマ参加中: あなたの“今年のヒット商品”は?

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2008年12月 8日 (月)

iPod Touch購入

先日、北海道に行ってきた時にiPod nanoを紛失してしまった。おそらく帰りの飛行機の機内において来てしまったのだと思うが、結局出てくることはなかった。そこで急遽、音楽プレイヤーを買い求めることになった。

P1000972 もともと小生が iPod を使い出したのは、サントリー烏龍茶の懸賞で当たったからで(→当時の記事)、iPod を欲しかくて買ったわけではなかった。むしろどちらかというとApple社の製品にはあまり良い印象を持っていなかった。
しかし懸賞で当たったのを機に使い出すと、PCに保存している音楽データもそれに合わせたものになっていった。

そこでiPod nanoが急なくなってしまい、新たに音楽プレイヤーを買い求める際もこれまでのデータをそのまま使えるものとして、iPodシリーズからの選択となったのであった。そうして買い求めたのが、iPod Touchの8Gモデルである。これまでのiPod nanoが2Gであったので、容量が一気に4倍になった。実際に使い始めて1週間になるが、無線LAN繋いでメールやインターネットもできるので、なかなか遊び勝手は良い。

思わぬ出費となってしまったが、決して悪い買い物ではなかったと思う。ただこの不景気の折に、本当はこういう出費をしている、場合ではないのではあるが・・・

P1000002
起動させると、こんな感じ。

P1000010
ブラウザを表示させてみると、こんな感じ。
任意の箇所を拡大表示できるので、思っていたより見やすいです。

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2008年10月 4日 (土)

CEATEC JAPAN 2008

今年もCEATEC JAPAN が幕張メッセ開催された。国内最大のエレトニクス総合展示会であり、小生も半分仕事、半分趣味と言うかんじで毎年訪れている。今年も本日になり、幕張メッセへ行ってきた。仕事関連のブースはいくつか興味深いブースはあったものの、あまり一般受けする内容ではないので、コンシューマ関連の展示に限って記事に使用と思う。

P1000302

コンシューマ関連の展示で一番、目を引いたのがSONYの薄型テレビの展示である。液晶テレビにしろプラズマテレビにしろ、「薄型」とは言いながらも、実はかなりの厚みがあるのが現状である。メーカは壁掛けの設置などの部材を用意したりしているが、実際に壁かけにした場合はかなりその厚さが気になるに違いない。

しかしSONYの展示したていた薄型テレビは本当に薄い。チューナ部分を別筺体にしているというカラクリはあるものの、この薄さは驚異的である。またこのほかにも光源をこれまでの液晶のようにバックライトではなくLEDを採用したテレビもあり、こちらも注目を集めていた。
液晶テレビはバックライトで、画面を照らして画像を映すという仕組上、どうしても黒の再現性が悪くなる。しかし光源がLEDであれば、電球を並べたような構造になるのでバックライトで全体を照らす必要がなくなり、黒は完全に黒として再現できるのだ。
LEDの寿命は気になるもののやはり、画像の再現性としては従来の液晶を凌駕するものであるのは間違いない。
黒の再現性はプラズマが優位であったが、一石を投じる製品になりそうだ。

P1000339 そのほかに来場者の注目を集めていたのは、CEATEC開催直前にNTT Docomoが発表した液晶画面とキーが、それぞれ分離した「セパレート携帯」である。来場者が実際に操作できるということで、展示には長蛇の列ができていた。
しかしこちらは、まだ試作品の段階で実際の発売がいつになるかは未定である。また単にパーツを分けただけで、技術的にはBluetoothを使用するなど既存技術の流用で、革新的なものは一切ないので小生の興味はあまり惹かなかった。

新しい製品の発表の場に利用し、時には斬新な製品も発表されるCEATEKであるが、今年に関しては、新しいテクノロジーの発表というものはなく、Docomoのように既存技術の流用・発展といった展示が多いように感じた。

P1000303
SONYの新しいテレビ

P1000306
横になるとこの薄さ。SONYの復権なるか・・・

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2008年7月13日 (日)

Panasonic Lumix DMC-LS80

小生はデジカメを2台所有している。PENTAX *istDL2と、SANYO Xactii DMX-C1の2台である。前者は旅行などの際にしっかりした写真を撮るために、後者はちょっとした写真を撮るために使用している。出張の際に飛行機等の写真を撮っているのは、後者のカメラである。

Sany0368 SANYO Xactii DMX-C1(以下、DMX-C1)は2003年に発売された機種で、静止画のみならずQuickTime形式で動画も撮影できるものである。しかし酷使し続けてきたためか、最近になってリチウムイオン電池が充電してもすぐに充電切れになるようになってきた。また最近のデジカメでは手ぶれ補正機能が標準搭載されているが、DMX-C1発売当時にはそのような機能を搭載しているデジカメは皆無であった。そのうえシャッタースピードも遅いため揺れる機内で手ぶれのない写真を撮るのはかなりの難作業であった。

そこで新しいデジカメを買おうかと考えていたところ、先日のLet's Noteの買換えで、Panasonicの直販サイトのポイントが数万円分たまったこともありそのポイントで新しくカメラを買うことにした。
あくまでも一眼レフの補完カメラなので高スペックのカメラは必要ない。そこで選んだのはLumix DMC-LS80である。Lumixシリーズでは最低位機種であるが、810万画素でDMX-C1の倍以上の画素数であり、手ぶれ補正機能もある。またDMX-C1同様に動画の撮影も可能である。

そして小生が何よりも良いと思ったのは、電源に単三電池を使用することSany0372 である。デジカメの場合、専用のリチウムイオン電池を使用することが多い。
しかしリチウムイオン電池は充電を繰り返すと劣化し使用時間が短くなる。劣化した電池を交換することも可能であるが、リチウムイオン電池は機種ごとに専用品であるため価格も高い。

一方で汎用品である単三電池であれば、電池の価格は圧倒的に安い。最近ではSANYO Eneloopのように繰返し充電可能な製品もあり、こちらを使えはさらにコスト面ではメリットがある。
また旅先で電池が切れた場合でも、国内のみならず海外でも電池の調達は可能である。小生が渡航経験のある、フランス、中国、インドネシア等で単三電池が売っていな国はなかった。それゆえデジカメ用の充電器を旅行の荷物に入れることも不要となる。

すでに先日の出張の際から使用を開始しているが、なかなか使い勝手も良い。サイズも小さく重さも若干軽くなった。今後の出張のパートナーになる予定である。

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2008年6月21日 (土)

Let's Note R7到着

先日、注文していたLet's Note R7 が到着した。Panasonicの直販サイト、My Let's倶楽部での直販モデルである。同サイトでは、マシンスペックをBTOにてある程度選択できるようになっているが、CPU,HDDもできる限り最上位のものとし、メモリも1G増設し以下のようなスペックとなっている。

Sany0148 CPU  :Intel CoreTM2 Duo U7700(1.33GHz)
Chipset:GM965 Express
HDD  :HITACHI 250 GB(Serial ATA、5400回転/分 2.5型HDD)
Memory :2G

また店頭モデルではシルバーのみであるが、同サイトの直販モデルでは天板の色の選択が可能である。先代のR1の際は青にしたのであるが、同じ色では面白くないので今回は赤とした。

届いたR7を手にしてみると思っていたよりも厚みがあることに気がつく。先代のR1と比べてもR7の厚みは際立っている。一方でサイズはSany0149_2 横幅がキー一つ分小さくなっているが、それほど小さくなったという印象はない。
また背面にこのサイズのPCとしては大きめな排気ファンが取り付けられており、発熱が大きいのではとの懸念を持たせる。

しかし実際に使用してみると、発熱は殆ど気にならない程度のものしかない。R1やDynabookSSの際にはアームレスト部分がかなり熱を持ったのであるが、R7ではアームレスト部分には殆ど熱を持たない。背面の排気ファン近くに手をあててもそれほど熱い風が吹いてくるという感じはない。
また使用した感じも2Gもメモリを積んだ効果もあるとは思うがサクサクと動く。計測はしていないがWindowsの起動時間もDynabookSSと比べても早いように思う。
Sany0152 しかも何と言ってもしっかりとした剛質なつくりが目につく。やはり多くのビジネスマンがモバイルで使用するのにはそれなりの意味があるものだと改めて思わせる。

今年の3月にDynabookではなく、こちらを最初から買っておけばよかったと心底感じている。

Sany0150

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2008年6月18日 (水)

Let's Note 暫定現役復帰中

3月から使用しているDynabook SSであるが、先日になって急に起動に時間がかかるようになった。BIOSの読み込みで10分、さらに「Microsoft Corporation」と表示された画面で5分ほどと以上な時間がかかるのだ。
製造元の東芝に連絡すると緊急入院となった。診断の結果は光学ドライブの基盤異常との事で基盤交換の上で退院となった。

Sany0131_2 その間、一度は引退したLet's Noteをひまわり2号よろしく(たとえが古い)代替に使用していた。改めてLet's Noteを使用してみると、Let's Noteの堅実なつくりが改めて再認識された。

DynabookSSでは薄さを追求したためか、液晶部分の厚味もLet's Noteのそれに比べて半分くらいの薄さとなっている。薄くてもきちんとしていればよいのであるが、購入して3か月足らずにもかかわらず液晶部分に反りが生じている。
キーボードもガタつく感が否めずいまだにキータッチに違和感が消えない。
やはりLet's NoteがMade in Japanなのに対して、Dynabook SSはMade in Chainaというものこの辺の要因なのかも知れない。

そんなことを考えていると、2年ほど前に本ブログも書いたある出来事を思い出した。同じ東芝製のPCで初期不良の対応で、新品交換や入退院繰返し購入から3カ月近くもまともに使えない状態に置かれた経験である。
あの時は特殊要因とも思った事象ではあるが、天下の東芝のものづくりの実力が低下しているのではという感にとらわれた。

そこで小生の下した結論が、Sa3a0063
・Dynabook SSの売却
・Let's Noteの新規購入
であった。

早速、Yahoo!オークションに出品すると、昨晩に思っていたよりも高額での落札となった。これを原資としてすでに、Let's Noteの発注を済ましてしまった。
2日後には出荷になるとの事で、今週末には届くはずである。

Dunabook SSはすでに手元にないため、それまではまたもや「ひまわり2号」の運用となる。


※写真上が売却したDynabook SS、下が暫定現役復帰中のLet's Note

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2008年3月13日 (木)

DynabookSSを注文

モバイル用のPCの買換えについて、いろいろと検討し、ついに注文をしてしまった。購入したのはDynabook SS T7Eである。

今まで使用していたLet's Note R1を利用していた経験を踏まえ今回の購入機種の選定については以下を選定基準を設けた
(1)光学ドライブを搭載していること
(2)液晶画面はできるだけ大きいこと
(3)重量が1Kg前後
(4)東京-大阪の新幹線移動の間バッテリーが持つこと
 (新幹線は乗らないけれど・・・)

Toshiba (1)はR1での経験でHDDに不調をきたしても自分でHDD交換を可能としたいとの発想である。また(2)に関してはやはり10.4インチの液晶画面では大きめのExcelファイルの編集は少しつらいものがあったことから大きめの液晶にしたかったのである。

このような条件で、該当機種を探すとおのずと2機種に絞られた。じLet's Note T7か、東芝のDynabookSS T7Eである。
2機種を比較した結果、標準での搭載メモリ容量、重量差等を考慮して、今回はDynabook SS T7Eを対象機種とすることにした。また東芝のノートPCは以前よりキー並び標準的なものに近いことや、Let's Noteが意外と厚みがあることも検討の中で考慮した要素であった。ただ搭載しているCPUはLet'e Noteの方が上であり、こちらは少し後ろ髪を引かれる要素ではあった。

対象機種が決まれば、後は購入のステップである。店頭で実物を見て思わぬマイナス要素がないかを確認し、ネットで価格を調べる。その結果、今回はTSUKUMOでの購入とすることにした。

価格.comで調べた結果ではTSUKUMOは最安値ではなかったが、最安値との価格差は数千円であった。またTSUKUMOのネットショップではJALと提携しており、JALカードで決済するとJALのマイルがたまる。PCのように値の張る買い物の場合は、それによって得られるマイルも馬鹿にはできない。しかも現在、JALのキャンペーンで付与されるマイルが通常の倍となっているのもマイラーにとっては大きなポイントである。

すでに注文は済んでおり、後は到着を待つばかりである。今週の土曜日に到着の予定であるが、今から到着が待ち遠しい限りである。

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2008年3月12日 (水)

Let's Noteの不調

小生はモバイル用としてノートPCを普段から持ち歩いている。2002年暮れに購入したLet's Note R1である。現在はLet's Noteシリーズは出張者の定番モデルとなっているが、R1はその先駆けともいうモデルであった。スペック的にはPentiumⅢ-M 933MHz、メモリ512M(MAX)搭載と今となってはかなり見劣りするスペックとなっているが当時はなかなかのものであったのだ。文字通り北は北海道から南は九州鹿児島まで小生に同行してくれた孝行者である。

Sa3a0063 そのLet's Noteが瀕死の状態にあえいでいる。一番の問題はHDDである。どうやらHDDに傷がついたらしく、あらゆるシーンでHDD不調と思われる現象に遭遇している。しかももっともダメージが及んでいると思われるのが、リカバリイメージを記録した領域らしいということが問題をより深刻にしている。R1は光学ドライブを搭載しておらず、HDD内のリカバリ領域よりOSの再インストールを行う仕様となっている。しかしこの領域に問題があるため、30回に一度程の割合でしか再インストールに成功しないのだ。

通常の光学ドライブを搭載したPCであれば、不調となったHDDを交換しリカバリCDからインストールをすれば完結する。そのくらいの作業ならこれまでノートPCでも何度も行っている。しかしR1の場合は単純なHDD交換だけではなく、リカバリイメージのサルベージを行う必要がある。そのためのソフトも市販されているが、それなりに良い値段がする。またメーカにHDD交換について問合せたところ、修理費用が50,000円もするとのことで、こちらもかなりの出費となる。

次に問題なのはバッテリーである。購入当初は新幹線で東京から大阪へ移動してもバッテリーは余裕で持っていた。つい最近でも2時間程度は平気で持っていたのであるが、先日などは羽田空港のラウンジで30分も使っていないのに満タンのバッテリーが切れるという事態となっている。またSDカードスロットはSDカードをまったく認識しない状態となっているため、邪魔くさいのでデバイスマネージャで無効にしているといった有様である。
メーカの話では仮に不調部分をすべて修理に出すと、100,000円以上の出費となってしまうとのことである。

またウイルスバスターも最新の2008を入れるとスワップがひどくて使い物にならないので、2007にバージョンダウンして使っている状態である。これではハード的な不調が直ったとしても、快適な環境で使用できるとは思えず、費用対効果が見合うとは思えない状況である。

マイレッツ倶楽部で購入したカスタマイズモデルで、小生の名前が刻印されている思い入れのあるPCであるが、そろそろ本格的に買換えを検討を始めることにした。

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2008年2月12日 (火)

携帯電話の機種変更 ~P705i~

携帯電話の機種変更をした。これまで使っていたP902iSの調子には問題があった訳ではないが、久しぶりにデジモノの物欲が働いた格好となった。

小生は個人、社用と合計3台の携帯電話・PHSを持ち歩いている。3台ともなると結構な荷物であり、ワイシャツのポケットに入れるのも持て余す状態となっていた。そこで今回の機種変更に当たっては、薄型の機種に変更するというのが一番の目的であった。
加えて最近の携帯電話ではワンセグも標準的な機能になりつつあり、こちらも搭載した端末を探していた。

そうして選んだのがP705iであった。ワンセグを搭載しながらも12.8mmという薄さは多機種と比較した場合、驚異的ともいえる薄さである。また上位機種のP905iと比較しても、機能的に大きく異なるのは下記の2点程度であった。
【カメラの有効画素数】P905i:500万画素、P705i:200万画素
【国際ローミング】P905i:3G+GSM、P705i:3Gのみ

Sa3a0058 カメラの有効画素数はこれまで使用していた、P902iSでも200万画素でありその画質には特に不満はなかった。また国際ローミングに関しては、頻繁に海外に行くわけではないし、GSMにしか対応していない国に行く場合は以前にヤフオクで落札したSIMPURE Nを使えば済むことである。

と、言うことで今月になって近所にオープンしたコジマ電機に買いに行くことにした。以前は安いショップを探して歩いたものであるが、バリュープラン導入以降ドコモの端末はどこで買っても同じ値段となっている。したがってどこで買っても同じなのであるが、同店ではオープン記念セールで携帯電話の購入者に1GのmicroSDをプレゼントしているので、そこに行くことにしたのである。
しかし店頭でP705iの在庫を聞くと、なんとP705iは全色売切れとの事である。仕方なくコジマから車で5分ほどの所にあるヤマダ電機に行くことにした。店に到着後に在庫状況を尋ねると、こちらでは全色在庫があるとの事であった。
試しにコジマではmicroSDをプレゼントしているけれどと伝えると、ウチもつけますとのことでめでたく同条件といなった。

P504iを使っていた時以来の、久しぶりの薄型携帯への買い替えで満足の買い物となった。

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2007年9月29日 (土)

玄人志向 ATA133-PCI2

久しぶりにPCのケースを開けることにした。開けるのはサブマシンの方である。このマシンのIDEの構成は以下のようになっている。

         Master   Slave
Primary   HDD(A)   HDD(B)
Secondary HDD(C)   DVD-RW

Primaryにつないだ2つのHDDのうち、(A)にはWindows98を、I(B)にはWindowsXPが入っており、これをある方法を使って物理的に切り替えて変則的なデュアルブート環境としている。これは同じHDDを使ってデュアルブートにすると、どちらかのOSに問題が発生し再インストールが必要となると、もう一方のOSまで影響を受けることがあるのでそれを防ぐためである。P1000036
(いまだにWindows98環境があるのは、小生の所有するフラットヘッド・スキャナがWindows98にしか対応していないので、いまだにWindows98環境を捨てられないのである。)

しかしこのマシンにはもう一台DVD-RWがついている。ついてはいるものの、上記のようにすでにIDEの系統は一杯になっているので、接続はできない。そこでケーブルは一切つながずに、ただの飾りのような状態で装着してあるのだ。
以前より少しもったいないなと思っていたのであるが、このほどあまっているドライブをきちんと稼動させようということにした。

そこで購入したのが玄人思考の「ATA133-PCI2」である。これを使って接続できるIDE機器の数を増やそうというわけだ。新しい構成としては考えたのは以下のようなものである。

             Master     Slave
Primary     HDD(A)    HDD(B)
Secondary   DVD-RW(1)  DVD-RW(2)
ATA133-PCI2 HDD(C)     (空き)

購入したのは毎度御馴染みのAmazonである。注文して即日、コンビニ決済で代金を支払うと翌日には商品が到着した。早速、開梱して装着し、ドライバを読み込むときちんとHDD(C)を認識することができた。
今回はノントラブルであり、久しぶりに順調に進んだ作業であった。

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2007年9月22日 (土)

WBC V110のDHCP機能不良にてRT-200KIに交換

拙宅にB Flet'sを導入してまもなく2年になる。FTTH回線と同じタイミングで導入した光でんわも含めて、導入の結果にはおおむね満足である。しかしながら1点だけ首を傾げたくなる現象に悩まされている。その犯人はNTTからのレンタル品であるWBC V110というルータである。

P1000013 WBC V110にはDHCP機能を搭載している。この機能をONにしてして各端末にIPアドレスを振っている。しかしこのDHCP機能がたまに著しく不安定になるのだ。DHCPが不安定な状態になると、PCを起動後にIPアドレスの取得ができずにネットワークに接続できなくなる。
ルータの電源をいったん切り、再起動させれば再びつながるようにはなる。しかし小生はルータを2階に設置してあり、その度に階段で2階へ上がりルータの再起動をして1階戻るというのはなんとも面倒である。

あまりにも頻繁に現象が発生するので、NTTに問い合わせをするとすぐに同じ型の別なルータの交換となった。それが今年の2月頃の話である。
ルータの交換後はしばらくは安定していたものの、最近になって再び同じ現象が頻発するようになった。

最悪の場合はWBC V110のDHCP機能をOFFにして、ADSL回線の時P1000014代に使用していたルータを現役復帰させてこちらのDHCP機能を使用するという手もある。しかしせっかく機能が搭載されているのであるから、その機能を使いたいというのが人情である。

そこで再びNTTに問い合わせを行うと、今度は別な機種のルータと 交換するとのことになった。そうして届いたのが下の写真にあるRT-200KIである。さっそく交換して使用しているが、現在のところは順調に動いている。このまま快適な環境が続けば良いと切に願うのであった。

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2007年8月28日 (火)

バリ島でのSDカード調達

当初はデジタル製品関連の話題を中心に進めていこうと考えていた本ブログであるが、最近はだいぶ内容が様変わりしてきて食に関する話題が多くなってきている。だからというわけではないが、今回は久しぶりにデジものの買い物に関する話である。とは言っても内容は先日、旅行に行ったバリでの話である。
  

20070806_010

今月前半のバリ旅行は一眼レフ・デジカメ(PENTAX *ist DL)を購入してから初めての海外旅行となった。これまで海外に行く際には、フィルム式の一眼レフカメラ(PENTAX MZ-10)を持参していた。用意するフィルムは、だいたい36枚撮りのフィルムを1本/日という計算でこれまで足りなくなることはなかった。
今回の旅行は10泊12日なので実質的には11日の旅程である。したがってフィルムカメラ時代の法則に照らせば、撮影枚数は36枚*11日で396枚ということになる。しかし旅行の後半の5泊7日はAll Inclusiveでホテルから出ずにゆっくりと過ごす予定である。ホテルから出なければ、写真を撮る必要性もない。
そこで旅程後半の日数を差引くと、想定撮影枚数はもっと減り36枚*6で216枚程度という予想を立てた。

そこで今回の旅行では、一眼レフ・デジカメのデータ保存用として、1Gと2GのSDカードを一枚づつ持って行くことにした。小生は*ist DLで写真を撮る際にはRAWデータで保存をしているが、この場合SDカード1Gあたりの撮影可能枚数は90枚程である。したがって2枚のSDカードをあわせた撮影可能枚数は、270枚ほどということになる。これで充分足りるはずの計算であった。

しかしこの認識が甘かったことに、旅行中にすぐに気がつくこととなった。なんと旅程の半分も行かない4日目に早くも、2Gのカードが一杯になってしまったのである。残るは1Gのカード一枚のみである。
後半は撮影枚数が伸びないことが想定されるものの、一週間の旅程を残して撮影可能枚数が100枚足らずとは心細い限りである。

そこでやむなく、SDカードを現地調達することにしたのであった。昨今はインドネシアにおいてもフィルム・カメラよりもデジタル・カメラの方が多く売られている。それらの製品の殆どは日本メーカ製のものである。当然ながらそれらの記憶メディアとしては、同じものが使用されておりSDカードも入手は可能なのである。
(ただし高額の関税が賦課されるため、現地の物価水準ではかなりの高額となるようである)

滞在していたのがクタであったので、クタ・スクエアにあるマタハリ・デパートに行って見ると、難なくSDカードを売っているのを見つけることができた。
一階の食料品売り場と土産物売場の間にデジタル製品の売場があり、そこにiPodやデジタルカメラと一緒にSanDiskの1Gと2GのSDカードが一枚づつ売られていたのだ。
しかし値札がついていなかったので、値段を聞いて見るとくと2Gで270,000Rp(日本円で約3,510円)、1Gで180,000Rp(日本円で約2,430円)との事である。小生が秋葉原で買って持ってきた東芝製の2GのSDカードが2,400円であったことを考えればやはり高い買い物である。

デパートなので無理かなと思いつつも値切って見ると、意外にも250,000Rp(日本円で約3,250円)になったので、その価格で購入することにした。
初期不良が発生した場合は一週間以内なら、交換するという説明ではあったが、カメラに入れて見ると無事認識することができ撮影を続行すことができた。
その後、気になったので何軒かのショップでSDカードを見たが、写真にあるようにいずれも小生の買った値段よりも高い値段がついていたところを見ると、、現地としては小生の購入価格は決して高いものではなかったようである。

旅程後半のホテルから出ない生活においても、ホテル内で様々なイベントがあったこともあり、帰国時には現地調達を行ったSDカードまでも使い切ることとなり、当初の見積の甘さを痛感することとなった。

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2007年7月18日 (水)

携快電話のメモリ同期化

先日、Yahoo!オークションでで海外旅行用にSIMPURE Nという携帯電話を購入したことは書いた。本来は海外旅行用にということで購入したのであるが、せっかく新しい携帯電話を買ったのだから機種特有の操作に慣れるためにも、オサイフケータイなどの用途がない、週末はこちらを使用することにしている。普段使いのP902iSと比べると機能は劣るものの小型でなかなか携帯性には優れている。と、いうことで結果的に同じ番号ながら二つの携帯電話を使い分けるような状況になっている。

複数の携帯電話を使うにあたって問題となるのは、データの同期である。特に電話帳に関しては同期をしていない場合は非常に不便なこととなってしまう。小生の場合、会社支給の携帯電話と個人用の携帯電話を持っている事から普段からその同期にはソースネクストの「携快電話」というソフトを使用している。

今回購入した携帯電話に関しても同様の方法で、電話帳の同期を試みたのであるがこれが何度やってもうまくいかない。これまで使用しているP902iSは認識するのであるが、SIMPURE Nの方を認識しないのだ。そこでソースネクストのウェブサイトで調べて見ると、SIMPURE Nに関しては対応機種となっていないことが判明した。しかももっとショックなのはMacOSではきちんとドライバーも出ていて動作はするとのことである。事前にここまでは調べなかったのはリサーチミスではあるが、こういう事態になるとは思っても見なかったのである。

それでも何とか電話帳のデータの読書きができないかと調べて見る。まず、王道は対応しているソフトをことであろうと考え、調べてみると、「携快電話」以外の主要な携帯電話メモリ編集ソフトはほぼ対応していることが分かった。ソフトの乗換えを行えば問題は解決するのであるが、海外旅行用と思って買った携帯電話のためにそこまでお金を出すのは、と思い直しソフトの乗換えは断念する。
次に確認したのはDoCoMoが無料で配布しているデータリンクソフトである。しかしこちらもSIMPURE Nは対応機種から外れている。

そこで最後に確認したのが製造元であるNECのサイトであった。若干機種であるため、必要な情報の所在が分かりにくかったが、SIMPURE N専用のメモリ編集ソフトとWindowsXP用のドライバを配布しているのを見つけることができた。
早速、ダウンロード&インストールを行うと、当然ながら専用ソフトではメモリんも読書きが可能である。

そこまで確認した後に「SIMPURE Nのドライバは入ったよな」と思い直し、試しに「携快電話」を起動し機種認識をさせるときちんと認識した。そこで電話帳の読書きを行ってみるが、こちらもほぼ問題なく行うことができた。
もともと対応機種となっていないため、「携快電話」で編集が可能なのは電話帳のみであるが、サブ携帯としてはそこまでできれば、まずまずである。
最近はあまり新しいハードやソフトを買うことがなかったので、久しぶりにPCと格闘した出来事であった。

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2007年7月 3日 (火)

Yahoo!オークションで携帯電話購入

三ヵ月ぶりにYahoo!オークションを利用した。前回は家の固定電話の子機を落札したが、今回も落札したのも電話機であった。今回、落札したのは携帯電話である。と、言っても現在使っている携帯電話が壊れたわけではない。今でも何の不満もなく動いているし、機種変更をしようと思っていたわけでもないのだ。それがなぜわざわざヤフオクで、携帯電話を買ったかというと、それは八月の予定にある。

P1000220 昨年同様に8月に比較的長期で休暇が取れそうになった事もあり、海外旅行を計画している。昨年の時はバリ島に行ったのであるが、その際にNTT DoCoMoの海外ローミングサービス(以下、WORLD WING)を利用した。これが結構便利であったのである。
そこで今回も旅行の際にはWORLD WINGを利用したいと考えたのである。

WORLD WINGを利用するには大きく二つの方法がある、対応している携帯電話を購入するか、DoCoMoからレンタルするかである。昨年の旅行の際はレンタルする方法を採っていた。またWORLD WING規格には「3G」と「GSM」二つの規格があり、持っていく携帯電話はその国の規格に対応している必要がある。小生の利用しているP902iSもWORLD WINGに一応対応しているのであるが、これは「3G」のみに対応となっている。
しかし「3G」の規格に対応している国は限られており、小生の行き先の候補地も全て「GSM」にしか対応していないのである。

そこで、今回は「GSM」対応の携帯電話を購入しようと考えたのである。そこで購入する事に決めたのは、NEC製のSIMPURE Nという比較的薄型の電話機であった。少し前の機種であるが、名前の通りシンプルなつくりになっているのが良いし、日常的に使用するわけではないことからシンプルなものが一番と考えたのである。

SIMPURE Nに関してはすでに量販店ではあまり目にすることがなくなっていたこともあり、ヤフオクでの購入を行う事にしたのであった。幸運にもすぐに落札できた、SIMPURE Nは完全に未使用のなかなかの良品であり、良い買い物ができたと満足することができた。

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2007年5月 1日 (火)

USB切替機を使って1台のキーボード・マウスを複数のPCで共有する

拙宅に複数のPCがあることはこれまで書いてきた通りである。このうち容易に動かす事のできないデスクトップ機については書斎に置いているのであるが、2台分のモニタ、マウス、キーボードが机の上を占領する形となってしまっている。設置面積を考えるとキーボードとマウスと言うのは意外にスペースをとるものである。しかもこれが二つ並ぶとなると、残ったスペースで書類を書くという事もままならない状態となってしまう。

そこで今回は複数のPCでキーボードとマウスを切替て使おうと考えた。特にキーボードについては同時に複数を使用するというのは、非現実的であるので使うときに切り替えれば充分である。このような場合、一般的にはPS/2の切替機を使用することになると思うが、昨今ではキーボードもマウスもUSBのインターフェイスが多くなってきた。汎用的性を求めるためにも今回はUSB切替機で切替を行う事とした。

そうしてまず購入したのはUSB接続のキーボードである。小生ノ使っているキーボードは7年ほど前に購入したものであるが、その頃はUSBのキーボードは一般的ではなくインターフェイスはPS/2である。そのためまずはUSB接続のキーボードを購入する事となった。色々と検討した結果、余計なファンクションキー等のないシンプルな黒いキーボードを選択した。黒を選んだのはモニタやマウスの色に合わせた結果である。
次にいよいよ本題のUSB切替機の購入であるが、こちらはELECOMの安価なUSH2-24SSVを選択した。USB切替機というのは意外にもUSB機器側に複数のポートを持っている製品が少なく、他にはあまり選択肢はなかったのである。

実際にメインのVistaマシンに設置してOSを立ち上げてみるとこちらは何の問題もなく立ち上がり、認識した。次にサブマシンに接続してみる。こちらはWindows98とXPのデュアルブートとなっているが、まずはXPの起動を試みる事とした。しかしここで問題が発生する。BIOSの起動の際に「Keyboard error or no keyboard present」とメッセージ出て止まるのである。処理を続けにはF1を押せと、あるがキーボードがないのだからそんなものは押せない。
そこで仕方がなく、いったんPS/2のキーボードを接続してBIOSの設定を変更する事にすると今度は問題なくXPを立ち上げることができた。

次にデュアルブートのもう一方のOSであるWindows98を起動してみる。すると今度はデスクトップ画面が表示される一歩手前で、「このシステムにはマウスがありません」とメッセージが表示された。続けるには「OK」ボタンを押せばよいのであるが、OSがUSB機器を認識する前なので「OK」ボタンを押す術がないのだ。
再びサブマシンの電源を落とし、PS/2のキーボードをつけた状態でWindows98を立ち上げ、USBのキーボードをOSに認識させ、再起動させることとなった。いったん認識してしまえばOKなので先ほどのメッセージ画面でも今度はOKボタンを押す事に成功した。

と、まぁ紆余曲折はあったものの、現在では机の上の機ボードとマウスはワンセットのみとなった。キーボードを他の機器と色を合わせたこともあり、すっきりとした机の上は、なかなか良いものである。

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2007年4月27日 (金)

PCスピーカの購入 ~ELECOMのMS-70-SV~

メインPCで使用するスピーカを購入する事にした。
小生は以前にも触れた事があるが、オーディオマニアのように音質に関してはそれほどのこだわりを持ってはいない。それがPCから出力される音質となるとなおさらである。

これまでメインPCにはELECOMのMS-70-SVというスピーカを使用していた。上新電機のオンラインショップで1,000円程度で購入したものである。完全に「音が出ればいいや」との考えで購入したもので、デザイン的にもあまり良いとは言えない代物である。今回は今までスピーカを取り付けていなかっ、サブマシンにMS-70-SVを取り付け、メインマシン用に新しくスピーカを購入しようと考えたのである。

とは、言うもののメインマシンではオンボードのサウンドを利用している。そんな環境でスピーカのみを高価格・高性能なものにしてもあまり意味はないと思われる。そこで今回のスピーカの選定に関しては、予算をMAX5,000円とした。そうして探してみるとその価格帯でもかなり色々な選択肢がある。ONKYOなどにいたってはウーファーがついているものまであるのだ。

そうして最終的に選んだのが、ELECOMのMS-75CHであった。決定の理由となったのは、書斎にフィットさせるために木質のデザインが良かったこと、BBSでの評価もまずまずであった事であった。最後までONKYOの製品が対抗馬にあがってはいたのであるが、小生にはオーバスペックにあるように感じられた。
MS-75CHはメーカの提示している標準価格は4,179円であるが、小生がAmazonで調べてみると2,030円で販売されていた。
早速、購入手続きをすると一週間ほどで商品が到着する事となった。

実際に使用してみると、これが思った以上の音質である。iTunesで音楽を再生してみたのであるが、高音の伸びもまずまずで2,000円程度でこのような環境が手に入れられるのであれば、数万する製品などはどうなってしまうのだろうと思ってしまうほどである。若干、低音部分の音に迫力がかけるもののイコライザを調整する事で、ほぼ満足のいく音を出す事ができた。

AmazonでもMS-75CHは見るたびに価格が変動しているようであるが、安いときを見つけたら即購入をお勧めしたい製品である。

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2007年3月23日 (金)

家庭用FAXについて考えた

先日の電話機をめぐる顛末の中で考えた事がある。拙宅においてFAXが必要であるのか否かと言うことについてである。今の家に引っ越して2年以上が経つが、その2年の間にFAXの送受信を行った記憶がないのだ。2年以上にも渡って使用していないと言う事は、やはり必要ではないのかもしれない。と考えたわけである。

現在、使用しているFAXを購入したのは2000年のことである。当時は今ほどはパソコンやインターネットが普及しておらず、拙宅のインターネット回線はISDN回線であった。まだまだメールを介してのやり取りも少なく、紙ベースの資料をFAXで送ると言うことは多かった。そもそもMicrosoftのユーザ登録もFAXか郵送でするようになっていたほどである。それが今では紙ベースの資料をスキャナで読み取り画像データをメールに添付すると言う事が多くなった。回線のスピードも上がったので少々の重たい添付ファイルも許容されるようになってきた。
そういう御時勢だからこそFAXの使用頻度が落ちるのは当然の成り行きなのかもしれない。

メールもやり取りが中心となった昨今ではあるが、それでも一時期拙宅においてFAXが大変活躍した時期があった。家を建てた2年前の話である。建築や不動産の業界においては、まだまだFAXが大活躍のようで物件情報のやり取りや、建物の仕様のやり取り、果ては押印書類のやり取りまでをFAXで行ったのであった。当時はインクがなくなり慌てて近くの家電量販店に買いに走った事もあった。

小生は家電製品の寿命を概ね約10年と考えている。そう考えると拙宅のFAXの寿命もあと2~3年というところだろうか。ここ数年の成り行きの速さを考えると、この2~3年の間にFAXを取り巻く状況がさらに変化する可能性は充分あると思う。
まずは今のFAXを壊れるまで使い続け、時代の趨勢を見守ってみようと思う。

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2007年3月20日 (火)

生まれて初めて電話機が故障した。。。

自宅で使用していた電話機が壊れた。長い間電話というものを使用してきたが電話機が壊れたと言うのは初めての経験である。

拙宅においては電話機を2台使用してきた。一本の回線をマルティメディア・ボックスの中で2分岐させ、リビングと書斎に配線している。そしてリビングにはFAX付電話機のSANYO SFX-P75CLを書斎にはやはりSANYOのTEL-E3をおいていた。壊れたのはTEL-E3の方である。三洋電機のサポートに問い合わせたところ、修理には1万円程度の費用がかかるだろうとのことであった。しかし同製品に関しては1万円も出せば新品を買ってお釣りがきてしまう。それだけの金額を出して修理すると言う妥当性は感じられず、早々に修理を諦めることにした。

とは、いうものの書斎に電話がないのはすこぶる不便である。そこで電話機の購入を検討することした。考えたのは下記の3案である。
①壊れた電話機の代替機のみを購入
②FAX電話機の子機を追加購入
③FAX電話機ごと全てを買い替え
もっともシンプルな考え方は①で、電話機の構成も今までと変わらない。ただ書斎に別の電話機を置いていたのは本来は、子機を書斎に一台置きたかったのが、子機の台数が足りなかったと言う経緯があった。また③に関しては現在のSFX-P75CLがアナログ式のコードレス電話でデジタル式のコードレス電話が常々欲しかったということもあり、これを機に全てを買い替えというのも一案であるように思えた。

結果的に小生の取ったのは②であった。コードレス電話の増設子機というものは、意外と高いもので15,000~25,000円程度する。しかも小生の使っているSFX-P75CLに関しては機種が古い事もあり、新品での取扱いは殆どない。いろいろと調べていると、Yahoo!オークションで子機が2台セットで出品されているのを見つけたのだ。
小生はみつけた時点で残り時間が24時間であったが、入札者は誰もおらず入札開始金額が1,800円であった。本当は1台のみでよいのであるが、この程度の金額で買えるのであれば2台あっても良いのではないかと思った。

オークションの締め切り間近になって再度確認すると依然として入札者はゼロのままであった。そこで最低入札金額で応札するとそのまま落札となった。入金をすると翌日には宅急便で届き、2台とも親機への登録も無事完了し使う事ができた。
しかしながらやはり必要な子機の数は1台であったので、残った一台をどこに置こうかについては思案のしどころである。

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2007年2月16日 (金)

銀鉛カメラで撮影した写真の整理 ~CanoScan2700Fを使って~

新しいOSの登場により新OSで動作しなくなる機器が出てくる。拙宅には某家電量販店で3,000円程度で購入した、フラットヘッドスキャナはWindows98でしか動作しない。激安品だけあって名前も知らないメーカの製品であったのであるが、製造メーカがなくなってしまったので新OSへの対応は望むべくもない。そこでフラットヘッドスキャナを使うためだけにWindows98環境のPCを一台用意している。

今般のWindowsVistaの登場により似たような状況が生まれつつある。フィルムスキャナのCanon CanoScan2700Fである。製造メーカのCanonによると当該機種についてはVistaへの対応予定はないとの事であった。CanoScan2700Fに関してはWindows2000が出た際はメーカの対応まで半年以上を要した。またWindowsXPが出た際には、SCSIボードのメーカにより提供されているACPIドライバをインストールし、なおかつデバイスマネージャには「不明なデバイス」として登録するというかなり無理矢理な対応となった。
それがとうとう新OSへのサポートは打ち切りということらしい。

しかしながら先日書いたようにPENTAXの*istDL2を年初に購入した。これによりフィルムスキャナの拙宅での需要は大幅に低減されることが予想されていた。メーカの対応とは関係なくCanoScan2700FはVistaが稼動するメインマシンではなく、XPが稼動するサブマシンに取付けているのだ。

メーカの新OSへの不対応という発表を期に、CanoScan2700Fでスキャンする必要のあるネガを全てスキャンしてしまおうと、写真データの棚卸しをすることにした。作業的には大量にあるネガとPCに保存してある写真データを突合していく事となった。しかしここで自身の性格のいい加減さを痛感することとなる。スキャンしていない写真が大量にあるのだ。しかも全くスキャンしていないネガが大量にあるというわけではなく作業が中途半端になっているネガがたくさんあるのだ。

銀鉛カメラを使用していた際、小生は旅行へ行くと36枚撮のフィルムを一日1~2本を使用していた。そのペースで写真を撮ると、海外旅行などに行くとどうしてもフィルムの本数はかさむことになる。一度の旅行で10本以上のフィルムを使う事も少なくない。
一方でCanoScan2700Fのスキャンスピードはかなり遅い。フィルム1本のスキャンで2時間程度の時間を要することもある。そこで作業を中断して外出をした際に、帰宅後に作業を再開せず中断したままになっているネガが相当数あるようなのだ。この現状は我ながら呆れる限りである。

まだまだ健在で動いているとはいえ、購入してすでに8年以上が経っていることを考えると故障も心配になるところである。今度の週末は精力的にフィルムのスキャンをする事になりそうである。

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2007年2月13日 (火)

Office2007(Excel)を使用してみて ~マクロ使用には要注意~

拙宅のメインマシンにインストールしたWindows Vistaもようやく安定してきた。途中でメモリモジュールの不調などのハード面でのトラブルが発生し、紆余曲折を経てきたのであるがひとまず安心である。

Vistaを購入した際に一緒に購入したOffice2007に関しては、これまであまり使用していなかったこともあり触れてこなかった。しかしOSの方が安定してきたこともあり、Office2007に関しても少しづつ使い始めることにした。

まず旧バージョンのExcelで作成したファイルを開くと、「互換モード」としてファイルが開かれる。これは新バージョンのExcelでは、XMLドキュメント規格の採用により大幅な仕様変更が行われているので、旧Excelで作成した文書は別物として扱うようになっているようだ。
これに伴いExcelの拡張子も「.xls」から「.xlsx」と変更になっている。(この他、WordやPowerPointに関してもこれまでの拡張子の末尾に"x"が付与されている。

この点は内部的なことでもあり文書を作成する際に、あまり意識しなくてもよい点であるが、もっとも使用する上で問題なのはユーザインターフェイスの大幅な変更である。新Officeではメニューに「グループ」という新概念が導入されたのであるが、これが非常に分りにくいのだ。今まで使用していた機能のメニューの所在がどのグループなのかが分りづらく、操作をする上では大いに戸惑った点である。

また旧Officeで作成したマクロに関しても注意が必要であるようだ。小生は写真ファイルを管理番号の連番を付与して管理しているが、その際にファイル名を一括変更するためにExcel VBAのマクロを使用している。このマクロが新Officeでは動作しなかった。小生の導入したのが64bit版のVistaなので32bit版のVistaでは動作するのかもしれないが、いづれにしても新Officeでマクロを使用する際は注意が必要である。

まだまだ使い込んでいるというレベルには達していないが、すこしづつ慣れていくしかなさそうである。

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2007年2月 8日 (木)

Windows Vista(64bit)でのアプリケーションの動作

引続きWindows Vistaのネタである。先日は32bit版のVistaのインストールをを試みていた。その際の顛末はすでに書いたので割愛するが、しかしその後、調べてみると64bit版の方では、アップグレード版でもDVDブートでのインストールが可能との記述をMicrosoftのウェブサイトで見つけ、試してみた。

その結果、ウェブサイトの記述通りVistaのインストールは問題なく終了した。課題となっていたFDDも取り付けないでインストールすることができたのは事前の予定通りである。しかし問題はここからである。64bit版の場合、アプリケーションが対応していないと動かすことができないということは、PC関連雑誌でも盛んに喧伝されていた。特にオンラインソフトの場合はそのケースが多いことが予想される。
小生も多くにオンラインソフトを使っており、その動作は気になるところである。

そこで早速、まずはメーカ製のアプリケーションからインストールしていく。Office2007が問題ないのは当然であるが、AdbeReaderやDVD作成ソフトなどメーカ製のアプリケーションに関しては全て問題なくインストールと稼動確認が終了した。Apple社から警告が出されてたiTunesもインストールは問題なく、iPodの楽曲更新も正常に動作した。しかしASUSのマザーボードのBIOSをWindows上から更新できるBIOS Utilityはインストール時にエラーとなった。BIOSの更新は今後は、DOSから行う必要がありそうである。

次にオンラインソフトに取り掛かるが、こちらは予想通りというべきかインストールすらできないものが現れる。まず一番駄目そうだと思いやはり駄目であったのは、「午後のこ~だ」である。こちらはインストール時にコンパイルする形となっているのでコンパイラが動かないかと思っていたが、やはりインストール時にエラーとなった。
また音声ファイルを編集するAudacityに関してはインストールができるものの、アプリケーションが起動しないという現象が発生した。しかしこちらは作成元でVista対応のβ版が公開されており、こちらをインストールすることで問題なく動作した。

しかし問題の起きたアプリケーションは上述のものくらいで、いずれも代替が可能なものばかりである。Windows2000がでて16bitコードのアプリケーションが切り捨てられた時よりは、動かないアプリケーションが少ないという印象であった。
新アプリケーションとしては、まずは上々といった感がある。

Aeroによる新GUIもなかなか好印象であり、操作に慣れれば使い勝手はよさそうである。

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2007年2月 1日 (木)

Windows Vistaのアップグレード版は要注意!!

WindowsVistaの発売日の日に仕事から家に帰ると、宅急便で家に着いているはずであったVistaがまだ届いていなかった。小生が帰宅したのが20時半であったのであるが、19時~20時の時間帯指定をしたVistaが入った宅急便は宅配ボックスにはなく不在者票も入っていなかったのである。ようやく届いたのは21時を回ってからであった。
思えば誤算の始まりはここからであったのかもしれない。

200702011236000 宅急便を開梱すると早速、Vistaのインストールに取り掛かった。まずDVDドライブにインストールメディアを入れて電源を入れてインストーラを立ち上げる。ついでインストーラのメニューを進め、プロダクトキーを入れたところで「このプロダクトキーはWindowsから実行してください」というメッセージが表示され先に進めなくなってしまった。
小生の購入したのはアップグレード版であったのであるが、これまでXPなどはアップグレード版でもCD等から起動し、インストールの途中に旧バージョンのCDを入れることでインストールができた。しかしVistaでは旧バージョンのOS上からインストーラを起動しなければアップグレード版をインストールできない仕様に変更になったようである。

具合の悪い事に小生のPCはVistaをクリーンインストールしようと事前にHDDの内容を消去してしまっていた。Vistaのアップグレード版をインストールするためには、一度使いもしないXPをインストールした後に、Vistaのインストールをしなければならないことになる。Vistaに関してはOSを何度も入換えたりするヘビーユーザには、使い勝手の悪いという話が喧伝されていたが早速、その罠にはまったようである。

できないものは仕方がないので、まずは不毛なXPのインストールに取り掛かることにする。小生のPCではRAIDを組んでいるが、XPのインストールを行う際にはインストールの途中にRAIDのドライバを読込む必要がある。しかしこのドライバの読込み先はAドライブ、すなわちFDDに限られている。小生のPCでは長らくFDDをまったく使用していないこともあり、FDDを取付けていなかった。不毛なXPのインストールのためだけにFDDを取付けるのも面倒なので、ここはひとまずRAID構成になっていないHDDにXPをインストールし、Vistaのインストールを行う際に、インストール先をRAID構成のHDDを指定しようと考えた。

そこでまずRAID構成でないHDDに暫定的に5Gのパーテションを設定し、そこへXPをインストールする。この作業自体はこれまでも何度も行っている作業であり、時間はかかるものの何の問題もなく終了する。そうしてXPのインストールが終了したところで、ようやくVistaのインストールである。
DVDをドライブに入れインストーラを起動し、プロダクトキーを打ち込む。先ほどはここで止まってしまったが今度は無事に先に進むことができた。次にインストール先のHDDを選択する画面に遷移するのであるが、ここでRAIDのドライバを読込んだ上でRAID構成のHDDを指定すればOK、、、な、はずであった。少なくともRC1ではここでドライバウィ読込めば良かったのであったが、何度指定しなおしてもRAID構成のHDDが表示されないのだ。

インストール先画指定できない以上、インストールを先に進めることはできない。いったんVistaのインストールを中止し、XP上でRAIDのドライバをインストールを行い、XPの「ディスクの管理」画面で表示されるようになった状態で、Vistaのインストールを試みるがやはりRAID構成のHDDが表示されない。次にRAID構成のHDDにパーテションを作成した状態でインストールを実行してみると、インストール先のHDDの選択の画面で再度RAIDのドライバを読込ませるとHDDが表示されるようになったが、今度は「フォーマットされていないHDDは選択できません」との事。そこで再びインストールを中止し、先ほどパーテションを作成したHDDをフォーマットして、Vistaのインストールを試みるとようやくVistaのインストールを行うことができた。

様々な初期設定をウィザードに求められるままに行い、ようやくVistaのインストールが終了したのであるが、すぐに愕然とする事実を認識することになった。クリーンインストールを行おうと思っていたにもかかわらず、出来上がったのはXPとVistaのデュアルブート環境であったのだ。しかもVistaのインストールされているドライブがFドライブとして認識され、XPの領域はそのままCドライブとして残っているのだ。
このままでも使えないことはないが、せっかく新しいOSを導入したのにフレッシュな気分をそがれる感がある。まるで新築と思って買った家が、実は中古物件をリフォームしたものであったようである。

ここまでの作業が終了した時点で、すでに日付が変わる時間帯であったためにこの日の作業はここまでとして後日、改めて作業をすることにした。
後日の作業ではFDDを取付けた上で、XPのインストールの段階からRAID構成のHDDにOSをインストールする予定である。

しかし何かトラブルがあってOSを再インストールしなければならない場合、アップグレード版では旧OSからインストールしなければならないと言う、使い勝手の悪い仕様な何とかならないものであろうか。。。

※上記は32bit版での内容である。64bit版の場合はMicrosoftの文書によるとアップグレード版でもDVD起動でのインストールが可能なようである。

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2007年1月30日 (火)

Windows Vista発売!

本日の未明にWindowsVistaの発売が開始された。秋葉原や有楽町の量販店で、カウントダウン・イベントが実施された様子はテレビのニュースでも多く放映された。
以前に書いた事があるが小生の場合は、既に通販での購入申込をしているので、宅配便で届くのを待つのみである。本日は平日なので日中は仕事があるが、家に帰ったら届いているはずである。

拙宅のメインPCではRAIDを組んで一度、XPを入れてベンチマークを測った後に、WPCに行った際に入手したRC1の64bit版をインストールしている。以前にサブマシンに入れた際はマシンスペックのせいで緩慢とした動きであったが、さすがにVistaの導入を念頭に組んだメインPCでは快適な動作を見せている。
ただし、一方で困った問題も起きている。ある程度予測されたことではあるが、動作しないアプリケーションが続出しているのだ。ただし動作しないパターンには2通りあり、「このアプリケーションは64ビットには対応しません」というようなメッセージの出るものと、単に「このOSでは動作しません」というようなメッセージである。
前者については32ビット版を導入すれば解決するが、後者に関してはベンダーの対応を待つしかない。小生の環境では動作しないのは圧倒的に後者の方であり、こちらに関してはベンダーの対応を待つしかないようである。

Windows2000が発売された当時は拙宅では動作しない周辺機器が続出した。しかし今回はメインPCに接続する周辺機器はプリンタだけであるので、そのあたりの互換性の問題は拙宅においては発生しないように思われるのは幸いである。

本日は早めに帰宅して早速、Vistaのインストールに取り組むこととする。

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2007年1月29日 (月)

RAID0環境構築顛末

かねてより自宅PCでRAID環境を構築したいと考えていた。RAIDといってもRAID0の構成で、ストライピングによりディスクI/Oを高速化するのが目的である。
そこで、秋葉原にて250GのSerialATAのHDDを2台購入してきた。容量が少し少なめな感もあるがRAIDを組むためにHDDが2台必要なので出費も倍となるので、少なめで我慢する事にした。

自宅に帰り作業に取り掛かるとすぐに思わぬ難問に遭遇することになる。RAIDを組もうとして、マザーボードの英文のマニュアルを読んでいると、そのままではRAIDを組めないことが判明したのだ。小生のメインマシンに使用しているASUSのP5Bというマザーボードには一応RAIDコントローラを搭載している。しかしこの「一応」というのが曲者で、内臓のSerialATAと外付けのeSerial-ATAでRAIDを組むと言う仕様になっているのだ。
事前に確認しなかった小生のミスであることは間違いないのであるが、RAIDコントローラを搭載していれば当然内臓ディスク同士で組むことができるだろうと言う思い込みが確認を怠った原因である。ちなみに上位モデルのP5B Deluxeでは内臓のSerialATA同士でのRAID構築が可能なようである。

ここに来て小生の取れる選択肢は以下の4つであるように思えた
(1) HDDケースを購入し、購入したHDDを無理矢理eSerial-ATAとする
(2) RAIDコントローラの拡張ボードの購入
(3) マザーボードの買換え
(4) 諦める
この中で追加コストを最小限に抑え、なおかつ前向きな選択として小生の取った選択肢は(2)であった。そこで急いで近所のPC DEPOTで玄人志向のSATA2I2-PCIeというカードを購入してきた。急ぎであったこともあり、あまり価格的な吟味を行わなかったこともあり、4,000円程度の出費となった。

自宅に舞い戻りSATA2I2-PCIeのBIOSを設定しRAID0構成として、WindowsXPのインストールを始めたのであるが、ここで再び問題が発生する。WindowsXPのインストールでは標準ではSATA2I2-PCIeを認識しないため、インストール中にドライバを読み込ませる必要がある。WindowsXPではその際にAドライブ、すなわちFDDからドライバを読込みようになっており、他のドライブは指定できない仕様となっている。(Vistaでは他のドライブも指定できるよう改良されている)しかし小生のPCでは最近ではまったく使用しなくなったことから、FDDを取付けていないのだ。

そこで仕方がなくサブマシンについていたFDDをはずし、メインPCへ付け替えOSのインストールの際のみFDDを取付けることとした。
そんなことで四苦八苦しながら土日を丸々使ってようやくWindowsのインストールまでが完了した。早速ベンチマークソフトでディスクI/Oを測ってみると、計測値はストライピングを行う前のほぼ倍のスコアを叩き出した。この結果は大いに満足できるものであった。

苦労してようやく構築した環境ではあるが、Vistaが届いた暁には再構築の対象となる。そう考えると少し虚しい感もある作業ではあった。

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2007年1月12日 (金)

PENTAX *istDL2 購入です

生まれて初めてデジタルカメラを買おうと決めた経緯については、前回書いたが今回はその続きである。

これまで小生の使用していた銀鉛カメラはPENTAX MZ-10という機種である。加えて外部ストロボをはじめとして、純正の周辺機器もいくつか所有している。今回はカメラ本体は買換えになるが、周辺機器に関してはデジタルカメラになっても引続き使用することができる。倍率が変わってしまう弊害はあるが、銀鉛カメラのレンズもデジタルカメラでも使おうと思えば使える。しかしメーカが変わった場合はこれらの周辺機器は使えないものが続出し、全て買換えとなってしまう。
最近になって合併を発表した会社ではあるが、機種選定にあたっては必然的にこれまでと同じメーカの製品に選択肢が絞られることになった。

PENTAXのデジタル一眼レフで最上位の機種はK10Dである。有効画素数が1000万画素を超えるフラグシップモデルであるが、素人の小生にとってはそこまで高性能である必要はないように感じられた。
そこでその下位機種である、K100D、*istDS2、*istDL2の3機種の中での選択となる。有効200701120918000 画素数では3機種とも同じであるが、K100Dの電源が専用リチウム電池であるのに対し後の2機種は単3型電池の使用が可能である。長期の旅行に行くときを考えるとK100Dでは充電コードを持っていかなければならないのに対し、残りの2機種は旅先で手軽に電池を購入できるのが良い。しかもリチウム電池が使用とともに劣化することを考えれば、なおのこと汎用的な電池が使用できるメリットは大きい。

と、言うことで購入対象は*istDS2、*istDL2の2機種に絞られる事になったが、性能的には無論*istDS2の方が細かい性能差を積み上げた結果は上である。価格的には1万円程度の差であるがそのぐらいの価格差であれば目をつぶり、*istDS2を本線に購入先を選定することにした。

そんなことを考えながら年を越すと、オンラインショップでも年始セールをするショップが現われた。中でも上新電機では*istDS2のレンズセットにサードパーティの300mmレンズ、2GのSDカードをつけて100,000円という値段で売り出していた。これは安いと思い思わず、すぐに購入をしそうになったが、ここは一晩寝て頭を冷やすことにした。
翌日になりPENTAXの直販サイトを何気なく見ていると、アウトレット品ながら下位モデルの*istDL2のレンズセットに200mmレンズをつけたセットが69,800円という価格で販売されているのを発見した。ターゲット機種よりは一段下の機種ながら価格的な魅力は文句なしである。すぐに購入手続きを行うと、注文の2日後には商品が届いた。

早速、使用してみたがその性能には充分満足である。銀鉛カメラと違いフィルムや現像代を気にすることもないので、これからは写真を撮る頻度が高くなりそうである。

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2007年1月10日 (水)

本年初買い物 ~ デジタル一眼レフカメラ

今頃になってという感は否めないが、生まれて初めてデジタルカメラの購入をする事になった。小生は頑なに銀鉛(フィルム)カメラを使用してきたのだが、一大転換である。
ただ小生もデジタルカメラを持っていなかったわけではない。2年前に懸賞で当選したSANYOのXACTI(初代型)があり、銀鉛カメラの補完的に使用してきた。動画も静止画も撮影できる代物ではある。コンセプトは良いのであるが、静止画は薄暗いところでは殆ど使い物にならないし、動画はハイビジョンが普及してきた今では画質に不満がありメインのカメラにはなりえないものであったのだ。

そんな小生ではあるが銀鉛カメラで撮影した写真は、なにもプリントしてアルバムに保存している訳ではない。やはり画像の保存先はPCである。
銀鉛カメラで撮影したフィルムは、当然ながら一旦現像に出すことになる。そうして戻ってきたネガをフィルムスキャナで読込み画像編集ソフトで微調整を加えて、PCに保存しすると言う手法をとってきた。
しかしフィルムスキャンはひとコマづつの読み取りとなる上に、読込み速度が遅いことから膨大な時間を要することになる。おまけに画像の微調整は微調整で済めばよいが、時にはかなり色々といじる必要のあるものもあり、ちょっとした旅行に行き4~5本のフィルムを使用するとあっという間に、一日がかりの作業となってしまうのだ。

加えて使用しているフィルムスキャナの陳腐化もヒシヒシと感じるようになった。小生の使用しているのはCanonのCanoScan 2700Fと言う機種なのであるが、PCとのインターフェイスは最近ではめっきり見なくなったSCSIIである。おまけにAdaptec製のAHA-2940というSCSIIカードでないと動作しないという代物である。WindowsXPで動作するためには特殊なドライバをインストールしなければならないこともあり、現在ではサブマシンに取付けているような状況である。何しろWindows95の時代に購入したものであるから、次期OSのWindowsVistaにおいては動作しない可能性も高い。

最近の薄型テレビにはSDカードスロットが搭載された機種が増え、TVで写真を楽しむ事ができるようになっている。加えてプリンタもPCレスで印刷できる機種が増えてきている。このような世の中において一日がかりで画像をPCに取込んでいるというのは、なんとも無駄な時間を空費しているように思えてならない。補完的に使用しているXACTIの画質も、拙宅の42インチプラズマで表示するには、(特にズーム撮影した画像は)鑑賞に堪えないものとなっている。

このような状況の変化もあり、ようやくデジタル一眼レフカメラの購入を決心したと言う次第である。次回は実際の購入に関して書いていこうと思う。

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2006年12月12日 (火)

Amazonの価格って。。。。

延び延びになっていたホームシアター環境の構築を再び実行に移すことにした。以前の検討ではVIERA Linkの使用できる、SC-HT2000の購入をしようと考えていたのであるが、この半年の間に若干、考えが変わってきた。
以前はVIERA Linkを使用してアンプのON,OFFをテレビと同期できる機能に魅力を感じていたのであるが、常に同期して動いてしまうと必要のない時にまでアンプが動作してしまうことに気がついたのである。古館伊知朗のニュース番組を見るのに、高音質のサウンドは必要ないのである。加えてSC-HT2000のスピーカーのサイズも気になった。プラズマテレビの両脇に林立するこのスピーカーはいかにも大きすぎて邪魔である。

そう考えて有楽町のビックカメラで、実際に音を確認しながら予算とも考慮した結果購入することに決めたのが、YAMAHAのAVX-S30というシアターセットである。本格的なシアター環境にするためには、後方へサラウンドスピーカを設置し5.1ch環境を構築する必要がある。しかし後方へサラウンドスピーカーを設置するためには部屋を横切る形で、スピーカー・ケーブルを這わす必要があり、リビングの美観を著しく損ねることになる。
ところがYAMAHAのAVX-S30はフロントの2スピーカで擬似的に5.1ch環境を実現する、Air Surroundという機能がある。スピーカーも小型のもので、テレビ近くにおいてもあまり邪魔にならなそうなサイズである。値段も49,800円と予算内である。ここで即決で買いそうにもなったのであるが、価格的な調査をしてからと思い直し、いったん店を後にすることにした。

翌日に会社の昼休みを利用して価格.COMで調べてみると、前日にビックカメラで見たよりも10,000円以上も安いショップがいくつもあることが判明した。しかしその大半は在庫状況は「取寄せ」となっており、すぐには届かないところばかりであった。在庫があるところに絞って、調べていくとAmazonで43,550円となっている。Amazonでは現在、1万円以上の商品に関してはキャッシュバック・キャンペーンを行っており、この価格帯の場合は3,500円のキャッシュバックがある。実質的に40,050円と言うことになる。
確認していたのが会社であったこともあり決済手続きは自宅に戻ってから行うこととし、カートにいれた状態でいったん終了した。

その夜、自宅に戻って昼間にカートに入れた商品の決済手続きをしようと、PCを立上げAmazonのサイトでカートの中を確認すると、赤い帯が表示され何か文字が表示された。よく読むと「カートに商品を入れてから商品の価格が変更されました」との事である。価格を改めて確認すると、なんと47,800円となっているではないか。ほんの数時間の間に約一割も価格が上昇した事になる。しかもその間、在庫数は1のままで変更がないので、まるで小生を狙い打ちにして値上げを断行した、そんな気にもなるほどである。
これではビックカメラでの購入でも価格的にはあまり差異がなくなってしまっている。

結局、Amazonでの購入はやめ@niftyのショップで、43,300円で購入することになった。3~5日で商品が届くようなので、今週末にはセットアップができそうである。
それにしてもAmazonの値上げに関しては、やはり納得がいかないのである。

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2006年11月27日 (月)

FMラジオの予約録音に挑戦 -なんとか成功-

FM放送の予約録音の続きである。前回はUSB Redioというものを買って失敗したことを書いたが、後になってメーカのウェブサイトを見てみると、小さめの字で「内部アンテナの受信となる為、アンテナの感度が十分でないと使用できない場合がございます。」とあった。やはり電波の受信能力はあまり充分でない製品のようである。
今回は次善の策として、一度はNGとして方式での取込に挑戦する。

小生の使用しているMDラジカセ(正しくはパーソナルMDシステムと言うらしい)はPanasonicのRX-MDX61という、CDに記録されたMP3ファイルをMDに録音できると言うものだ。しかもその際、MP3ファイルのタグから曲名などの情報もMDに付与してくれる優れものである。またCD-RWの読込も可能なのである。
小生はレンタルしてきたCDは全てPCにMP3形式で保存しているので、車のMDで聴こうと思った際などは一旦、CD-RWにMP3形式のまま記録し、RX-MDX61でMDに落とすと言った作業をしている。CD-RWメディアが使えるので、気軽にこういう作業が出来るのが魅力で購入したものだ。

USB Redioで失敗した後に改めてRX-MDX61の説明書を開いてみると、目次に「時刻の合わせ方」と言う記載を発見する。ついで「留守録の仕方」と言う項目がある。
どうやら時刻の設定をしていなかったので液晶画面に時刻が表示されず、時計機能がないものと思い込んでいたのである。説明書と言うのはきちんと読んでおくべきであると反省することしきりである。
前回の時はいったんMD等に録音した後に、PCにライン入力で録音すると言う方法は時間がかかるのでNGとした方式であったが、この留守録機能を使えば時間はかかるものの目的は達成できることになる。

まず放送されている番組のMDへの録音は、こちらは説明書通りの操作で難なく成功する。メーカが担保している方法なので、操作さえ間違わなければ失敗するはずがない。
次にPCへの取込であるが、手順は簡単でRX-MDX61のイヤホンジャックとPCのマイク入力ジャックをオスオスのミニプラグでつなぎ再生状態にし、PC側で音声録音用のソフトを使って取込むのである。今回は「超録」と言うソフトを使用した。このソフトはシェアウェア版とフリーウェア版があるが、両者の機能の違いは殆どない。ここは迷いなくフリーウェア版をダウンロードした。
ここで実際に取込をおこなうのであるが、ここはMDに録音した時間分だけじっと待つことになり、1時間で取込作業が終了する。取込後、確認するときちんとWAV形式のファイルが作成されている。超録ではダイレクトにMP3形式にもできるのであるが、後に編集する都合で一旦はWAV形式とした。

次に音声ファイルの編集で番組の前後の余計な部分の削除を行う。使用したのは「Audacity」というやはりフリーのソフトである。最初はソフトの操作に戸惑うこともあったが、慣れてしまえば簡単なものである。しかも複雑な編集をするわけではなく、不要部分の削除のみなのでなおさらである。
ここまでくればあとは慣れた作業である。編集の終わったWAVファイルを「午後のこ~だ」を使用しMP3形式にエンコードし、iTunesに登録しiPodへ転送する。
早速iPodで聴いてみると、PCに取込まれる際にアナログになってしまっているので、音質が素晴らしいとはいえないものの、充分に聴くに耐えるものであった。

WAVファイルの編集の際に、今回は時間の都合もあり番組の前後の不要部分のみを削除したが、次回以降はCMも削除してみようと考えている。

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2006年11月24日 (金)

FMラジオの予約録音に挑戦 -失敗編-

今回は先般、書いたラジオ番組についての続きである。最近は聞き逃しが多くなってきたこともあり、番組を予約録音を行い通勤時に聴こうと考えた。一番簡単なのはMD等へ録音しておき、ポータブルMDで聴くことであろう。しかしあいにく小生はポータブルのMD機器は持ち合わせていない。使用可能であるのはiPodか引退して久しい、IOデータのMP3プレイヤーだけである。そこで今回は何とかして録音した番組をiPodへ取込む方法を考えることにした。

今回の作業にあたり立てた方針は下記の2点である。

・ラジオ音源をダイレクトにデジタルデータへ変換する
・PCを含め複数の機器の電源を入れっ放しにしない

一旦、ラジカセで録音しておき、PCの音声入力ポートにつないで録音すると言うのもひとつの手であるが、時間がかかることを考えるとNGとした。しかも小生の持ち合わせているMDラジカセには予約録音の機能がない。

そこでいろいろとウェブでしらべたのであるが、『ラジオを録音してPCに取込む』一見シンプルなことが出来る機器がほとんどこの世に存在しないらしいという現実に突き当たった。TVチューナを搭載したPCがこれだけ世の中に氾濫してもラジオは蚊帳の外のようである。そうしてようやく最初にたどり着いたのが、NHCという聴きなれないメーカの「DR-A480」という製品である。本来はボイスレコーダのようであるが、ラジオをついていて上位機種では予約録音も出来るようである。機能的には問題ないように思えたが、しかし価格的な点がネックとなる。予約録音が可能なモデルの場合、12,000円程度する。安いオンラインショップでも、なかなか10,000円を切るところはない。ポータブルのラジオが数千円で考えると、10,000円超の価格は高いと言わざるを得ない。

残念ながらこの製品の購入をあきらめ、別な製品を捜すことにした。いろいろなキーワードでググっていくと、今度はUSB Radioというそのままズバリな名称の製品にたどり着いた。USBから電源を供給するFMラジオで予約録音の機能もついているとの事であった。機能的には目的に合致した製品である。販売メーカはやはり「サンコー」と言う聴きなれないメーカであるが、価格は3,000円程度と安価なのも良い。
そこで早速、秋葉原にあると言う直販ショップへ赴き購入してきた。

自宅で開梱するとUSB Radio本体と、オスオスのミニプラグ音声ケーブルとドライバCDとシンプル中身であった。USB Radio本体にはミニプラグの端子があり、ダイレクトにラジオを聴く際はイヤホンを、PCに取込む際は付属の音声ケーブルでPCのマイク端子とつなげる仕様となっている。またラジオの操作はバンドルのソフトを使って行うようになっており、アメリカと日本のFM放送に対応しているようである。
早速、ラジオ操作用のソフト(以下、ソフト)のインストールを行い、まずは最初にイヤホンを使ってダイレクトに放送を聴く事にした。ソフトを最初に起動時に受信できるFM局を自動サーチしにいくのであるが、デフォルトがアメリカのため日本へ設定しなおしてサーチをかける。

ここで思わぬ難問に遭遇する。USB Redioの受信感度が著しく悪いのだ。地元のBay FMはそこそこ受信できるものの、本来の目的のTokyo FMはかなりの雑音交じりである。挙句の果てに受信できるのはこの2局のみである。通常のラジオであれば拙宅で受信できるNack5やInter FMなどはまったく受信不能であった。
しかしながら録音をしたいTokyo FMはなんとか受信できることから、電波状態の良い場所を家中探して録音を試みることにした。ところがここでも想定外の事象に遭遇する。イヤホンでそこそこ聴けていた音声もPCに録音したものを再生すると、同じ場所でもかなり音質が悪いのである。受信状況の良好なBay FMでも録音音声を再生すると、やっと会話が聞き取れるぐらいの音質となってしまうのだ。

今回の買い物は完全に失敗のようである。USB Redioは諦め他の手段を探す必要がありそうである。使用不能と判定したUSB Redioはイヤホンで聞くには何とか使えそうなので、会社で仕事中にでも使うことにしようかなどと考えている。

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2006年11月 2日 (木)

WindowsVistaの発売を間近に控えて

WindowsVistaの発売を間近に控えて予約を受け付けるWindowsVistaの発売を間近に控えて予約を受け付けるところが増えてきた。Windows98以降、Windowsががメジャーバージョンアップをする際は(ヘボOSだったMeを除き)小生も必ず発売日にパッケージを手にしてきた。と、言っても深夜に店舗の前で開催されるカウントダウンに参加する訳ではなく、一貫してネット販売で購入し発売日に商品が到着するという方式である。
事前に予約しておくと予約特典で景品をもらえるサイトもあり、この方法をとってきた。
事前に予約するに当たってやはり必要となるのは価格の調査である。発売後の商品であれば価格.COM等で容易に価格を比較できるが価格.COMの場合、発売前の価格はサイト掲載の対象外となっているようでWindowsVistaに関しては掲載がない。
と、なると自力で様々なサイトを覗いて価格の調査をする必要がでてくる。小生の場合、各ショップの価格をExcelで管理し最安値と予約特典を一覧表に作成している。

現時点ではまだ本格的に予約を受け付けていないサイトも多いようであるが、平均して低価格をつけているのがAmazonと7Dream.COM、ASCII365であった。価格は変動する可能性もあるのであえて掲載はしないがやはり大手量販店系のサイトは若干高めの値段設定となっている。
予約特典でみると、一番良い「オマケ」を用意しているのはgooを運営するNTT-X Storeの512MBのUSBメモリである。インプレスは自社で発刊している「できる~」シリーズの本をつけるようである。また7Dream.COMは予約特典を11月中旬に発表するとしており、詳細は現時点では不明であるが、何らかの特典がつくことは確かなようである。

いづれにしても正式な発売は1月末(小生の予想では26日)とのことであり、まだまだこれから動きがあることが予測される。引続き今後の動向について情勢を見守りたいと思う。

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2006年10月23日 (月)

WPC Expoに行ってきました

今年も恒例のWOC Expoへ行ってきた。昨年は閑散とした会場に愕然としたものであったが、今年は年末にWindowsVistaのリリースが控えていることもあり、期待を持っての訪問であった。

P1000025 会場に入りまず向かったのは、やはりMicrosoftのブースである。ブースはWindowsVista、Officeのプレゼンを行う二つのプレゼン会場と、WindowsVista、Officeのプレゼンを交互に行うメインのプレゼン会場の三つを中心に構成され、中には実機を操作できるエリアもあり、多くの人が操作を体感している。

そこでまずはメインのプレゼン会場でVistaのプレゼンを見ることにした。Vistaの新機能についてはすでに様々なメディアで喧伝されているが、その中に起動の速さと言う点がある。実際にプレゼンの中でも触れられていたのであるが、良く聞いていると終了時の標準をシャットダウンからスリープに変更したとの説明である。現行のXPでもスリープからの復帰であれば起動時よりも、うんと早い。しかも完全にシャットダウンしないと言うことは、メモリー上にごみデータがあった場合にずっとそれが残ったままとなる。この辺に眉唾的なものを感じざるを得なかった。

ついでOfficeのプレゼン会場でプレゼンのさわりだけを見学する。Officeに関しては詳細な機能をデモで見るよりも、発売されてから実際に触ってみないとなんともいえないので冒頭のみの見学である。見た目の印象はユーザインターフェイスが随分と変わったという印象である。個人的にOfficeは現行バージョンも機能が多すぎて、、という印象を持っていたがさらにそれが進みそうである。

そうして実機の展示エリアで実際に操作してみることにした。VistaのRC1は拙宅のPCにもインストールしていたのであるが、スペック不足から満足に動かなかった。機能的なところよりも、実際にどのくらいのスペックがあればサクサク動くのかと言う点に興味があった。そこで搭載しているメモリーの容量を見るとなんと2Gである。やはり無駄にグラフィカルにしてあるGUIを動かすにはそのくらいのメモリが必要ということなのであろう。
小生が先日組上げたマシンに搭載しているメモリは1GなのでVistaの発売までに追加投資が必要のようである。

最後にVista用のプレゼン会場でVistaのプレゼンを見学した後、RC1のDVD-ROMを貰って他の会社のブースに行くことにした。
そう思って改めて会場全体を見回わしたのであるが、行くべきところを見つけることができなかった。と、いうのもメジャーな出展社が殆どいないのだ。PCメーカでは東芝とNECが比較的大きなブースを出しているが、展示内容はお寒い限りである。「我が社ではこういう新しいものを提案します」という気概の感じられる展示がないのだ。昨年よりはMicrosoftが頑張っているだけマシであるが、それでも会場内は閑散としている印象は否めない。

結局、Microsoftのブースを出た後に30分もしないで会場を後にすることになった。今回の展示会で一番の収穫は会場内のショップで、1,800円で買った1GのSDカードかも知れない。

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2006年10月14日 (土)

ベンチマークテスト

Result 新規にPCを組上げた時の最大の関心事は、やはりこれまでのPCとどのくらいパフォーマンスがアップしたかと言う事であろう。小生の場合も体感的にWindowsの起動時間が圧倒的に早くなったとは感じていたが、きちんとしたベンチマークを計ってはいなかった。

今回どのくらいのパフォーマンスが向上したのかを確認することにした。CPU周波数としては1.6Ghzから2.4Ghzのアップであるが、Pentium4からCore2 Duoではコア数やFSB等で雲泥の差がある。ベンチマークを計るには様々なツールがあるが、まずはSuperπでの計測を行った。これがなんと驚くべき差となって現れる。
X万桁の円周率の計算を実行したところ、Core2 Duoマシンではわずか10分9秒で終わったものがPentiumマシンではなんと60分46秒もかかった。しかもCore2 Duoでは片方のコアのCPU使用率は殆ど上がらないのだ。ここまでスペックが上がるとなると、Core2 Duoを選択した良かったと実感した。Cpu

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2006年10月12日 (木)

CEATEC JAPAN 2006

このブログを立ち上げてすぐにCEATEC JAPANについて書いたが、今年もCEATEC JAPAN 2006(以下、CEATEC)の季節がやってきた。早いものでこのブログも1周年ということになる。1周年と言っても特にイベントがあるわけではないが、今年もCEATECへ行ってきたので今回はこの事について書いてみたいと思う。

P1000021恒例通りへ行ってきた。例年と異なるのはいつもは平日に行っているのが、仕事の関係で土曜日に行ってきたと言うことである。そのせいか、家族連れが目立ち薄型テレビの前で熱く語るお父さんの話をつまらなそうに聞く子供という光景が見受けられた。
昨年のCEATECも薄型テレビの展示が多かったが、今年は昨年にも増して薄型テレビの展示が派手に行われていた。中でも目立っていたのは松下電器の100インチのプラズマテレビである。100インチのプラズマを中心に各サイズの薄型テレビを展示し、見る者にかなりのインパクトを与えていた。
またプラズマと対抗する液晶のシャープも同様の手法で展示を行ってたが、こちらはどちらかと言うと亀山工場に関する展示の方が人目を引いていたようである。亀山工場の歴史や最新液晶技術に関する展示、さらには環境に対する取り組みを展示しておりなかなか見ごたえのある展示であったように思う。
この他に薄型のリアプロの展示もあったが、こちらは画面の隅の明るさが不足しているようでまだまだ改善の余地がありそうであると感じた。

今年のCEATECでは薄型テレビのほかにも開催直前に総務省が方針を打ち出した、PLCに関する展示もあちこちで行われていた。総務省の方針ではPLCの使用は屋内に限り、LANのような使用方法になるようである。全室にLAN端子を備えている拙宅にはあまり関係のない話であるが、旧来の住宅に居住している人にとっては大変有意義な技術であると思う。
実際に実用化されるのはもう少し先の話なので各社とも参考展示と言うことであったが、いち早くPLCモデムなどを見学できたのは良かった。

個人的に一番興味を惹かれたのはDLNAである。これはデジタル家電を相互接続性を実現させようと言う試みで、実現すればリビングのHDDレコーダで録画したTV番組を書斎のPCで再生するなどと言うことが可能となる。現状ではコピーワンス制約との兼ね合いもありなかなか難しいのであるが、DLNAが実現すれば大変便利である。
こちらは東芝が積極的に展示を行い、デモで実演をしていた。東芝では実際にDLNA機能を搭載したTVやDVDレコーダを発売しており、これからも積極的に推進していくようである。

今年のCEATECに関しては、いくつかのトピックスがあったこともあり、昨年以上の盛況であったように感じた。二週間後にはWPC EXPOが予定されている。こちらもWindows Vistaというビックトピックスを控えており期待大である。

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2006年10月 9日 (月)

Intel製 Tシャツ

火曜日に家に帰ると小包が届いていた。特に何かを通信販売で購入した覚えはない。しかし差出人を見るとインテルとあり、その名前を見てすぐにピンときた。

先日、PCを自作したのであるが、その際に購入したCPUのパッケージに「インテル Dual-Core キャンペーン 第2弾!」と書かれたシールが貼ってあった。シールをはがすとそこにシリアル番号が記載されており、それをウェブで入力して応募する仕組みらしい。こういうものにはすぐに反応する小生であるが、よく見るとキャンペーン期間が2006/5/19~8/31までと書かれていた。

CPUの購入をしたのが9月28日の事なので、キャンペーンなんて終了してるじゃないかと落胆してしまう。それでもどんな景品があったのかとなぁ、と思いながらサイトを見てみると、そこにはシールの記述とは異なり9/30までキャンペーンを行っているとあった。どうやらキャンペーンが延長になったか、シールの印刷ミスらしい。景品を見ると32インチ液晶テレビとiPod nano 1G、それからオリジナルTシャツである。薄型テレビは既に42インチのものを購入しているので、いまさら32インチなどと言う中途半端なサイズのテレビが増えても意味はない。iPod nanoも以前に懸賞で当選しており、今さら1GのiPod nanoが欲しいとは思わない。そこでTシャツに応募することにした。それが9月30日(土)の出来事である。

届いた小包はこの時の懸賞があたったものであったのだ。当選の発表は翌月曜日との事であったが、当選発表の確認どころか応募したこともすでに記憶の片隅に追いやられていたのであった。しかも当選発表の翌日の到着と驚くべき速さである。さすが「インテル入ってる」のである。

P1000019 早速、開梱してみるとウェブでは白色のTシャツが掲載されていたが、届いたのは黒色のものであった。胸のところには「Intel Dual Core Processor」の文字が印刷されている。シンプルなデザインで、なかなか良い。
ただふと頭をよぎったのは黒のTシャツって、六本木ヒルズで社長をやっていた刑事被告人が良くきていたなぁと言うことである。

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2006年10月 4日 (水)

WindowsVistaRC1を使ってみました。

WindowsVistaのRC1がMicrosofto社のウェブサイトからダウンロードできる。小生も公開されてすぐにダウンロードしたのだが、なかなかインストールせずにいた。メインのマシンにRC1版をインストールするのは気が引けるし、サブマシンのスペックはVistaには耐えられない。Microsoft社によるとVistaは
    * 最新のプロセッサ (800 MHz 以上)
    * 512 MB のシステム メモリ
    * Direct X 9 対応のグラフィック プロセッサ
が前提となると言う。K6Ⅱ-400のサブマシンは該当しないと言うことになる。

しかし先日新規にPCを組んだことにより、Pentium4 1.6Ghz、メモリ768Mを搭載したこれまでのメインPCがトコロテン式にサブマシンへ降格したことによって、「最新のプロセッサ」とは言えないものの、要件を満たしたサブマシンができたことになった。

そこで早速、インストールしてみた。インストールイメージのisoファイルは2Gバイト以上もあり、インストールメディアもDVDが必要となる。もはやCDには入りきらないほど巨大なOSとなったようである。
インストール自体はGUIで順調に進むがOSが大きいせいか、恐ろしく時間がかかる。OSのインストールだけで2時間以上の時間を要することになった。

インストール終了後、実際に起動してみると、画面のイメージはなんとなくMacに似ているなと言うのが第一印象である。メニュー構成や用語などは、これまでのXPと大きく変更され戸惑う場面も多かった。例えば壁紙を変更する際はXPでは「デスクトップを右クリック」→「プロパティ」と選択したところを、右クリックは同じであるが選ぶメニューは「個人用設定」などである。Windows95から続いた用語の変更なので、これは戸惑った。
詳細には機能を検証できてはいないが、機会を見て機能の検証をして行こうと思っている。

ただPentium4 1.6Ghzのマシンでの動作は非常に緩慢なものであった。発売までに解消されるのか、最新スペックのメインマシンの動作はわからない。しかしいずれにしてもVistaでは相当のマシンスペックが必要なことになりそうである。

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2006年10月 2日 (月)

PC自作 -パーツ購入・組立編-

先週の木曜日に仕事が早く終わったことから池袋のビックカメラでパーツを買い込んだ。なぜ池袋のビックカメラかというと、仕事でたまたま池袋に行っていたからである。価格的には秋葉原へ行ったほうが安い気もするが、ポイント還元を考えるとその差は「若干」にとどまる。

今回の自作に関しては事前に、主要パーツのうちマザーボードはASUSのP5BをCPUはCore2 Duo E6600(2.4Ghz)を購入しようと決めていた。Core2 Duoは今回自作しようと思ったきっかけとなったパーツでありその中でも、価格対性能のバランスのよいE6600を選んだ。マザーボードはこれまでのメインPCがASUSのP4Bを使用しており、安定性も優れていることから引続き同じメーカのものを使用することにした。結果的にはいずれも人気のパーツとなった。
ビデオカードは小生の使用方法ではそれ程、ハイスペックなものは必要ないので売り場で10,000円程度のものから選ぶことにしていた。いざビデオカードの売り場に行き購入することにしたのはASUSのEN7300GSであった。マザーボードと同じメーカであることからも相性の問題は発生しなさそうである。値段も予算丁度の10,000円である。

マザーボード、CPUは無事目的のものが売られていたのでそれを購入、HDDはできば急IBMのものと思っていたが価格的な面で、今回はSeagateの400Gのものの購入となった。メモリは512Mのものを2枚購入することにした。
ビデオカードを除いたパーツの合計金額は102,000円である。ビデオカードに関しては他のパーツを購入して発生したポイントでの決済で全額をまかなうことができた。
平日はやはり忙しいのでなかなか組み立てにはいたらず、実際に組上げたのは先日の土曜日であった。初めて目にするピンのないCPUやSerialATAのHDDにも戸惑うことはなく順調に組み立ては進んだ。1時間もしないうちに新たに購入したPCの組み立てを完了した。

実際にOSをインストールしてみると起動は今までとは比べ物にならないほど早い。電源を入れるとケース(SONATAⅡ)の前面には青色のライトが点灯し、これがなかなか格好いい。ブラウザでインターネットを閲覧してもページの切り替えは一瞬で行われる。

快適な環境を手に入れ悦に入ることができたのであるが、一方でこれまで使用していたマシンのリストラと言う悲しい作業が残っている。これまでメインとしていたマシンは、サブとして存続するものの、これまでサブとして使用していたK6Ⅱ-400のマシンがリストラ対象となる。スペックは落ちるものの何の問題もなく動作しているマシンだけに少し心が痛む作業である。

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2006年9月25日 (月)

PC自作 -ケース購入編-

発売は延び延びになっていたWindowsVistaの発売がようやく実現しそうな雲行きになってきた。今度延期になるとしても、小幅な延期にとどまるであろうというのが小生の読みである。それにあわせて拙宅のメインPCの再構築を考えている。

小生がメインに使用しているPCはミドルタワー型の自作PCである。Pentium4の1.6GHzのCPUを搭載したもので、組み上げたのはかれこれ5年前の事である。WindowsXPの発売に合わせて、作成したものである。Pentium4を搭載してはいるものの、メモリーはSDRAM、HDDはATA接続と、今見ると少々時代遅れの仕様となっている。

本来であればPCを自作しようと考えた場合、CPUとマザーボードの選択から考えるところであろうが、今回に関してはケースの選定から入ることにした。中身だけ替えればケースのリプレイスは必要ないのであるが、最近はいろいろとスタイリッシュなケースが増えている。新しいPCとなった場合には、やはり「変わった」と一目で実感したかったのである。

ケースの選定に関しては、①電源を搭載しているもの②外部3.5インチベイにカバーのあるもの③できれば静音性に優れたもの、という三つの基準を設けた。PC内部のパーツは交換しても外部からはわからないため、黙っていれば家の人間に気づかれることはないが、外部に露出しているDVDドライブなどはどうしても、外部からわかってしまう。頻繁に換装するパーツではないが隠れていれば完全に外部からは、換装したパーツがわからず完璧である。②は結構、重要なファクターである。これさえクリアできれば、ケースの購入だけを家族に知らせればあとは何とかなる。

そうして選んだのはAntecというメーカのSONATAⅡというケースである。三つの条件は完璧にクリアしている。価格的には価格比較サイトで見ると、16,000円程度であり秋葉原に行けばもう少し安価に購入できるだろう。
と、いうことで昨日、早速秋葉原のTSUKUMOケース王国に行ってみると、店舗に入ってすぐのところに目的のSONATAⅡが陳列され、「セール品」のラベルが貼付してある。価格を見ると12,800円とある。その場で購入を決定し自宅へ持ち帰ることにした。

自宅で開梱してつくりを見ているとなかなかしっかりしたつくりである。マニュアルが英語、フランス語、スペイン語、イタリア語などで日本語も中国語もないので、手探りで3.5インチベイへのHDDの取り付け方等を見ていくが、方法がわかるとなかなか良く考えられたつくりとなっている。慣れてしまえばメンテナンス性はよさそうである。
昨日の時点ではその他のパーツは購入していないため、現時点ではここまでである。中身が空っぽのケースが部屋の片隅に置かれているという状況である。来月初旬までに組上げていく予定である。

ただ、今回の買い物で失敗したことが一つある。秋葉原へは車で行ったのであるが、駐車監視員の取り締まりを避けるべく、コインパーキングへ車をとめた。TSKUMOで会計をしている際にふと目に留まったのが、「10,000円以上の買い物をするとUDXの駐車2時間無料」の紙であった。短時間の買い物であったので駐車料金は200円であったが、UDXにとめればもう少しゆっくりと秋葉原にいることができたと、後悔することになった。

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2006年9月 9日 (土)

携帯電話の機種変更

つい最近になって携帯電話の機種変更をした。これまでP901iを使用していたのであるが電源のオン、オフ以外の操作をまったく受付なくなったために買換えを決意したのであった。
機種の選定に当たってはこれまで使用していた松下(P)の他に三菱(D)とNEC(N)を挙げた。当然ながら高機能な90x系のシリーズである。

200609090928 小生が携帯電話を持つようになって約10年になるが、長い間"D"の端末を使用してきた。これはATOK搭載による漢字変換機能の良さが気に入っていたのが一番の要因である。また今ではなくなってしまったが数字ボタンのみを隠れるようになっている、蓋(カバー?)があるというデザインも気に入っていた要因である。
しかし最近の"D"は液晶画面が大画面化し、携帯電話というよりはデジタルカメラのようなデザインになったあたりから、液晶の傷つきやバッテリーのもちを考慮して次第に別のメーカの端末を選ぶようになっていた。今回も候補には入れたものの相変わらずの大画面液晶な上、数字ボタンがスライドして現れるという特殊な構造である。構造が特殊というのはその部分に不具合が発生しそうで不安を覚える。

直近で使用していたP901iは松下がOSに初めてLinuxを採用して開発された機種であったが、はっきりいって操作性や応答性はあまり良くなかった。特にカメラ機能に関しては最悪でシャッターを押した後にすぐに動かすと手振れが発生するため、シャッターを押した後もしばらくそのままの姿勢を維持しなければならないという状況であった。今回の機種選定に当たってはこの辺りがどの程度改善されているかがポイントと考えた。
そこで実際にモックアップだけでなく実機を展示している店で操作性を確かめることにした。

実際に店頭で操作してみた印象では共同開発を行っている松下とNECの操作性はほぼ同じである。同じメーカの製品と偽ってもわからないのではと思わせるほどである。応答性もかなり改善している。そうなるとサイズの大きいNECがまず候補から外れた。
機能的には細かい部分が良く作られていると思わせるのが三菱である。例えば今や多くの人が利用しているであろう目覚まし機能であるが、設定した時間に電源をオン、オフが自動で行った上で目覚ましがなるようになっている。夜中に迷惑メールが来て叩き起こされることがないという訳だ。松下は目覚ましの設定時間になると電源をオンにして目覚ましを鳴らすということはできるが電源オフは手動で行う必要がある。しかもその際のアラーム音は着メロを設定しても、「ピピピ」という電子音になってしまう。

結局店頭で30分以上迷ったのであるが、やはり三菱の液晶がスライドするという構造がネックとなり、引き続き松下の端末を購入することにした。実際に使用してみると漢字変換に関しては予測変換機能が追加され、この精度がかなり良い。「かい」まで入力すると「「会社」という単語が候補に表示されるといった具合である。
端末が新しくなった分、今までなかったお財布ケータイなどの機能も追加されているので今後、新機能をいろいろと使用してみようと思う。

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2006年9月 8日 (金)

使えていないPC ~続き~

以前に本ブログでも書いた東芝のPCの件の続きである。前回は無線LANのアクセスポイントと購入したPCを東芝のサポートに貸出したところまで書いた。

貸出しを行ってから2週間ほどしてサポートから、液晶パネルを交換すると直るという連絡が入った。無線LANがおかしいのに液晶パネルを交換すると直るというのは一見おかしな話である。詳細に話を聞くとなんでも液晶パネルの裏側に無線LANの配線が施されており、あるサプライヤーから調達した液晶パネルを使用した場合に、無線LANを使用するとCPU負荷が以上に高くなることがあるというのだ。したがって液晶パネルを他のサプライヤーから調達したものに交換することによって症状が改善するという話であった。しかしながら交換品の液晶パネルは現在、欠品しており入荷には8月下旬になるという話である。その間、サポートにPCを預けっぱなしになるのも、ということで一旦PCとアクセスポイントを返却してもらうことになった。

そんなやり取りがあったのが8月の初旬であったのであるが、8月も終わりになってパーツがまだ入荷しないのでもう少し待って欲しいとの連絡が入る。入荷がいつになるかという問いに対しても明確な回答はできないということでらしい。自宅内で調達した代替機で野運用がまだしばらく続くのかなぁ、などと考えていると9月に入ってすぐに部品が入荷したので修理を行いたいとの連絡を受ける。
そこで翌日にPCを取りに来てもらい修理に出すと、4日ほどで修理が完了してPCが戻ってきた。早速、立ち上げて無線LANで通信をしてみると症状が改善しているようで、しばらく置いておいてもCPUが高付加になることはないようである。

小生はPCを新規で購入したときは、必ずOSの再セットアップをしてから使用するという習性がある。今度の週末にゆっくりとセットアップをして完全に直っているかについて確認する予定である。

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2006年8月 3日 (木)

新しいPCを購入!! ~でもまだ使えていません。。。

拙宅には7台のPCがある。ノート型、デスクトップ型とタイプも様々で、搭載しているOSもWindows、Macintoshなどこれまた多様である。このうち5年ほど使用しているノートPCの液晶のバックライトが暗くなってしまい、まったく映らなくなってしまった。

修理に出そうかと思い、メーカのウェブサイトを見てみると、修理費用の概算金額を確認できるページがあった。早速、液晶パネルの項目を見てみると111,000円となっている。PCの低価格化が進んだ現在では、100,000万円を切るノートPCも珍しくはない。そんなこともあり、ここは修理を行うのではなくノートPCを買い換えることにした。
いろいろと比較検討した結果、東芝のSatellite AW4という機種を購入することにした。ウェブサイトでの割り引きもあり、94,410円である。決め手となったのは無線LANモジュールを内臓している事と、SiperClearView液晶であったが、やはり修理に出すよりも安くついた。

注文後、まもなくしてPCが到着したのであるが、ここからが苦難の始まりであった。到着したPCに対して、早速ウイルス対策ソフトやOfficeをインストールしたりしていたのであるが、どうも動作が鈍いのだ。最新スペックのPCにもかかわらず、液晶のおかしくなった古いPCよりも動作が遅い。そこでタスクマネージャを確認してみると、CPU使用率が100%に張り付いたままであることがわかった。

いろいろと試しているうちにどうやら内臓している無線LANモジュールをしようしているときにCPU使用率が上がることが判明した。そこで東芝のサポートにも問い合わせたり、リカバリーをしたりと様々なことをしたのであるが、一向に症状が改善しない。そうこうしているうちに東芝のサポートと協議の結果、新品交換を行うことになった。
数日後、代替品のPCが到着したのであるが、他の設定を一切せずに無線LANの設定のみを行ったのであるが、代替品のPCにおいてもはやり同じ現象が発生する。仕方なく再びサポートに連絡をすると、今後は原因調査のために小生の持っている無線LANのアクセスポイントとPCをセットで貸し出して欲しいととなる。という事で、購入から1ヶ月半がたったPCが現在でも、使えない上に無線LANも使用できない状態となっている。

本件については現在も継続中であるが、東芝のサポートの対応は愚直ともいえるほど丁寧なものである。5年ほど前に東芝製のビデオデッキについてサポートの対応の酷さに怒った人が、サポートとのやり取りを録音しネットで公開したという事件があったが、それに東芝は相当懲りたようである。

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2006年6月19日 (月)

携帯電話の充電池の劣化

最近携帯電話の充電がすぐ切れるようになってきた。酷いときなどは朝に充電したにもかかわらず、午後には残量を示す表示が1になってしまうほどだ。仕事で外出する機会の多い小生にとって、出先で携帯電話が使えなくなるのは非常に困る事態である。

小生が携帯電話をDocomoと初めて携帯電話の契約を交わしてから約10年が経つ。これまでも今回と同様に充電池の劣化と思われる現象に遭遇する事はあったが、機種変更を行うことで対処してきた。しかし昨今の携帯電話は機種の高機能化が進んだ弊害で端末が非常に高い。特に「買い増し」と呼ばれるFOMAからFOMAへの機種変更は最新機種の場合4万以上することもある。出せない金額ではないものの、痛い出費になることには変わりない。

そこで今回は劣化した充電池のみの買い替えを行うことにした。インターネットで調べてみても2,000円もしない金額で可能なようである。
そこでDocomo Shopへ行きいろいろと話をしたのであるが、購入して2年以上経過した携帯電話の充電池については無償提供を行っているとの事であった。思えば小生の所有している携帯電話も購入してから2年以上は充分に経過している。早速、無償で充電池を入手し交換を行った。

充電池の交換後は一度、充電すると2~3日は持つようになった。思えば新品の時はこのくらい充電がもったものである。

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2006年5月 2日 (火)

SANYO eneloop に問題あり!

三洋電機の発売している充電池で「eneloop」という製品がある。「あなたの電池はいつまで使い捨てですか?」とCMしているあれだ。従来の充電池と異なり買った時点で充電されており、自然に放電をしないというのがウリらしい。当初は単三型のみが販売されていたが、最近になって単四型も発売になっている。

小生の生活の中で一番頻繁に使用する乾電池は、MP3プレイヤーで使用していた単四型である。毎日通勤時に使用しているので1~2週間に一度は電池交換が必要になっており、単四型のeneloopが発売になるのを待って購入して使用していた。(過去形になっているのはもうすぐiPod nanoに乗り換えるからである)
テレビリモコンなど一度、交換すると年単位で交換の必要のないものは充電地にしても、コストメリットは感じられないが、頻繁に交換が必要なものはこういう充電池は有益に感じられると思う。

しかしこのeneloop、一般的な使い捨ての乾電池と比べると微妙にサイズが大きいのだ。普通の乾電池と並べて立てると、数ミリ長さが長い。この微妙なサイズの大きさが影響して、小型のMP3プレイヤーにセットする際に若干苦労することになる。さらに取り出す際はもっと苦労を強いられ爪を立てたりして、やっとの想いで取り出すことになる。
以前に100円ショップで買った乾電池がやはりサイズが若干、大きく取り出す際に苦労した経験があるが、eneloopの場合はそれ以上である。

このサイズの問題は単三型でも同様で、やはり数ミリ長さが長い。ただ単三型の場合、電池を使用する機器の方に余裕のある場合が多く大きな問題にはならないが、単四型の場合はちょっと致命的な感がある。

この辺の問題、三洋電機さんになんとかして貰いたいものである。

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2006年4月17日 (月)

iPod nano当選!!

先週の土曜日、iPod nanoが当たった。現在、サントリーの烏龍茶ではiPod nanoがあたるキャンペーンをしているがこれに当選したのだ。

キャンペーンの内容はペットボトルに貼付されているシールに刻印されたシリアル番号をWeb上で登録し10ポイントたまると筋斗雲レースができ、1着になるとiPod nanoが貰えるというものだ。ちなみに一度ゲームをすると、以降は2ポイントごとにゲームに挑戦できる。
小生は結構な懸賞魔で、これまで様々な懸賞に応募し当選をしてきている。しかしこのような飲料系の懸賞はあまり相性が良くなく当選したことはなかった。昨年もサントリーの烏龍茶で同じようなキャンペーンをしていた際は100本以上の烏龍茶を飲んで応募したが、結果は散々なものであった。

そんなこともあり今回も当選は難しいだろうと半ば諦めかけていたのであるが、日常的に飲んでいる烏龍茶のキャンペーンということもあり応募だけは続けていた。そうしたところ、先週の土曜日の午前中に自宅で筋斗雲レースに挑戦したところ、見事1着になることができiPod nanoが当選したのである。当選確定から実際に商品が届くまでは、1ヶ月程度かかるとの事であり、まだiPod nanoは手にしていないのであるが、今から非常に楽しみである。

ただiPod nanoが到着すると、現在使用しているMP3プレイヤーが完全に浮くことになる。このMP3プレイヤーは単4電池を電源としており、先日これ使用するためにとSANYOのeneloopを購入したばかりである。iPodは電池を必要とせず、本体の内臓バッテリーに直接充電する方式なので、芋づる式にeneloopも浮くことになってしまう。
eneloopの新たな利用方法を考える必要が出てきたようである。。。

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2006年3月14日 (火)

無線LANから有線LANへの移行 ~ 前編 ~

家を建てる際に失敗したことがある。リビングのテレビ設置場所にLANケーブルの差込口を設けなかったことである。

当時、小生が使用していたのは4:3型の従来よりあるブラウン管テレビとS-VHSのビデオデッキである。当然のことながらインターネットを使用するような機能がなかったために、テレビの設置場所にLANケーブルの差込口が必要ということが思いつかなかったのである。しかし当時(1年前)にも既に液晶テレビなどはインターネットを使用した機能が搭載されていたので、よく考えれば分かることであったのであるが、家電ショップに行ってもエアコンを見たりテレビアンテナのせっち費用がいくらかかるか聞く方ばかりに注意が行っていた。

しかし住んで見て間もなくこの失敗に気づくことになった。LANやインターネットを使用しての機能が満載のHDDレコーダ、RD-H1の購入である。
LANへつなごうと思ってもLANケーブルの差込口があるのはテレビの設置場所と対角にある部屋の角である。ケーブルをつなぐと丁度、LANケーブルを使って対角線を引くような状態になってします。これは見た目も悪いし足を引っ掛ける可能性もあり、非常によろしくない。

そこで仕方がなくIOデータ製のイーサーネットコンバーターを使用して無線LANでインターネットへ接続していた。RD-H1を使用していた時は、いくつか不都合な点はあるものの我慢の許容範囲内で使用することができていた。
ところがRD-XD71になってからいくつかの問題が発生する。まずコンバーター経由でFTTHルータのDHCPを認識しないのだ。有線LANではきちんと認識するので、固定IPを設定すれば繋がるものの非常に不安定になる。

将来的に薄型テレビを購入すればそちらにもLAN回線が必要になることを考え、対策を施すことにした。2FにあるマルチメディアBOXからリビングのテレビ設置場所へは、テレビアンテナケーブルと電話回線のケーブルが通る配管がある。テレビケーブルはそれなりの太さがあるので無理であるが、電話回線のケーブルは細いので何とか2本のケーブルが通せそうである。同一の配管に複数のケーブルを通すことでノイズを拾う可能性はあるが、現在の不安定さと比較した場合、その影響は無視できる。

週末にも秋葉原で部材の調達をしてこようと思う。

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2006年1月23日 (月)

ひかり電話 ~思わぬ盲点!!

もう去年の事ではあるが拙宅に導入したB Flet'sに関連して、意外な盲点から小額ではあるが思わぬ出費をすることになった。以下に顛末を記したい。

学生時代に一人暮らしを始めた時からつい最近まで、市外・県外通話に関しては日本テレコムを利用してきた。実に10年以上に及ぶ期間である。その間、マイラインの制度が導入された際にも、マイラインの登録会社には日本テレコムを選択し利用を続けてきた。
ユーザの方はご存知と思うが契約期間に応じて継続利用割引の割引率が上がり、「局番割引スーパー」と組み合わせると最大で30%の割引になるのでやめるにやめられない状態になっていたという状況である。
NTTの場合と違って基本料金がなく通話料だけの課金であるので、利用しなければ請求が来ないだけである。そのため拙宅においてISPによるIP電話を導入した際にも、日本テレコムの契約は解除せずにそのままにしておいた。

一方、先日B Flet'sを導入した際に同時に「ひかり電話」の導入を行った。NTTのウェブサイトにも記載があるが、「ひかり電話」導入の際にこれまでの電話番号を引き継ぐ場合加入権を休止する必要がある。回線種類が変わった事によって電話番号が変わる事を良しとする人はそれほど多くなく、2,000円の手数料を払うのが嫌だという人以外は同番号移行を希望するだろう。小生の場合も迷うことなく、同番号移行を選択した。

ところが先日になって日本テレコムからメールが届く。件名は「■日本テレコム 2006年01月分 ご利用料金(概算)のお知らせ■」。利用期間を見ると2005年12月21日から2006年1月20日とある。この間はすでにひかり電話の利用しているし、それ以前もIP電話を利用しており日本テレコムの回線は使用していない。通話がない以上、料金が発生するはずもない。不審に思って同社へ問い合わせると「マイラインが他社に変更になっているようです」との事。別にマイラインの登録を変更した覚えは全くない。
そこでマイラインセンターに問い合わせ、ようやく事の次第が判明した。

加入権を休止すると自動的にマイラインの登録が解除されるとの事らしい。一方で日本テレコムの「局番割引スーパー」は基本料200円が発生するが、マイラインで同社を指定すると無料になるサービスである。これまでマイラインで指定していたことにより無料になっていた、この基本料がマイライン登録が解除されたことにより復活したことが原因であった。小生にとっては、全く意外な盲点であった。

ひかり電話の導入の際のNTTの説明にはマイラインの取扱いの説明は一切なかったが、現在のNTTのウェブサイトには確かに小さく「電話番号を継続して本サービスでご利用される場合、マイライン契約は解除されます」とある。今回は複合要因による問題であるだけに、ひかり電話導入前にこの記述を読んでも「局番割引スーパー」までは考えがおよばなたっかかもしれれない。

マイライン制度ができる際に各社は顧客を呼び込むために、自社をマイラインに指定した場合のサービスを競って展開しており、これらの割引サービスを利用している方でひかり電話の導入を検討している方はご注意いただければと思う。

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2005年12月28日 (水)

『常時安全セキュリティ』 by @nifty

先日、拙宅にB Fletsを導入した話は先日のブログに書いたが、その際にniftyが会員向けに提供している、『常時安全セキュリティ』というサービスに一緒に加入した。niftyの会員の方はご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、nifty内に設置したファイアーウォール経由でネットを利用するというものである。

月額は500円であるがniftyの「@nifty光 with フレッツ」と同時に申し込むと月額の利用料が400円との事であった。小生の場合、セキュリティソフトに関してはTrend Micro社のウィルスバスターを利用しており、3ライセンスを購入している。年間の1ライセンス料が3,000円なので3ライセンスで9,000円がかかっている事になる。niftyの常時安全セキュリティの場合は1ライセンスで3台のPCで利用が可能との事なので、この場合は年間6,000円で済む計算になる。

利用に関しては上記の通りお得感があったので申し込み、ウィルスバスターをアンインストールして利用を開始した。ところが、実際に利用してこれが使い勝手が大変悪い。まずPCを使用していてウィルスバスターのように「守られている」感がないのが漠然と不安ではある。まぁこれはセキュリティを意識しないで使用できるのである意味よいのかも知れない。

ただ機能制約でいくつか問題がある。まずNTT東日本の提供しているFlet's SQUAREの利用ができないのだ。Flet's SQUARE内のコンテンツを結構楽しみにしているので、この制約は痛い。次にLANでのファイル共有ができないことも問題である。拙宅では各部屋のPCからファイルサーバにアクセスしているので、この制約は大変不便である。
ただこれらはniftyのサイトにも制約事項として掲載されているので小生の確認ミスということで仕方がない。上記の2つを行う際にはセキュリティ機能をOFFにして使用していた。

しかし致命的な問題が発生する。ある日、ネットワークの設定画面を見ていると見慣れないネットワークカード(以下、NIC)が認識されている。アングラなサイトを見ないわけではないので、「もしかして変なツールが勝手にインストールされたかな?」と思い削除を行った、ところその後も別段、不具合のないように動作していた。
ところが後日になって『常時安全セキュリティ』が機能していないことに気が付く。セキュリティ機能をONにしようとしてもサーバ認証がうまくいかないとのメッセージが表示されるのだ。

仕方がなく『常時安全セキュリティ』をアンインストールしてインストールしなおすが、今度はこのインストール作業の途中で「接続ドライバー『Cisco Systems VPN Client』のインストールに失敗しました」というエラーが表示されてインストールできないのだ。しかしこのメッセージを見た時に全ての原因が判明した。
正確に覚えていないが、削除したNICの名前は「Cisco Systems」で始まる名前であった。『常時安全セキュリティ』ではこの仮想NICを介してniftyのVPN網への接続を行っていたのである。

全ての原因が判明したが、『常時安全セキュリティ』をインストールできない以上、ほかのセキュリティ・ソフトを導入する必要がある。ウィルスバスターはアンインストールしたものの、ライセンス期間は終了していないので、ウィルスバスター事とした。ところがこちらでもインストールに失敗する。完全なノーガード状態である。ボクシングであれば亀田興毅バリにノーガードも格好が良いかもしれないが、PCの場合は大変困りものである。

かくなる上で小生の下した決断はWindowsの再インストールであった。現在では再インストールは終了し通常通りの使用ができる状態に戻っているが、セキュリティソフトの選択に関しては迷いなく、ウィルスバスターを選択した。
『常時安全セキュリティ』に関しては昨日になって解約の手続きを行った。わずか1ヶ月半の短い利用であった。

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2005年12月 6日 (火)

住宅情報化の性能表示

某建築士による耐震強度の偽造問題が世間を賑わせている。最近、家を建てた小生にとっても(一戸建なのであまり関係はないが)人事とは思えない事件である。

さて小生の家についてであるが、『アリスマーク』という認証を受けている。このアリスマークというものは住宅情報化推進協議会が、一定の条件を満たした情報化配線を行っている住宅交付するものである。一定の条件とは、

 ・各部屋でインターネットが出来る
 ・各部屋で電話接続が出来る
 ・各部屋でテレビが見られる
 ・情報通信の相互切替ならびに将来対応が一カ所で出来る

等である。小生の場合も家を立てる際にLAN配線を各部屋にしたので、せっかくなので申請を行ったところ無事認証されたものだ。書類審査だけで、特に現地を検査に来るということもなく、非常に簡単なものであった。

現在の家の入居同時に取得が出来たので取得してから約1年になるのが、アリスマークを取得してなにかメリットがあったかといえば実は何もない。
申請に当たっては配線をどうするか考え、申請書類を作成した苦労が第三者に認められた、そんな自己満足に似た印象である。

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2005年11月28日 (月)

DVD-RWメディアでの失敗

ほ先日、20枚のDVD-Rのメディアを購入したが、順調に消費している。VHS時代に録画した映画をDVDへ移しているためだ。

よくDVDのメディアに書込む際に失敗をするケースがあるという話を聞くが小生の場合は、これまでCD-Rの時代から含めて光ディスクのメディアの書込みに失敗したことが一度もない。したがってメディアを買いに行くと、安価なものをというのが購入の購入の唯一絶対の条件となっている。

しかし昨日になって初めて書込めないディスクというものに遭遇した。メディアはDVD-RWである。正確にいうとメディアをドライブに入れても全く認識しないのだ。
このDVD-RWは日秋葉原で5枚を500円程度で買ったもので、メーカはあまり聞いたことのないものである。安かったしハズレのメディアだったのかなと思い、別なメディアの封を切ってドライブにいれてみるがやはり認識しない。ところが、DVD-Rのメディアを入れてみるとこちらはきちんと認識するのでドライブの不調という事はなさそうである。

そんな時にふと、DVD-RWのパッケージをみると「書込速度2~4倍」となっている。ご存知の通りDVD-RWドライブとメディアの書込速度が一致していないと書込はできない。小生の使っているDVD-RWはかなり前に購入したものである。メーカのウェブサイトにも商品の情報が掲載されていないようなものである。
そこで調べてみると小生の使用している、PIONEER製のDVR-A04-Jの仕様は「DVD-R:2倍、DVD-RW:1倍」となっている。小生の使おうとしていたメディアが認識されない理由はこれであった。CD-RやDVD-Rなどのメディアの関連のトラブルに遭遇したことがない事から、購入の際によく確認するという意識が欠落していた事を改めて自覚する出来事であった。

しかしウチでは使えないDVD-RWの5枚ものメディアを、どうしたら良いものか思案のしどころである。。。

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2005年11月15日 (火)

Bフレッツ導入顛末

先週の土曜日の午後にBフレッツの工事が行われた。当日は午前中に都内で用事があったが午後には戻って工事に立ち会う予定にしていた。

しかし当日になってみると都内での用事が思っていたよりも時間を要し、終了したのが12時半となってしまった。13時には工事の人が来るので、一般道を使って帰っていては間に合わないので、首都高速を使って帰ることにした。ところがここに大きな落とし穴があった。通常であれば30分もあれば充分に戻れるはずである。
ところがそんな時に限って市川IC付近で事故が発生し渋滞が起きていた。首都高速7号線を京葉道路方面へ走った事のある人なら分かると思うが、一之江の出口を過ぎてしまうと市川ICまで出口はない。小生が渋滞にはまったのはまさに一之江を過ぎたあたりであった。完全に閉じ込められた形となった。通常であれば渋滞などは全く発生しない区間であるにもかかわらず、全く動かないのだ。
そうこうしているうちに自宅から工事の人が来たとの連絡が携帯電話に入った。仕方なく携帯電話で工事の人に作業についての指示をすることになってしまった。

30分のはずの道のりを1時間半近くかけて、ようやく家にたどりつくと既に工事は殆ど終わり通信状態の確認を行っている状態であった。工事の人が帰った後に早速、速度を測定してみると78Mbyteという脅威的なスピードを記録!
工事の様子を見るのを楽しみにしていただけにちょっと残念であったが、Bフレッツの導入結果には大満足であった。

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2005年11月 7日 (月)

Amazonでお買い物

本日より東京ディズニーランド&SEAではクリスマス・モードとなるらしい。早いものでもう年の瀬モードである。
家電量販店等のPC売り場では年賀状作成ソフトの販売が盛んである。小生の場合、今年の10月に祖母がなくなったので、今度の正月は喪中となる。そういう訳で早めに、欠礼葉書を作成し、印刷しようとするとプリンタの黒色インクが切れていることが判明し、購入することとした。

インクジェット・プリンタの購入はAmazonでするのが、最近の小生の定番となっている。電気街を回って色々なお店を比較して歩いても、あまり心沸き立つ商品ではないというのもあるが、思い立ったときにすぐ注文できるのが便利である。しかも1,500円以上購入すれば送料無料というのも良い。ネットショップの場合、送料がかさむのが難点なのでこの点は大変気に入っている。

さて実際にAmazonのサイトを見てみると持っているプリンタに対応したインクが1,248円で販売されていた。納期も「24時間以内に発送」となっている。ただしこれだけを頼むと送料がかかるので、オマケを若干頼む必要がある。捜すと光学マウス対応のマウスパッドが290円で売っていた。最近買い換えたデスク上での、光学マウスの反応がイマイチだったので、ついでに帳尻あわせで買うことにした。こちらも納期も「24時間以内に発送」だ。

注文をしたのが11月3日。配送予定日と表示されたのは11月6日-11月8日。通常の宅急便が発送の翌日に届くことを考えると、この点は若干の矛盾がある。発送に関するステータスを毎日確認すると、

11月4日 発送準備中
11月5日 発送準備中
11月6日 発送済

という事で、本日になってようやく到着したようだ(まだ家に帰っていないので確認していないが、日通のサイトで確認すると「配達済」となっている。配送予定日は正確であったが、「24時間以内に発送」はあてにならないようだ。

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2005年11月 4日 (金)

Bフレッツ導入決定

先日、拙宅のインターネットの接続環境について書いた。最終的にはADSLをこのまま続けようという感じで終わったのであるが、その後少し気になって調べて見た。

現在、回線業者であるNTTへの支払は

電話基本料金    1,700
屋内配線使用料    200
フレッツADSLモアⅢ 2,800
モデム使用料     540

これにISPの費用である1,800円を足した7,040円が、通信に関して拙宅で毎月かかるコストである。これを単純にBフレッツに置き換えると、Bフレッツと終端抵抗使用料をあわせた金額5,000円とADSL関連経費の合計の差分の1,660円が費用増となる。
しかし、最近NTTが盛んにCMをしている「ひかり電話」を導入すると電話の基本料が基本プランの場合500円となり、価格差は減少することとなる。さらに最近NTTとISPが提携して行っているプロバイダパックを利用すると

プロバイダパック(ISP+回線使用料)  6,400
ひかり電話基本料              500
屋内配線使用料                  200

となりトータルした金額は現在と、ほぼ同水準の金額での利用が可能となる。引越してまもなくADSLの回線が断続的に途切れ使用できなくなった事もあった事から、この価格差ならばとBフレッツの導入を即決してしまった。
現在では工事日も11月12日と決まり、工事を待つのみとなった。回線変更後の回線速度がどの位になるか、今から楽しみにしている。
現在20M程度出ているADSLより、遅くなるという事はないよなぁ・・・

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2005年11月 2日 (水)

DVD-Rメディア

DVDプレイヤーを購入してから、家族にDVDの作成を依頼される事が多くなった。もちろん著作権の法令の範囲内での作業ではある。

これまで拙宅のPCにDVD-RWドライブはついていたが、データのバックアップがもっぱらの用途であった。そもそもDVD-RWドライブを買ったきっかけも、それまで使用していたCD-Rドライブが壊れた事から、どうせ買い換えるのならとDVD-RWドライブにしただけのことであるから当然かもしれない。
ドライブを購入したのが、4年程前であるがその際にDVD-Rのメディアを10枚、DVD-RWのメディアを1枚一緒に購入した。ところが、それ以来メディアを買ったことがない。当時と比べるとメディアも大分安くなっている事は知っていたが、我家における需要がないので実際にいくらするのか気にしたこともなかった。

ところが最近の特需で以前に買ったDVD-Rのメディアが一気になくなり、秋葉原に買いに行く時間もなく仕方なく近くの家電量販店で10枚900円のDVD-Rメディアを購入する。以前に買った際は10枚で2,000円以上したはずだから、半額以下になったなぁと少し感心する。

しかし今日になって秋葉原に行って見ると、かなりお店によってはバラつきがあるものの最安で10枚334円というメディアを発見した。あまり聞いたことのないメーカのメディアではあるが、駄目で元々という気持ちで衝動買いをしてしまった。
しかしこうなってくると仕方がないこととは言え、昔の値段は何だったんだろうという気もしてくる。

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2005年11月 1日 (火)

Internet

インターネットの回線速度がここ近年急速に速くなり、VOD(ビデオオンデマンド)サービスも色々なものが出てきている。好きな時間に好きな番組をみる事が出来る、このようなサービスはコンセプトとしては魅力的である。

しかしイマイチ盛上がりきらないのは、コンテンツにあまり魅力的なものがないのが原因であると思う。小生も三年ほど前に月額500円のVODサービスを利用していたが、コンテンツにあまり面白い物がなく退会してしまった。理想はTVで放映されている番組の配信であるが、TV番組は著作権が複雑で現状では難しい。ソフトバンクや楽天がメディアとインターネットの融合と言ってもうまくいかない一因でもある。
現在では、インターネットというものの存在を無視して社会を語ることが出来ない時代になっている。ところが国の制度というのは時流に乗っておらず、あらゆる制度がインターネットを想定した設計になっていない。

「官から民へ」ということを声高に叫ぶ、偏屈な総理がいるがこういう事こそ官の仕事としてすべきではないだろうか。それこそ「構造改革」として。

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2005年10月29日 (土)

WPC EXPO

昨日、WPC EXPO 2005へ行ってきた。この展示会は毎年行っている展示会である。

会場を入った瞬間、ちょっと唖然とした。まだ搬入中かと見間違えるくらい、会場内がガランとしているのだ。出展社と出展社の間がやけに開いている上に、どこの会社のブースもイマイチ活気がないのだ。わざわざ運賃の高いゆりかもめに乗ってきた事を少し後悔するが、気を取り直して会場内を回ってみる事にした。

しかしながら各社のブースを回って見ても、やはり最初に受けた印象を覆すことはできない。毎年、派手なプレゼンをしているMicrosoftも今年は目立った新製品がないせいか、実にあっさりとした展示である。auのブースは先日のCEATECの展示をそのまま移したような内容で新鮮味がなかった。そのほかの出展社のブースもあまり新鮮味のある製品やテクノロジーをアピールするようなブースはなかった。例年と異なるのはVODに関する展示があったくらいであるが、それもなにをアピールしたいのかが分からない空虚な展示であった。

同じ東京ビックサイトの隣の展示質で行われていたSecuriry Solution展の活況を考えると、WPCのようなコンシューマ向けの展示会というのもターニングポイントを迎えているのかもしれない。

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2005年10月27日 (木)

フレッツADSL

インターネットの接続に関して、小生の家ではフレッツADSLの47Mタイプの回線を利用している。拙宅はNTTの基地局から比較的近いこともあり、20M前後のスピードが出ている。現状に関してはあまり不満は感じていないが引越しをする時は、回線を何にしようか非常に考えたものであった。

以前の家もフレッツADSLの47Mタイプであったので、一番現実的なのは引越先でもそのまま現状維持とする事である。しかしどうせであれば、新しい家では回線スピードの速いFTTHを入れたいところである。そこで引越先について調べて見ると、

・TEPCOひかりはサービス提供範囲外
・KDDIひかりプラスはサービス提供範囲外
・CATVはサービス提供範囲外(数百m先まではOKであるが・・・)

という事で軒並みNGである事が分かる。唯一利用可能なのがBフレッツだった。まぁ市内でも隅の方なのでどうかなという気もしていたが、予想以上に田舎っぷりを見せつけられたようである。
Bフレッツのランニングコストを考えるとまだ割高感があり、結局のところ取り敢えずは現状維持のままで新居へ入居する事とした。

実際に新居でADSL47Mで接続してみると、前述のような速度が出る。以前の家での測定したスピードは13M程度であったので速度的には早くなっている。そうなってくると敢えて今より費用のかさむFTTHに変更する理由がなくなってきた。当分はこのままの環境での使用が続きそうである。

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2005年10月25日 (火)

新幹線でモバイル!

現在、東海道新幹線の中で、これを書いている。
出張で名古屋へ行く最中である。

小生の場合、どこへ行くにも基本的にPCを持って歩くのであるが、このような出張の際は当然であるが必須アイテムとなる。ただここで問題となるのが、インターネットへの接続手段である。高速へ移動する新幹線の場合、モバイルアクセスでの接続の状態が非常に不安定なのである。
以前はPHSを利用していたのだが、新幹線が走っている間は全くつながらなかった。仮につながったとしても通信状態が悪く殆ど通信は出来なかった。
現在ではauの携帯電話に通信ケーブルをつないでPacketOneという方式で接続している。PHSの時と比較するとつながる箇所は格段に多くなり通信状況も良くなったが、やはりなかなか良好な状態での通信は難しい。通信パケットでの課金なのでまだ許せるが、これが時間単位での課金であればやはり使わないだろうな、というレベルのものだ。

昨今では街中で無線LANのサービスが普及し新幹線の駅でも利用できるようになっているが、どうしてこれを新幹線の車内でサービスをしないのだろうと思ってしまう。以前に数年後に機内で無線LANサービスが可能となる飛行機が飛ぶようになるという新聞記事を読んだ事があるが、離発着時にデジタル製品の電源を切れという制限のある飛行機と比べると新幹線の方が技術的ハードルは低いはずである。

新幹線の車内アナウンスで「快適な旅行をお楽しみください」と言っているところを見ると、JRは新幹線はまだまだ旅行者の使うものという考えであるというのが透けて見える気がする。現在の新幹線は小生の利用経験から行くと、6~7割がビジネスマンの利用のように思う。特急電車で駅弁を食べながら旅行をした以前とは違い、現在の新幹線はビジネスマンの貴重な移動手段である。そのあたりをもう少しJRには考え直してもらいたいものである。

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2005年10月20日 (木)

DVD作成(WinCDRを使って?)

DVDプレイヤーで再生できるディスク作りの続きである。

先日、WinCDRをアップグレードする事に決めたところまでは書いたが、アップグレード後の内容となる。現在、使用しているWinCDRは7というバージョンであり、最新は9である。8をスキップする形でのアップグレードになる。
いろいろ調べた結果、発売元のユーリードシステムズ社からのダウンロード販売が一番安いであろうという結論に達し、早速申し込みを行う。代金の決済方法についてはクレジットカードとコンビニ決済が選べ迷わずコンビニ決済を選択し、会社帰りに近所のFamily Martで料金の支払を済ませメールをチェックすると既に入金確認のメールが届いていた。このレスポンスが良さは期待はしていたものの、少し驚きである。
早速、メールに記載されていたURLにアクセスしダウンロードしようと確認すると、ファイルサイズが「571.34MByte」とある。いくらブロードバンド化が進んだとは言え、これほど巨大なファイルをネットで配布するは正直驚きである。ダイアルアップの時代にテレホーダイを利用して一晩かけて10MByteチョットのIEのファイルを一晩中かけて落としていた時代だったら、どうなることやら・・・。しかもこのファイルが(ADSLで実行20M程度とは言え)10分足らずで落とせるのだ。

無事ファイルを落としてインストールを試みると、いくつかのアプリを選択してインストールするようになっているが、取り敢えず全部をインストールしてみる。インストール作業終了後にWinCDRを立ち上げてみると、画面デザインが大幅に変わっていた。よく言えばシンプルになっているが、端的に言うとCD(DVD)を書込む機能だけしかなくなったという感じである。7のバージョンの時はこの画面からAuthoringToolを選んだのだが、9では見当たらない。一旦、WinCDERを終了し、一緒にインストールしたDVD MovieWriter SEを起動すると、こちらにはオーサリングが出来そうなメニューが並んでいる。
そこで、目的の動画ファイルを選びメニューを作成し、DVDメディアをセットし書込みボタンを押し、しばらくするときちんと目的のDVDが出来上がってきた。オーサリングに要する時間もまずまずである。
そこで、出来上がったメディアをDVDプライヤーにセットすると、こちらも問題なく再生が出来た。今回はやはりバージョンアップをして正解だったなぁと満足しその晩は寝ることにした。

しかし翌朝改めて考えてみると、今回使用したDVD MovieWriter SEは単体で売られているDVD MovieWriter 4の機能限定版である。今回の作業に当たって、WinCDRとしての機能は特に使用していない。と、いう事は単体のDVD MovieWriterを買えば良かったのだろうか??

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2005年10月19日 (水)

iPodとデジタルオーディオプレイヤー

iPotが相変わらずの人気である。今週末には動画再生も出来るモデルが発売になるとの事で携帯オーディオプレイヤーの分野でアップル社のこの勢いは、まだまだ続くことになるのではないかと思う。
この会社(と、いうよりもSteve Jobsというべきかも知れないが)の新製品の発表の仕方はうまいなぁといつも感心してしまい。消費者へのサプライズの与え方が実にうまいと思う。一部のマニアで噂が流れることはあってもアップル社としては、次期製品に関して公式なリリースを一切しない。Steve Jobsが発表の場で壇上でデモをするというスタイルで、斬新な製品をアピールする。事前にリリースがない分、消費者に与えるインパクトも大きいのだ。今回はiPod nanoを発表し、「もうHDD型のオーディオを持ち歩くのは古くなるのかもしれない」と思わせておいて、今度は「動画が見れます」と来る。
かつてはSONYが得意と思われた手法であるが、この方法で一時期は赤字で仕方がなかったアップル社はSteve Jobsの復帰後、完全にV字回復を果たした。かつてアップル社は一部のマニアが使うMacintoshを作っているメーカという感じであったが、いまやその面影はなくなりつつある。小生は別にJobs信者というわけではないが、この人物の凄さはやはり率直に認めざるを得ないところだろう。

一方、小生もiPodではないが携帯型オーディオプレイヤーを持っている。5年程前に購入したもので、記憶メディアにSDカードを使用するものである。購入時に添付されていたSDカードは64Mのもので、あまり曲数は多く入らないために週代わりで曲を入れ替えて使っていた。週替りで曲を入れ替える煩雑さはあるものの、筐体も小型であり結構気に入ってつかっていた。
しかし先週にある問題が発生する。レンタルショップで借りてきた、サザンオールスターズの新しいアルバムが、ビットレートを最低に落としても全曲入らないのだ。前々から悩んでいた事ではあったのだが、事ここに至って大容量のSDカードを決意。昨日になって秋葉原で512MのSDカードを3,780円で購入。これで週替りで曲を入れ替える手間からは開放されそうである。

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2005年10月18日 (火)

オーサリング・ソフト

DVD関連のネタをもう少し続けようと思う。今日はDVDを作成する作業の中のオーサリングについてである。小生の場合、前にも述べたがこの作業にWinCDRのAuthoring Toolという機能を使用している。

そもそもWinCDRを使用しているのは、8年ほど前に購入したYAMAHA製のCD-Rドライブ、CDR-200tにバンドルされていたことがきっかけである。その当時は今ほど、CD-Rというものは一般的な代物ではなくインターフェイスはSCSIのみで、CD-Rを記録するためにはライティングソフトが必須なものであった。(今のようにCD-RWなどというものはなかった)そのため、市販されているCD-Rドライブには大抵の場合、ライティングソフトをバンドルして売られていた。小生が当時に買ったYAMAHA製は書込み速度2倍速の、WinCDRがバンドルされた製品であったことから必然的にこのソフトを使うようになったのである。
その後、バージョンアップを重ね次第にDVDに関する機能が付加されたりして、製品名がそぐわない代物になっている。小生も逐一というわけではないが、2・3バージョンごとにバージョンをあげてきており、現在使用しているものはバージョンは7.0である。(現在の最新は9.0)

このWinCDRのオーサリングのスピードがかなり遅い。本来はライティングソフトであり、オーサリングはどちらかと言うとオマケ的な機能なので使い勝手が悪いのは仕方がない事なのかもしれない。
そんな訳でオーサリングを行うソフトを捜してみると色んなソフトがあり、どれが良いのかいイマイチ分かりづらい。そんな中でもユーリードシステムズ社のDVD MovieWriterがよさそうな気がする。この製品ではDVDメディアの容量を超えたデータ量を記録しようとすると自動的にメディアの容量に合わせて画質を調整してくれるらしい。動画ファイルの編集は何かと面倒なので、これは非常に便利である。しかし、1万円以上する価格はかなり割高感がある。価格面で言えば文句なしにソースネクスト社のPowerProducerではあるが、使い勝手の面ではイマイチのような気がする。

そんな事を考えながら改めてウェブサイトを見ていると、WinCDR9.0ではDVD Tweak and Fitという機能が搭載されており、DVDメディアの容量にあわせた画像調整を行えるとの記述を見つけた。ダウンロード販売の場合、5,000円程度でバージョンアップ出来るということもあり、今回は結局WinCDRのバージョンアップをしようかなという結論となった。

(注)WinCDRはアプリックス社の開発であるが、販売に関してはユーリードシステムズ社にて行っています。(ニュースリリース

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2005年10月17日 (月)

DVDプレイヤー(続編)

昨日のブログでDVDを買って、市販DVDの再生を試みたところまでは書いたが、本日はその続編である。作業としては意図するものが、全て終了したわけではないので、まだ途中経過の記述にはなってしまうが。。。

作業として考えているのは、大きく以下の2つである。
(1)VHFテープに録画された映像資産のDVD化
(2)HDDレコーダで録画したTV放送のDVD化

HDDレコーダの容量を肥大化させなための、保存用メディアとしてのDVDの利用である。いづれもVHF・HDD・DVDを搭載した複合機を買えば、済む話ではあるが現有リソースを利用しての作業である。

まづ(1)についてはこれまでに、VHF -> HDDレコーダへの変換は終了している。VHF機の出力端子とHDDレコーダの入力端子をケーブルで接続し外部入力データの録画を行えばよい。これは時間はかかるものの、作業としては簡単なものである。
次は(1)(2)共に共通であるが、DVDを作成するためにDVD-RWドライブを搭載したPCへの転送が必要となるが、これも比較的容易な作業である。小生の持っているHDDレコーダは前にも述べたようにRD-H1という代物であるが、東芝のRDシリーズはシェアウェアのVirtualRD for Windowsというソフトを使うと簡単にPCとの連携が可能となる。

その後、これをDVDに記録していくわけだが、ライティングソフト(WinCDR)を使用して簡単にいくはずである。この作業自体も以前にこなしたことのある作業なので、問題なく終了しSD-270Jで再生してみると見事再生することができた。ためしにDVD-Rだけではなく、DVD-RWメディアでも試してみたが、こちらも問題はなかった。
今後は、順次DVD化していく予定であるがWinDVDのAuthoring Toolの処理に結構時間がかかるので、時間はだいぶかかるであろうと思われる。動画データの処理は時間のかかるものではあるが、もう少しどうにかならないものだろうか・・・。

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2005年10月15日 (土)

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba

少し前の出来事であるが、秋葉原にヨドバシカメラ マルチメディアAkibaがオープンした。

オープン当日も訪店したが、本日も友人の買い物の付き合いで行くことになった。かれこれ今日で五度目の訪店である。オープン当日から続く、客の多さには相変わらず閉口である。それでも開店当初は外国人客の姿が目立ったが、今日のところではだいぶ外国人客は減った印象であった。

いろいろなメディアでも取り上げられているが、通常の場合家電量販店では商品を製品のジャンル別に陳列しているが、ここではメーカ別に陳列している。これが非常に見づらい。大抵の場合は何かを買おうと思って電気ショップに行く際には、ある程度予算があって同価格帯の複数の商品を見て店頭で比較・検討するであろう。しかしメーカ別に陳列しているこの店ではそれをするためには、広い店内をあちこち移動しなければならない。展示会を見に来ているでもあるまいし、これでは店舗が広いことが完全に逆効果である。

小生の会社でT社から出向してきた人にもかかわらず、PC、デジカメ、TV、携帯電話とありとあらゆるものをS社の製品を購入していた人がいたが、そういう人であれば買い物がしやすいであろうと思われる店舗である。もう少し陳列の方法を考えてもらいたいものである。

今回は友人の買い物の付き合いで行ったのであるが、広い店内を歩きつかれた友人は結局「新宿のヨドバシに行こう」と言い出して、新宿まで移動。そこでようやく目的であったDVDレコーダを購入。なんだかなぁ・・・、という買い物であった。

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2005年10月12日 (水)

CEATEC JAPAN 2005

先日、CEATEC JAPAN 2005に行ってきた。
ご存知の向きも多いかと思うが、エレクトロニクス製品に関する展示会である。この手の展示会は最近、東京ビックサイトで開催されるケースが多いが、今回のCEATECに関しては幕張メッセでの開催である。千葉県民としてはチョット嬉しい。
今回の展示の中心となっていたのはデジタル放送や薄型テレビに関する展示であった。薄型テレビに関しては最近、価格も下落傾向にあり少し頑張れば指先がかかりそうな製品になりつつあり、小生も動向を注視している製品である。ただ液晶、プラズマ、リアプロなどの企画が乱立し一般の消費者にはどれを選んだら良いか判断に迷う状況かと思う。
そんな中で印象的であったのは松下の液晶とプラズマの映り具合を比較した展示であった。家電ショップなどの極端に明るい照明の下で見た場合と、家庭のリビングの照明の下で見た場合を再現していた。説明員の話にもあったが前者の場合は液晶の方の黒色の再現性が良いが、後者の場合は逆転するとの事であったが、確かにそのように見えるように思えた。比較広告とのクレームが入り物議を醸し出した展示ではあったが展示としては良い展示であったと感じた。
ただ個人的には液晶にしろプラズマにしろ、もう少し価格的に安価になってから買うことになりそうである。

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2005年10月11日 (火)

ブログをはじめてみた

世の中で「ブログ」というものが喧伝されるようになって久しい。
小生もIT業界の端くれにいるものとしてかなり早い段階でブログというものの存在は知っていたが、「自分の日記を公開して何が嬉しいんだ!」「大体人の日記を見て楽しいヤツなんていねーだろ」っと思っていたのだ。しかしここまで多くの人が使っているとなると何か魅力があるのではないかと、最近考えるとうになってきた。
と、言うことで、取り敢えずブログをはじめる事にしてみました。今後、どういう展開になっていくのかは書いている本人も分かりませんが、まずは始めてみます。
まぁ、どうなることやら・・・

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