2009年1月23日 (金)

DIAMONDカード到着

本日は久しぶりに上司といっしょに夕食をしてからの帰宅となった。ほろ酔い気分で自宅に帰りポストをのぞくと待望の郵便物が届いていた。

P1000102 届いていたのは先月末に駆け込みで達成したダイアモンドのステータスカードである。さっそく開封してみると内容物は以下の通りであった。

・挨拶文
・ステータスカード
・JMB FLY ON プログラムの案内
・JMBダイアモンドの案内

昨年の初めはJGC加入を目指し、サファイア達成を志していたが思いもかけず、最高位のダイアモンドを達成することができた。その証しを目にすることができたのはやはり嬉しいものである。

P1000103
待望のダイアモンドのステータスカードです

P1000107
封入物の一式。

Img012
案内文です。

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2008年12月31日 (水)

2008年JAL搭乗振返り Vol.2

これまでステータス条件を達成すると、JALから達成を知らせるメールが来ていたのであるが、今回のダイアモンド達成に際してはなぜかそのメールが届かない。年末なので時間がかかっているのかも知れないが、少々気になる現象である。

さて気を取り直して振り返りを続けたいと思う。同じような記事をすでに掲載されたいた方もおり、ネタかぶりの感もあるが当初からの予定であったので搭乗に関しての分析をしたいと思う。まずは月別の獲得FOPの状況である。

Fop
(↑クリックで拡大)

人生初となる毎月の飛行機搭乗となった。また結果的に年末の搭乗が多いのは昨年同様に年末の出張が多かったことを物語る。また10月11月は景気の冷え込みの影響を小生も受けた面もあり、出張も減少している。

Kizai
(↑クリックで拡大)
※B747-400には400Dを、B767-300にはERを含む

次は搭乗した機材の状況である。メインの利用が羽田-伊丹便であったために、同路線で使用されているB777-200がやはり大半を占める結果となった。B767-300に関しては2度の海外出張で利用したことが2位に入った要因であると思う。
また近いうちに退役となるであろう、MD-81を体験できたのもよかったと思う。

と、いうことで本年の最終稿を、ここで終えたいと思う。
小生のつたない文書にお付き合いいただき本ブログを訪問いただいた多くの方には、心から御礼を申し上げる次第である。

来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

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2008年12月30日 (火)

2008年JAL搭乗振返り Vol.1

今年は1月終りの記事にも書いたが、年初にはJGC入会を目標としていた。しかし当初の予定を大幅に上回る搭乗回数を重ねることとなり、はからずも最上位のダイアモンドのステータスまで登りつめることができた。

まさかダイアモンドまで達成できるとは思っていなかったが、今回は今年の搭乗実績を振り返ってみようと思う。

Log01_2Log02Log03Log_04_3
※ 国際線のC席はすべてインボラアップによるもの
※ 運賃: S=シャトル往復割引、B=ビジネスきっぷ、特=特便割引

基本的には東京-大阪間の移動がメインである。この区間は2~3月にかけて実施された「JAL国内線「FLY ONポイント」パワーアップキャンペーン」と、8月から年内いっぱい実施されている「東京-大阪線 FLY ON ポイント BIGボーナスキャンペーン」の恩恵で、通常よりも多くFOPが加算されたことがやはり大きい。

来年以降はどこまでステータスの維持ができるか分からないが、来年も出張の際にはできる限り飛行機を利用したいと思っている。

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2008年12月29日 (月)

真の最終フライト

昼の記事にもあるように、本日は予定外の出張追加となった。今回は仕事の行先の関係で、関空との往復便の利用となった。
一昨日に比べると羽田空港はすいているように感じたが、それでも小さな子供連れの搭乗客を対象とした優先搭乗で時間を要し、ドアクローズが遅れるという図式は同じであった。

P1000045 往路のフライト気になって仕方がなかったのは小生の後ろの席に座っていた初老の夫婦の会話である。この夫婦のご婦人の方が話す声が大きく聞く気はなくとも、話している内容が耳に入ってしまうのだ。
彼らは関空を経由してドバイに行きさらにケニアまで行くらしい。

そんなご婦人はCAサンにコーヒーがぬるいと言ってみたり、ご主人に何につけ悪態をつくなどといったことを繰り返していた。そんな話を聞くに堪えかねて小生は、iPodを鞄から取り出し(WiFiはOFFに設定済)音楽を少しボリュームを大きめにして、彼女の悪態をシャットアウトすることにした。

関空に近づいた飛行機は一旦、左に旋回したのちに、「コ」の字を描くような航路をとる。以前から「JetでGo」というゲームをしていた小生は、関空付近で少々複雑な航路をとることは知っていたし、実際の飛行機でも航路が複雑なのは理解していた。

左に旋回して少ししたところでベルトサインが点灯し、着陸に備えてすべての電子機器が使用不可となる。小生もiPodの電源をオフにして鞄にしまうことになった。

するとまた後ろのご婦人の悪態が耳に入ってきた。なんでも関空を目の前にして左旋回したことが気に入らなかったらしい。
  - ただでさえ遅れているのに何で遠回りするんだ
  - 乗り継ぎの時間がもっとシビアだったらどうする気だ
・・・・

こんなご婦人を持つご主人も大変だなと同情する人間模様であった。

復路は小生の大好きなJEX&B737-800ということであった。こちらは外国人機長&日本人副操縦士という組み合わせでの運航であったが機内アナウンスは、お互いのネイティブの言語で担当するという面白いパターンであった。

<本日の搭乗>
JL175便 羽田−関西 B767-300 普通席
JL186便 関西−羽田 B737-800 クラスJ

現在の搭乗回数:90回
現在のFLY ON POINT:103,306 FOP

Kanku
関空のアプローチ。本日はこんな感じの航路をとりました。

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本日も富士山がきれいです。

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中部国空港上空です。この空港はまだ行ったことがありません。

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関空上空。このあと飛行機は左旋回します

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2008年12月28日 (日)

ダイアモンドへの道 後篇(復路)

今回は一日四回搭乗と異例の事態となったので、一回分の記事に収まらないため前後篇と、また異例な編成としたいと思う。さて、復路である。

【福岡-伊丹】
P1000164 小生が福岡まで乗ってきたMD-81は、関空に折り返すようで福岡空港では折り返し便の遅延のアナウンスがしきりに流れていた。しかし小生が伊丹へ行く便は日本エアコミュータ(以下、JAC)のDHC8-Q400である。JACを利用するのも、国内でプロペラ機に乗るのも初めての経験であり、密かに楽しみにしていたのである。

DHC8-Q400はその構造もあり、沖止めをされているところへのバス移動をしての搭乗となる。沖止めの場合、飛行機を間近に見れるのはうれしいのであるが、間近過ぎてカメラのフレームに入らないのは難点である。

搭乗してみるとシートはやはりジェット機のそれと比較すると、かなり簡素なつくりになっている印象である。シートピッチはまずまずであるがシート幅は少々狭めであるが、60分程度のフライトであれば問題はないと感じた。
フライトの方も揺れることもなく、なかなか楽しいフライトとなった。

【伊丹-羽田】
P1000197本年、最後のフライとに小生が選んだのは幾度となく乗った、伊丹からの便である。本年の打ち上げということで、搭乗クラスもファーストクラスを予約していた。指定座席も1Aである。

本日はいろいろな機材を体験することができ楽しかったが、乗りなれた機材に戻ってくると、なんとなく家に戻ってきた感じがある。12月下旬のファーストクラスのメニューは「“田舎風パテと野菜 ピクルスの酸味で風味豊かに” 」ということである。事前にサイトの写真を見ていた時は、いま一つかなと思っていたメニューであったが、「田舎風パテ」が想像していたよりも豊潤な味でシャンパンとの相性もバッチリであった。

実はこの日のCAサンの対応には著しい不備があり、小生が快く思わない場面もあったのであるが、そんなことは忘れさせるものであった。

<本日の搭乗>
JL0177便 羽田-関西 B737-800 普通席
JL2563便 関西-福岡 MD-81 普通席
JN2058便 福岡-伊丹 DHC8-Q400 普通席
JL0134便 伊丹-羽田 B777-200 Fクラス

現在の搭乗回数:88回
現在のFLY ON POINT:100,530  FOP ダイアモンド条件達成!!

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Q400のプロペラ。間近すぎてフレームからあふれます(苦笑)

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シートはこんな感じです。

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瀬戸大橋上空です。

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伊丹に到着。こちらもバス移動です。

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伊丹のサクララウンジ。こちらもお正月仕様です。

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Fクラスの機内食。おいしく頂きました。

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国内線Fクラス1周年の記念品。醤油です。

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2008年12月27日 (土)

ダイアモンドへの道 前篇(往路)

小生の出張としては初めて訪れる地、福岡へ出張となった。用件はすぐ済むものであるし、年内に無理して行かなくても来年になってからでも良いものであった。

しかし今月は予定外の出張が二回入ったこともあり、ダイアモンド達成までのFOPは残り4,126ポイントまで来ていた。そこで少々、強引ではあったのだが福岡出張を決めた次第である。とはいうものの普通に東京-福岡を往復しただけでは、ダイアモンド達成とはならP1000092 ない。そこで以下のようなルートで福岡に行くことにした。

1.羽田-関西
2.関西-福岡
3.福岡-伊丹
4.伊丹-羽田

予定を組んでみると福岡の滞在時間は2時間程度であった。本当は天神まで小生が赴いて用件をこなはずであったのだが、万が一を考えて先方に福岡空港に出向いてきてもらうことにした。

【羽田-関西】
まず、最初の搭乗は小生の一番好きな機材であるB737-800で関空まで向かうことになった。本日は年末の帰省ラッシュが始まると、朝のニュースでも話していたがその通りに満席での出発となった。しかも小さな子供連れが多い。
フライトの方はというと、やはり搭乗客が多かった影響で、貨物の積み込みに時間を要したとのことで5分遅れの出発となったが、ほぼ定刻通りの運航となっ。

【関西-福岡】
こちらの便で使用されるのはMD-81で初めて利用する機材である。乗った印象はシートピッチがやや狭い印象を受けた。

P1000107 往路のフライトで波乱があったのは、こちらの便である。関空で昼食を済ませ再び制限エリア入り、掲示板の表示を確認すると小生の利用便が機材到着の遅れで出発が10分遅延するとのことである。ここまでは、それほ驚かなかったが、搭乗が始まるとさらに予想外の事態が発生する。優先搭乗をする子供連れが極端に多いのである。

当初のアナウンス通り10分遅れで搭乗開始となったものの、この優先搭乗に時間がかかり最終的に20分近く遅れての出発となり、福岡空港へ到着したのも定刻25分遅れとアナウンスされた。

そんなアナウンスに慌てたのは小生である。ただでさえ修行僧並のスケジュールなのにも関わらずさらに現地滞在の時間減ることになる。不幸中の幸いは先方を空港まで出向いもらうよう段取りしておいたことである。
結局、福岡空港で用件を済ませた小生は空港か出ることはおろか、空港内を探索することもなく帰り便のチェックインをすることとなった。

ここへきて純粋な修行僧の気持ちが、ようやくわかったような気がした。
(明日へ続く)

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本日は天気がよかったので富士山がきれいに見えました。

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関空では「せんば自由軒」で昼食

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MD-81の機内風景。

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関門海峡上空いよいよ九州です。

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2008年12月14日 (日)

インボラアップグレード

あっという間に2泊3日の韓国旅行は終了となり、Imgp0178帰国の日となった。仁川国際空港に着くと日曜日ということもあってか、JALのエコノミーのカウンターには大行列ができていた。そんな状況でもJGPの小生は、エグゼクティブクラスのカウンターを利用できる。大行列を尻目に誰も並んでいない、エグゼクティブクラスのカウンターに向かった。

カウンターで韓国人GHにeチケットの控えを提示し、荷物を預けようとするとGHが小生になにやら言ってきた。

GH:「ま~く様は2名の予約ですが、1名はビジネスクラスの席になります」
どうやらインボラアップに当たったららしい。
でも2人で搭乗するのに一人だけアップなの?と思い、、

ま:「2人バラバラの席になるの?」
GH:「ハイ」

ま:「じゃぁ、予約のままエコノミーで並びにしてよ」
GH:「#%&※(韓国語)」

-2、3分後-

GH:「では、お二人ともビジネスになります」

Imgp0167といった具合で同行者と2人そろって、インボラアップと相成った。それにしても同行者がいるのを知りながら、一人だけアップしようとした最初の対応は??ではある。

もともと開放となったエグゼクティブクラス席の予定だったので、シートの仕様は変わらないのであるが、機内サービスもエグゼクティブクラスのものを受けられることになったのは、やはり嬉しい出来事である。

そして待望の機内食の内容は以下のようなものである。
【煮 物】薩摩揚げと白菜の煮物
【小鉢】山菜金平、焼き目湯葉
【強 肴】アサリ佃煮、香の物
【台の物】牛すき焼き風、御飯添え、香の物、季節のフルーツ

やはりエコノミーのそれとは格段の違いである。特に牛すき焼き風はすき焼きというよりは、柳川風であったが味の方は申し分なかった。成田空港からは車を運転する予定であったので、アルコールは頼まなかったが本当はワインを注文したかったところである。

また往路に引続き、シェルフラットのシートの座り心地も堪能することができた。普段は「乗物内不眠症」で機内で寝ることが殆どないのであるが、食事後シェルフラットシートを最大角に倒して熟睡してしまった。

<本日の搭乗>
JL954便 ソウル-成田 B747-400 エグゼクティブクラス

現在の搭乗回数:84回

Imgp0155
空港に着くとエコノミーのカウンターは大混雑

Imgp0156
ビジネスクラスのカウンターはこんな感じ。雲泥の差です。

Imgp0157
インボラアップなったボーディングパス。
いつから搭乗クラスをこんなに大きく印刷するようになったのかな?

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仁川国際空港のサクララウンジ入口。

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サクララウンジ内の風景。明るい雰囲気です。

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この日のドーナツはダンキンドーナツです。

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行きに引続き、シェルフラットシートです。

P1000186
今回は正式なCクラスなので行きはなかったスリッパが。

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機内食全景。なかなかおいしかったです。

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メインをアップで。

P1000205
食事後に気を失い気がつくと、こんなところでした。

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2008年12月12日 (金)

韓国ソウルへ

いよいよ、韓国旅行の出発の日となった。気合いが入っていたせいか、予定よりも早く起きてしまった。そのため成田空港への到着も、やはり予定より早く7時前となった。

Imgp0031 ここで事前のリサーチ不足により、思わぬ誤算が発生する。チェックインカウンターにGHサンの姿が見えないのだ。しばらくして一番最初に姿を見せたGHサンに聞くと、チェックインの開始は7時から、またセキュリティチェックが開くのが7時半からとのことであった。
毎度のことながら事前の確認怠るという、学習効果を露呈する形となった。

さてフライトの方はと言うと、以前にも書いたように機材はB747-400で、座席はエグゼクティブクラスが開放となった席である。以前の記事では勘違いして書いていたのだが、今回のフライトで使用されるL17のシートはシェルフラットシートである。

Imgp0012_2 座ってみた印象は月の韓国出張でインボラアップで座った、スカイラックスシートよりも、数段快適さを感じさせるシートであった。前の席が仕切り壁となる席であったので、前の席の背もたれが倒れてこないという恩恵にはあずかれなかったが、リクライニングの操作はすべて電動で操作性も良い。
また傾斜角を最大した体制では、フルフラットとはいかないものの、機内で寝るには充分な傾斜角を得ることができる。

帰りも同じコンフィグレーションの機材の予定であり、帰りのフライトも楽しみとなった。

<本日の搭乗>
JL951便 成田-ソウル B747-400 エコノミー(C席)

現在の搭乗回数:83回

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成田空港にもクリスマスツリーがあります。

Imgp0003
JGPになったのでチェックインはFクラスカウンターで可能です。

Imgp0013
本日の朝食はファーストクラスラウンジで。
今回はプライベートなので朝から麦酒です(笑)

Imgp0036
前回の記事は勘違い。シートはシェルフラットシートでした。

Imgp0070
シートの説明書きです。

Imgp0046
機内エンターテイメントシステム。肘かけから引き出して使います。

Imgp0051
機内食。この時点では、ほろ酔い&満腹だったので同行者の
胃袋に収まりました(笑)

Imgp0079
韓国上空。間もなく着陸です。

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2008年12月11日 (木)

ふたたび機材変更

いよいよ近づいてきた韓国旅行であるが、またもや機材変更の連絡があった。変更となったのは往路の便でB777-200ERから、B747-400へ変更になったとのことである。

744ja8918_20081028_02 座席方はと言うと、復路同様にエグゼクティブクラスの席が解放されており、往復ともL17のコンフィグレーション(座席配置)のスカイラックスシートとなった。これで先日までの予定であった、B777-200ERのプレミアムエコノミー席の体験はできないようである。
どのようなシートか楽しみにしていただけに少し残念な、機材変更である。

ともあれ、往復ともにエグゼクティブクラスの席なので、フライト方は快適になりそうである。空港でインボラアップになると、なお良いのであるが・・・

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2008年12月10日 (水)

旧JASスーパーシート

本日の帰京の便はなかなか確定しなかった。関空18:25発のJL186の普通席を確保はしていたものの、同じJL186のクラスJと一便後の関空19:15発のJL188のクラスJのキャンセル待ちを入れていたからである。

P1000058 一昨日の予約段階で、JL188が旧JASの旧レインボーセブンの機材で運航されることはわかっていた。そのため本命はJL188のクラスJである。いつもであればキャンセル待ちを入れれば、たいていは翌日には落ちてくるのであるが今回はそうはいかなかった。本日の15時の段階でもキャンセル待ちで落ちてきたという連絡はなかった。

しかし何の気なしにJALのサイトで空席状況を確認してみると、昨夜は空席のなかったJL188のクラスJに空席が2つあるとの表示になっている。一方で小生の予約状況は相変わらず、キャンセル待ちのステータスのままである。
そこで慌てて仮押さえしていた、JL186の普通席をJL188のクラスJに振り替える手続きを行った。これで無事、本命の旧レインボーセブンのクラスJ席を確保することに成功した。しかしキャンセル待ちで落ちてこないのにも関わらず、空席があったというのは若干、釈然としない思いであった。

P1000054 座席の事前指定はできなかったので、座席は空港での指定となった。関空のJGCカウンターでチェックインをすると指定された座席は、何と憧れていた旧スーパーシートである82Aであった。旧レインボーシートは2度ほど利用したが、旧スーパーシートは初めての経験となった。

さて初めての経験となる旧スーパーシートであるが、座って最初に感じたのはやはりシート幅の広さである。旧レインボーセブンの普通席のシートは2-5-2であるが、スーパーシートでは2-2-2である。単純計算では1.5倍のシート幅ということになり、やはりこのシート幅は快適である。一方でシートピッチは広いとは言えないが、充分と思われる広さを確保している。

最初に座った感じは少しガタついた感があり少々古さを感じたのであるが、シートのあちこちに充実した設備がそなえられており、やはり根強い人気があることを感じさせるものとなっていた。また機会があれば、利用してみたいシートである。

<本日の搭乗>
JL188便 関西-羽田 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:82回

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今回のボーディングパス。そういえばEMERALDの表示になっています。

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旧スーパーシートの座席。

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各席にはパーソンルモニタが完備

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関空を離陸した飛行機は大阪湾でぐるっと一回転

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大島上空まで来ました。

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館山上空 。このあとベルトサインが点灯しました。

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2008年12月 9日 (火)

空中WORK

いつもながらのことであるが、小生の出張は慌ただしい。昨日の18時に電話が鳴り、社内講習会の講師を代理でやって欲しいと連絡があった。その時間から飛行機とホテルの予約、講習会の資料の準備などをするなど相変わらずの慌ただしさであった。

P1000027 そんな状況であったので講習会の資料を自分で作成する時間がなかったので、他人が作った資料を、そのまま流用して臨むことになった。昨日の段階では資料に目を通している時間もなかったことから、今回の出張では飛行機の中は珍しく資料に目を通し、講習会のストーリーを練る仕事の時間となった。

フライトの方はと言うと、今回は羽田‐関西の便である。降機後に気がついたのであるが、国際線の乗継以外で羽田‐関空の便は初めての経験である。(これまで書いたことがあるように、逆は何度か利用している)

そんなわけで仕事の資料に目を通す合間に機内から見える風景も、いつもと違ったものがありなかなか楽しいいフライトとなった。先日、北海道に行った際も感じたことであるが、いつもと違った路線に乗るのもやはり楽しものである。

<本日の搭乗>
JL175便 羽田-関西 B767-300 普通席

現在の搭乗回数:81回

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本日搭乗したのは久しぶりのBOEING767-300

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翼の黄色いフックかけのようなものはなんでしょう??

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紀伊半島上空。羽田‐伊丹便では見られない風景です。

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関空につくとツリーがありました。クリスマスモードです。

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2008年12月 3日 (水)

81K

本日の帰京は小生の一番好きな機材である、B737-800の利用となった。今回の出張の仕事先となった場所の関係上、関西国際空港発の便である。

P1010050 JALの関空-羽田便では基本的にあまり大きな機材は投入されない。そのためか同路線のクラスJは予約かなり早い段で埋まってしまうことが多い。今回帰京便の手配にあたっては、予約を入れた時点ではすでに満席であった。

そこで伊丹-羽田をおさえたうえで、関空-羽田のキャンセル待ちを入れるということをして、ようやく関空発の便の手配ができたのであった。
そのためキャンセル待ちで座席確保ができた段階では、すでに事前指定可能な座席はいっぱいであり、当日に空港で座席指定が必要となる事態となった。

今回の出張の一番のメインの仕事は昨晩の接待である。そのため本日の大阪での仕事も早めに切り上げ、空港に向かうことができた。当日解放となる座席を確保する上では良い展開である。

P1010043 かくしてチェックインカウンターで窓際希望の旨を伝え、渡されたボーディングパスに記載されていたのは、「81K」の席であった。クラスJと普通席の2クラス制となる、B737-800では最前列となる席であった。
(どうせなら2人掛けとなる81Aの方が良かったが・・・)

実はこのクラスJ座席番号は来年の2月から変更になることがアナウンスされている。機材によってクラスJの席が81から始まったり、1から始まったりするので分かりにくいという声があったのであろう。実際に小生も一番後ろまで行った乗客が再び前に戻ってくるという光景を何度か目撃している。

そうなると「81K」と記載されたボーディングパスの半券は、2月以降はなくなる。今回ははからずも、ボーディングパスの発行が必要となったが、その半券は貴重なものとなるかもしれない。

<本日の搭乗>
JL186便 関空-羽田 B737-800 クラスJ

現在の搭乗回数:80回

P1010021
今回、泊まったのはこのホテル。普段はこんなホテルには泊まれません。

P1010020
ホテルのロビーにはこんなクリスマスの飾りが・・・
なかなかセンスが良いです。

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接待で気疲れして深夜零時近くにチェックインするとこんな部屋が・・・
一人で寝るだけにはもったいなかったです。

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2008年12月 2日 (火)

コールボタン

一時期は毎週のように搭乗していた、JL107便であるが久しぶりの搭乗となった。いつもであればこの便は、東京-大阪を行き来するビジネスマンで混雑する便である。

P1000996 しかし本日に関してはどういうわけか、小生の周りの席には「XXツアー」というバッチをつけた年配の搭乗客が多く乗り込んでいた。しかも単一のツアーでないらしいことは、バッチに書かれたツアー名から判別することができた。

小生を乗せたJL107便は小雨が降る中を34Rから離陸した。天候からして上昇時に多少は揺れるかなと思っていたが、、上昇中は少しゆれたものの雲を抜けると大方ゆれは収まり、ベルトサインが消灯となった。

通常であればここからCAサンはドリンクサービスの準備で慌しくなる。しかしこの日はドリンクサービスの準備の前に対処しなければならないことが発生していた。
あちこちでCAサンを呼ぶコールボタンが押されていたのだ。コールボタンのランプが点灯しているのは、「XXツアー」というバッチをつけたオジさんの席である。

P1010010 どうやら音楽や落語を聴こうとして、いろいろと操作しているうちに何のボタンなのか分からずに押してしまったようである。コールボタンには女性の絵がかかれてあり何のボタンなのか説明書きはボタンのところには記されていない。

おそらく国籍を問わずに判別できるように、イラストで表しているものだとは思う。しかし彼らにとってはかえって分かりにくかったらしく、機内エンターテイメントの利用に際して、とりあえずボタンを押してみてその挙動によって何がおきるのかを判別しようとしていたらしい。

国籍、年齢、言語を問わずあらゆる人が共通して認識できる、標記というものは難しいものだと改めて考えさせられた一件であった。

P1010008
今回のテーマのコールボタンは右下。

P1010006
富士山はしばらく見ない間にかなり冠雪が増えています。

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2008年11月29日 (土)

BOEING747シリーズ

今回の札幌行きに際しては、今年になって利用したことのない機材に乗ってみようと考えていた。小生が頻繁に利用するのは、羽田-伊丹路線である。街中にある伊丹空港では騒音規制によって4発エンジンの飛行機の乗り入れが原則としてできない。

Imgp0013 そこで今回はBOEING747シリーズの飛行機を利用することにした。往路に利用したのはJL507便である。こちらはB747-400Dという機材である。せっかく747シリーズを利用するのだからと、座席はアッパーデッキ(2階)の席予約した。
座席に座って感じたのは、エプロンに駐機していても感じる地上からの高さである。乗りなれたB777シリーズからすると幾分か窓が小さく感じるが、その高さはやはり迫力を感じる。また窓際に小物入れがあるなど、細かいところで乗客が利用しやすい設計なっているように感じた。

ただ往路の便に関して一番印象に残ったのは機材の違いよりも、CAさんの対応であった。アッパーデッキ担当の中ではチーフと思しき、KさんというCAさんの対応が非常に気持ちの良いもので、往路の搭乗ではもっとも印象残った。また機会があればこのCAさんに巡り会いたいものである。

P1000953 一方で復路はというと、こちらはJL548便で機材はB747-300である。予約段階ではクラスJの“J”のマーク白地になっており、座席配置を見ると国際線機材ということが分かり帰り便として予約することにした。

以前にB767で、ビジネスクラスのスカイラックスシートは経験したことがあるが、B747のスカイラックスシートの方が、なんとなく広いように感じた。これは機材の大きさによる、ビジネスクラスのスペースの大きさが開放感につながっており、錯覚を起こさせたようである。

今回は往復ともにB747シリーズの利用となり普段利用しない機材での搭乗を楽しむことができた。なお札幌の観光の様子は順次アップしていきたいと思う。

<本日の搭乗>
JL507便 羽田-千歳 B747-400D 普通席
JL548便 千歳-羽田 B747-300  クラスJ

現在の搭乗回数:78回

Imgp0022
B747-400DのAVコントローラ

Imgp0023
窓際には収納スペースがあります。

Imgp0028
アッパーデッキの風景

Imgp0029_2
盛岡上空。間もなく到着です。

P1000965
B747-300のビジネスクラス席風景。解放感があります。

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パーソナルモニタ。肘かけから引き出して使用します。

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クラスJの茶菓子。なかなかおいしいせんべいです。

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2008年11月21日 (金)

JGC特典 -カレンダー到着-

昨日、自宅に帰るとJALからの荷物が届いていた。JGC会員特典の来年のカレンダーと手帳が届いたのである。来月の初めに着くのかと思っていたが、想定よりも早い到着であった。

P1000569_2 カレンダーは3種類の中から、手帳は2種類から選択できるのであるが、今回はともに標準として設定されているものを、そのままもらうことにした。
カレンダーの「A WORLD OF BEAUTY」については、これまでも何度か目にする機会があったが、JGCのロゴ入りの手帳(JGCデスクダイアリー )は今回初めて目にするものである。

思っていたよりもしっかりとした造りで、ちょっとした装丁の洋書のようである。また中を開くと一日の予定を時間単位で記入できるようになっており、なかなか使い勝手は良さそうである。
巻末にはJALの各支店の連絡先やフライトマップが載っているなど、赤組には便利な情報な仕様となっている。

ただ「デスクダイアリー」と言うだけあって、持ち歩きには向かないサイズ&重量である。外出時に持ち歩く手帳は別途用意することになりそうである。

P1000570
荷物を開梱したところ。

P1000572
来年の2月はニューオリンズの美女です 。

P1000573
デスクダイアリー。表紙のロゴがJGCの証。
ポケットダイアリーを選択するとJALのロゴになるようです。

P1000574
ダイアリーの中身はこんな感じ。なかなか使い勝手は良さそうです。

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2008年11月 1日 (土)

JGPロゴ点灯 -JGP達成へ向けて Vol.23-

本日になり期待をもってJALのサイトにログインしてみると、はたして期待通りロゴが変更となっていた。

(本日からの表示)Jgp_2

(昨日までの表示)
Jgc_sapphaire

これで名実ともにJGPとなったことになる。oneworldのステータスもこれまでのサファイアからエメラルドに変更になっている。

ところで先日、書いた韓国旅行の予定であるが、当初は11月の終わりころを予定していた。しかし諸事情により12月に延期となった。少し延期とはなったものの、JGP達成で快適な旅行となりそうである。

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2008年10月29日 (水)

ステータスカード到着 -JGP達成へ向けて Vol.22-

昨日、ファーストクラスのサービスに満足し出張から帰宅すると、もうひとつ良いことが待っていた。先月達成したJGC プレミア(以下、JGP)のカードが到着していたのだ。これまでの経験から、月末最終日に届くと思っていたので、想定より3日も早い到着である。

P1000440 封入されているものは、肝心のステータスカードと挨拶状、JGPサービスの案内、FLYONプログラムの案内、そして来年のFLYONプログラム変更の案内である。

来年のFLYONプログラム変更ではこれまでダイアモンドのみであった、マイル有効期限廃止がJGPにも適用されることになっている。今回JGPを達成したものの、ダイアモンドの達成が微妙になっている小生にとっては、一番恩恵のある変更である。その他、JGPとダイアモンド達成条件に搭乗回数による条件が復活しているのも大きな変更点である。

ともあれ、これで近日予定している韓国旅行で、自力でのファーストクラスラウンジが利用できるようになった。早くも旅行が待ち遠しい気分である。

P1000441
到着したステータスカード。金色に輝いていて意味もなく眺めてしまいます (^^;)

P1000442
封入物一式。FLYONプログラム変更の案内が一番左。

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2008年10月28日 (火)

2度目の国内線ファーストクラス

約一ケ月半ぶりとなった大阪出張も、一泊のみでの帰京となった。今年の前半は毎週、東阪往復をしていたものが一ケ月半も空くと随分と間隔があいたような感覚になってしまう。

P1000411 これまでは大阪の顧客の仕事をしていたので、尋常ならざるペースでの出張となっていた。しかし今回の出張で、今後は関東の顧客の仕事になりそうな雲行きとなり、今までのようなペースで出張は見込めそうもなくなってきた。あと東阪を5往復でダイアモンド達成となるのであるが、それも難しそうな状況となってきている。

年内最後の大阪出張の可能性もあることから、今回は急遽クラスJの予約をファーストクラスへ変更しての搭乗となった。国内線ファーストクラスは本年5月にも利用しているが、やはり専用セキュリティゾーンは快適である。夜便の伊丹空港はセキュリティーが混雑するのでなおさらである。

離陸後一番の楽しみは、やはり機内食である。この日の機内食は、「分とく山」との提携メニューで以下のようなものであった。

P1000431・胡麻豆腐
・豆腐ハンバーグ
・粟麩黒胡麻和え、
・烏賊共肝煮
・厚焼き玉子
・卵黄味噌漬
・お多福豆
・しそ揚げ”

これにご飯とみそ汁がつくが、アルコールを飲む際にご飯ものを食べない小生は、ご飯とみそ汁をパスして代わりに、軽食メニューから、チキンとキノコのマリネを追加した。
夕食としては少し軽めのボリュームであるが、味の方はまずまずであった。

フライトの方は羽田の管制が混雑して、空域の調整をしているとのことで出発・到着ともに10分遅れとなったが、そんなことは微塵も感じさせないサービスには大満足であった。

<本日の搭乗>
JL134便 伊丹-羽田 B777-200 Fクラス

現在の搭乗回数:76回

P1000433
機内食メニュー。スパークリングワインをつけました。

P1000412
大阪空港ではサクララウンジの隣でエスカレータ工事をしていました。

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2008年10月27日 (月)

機内モニターのダウン

昨日に引き続いての空港へ足を運ぶことになった。とは、言うものの本日は飛行機の利用者としてである。本日は約1ヶ月半ぶりの大阪出張となったのだ。一時期は毎週していたものが、急にそれだけあくと随分と長い間開いたような錯覚に陥るものである。

P1000392

本日の搭乗便はJL107便となった。月曜日の朝の便ということもあり、利用客はビジネスマンと思しき人が中心で搭乗の比較的スムーズに進み定刻通りにドアクローズとなった。

そろそろプッシュバックが始まるなぁ、と思っているとCAサンのアナウンスが入った。その内容は機内のビデオコントロールシステムがダウンして機内モニターに映像を映すことができないというのだ。通常であれば安全のための注意事項のビデオが流れるところであるが、今回はそれができないのでCAサンにより実演しながら説明させていただきますとの事であった。

外国で機内モニターの設備がない小さな飛行機で、CAサンの実演を見たことはあるが、まさかB777に乗ってそんな機会があるとは思わなかった。しかも日本人CAサンによるものは初めての経験であった。本当はその様子を写真に収めたかったのであるが、すでに電子機器の使用に制限がかかった後なので断念せざるを得なかったのは残念であった。

P1000393説明のアナウンスをするCAサンも、普段はあまりないアナウンスに慌てたのか、「この飛行機には非常口が二ヵ所あります」と言い間違えるなど、なかなかない経験をすることとなった。(非常口が二ヶ所しかなくては大変です)
結局機内モニターは滑走路へのタキシング中に復旧し、飛行中は通常通りNHKニュースなどが流れていた。

またこの日は107便が出発する直前に、バードストライクがあったために滑走路が一時閉鎖になっていたとの事で、滑走路に到着するとすでに12~13機が離陸待ちの列を作っていた。
最終的に8:30定刻の飛行機が離陸したのは、9:00頃で伊丹空港への到着も25分遅れとなった。

到着の遅れはありがたいことではないが、それでも今回はなかなかできない経験をすることとなった。

<本日の搭乗>
JL107便 羽田-伊丹 B777-200 普通席

現在の搭乗回数:75回

P1000395
富士山には冠雪がかぶり始めました

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2008年10月23日 (木)

久しぶりのBOEING747-400はずが・・・?

先日のベトナム出張では、新しくなった成田空港のファーストクラスラウンジ、サクララウンジでは快適に過ごすことができた。来月からJGPのサービスが開始され、自力でファーストクラスラウンジに入れることから海外旅行をしようと考えた。

P1000042 しかし今の仕事の状況では長期の休みは無理である。そこで、行先に浮上したのが韓国である。7月に出張で行ったところであるが、上司と一緒だったこともあり、行動の自由が殆どなかっただけに、改めてというわけである。

今回は小生はFOPを稼ぐために、7割の積算率とはなってしまうものの悟空運賃を利用し、同行者には貯まりに貯まっているマイルで特典航空券を利用することにする。というのが今回のプランである。すでに予約は航空券の予約は入れ、事前の座席指定も済ませている。

しかし事前座席指定のシートマップを見て、おかしなことに気がつく。予約の際に使用機材は「744」となっており、昨年の8月以来のB747-400と思って予約をしたのであるが、シートマップでは座席の並びが3-3-3となってるのだ。しかもB747-400ならばあるはずの、アッパーデッキの席の指定もできない。シートマップからするとB777-200かB777-300のようである。

まだ本当に休めるかは未確定要素もあり、最終的に行けるかどうかは来月早々に決まる予定である。おそらくは誤表示だとは思うが、旅行に行くことが確定となれば電話で機材に関して問い合わせてみようと思っている。

Jal_001_2
機材は744となっていますので、B747-400のはずです。

Jal_002
しかしシートマップは、3-3-3の並びに。B744-400であれば3-4-3の並びのはず。
しかもエコノミーが21列から始まっており、これもB777-x00っぽい。

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2008年10月 3日 (金)

ベトナム出張 五日目 -帰国-

ホーチミン発、成田行き飛行機の出発時間は現地時間の23:35である。早めに空港に到着しラウンジでゆっくりしようと思っていた小生は、通常よりもかなり早い20時にホーチミンのタンソンニャット国際空港に到着した。

P1000242 空港に到着後、さっさと荷物を預けようとチェックインカウンターを探すが、見当たらない。掲示板にはCカウンターと表示されているのであるが、Cカウンターに行ってみると、そこはJET STARのカウンターとなっている。もしかして掲示の誤りではないかと思い、空港の職員に聞いてみるとチェックインは21:00から行う言うのだ。(後でJALのサイトを確認すると、チェックイン開始は2時間半前からとの注釈があった)

そのため、チェックインまでの1時間を、スーツケースを抱えたまま空港内で過ごすこととなった。タンソンニャット国際空港には飲食のできる店は、小さなカフェテリアが2軒あるのみである。そのうちの1軒に入り、ハンバーガーと缶ビールを注文し時間を潰ことにした。

P1000247 これまで食事が格安であったこともあり、最初に両替した1万円はまだ半分近くが残った状態であった。そのためベトナム・ドンを消費しようと思いハンバーガーを運んできた女性に値段を聞くと、200,000ドン(約1,300円)という。何と最後の最後で、ファーストフードに一番高い食費を払うことになってしまった。これなら街中で食事をしてから来れば良かったと、猛烈に後悔することとなった。

チェックイン開始となり、真っ先にチェックインを済ませるとラウンジに向かった。タンソンニャット国際空港のラウンジは複数の航空会で共同運営をしているもので、ターミナルの隅にあるRose Loungeというラウンジが使用できる。しかしミールはインスタント麺が中心で、つまみになるようなもの殆どなかった。置いてあるアルコール類の種類も少なく、少々期待はずれのラウンジであった。

<本日の搭乗>
JO759便 ホーチミン-成田 B767-300ER エコノミー

現在の搭乗回数:74回
現在のFLY ON POINT: 83,826 FOP(ダイアモンドまで 16,174 FOP)

P1000265
ラウンジ風景

P1000264
ミールはインスタント麺が中心。左に写っているどんぶりの中にも
インスタントの麺が入っています。

P1000268
空港内の売店で 売っていた魚を一切使っていない「SUSHI」。
「カニかま」や「なると」の握りも。これで$9USD

P1000277
この日の機内食 のメニュー
 ・フレッシュ フルーツ
 ・ホッケの西京焼き  御飯添え
 ・フレッシュサラダ
 ・稲庭うどん
 ・ヨーグルト
ホッケの西京焼きはなぜか、あんかけソースがかかっています。

P1000284
機内から見える日の出です。

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2008年9月29日 (月)

ベトナム出張 一日目 -サクララウンジ、ファーストクラスラウンジ、機内食-

最近の海外へのフライトの際には、公私ともに関空からの出国が続いていた。そのため昨年7月にリニューアルされたサクララウンジを利用する機会がなかった。また今月半ばにはファーストクラスラウンジが新しくオープンしたが、プレミアの条件を達成したもののステータスカード未到着の小生は本来はこちらは利用できない。

しかしダイアモンド保有者のマイミクさんが、偶然にも同じ日のほぼ同じ時間にタイに向かうとのことで、便乗して入れてもらうことになっておりこちらも楽しみにしての出国となった。

【成田空港到着】
P1000026小生のが利用するJO750便は18:05の出発の便であるが、良い座席の確保を狙い成田空港にはかなり早目の13時に到着した。真っ先に向かったグローバルのカウンターでいつもの窓際を確保すると、GHさんが隣に他の客が来ない方が良いか聞いてきた。確認するとかなり空いているようで、隣席を空席にしておくことが可能とのことであった。それならばということで、後方まどぎわの席を隣席を空席にした状態で確保することに成功した。早めに来た甲斐があったわけである。

一息をついたところで、昼食にすることにした。成田空港からの出国の際にはセキュリティに入る前に鰻を食べることにしている。しばら日本食から遠ざかるので日本食の食いおさめというわけである。
と、いうことでいつものようにうな重を堪能したのであるが、これがのちになって後悔することになる。

【サクララウンジ】
P1000040 うな重を堪能した小生はファーストセキュリティーレーンを通って出国手続きを済ませ、サクララウンジに入ることにした。前回、ステータスホルダーにサクララウンジに入れてもらったのが、2003年のことなので5年前のことである。しかしリニューアルされたサクララウンジは前回とは全く雰囲気が変わり、明るく開放感にあふれるものとなっていた。
またOne World加盟の影響か、ラウンジ内で外国人の姿を多く目にするようになったのも変化の一つである。

しかし以前はサクララウンジ内にあった、うどんdeスカイやおにぎりといった軽食類が見当たらない。あるのは乾きものとチーズくらいのものである。
まぁ食事を済ませたからなと思いながら席に座ろうとすると、「THE DINING」と書かれた案内板を発見した。案内板に従って階段を上るとSoup Stock Tokyoとコラボレーションしたという、各種のスープやカレー、軽食類が並んでいた。いずれも本格的なもので、以前のラウンジよりも格段に内容は上である。

こんなことなら高い値段を出して、うな重を食べなければよかったと猛烈に後悔するが、後の祭りである。それでも我慢できずに、ほんの少しだけビーフカレーを味見してみたが、味の方も文句なくレストランで食べるカレーに遜色のないものであった。

【ファーストクラスラウンジ】
P1000059_2 サクララウンジ内でブログを更新したりしていると、マイミクさんから成田に到着したとの連絡が入り、ファーストクラスラウンジに移動することにした。
サクララウンジ比べるとファーストクラスラウンジは、落ち着いた色を基調としたシックな雰囲気となっている。

もう少し遅い時間になるとバーカウンターも稼働ようであるが、小生の利用した時間はまだ稼働前であった。
こちらにもDININGメニューが揃っていたが、メニューはサクララウンジと同じ内容のようであった。

【フライト】
P1000073 この日は台湾には強い勢力を保った台風が直撃し、甚大な被害をもたらしていた。日本列島にも前線の雲が張り出しており、成田空港周辺も強い雨に見舞われていた。このような状況なので飛行機が揺れることが予想されるとの、アナウンスが行われたが、実際にも台湾付近を通過するまで、ずっと小刻みな揺れが続いていた。

そんな揺れの中での機内食の提供となった。9月の成田-ホーチミンでの機内食のメニューは以下のようなものである。

P1000082 彩り野菜とボローニャソーセージのドリア
 又は 鰹だしの効いた柔らかロースのカツ重
スモークサーモン
小海老のハーブマリネ
クラゲと湯葉の胡麻マリネ
ポテトサラダ
フレッシュ サラダ
オニオン ドレッシング
マロンプリン
ロール、 バター
コーヒー、紅茶、緑茶

機内の半分ほどの客の機内食が提供されたところで、まだ機内食の提供が済んでいない多くの客を飛ばして、機内後方に座る小生にどちらが良いかとCAサンが聞いてきた。小生がドリアを選択すると、多くの客を飛ばして小生への機内食の提供が行われた。
おそらく前方の客の選択がドリアに集中してしまい、後方の客にはカツ重しか残らなくなりそであったのでステータスホルダーに優先して選択を求めたのだと思う。実際に小生のまわり座の客はすべてカツ重を食べていた。
こんな所にもステータスホルダーへの気配りがされているというのは驚きであった。

ドリアの方はというと、見た目はイマイチな印象を受けたが実際に食べてみると味の方は、なかなかで楽しむことができた。

【到着】
P1000079 ほぼ定刻通りにホーチミンのタンソンニャット国際空港に到着した。
機内後方にいた小生は、降機が遅れたものの入国審査はスムーズに進み、プラオリティバゲージ・サービスのおかげもあり、降機後10分ほどで迎えにきていた現地の駐在員と合流することができた。

考えてみると海外に一人で行くというのは初めての経験であったが、万事スムーズに進んだ往路であった。

<本日の搭乗>
JO759便 成田-ホーチミン B767-300ER エコノミー

現在の搭乗回数:73回
現在のFLY ON POINT: 81,932 FOP(ダイアモンドまで 18,068 FOP)

P1000027_2
ファーストセキュリティレーンの入口です。

P1000032
昼食のうな重。おいしかったですが、のちに後悔することに・・・

P1000067
ラウンジの入口です。

P1000044
サクララウンジ内の案内板。これに従って階段を上がると・・・

P1000046
Soup Stock Tokyoによるミール提供があります。

P1000043
小さな皿でちょっと味見。とてもおいしかったです。

P1000056
ファーストクラスラウンジの風景。こちらは落ち着いた雰囲気です。

P1000060
ミールはサクララウンジとほぼ同じ。

P1000083
機内食のアップ。プリンもおいしかったです。

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2008年9月18日 (木)

達成の連絡 -JGP達成へ向けて Vol.21-

クリスタル、サファイアの達成の際の経験から、ステータス達成のFOPがシステムに反映された日に達成を告げるメールが来ることは想定していた。本日になってそのメールが届いた。

Jgp_3 ステータス達成を告げるHTMLメールの背景色は、クリスタルの時はエンジ色、サファイアの時は紺色と、いづれもステータスカードの色を元にした色となっていた。今回、JGP達成を告げるメールは、やはりJGPのステータスカードと同じ、ゴールドを基調とするものであった。

一方でサイトの方にログインしてみると、前年実績が表示されるところには、すでにダイアモンドへ向けたカウントダウンの表示となっていた。ダイアモンドを目指せという無言のアピールなのだろうか?

Fop18sep08_2 今年からJGP達成に関しては、昨年までの70回搭乗または 70,000FOP から、80,000FOPと基準が変更になった。一見すると基準が引きあがったように感じる。
しかし、FOPの算出方法も変更となっており、国内線に関しては一部の路線を除き 400FOP のボーナスポイントが付与されることになっている。JALのサイトの記述にあるように、国内線利用者についてはFOPを稼ぎやすくなっている点はあるので、小生は単純な基準引き上げとは言えないと思っている。

実際に東京-大阪便を対象としたボーナスポイントのキャンペーンによる押上げ効果があるものの、昨年の達成条件とほぼ同程度の72回搭乗でのステータス達成となっている。

ともあれ今からDPラウンジの利用は楽しみであり、来月末のカードの到着が待ち遠しい限りである。

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2008年9月16日 (火)

達成 -JGP達成へ向けて Vol.20-

本日は久しぶりの日帰り出張となったので、一日2回の搭乗となったが、復路の搭乗で無事JGC PREMIERE(以下、JGP)の達成条件である80,000FOP をクリアすることとなった。

P1000264 さて、最近はクラスJでの搭乗が続いていたが、本日の往路では約2ヶ月ぶりの普通席での搭乗となった。クラスJを取ろうと思えば取れたのであるが、往路は普通席、復路はクラスJというもとのパターンに戻したのである。ところが本日の往路の便では、事前指定できる席に窓際がなかったため、当日の空港での座席指定をすることになった。

JGCカウンターで窓際を希望する旨を伝え、いつものK席ではなくA席ながら、残り少なくなっていた窓際の席を確保することに成功した。しかも取れた座席はなんと先日の韓国出張以来となるお見合いシートとなった。搭乗時にCAのアナウンスで、ほぼ満席に近い状態であると伝えられたが小生の隣のB,Cの席は空席のままとなった。他の席ではそのようなところはなく、小生にとってはラッキーなものとなった。(お見合いとなったCAサンが、もっと若ければ更にラッキーであったが(笑))

復路はいつものクラスJでいつもと同じ座席での帰京となったが、こちらは順調なフライトとなった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 普通席
JL134便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:72回
現在のFLY ON POINT:80,038 FOP
 JGP条件達成!

P1000270
往路上空。本日は上空も雲が多めでした。

P1000265
CAサンの座るシートです。

P1000268
お見合いシートのオーディオコントローラはついている場所がちがいます。

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2008年9月12日 (金)

探検 -JGP達成へ向けて Vol.19-

本日の搭乗で今年の搭乗回数が70回となった。我ながらよく乗ったものだと思う。今まで小生にとって飛行機というものは、1年に1度乗るかどうかであったものが随分と変わったものである。

P1000201 さて本日は仕事が早めに終わったこともあり、空港かなり早目の到着となった。予約していたのは134便であったが、早い便でクラスJに良い席が空いていたら、振替えてもらおうと思い早目の到着したのである。
しかし東阪路線の混雑する金曜日ということもあり、そのような甘いことはなく結局、三時間ほどを空港内で過ごすことになった。

最初の一時間は展望デッキで飛行機を眺め、次の一時間はラウンジで過ごしていたものの次第に飽きてきたので空港のセキュリティエリア内を探索することにした。考えて見れば幾度となく利用している伊丹空港であるが、17・18番スポットとサクララウンジ、スカイパティオ北というほんの限られたエリアに行動エリアが絞られていることに気がついたのである。

と、いうこと以下は時系列にそ様子を紹介していこうと思う。

P1000213
15・16番スポットへの通路。こちらは地方を結ぶ小型機が主に利用します。

P1000217
ガラガラです。

P1000218
新潟へ向かうMD-90が駐機するようです。

P1000221
14番スポットまで来ました。

P1000222
ここまでが赤組のエリアです。

P1000223
これより先は青組のエリアになります。

P1000224
注意書きがあります。今日は構わず進みます。

P1000238
ちなみに反対側の注意書きです。

P1000225
13番スポットです。

P1000230
福原愛選手がお出迎え!?

P1000229
青組エリアの案内図。見ると1~4番のスポットはありません。

P1000231
10番スポット到着です。

P1000233
スカイパティオ南です。赤組エリアにあるスカイパティオ北とは随分雰囲気がちがいます。

P1000237
ANAラウンジを発見!当然ですが小生は入れません。

P1000236
9番スポットまで着たところでVIPのお出迎えに遭遇。東京から到着した便から真っ先に降りてきたのは宮崎駿監督、、、と一瞬思ったのですが、ちがいました。誰かはわかりませんでした(笑)
VIPの出迎えを見物していたら思わぬ時間を食ってしまったので、あわてて17番スポットまで戻ります。

P1000239
見慣れたエリアに戻ってきました。

P1000241
スカイパティオ北はこんな感じです。こちらはテーブル席があります。
サファイアになる前はいつも利用していました。

後半は落武者Rさんの記事のパクリのようになってしまいました・・・

<本日の搭乗>
JL134便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:70回
現在のFLY ON POINT:77,262 FOP(JGPまで 2,738 FOP)

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2008年9月10日 (水)

エスカレータ -JGP達成へ向けて Vol.18-

本日は先週よりも一便遅いJL107での大阪入りとなった。やはりこの位の時間のほうが身体的にはかなり楽である。フライトの方も久しぶりに羽田空港の14番スポットからの搭乗となり、終始順調なフライトとなった。

P1000164 さていつも朝の時間帯の大阪空港で面白いと感じている事象がある。それはエスカレータの乗り方である。広く知られていることであるが、エスカレータに乗る際に近畿圏以外の多くの地方では追抜く人のために右側を開けて左側に寄る。(ここではあえて関東式と呼ぶことにする)一方で近畿圏では逆に左側を開けて右側に寄る。(同じく関西式と呼ぶことにする)

しかし朝の時間帯の大阪空港ではこれが入り乱れることになる。
大阪空港では降機した客は、手荷物受取所に続く階段かエスカレータを下る必要がある。この時エスカレータを利用する人たちの乗り方は関東式である。

Sany0290空港から大阪市内に出る際に、小生はモノレールと阪急電車を乗継いでいる。モノレールに乗るには、いったん空港の建物を出てモノレール乗り場に続くエスカレータを上ることになるのであるが、多少の例外はあるものの殆どの客は、ここも関東式でこのエスカレータを利用する。

ところがモノレールの改札を通ってホームに上がるエスカレータでは、ほぼ全ての客が関西式で上がっていくのだ。なぜ改札と通るといきなり関西式になるのかはわからないが、おそらく飛行機を降りてすぐの客は、頭が関東モードであるのが徐々に関西モードに切り替わっていくのだろう。

小生にとって面白い現象だなと思って眺める、出張の際の風物詩となっている。

<本日の搭乗>
JL107便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:69回
現在のFLY ON POINT:75,846 FOP(JGPまで 4,154 FOP)

P1000160
本日もBOEING777-200の搭乗でした。

P1000163
上空からの景色も今日は奇麗です。

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2008年9月 3日 (水)

沈黙 -JGP達成へ向けて Vol.17-

昨日のブログでコックピットからの機内アナウンスについて触れたが、本日の帰京の便では全く機内アナウンスがなかった。昨日はアナウンスの素晴らしさに感服したものであるが、本日は徹底的にアナウンスがなかったのだ。

P1000141伊丹空港を定刻通りに出発したJL134便は順調な飛行を続け、羽田空港に向けて高度を下げつつあった。事前のCAのアナウンスで揺れが予想されると告げられていたが、そのようなことは全くなかった。寝ている乗客配慮したのか、巡航高度に達したと時のアナウンスは行われなかった。

小生は機内で本を読んでいたが、窓の外に目をやると、飛行機は東京湾上空を飛行していることがわかった。東京湾上空ということは着陸が間近である。小生は「このまま着陸するなぁ」と思い、読んでいた本に目を戻した。
しばらくして再び窓の外に目を向けると、そこには意外な光景が広がっていた。眼下に見える光景は海上のものではなく、陸上の夜景だったのだ。

伊丹-羽田便では海上の航路をとることが多く、大島から館山を経由し東京湾を横断して羽田空港へアプローチをする。したがって東京湾を横断後に陸上を飛ぶことは通常であればないはずである。
P1000144それを東京湾横断後に陸上を飛んでいるということは、空港の混雑などで上空待機をしているのではないかという推測が立つ。

たいていのパイロットは、そのような場合には機内アナウンスで搭乗客に知らせてくれるのであるが、今回は全くそのようなアナウンスはなく、定刻より15分ほど遅れてRWAY22への着陸となった。
着陸後に着陸後のCAのアナウンスで「急に使用滑走路が変更となったために遅れが発生しました」と知らされたものの、最後までコックピットは沈黙を守ったままであった。

中にはアナウンスが苦手と感じるパイロットがいると聞いたことがあるが、本日の小生の搭乗機のパイロットもそのうちの一人なのだろうと感じる出来事であった。

<本日の搭乗>
JL134便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:68回
現在のFLY ON POINT:74,430 FOP(JGPまで 5,570 FOP)

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2008年9月 2日 (火)

忘れ物 -JGP達成へ向けて Vol.16-

場合によってないこともあるが、たいていは巡航高度に達したところでコックピットからアナウンスが入る。この機内アナウンスというのはする人によって個性が出るようで、中にはあまりアナウンスが得意ではないのかなと思わせる時もある。

P1000124 本日のJL103便の機内アナウンスはかなり流暢なもので、積乱雲を避けながら運航中であること、高度下降中は揺れる可能性があることなどを、よどみなく伝えており聞くほうは非常に聞きやすいものであった。(アナウンスの感じからすると、コパイさんのようでもあったが・・・)最終的には殆ど揺れることもなく、快適なフライトとなった。

しかし問題が発覚したのは飛行機を降りて職場に向かうために、モノレールに乗ったところだった。ポケットに入れていたはずのカメラがないのだ。
小生は飛行機に乗り込むと、機内で読む本とカメラ(たまにiPod)をシートポケットに押し込み鞄は荷物入れの入れてしまう。本ブログにもアップしている上空からの写真はそのカメラで撮影している。

降機時にはカメラをポケットに戻すのであるが、どうやらシートポケットに入れたまま降機P1000133 してしまったようである。空港に戻ろうかとも思ったが、10:00から予定されている会議に出席するには、戻っていては間に合わなくなってしまう。
そもそもJL103便という選択自体が、かなり綱渡りのスケジュールで少しでもDelayが発生したら遅刻というものである。

仕方がなくJALに電話をして、機内に忘れ物をしたと連絡をすることにした。小生が電話をした時点では、まだ到着して間もないこともあり忘れ物として届けがなかったので、確認して折り返し連絡をもらうことになった。
10分ほどすると折り返しの連絡が入り、カメラが見つかったとの事であった。

忘れ物に気がついた段階では、なんとなく見つかるのではという根拠のない安心感を覚えていた。しかし実際にあったとの連絡をもらうと、やはり安堵感が広がった。
帰りに空港のカウンターで受け取ることになったが、なんとも大失態であった。

※と、いう事情なので写真は後からのアップとなりました。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:67回
現在のFLY ON POINT:73,014 FOP(JGPまで 6,986 FOP)

P1000128
羽田空港では黒い雲が・・・

P1000139
航路上にはいたるところに、こういう雲がありました。

P1000127
本日の搭乗機は後ろにちょこっと見えるエコジェットでした。

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2008年8月29日 (金)

「まもなく達成」の連絡 -JGP達成へ向けて Vol.15-

本日になってメールをチェックしていると、昨日のメールの中にJMB事務局からのメールがあった。内容はJGP達成が間近になったことの通知である。
以前のクリスタルやサファイアの時もステータスの達成まで、10,000ポイントを切った段階で間近の案内のメールは届いていたが、今回も届いたということである。ちなみに達成間近の連絡メールの画像はクリスタル、サファイアの時と同じものである。

Jgp_pre 当初の皮算用では、9月末に80,000ポイントの条件を達成する見込みであったが、東京-大阪便限定のボーナスポイント・キャンペーンの効果もあり、それよりは若干早めに達成しそうな感じである。そして11月からは晴れてJGPとなり、DP専用セキュリティゲートを利用することが可能となり、空港の混雑時にもセキュリティゲートで待つ事もなくなるはずである。
(先日のような珍客が見れなくなるのは少し寂しいが・・・)

気の早い話ながら、ここまで来るとJGP達成後の目標についても、少しづつ考えるようになった。一番妥当なのは、更に上のダイアモンドを目指すということであろう。しかしそうなると、先日一緒に韓国に行った上司のステータスを追い越してしまうことになり、また一緒に何処かに行く際には気まずい感じもする。
さてどうしたものか、思案中である。

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2008年8月27日 (水)

セキュリティチェック -JGP達成へ向けて Vol.14-

今年の前半は、平日の前半を東京、後半を大阪で金曜日に帰京するというのが基本的なスタイルであった。しかし先週あたりから、逆転し前半が大阪となりそうな雰囲気である。と、いうことで今回の出張も本日の帰京となった。

P1000106 さて先日のセキュリティチェックの話を書いて気になっていたことがある。それは機内に持ち込まずにカウンターで預ける荷物のことである。機内に持ち込まずにで預ける荷物についても、当然ながらセキュリティチェックが必要となる。しかし空港によってそのチェックのレベルに違いがあるように思う。

比較的、厳しいのが本日利用した伊丹空港である。係員にもよるが時には整髪料のスプレーなどを、きちんと申告しないとチェックをチェックをパスさせてくれない時がある。
関西空港や神戸空港もチェックをするが、ここまでは厳しくなく中身をきちんと申告しなくても、通してくれることが多い。

それに比べて完全にノーチェックなのが、羽田空港である。小生の記憶の書棚のどこを探しても、今年の一連の飛行機利用で羽田空港で預ける荷物のチェックをしたというしたというものは見当たらない。
全国一律と思っていたチェックが、実際には場所によってばらつきがあるというのは少し驚きの発見である。
おそらく羽田空港の現状がイレギュラーなのだとは思うが、これで良いのだろうかと考えてしまった。

ちなみに個人的感想だが、セキュリティチェックの係員の感じが一番悪いのも伊丹空港である。小生もなんど、「グローバル会員ですかぁ~」と胡散臭そうなものを見る表情で聞かれたことかわからない。

<本日の搭乗>
JL134便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:66回
現在のFLY ON POINT:71,598 FOP(JGPまで 8,402 FOP)

P1000116
今回は仕事の機材を運んだので「精密機械」のタグが。
預ける時には壊れても弁償しないで良いですというサインをします。

P1000113
ベルトサイン消灯直後に夜景を撮影

P1000511
追加掲載。この日のホテルの朝食

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2008年8月26日 (火)

旬な魚 -JGP達成へ向けて Vol.13-

本日のフライトは小雨の降る中での離陸であったが、34Rから飛び立った飛行機はすぐに雲の中に入ったものの、殆どゆれることのない順調なものとなった。運航もまったく定刻通りとなった。最近は順調なフライトに恵まれることが多い。
ありがたい限りである。

P1000099_3 さて火曜日の103便を利用する時に密かに楽しみにしているものがある。それは機内エンターテイメントで聞くとのできるNHKのAMラジオ放送である。

火曜日の103の離陸の前後の時間帯にはちょうど、アナウンサーが築地魚市場の中卸の店と電話をつなぎ、その日の入荷状況や旬の魚の紹介、さらにはお勧めの食べ方などを紹介している。
食べ物というものはやはり旬に旬なものを食べるのが、一番おいしいと小生は思っている。そんな情報を入手できるのは、食いしん坊の小生にとってはやはり楽しいのだ。

本日の放送では、今年は秋刀魚の型が大きく脂が乗って旨い事、戻り鰹が出始めやはり脂乗りが良いことなどが紹介されていた。
なかでも秋刀魚は刺身にして食べると、口の中でとろけるようだとの事である。
そんな話を聞いていると、さっそく秋刀魚の刺身が食べたくなってきた。

ちなみに築地魚市場の中卸店が出演するのは火曜日だけで、他の曜日は別な内容になっている。
と、言うことで火曜日103便限定の、密かな楽しみになっているという次第である。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:65回
現在のFLY ON POINT:70,182 FOP(JGPまで 9,818 FOP)

P1000104_2
静岡上空では今回も富士山がはっきり

P1000097_2
搭乗機ではありませんが、サクララウンジから撮影した
BOEING777-300。長いですね。

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2008年8月19日 (火)

珍客 -JGP達成へ向けて Vol.12-

空港で気になる人に出会うことがある。ラウンジで大声で話をしたり、なんとなく目につく行動をしている人たちである。そんな人に限って飛行機に乗ると席が近くだったりするので、最近は文句も言わず、おとなしくしていことにしている。

P1000091 伊丹空港で目にしたカップルも、そんななんとなく気になる存在であった。セキュリティゲートで小生の前に並んでいた、そのカップルはいかにも飛行機に乗りなれていないという感じでセキュリティゲートでモタモしていた。
男性の鞄の中にハサミやらスプレー缶、ペットボトルが満載で、そのつど「もうありません」というのであるが再チェックするとまた何かが出てくるといった有様であった。(女性の方は一発OKだったが・・・)

夏休み期間だから、こういう人もいるんだなぁ、と思いながら彼らを追い抜き売店で買い物を済ませた後に、サクララウンジに行くと入口で先ほどのカップルがもめていた。あんなに飛行機に乗りなれていない感じだったのに、ステータスホルダーだったの?、と思いながら話している内容を聞いてみると、概ね以下のようなやり取りであった。

受付嬢:ステータスカードはお持ちですか?
男 性:何それ?
受付嬢:当ラウンジは、ステータスカードをお持ちの方がご利用いただけるのですが。
男 性:そんな物なくても、使えるって聞いた

P1000331何か勘違いして紛れ込んできたのかな、と思いながら再び彼らを追い抜きラウンジに入室した。その後もラウンジ内で彼らを見かけることはなかったので、やはり入室はかなわなかったようであった。

しかし、しばらくして彼らの主張が正しかったことが判明する。小生がいつものようにファイナル・コールがかかる直前に飛行機に乗り込むと、何と先ほどのカップルがファーストクラスの座席に座っていたのだ。
ファーストクラス利用であればサクララウンジは利用できるわけだが、旅慣れていない風の彼らがファーストクラスの利用とは驚きであった。

さてフライトの方はというと、着陸に向けた下降時に少し大きな揺れがあったものの概ね順調なフライトで、ほぼ定刻通りの運航となった。

<本日の搭乗>
JL138便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:64回
現在のFLY ON POINT:68,766 FOP(JGPまで 11,234 FOP)

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2008年8月18日 (月)

K席 -JGP達成へ向けて Vol.11-

先週はお盆期間のため、出勤はしていたものの出張は発生しなかった。しかしお盆明けとなった今週は月曜日から、さっそく出張となった。本日は翌日の朝一の会議に併せて前日からの大阪入りとなった。

P1000070 小生が飛行機の座席を指定する場合、東京-大阪では右側となるK席を予約することにしている。左側のA席の場合、東京-大阪では左側は南向きとなり雲の上にでたときに、太陽がまぶしいからである。
そんなわけで今回も同様にK席を指定しての搭乗となった。

しかし雲の上に出た時にこれまでの経験則が覆されることとなる。太陽が飛行機の右前方にあるのだ。考えてみればこれまで大阪行きの飛行機は殆どが朝早い時間帯であるが、今回は夕方の便である。当然ながら対応は西方向にあるわけで、南西方向へ向かう飛行機の右前方に太陽が位置するのは考えてみれば当然のことである。

これまではあまり夕方の搭乗はなかったのであるが、またひとつ新たな経験則を得ることとなった。

<本日の搭乗>
JL131便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:63回
現在のFLY ON POINT:67,750 FOP(JGPまで 12,250 FOP)

P1000079
富士山が雲の合間から見えます

P1000088_4
日中のフライトは雲海を眺めるのも楽しみの一つです

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2008年8月 6日 (水)

雷雨 -JGP達成へ向けて Vol.10-

昨日に続いて大阪では激しい雷雨に見舞われた。時間的には昨日の方が、長い時間降っていたが激しさという点では今日の方が激しかったのではないかと思う。今回の出張の帰路はそんな中でとなった。

P1000028 伊丹空港についてJGCカウンターに向かおうとすると、館内放送が入る。
「ただいま伊丹空港は雷雨のため閉鎖しておりますが、運航を再開しますので中止しておりました搭乗手続きを再開します」とのことであった。
そんなこともあり一般の搭乗手続きを行うカウンターには長蛇の列ができ、JGC、ファーストクラスカウンターにも一般のほどではないにしてもやはり列ができている状態となっていた。

今回、小生が帰京の便として予約していたのは、いつもより一本早いJL134便である。セキュリティー・ゲートを通った後で運航状況を確認すると、羽田行きの運航状況は以下のようなものであった。
・JL128:欠航
・JL130:15分遅れ
・JL134:定刻
JL128便は伊丹空港が閉鎖されている間に上空待機していたが、燃料がなくなったために関西国際空港にダイバードとなったようである。またJL130便も閉鎖されている時間にかかったために、到着時間が遅れ遅延が発生しているとのことであった。小生の利用予定のJL134便は定刻運航の見込みとのことで、ひと安心する。この時点でJL128に乗れなかった客がJL130の搭乗を求めて、空席待ちカウンターに殺到し大混乱知なっていた。

P1000025雷雨による混乱は小生の利用便には影響を与えることなく、予定通りの時間に搭乗が開始された。そしてほぼ全員の客が乗り込んだところで、小さなイレギュラーが発生する。後方座席を確保している2人づれの客の搭乗が完了していないので定刻にはなったものの、もう少しお待ちくださいとのCAのアナウンスが入る。最終的にはこの2名は見つからなかったため、定刻より15分ほど遅れてそのまま出発したがこの2名の件がなければ定刻通りの運航になったはずであった。

今年の60回以上の搭乗の中で、悪天候で運航に影響が出ている場合でも、小生の利用する便が直接的に影響を被ったことはあまりない。
(30分以上の遅れとなったのは、春一番が吹いたときと、先行機のバードストライクによるものの2度のみ)
我ながらなかなかの強運であるように思う。

<本日の搭乗>
JL134便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:62回
現在のFLY ON POINT:66,734 FOP(JGPまで 13,266 FOP)

P1000023
JL128欠航の案内

P1000026
待合ロビーには人がごった返しています

P1000021
伊丹のDP専用セキュリティーレーン。早く使いたいものです。

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2008年8月 4日 (月)

夏休み -JGP達成へ向けて Vol.9-

本日は久しぶりにJL103便での大阪入りとなった。以前はJL103便を利用することが多かったが、この便に乗るためには本来の拙宅の最寄駅から少し離れた駅での始発電車に乗る必要がある。加えて起床時間も4時半となり、身体的負担が大きいことから最近では一本遅いJL107便を利用することが多かったのだ。しかし本日は仕事の都合上、早めに現地入りする必要があったため、久しぶりのJL103便の利用となったのだ。

P1000004 さて折りしも世間は夏休みである。本日は羽田空港に6時半に着いたにもかかわらず、セキュリティ・ゲートではかなりの行列ができていた。またサクララウンジ内でも子供の姿を見かけたり、通常ではビジネス客の多い羽田-伊丹の早朝便であるがレジャー利用と思しき搭乗客も多数見られた。当初は来週に夏休みをとる予定だったのだが、業務上の都合により夏休みを返上した小生にとってはそのような光景はうらやましい限りである。
(北陸方面への温泉旅行の予定もキャンセルとなった)

一方で搭乗についてであるが、羽田空港では初めての経験となる12番スポット利用となった。これまではJL103便もJL107便も14番スポットが一番多かったが、最近は少しづつ使用されるスポットが移動しているように感じる。
フライトの方はというと順調なものとなり、ほぼ定刻通りのフライトとなった。今回はイレギュラーな事象はなく快適なものとなった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:61回
現在のFLY ON POINT:65,718 FOP(JGPまで 14,282 FOP)

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2008年7月30日 (水)

快適飛行 -JGP達成へ向けて Vol.8-

本日の出張で今年の搭乗回数も60回を数えることとなった。昨年までの基準であれば、JGP達成がボチボチ見えてくるというところである。しかし今年から達成基準が引き上げられているので、JGP達成にはまだまだ搭乗を重ねる必要がある。

P1000327本日の往路のフライトは好天に恵まれたこともあり、揺れを感じることも殆どなく順調なものとなった。巡航高度に達してからの機長のアナウンスでも、予定より早く到着する見込みであることが告げられた。
しかし状況が変わったのは伊丹付近へ達しようという頃になってである。再び機長からアナウンスが入り、滑走路上でパンクを起こした飛行機があることから一時的に空港がクローズされたと告げられる。最終的には、ほぼ定刻通りに到着したものの、小生の搭乗機はなにかとこの手の事象に遭遇するようである。

一方で復路のほうはというと外から見たことはあるものの、乗るのは初めてのエコジェットことJA8984であった。まぁ塗装は違えど、中身は同じなので乗ってしまえばなんてことはないが、それでも特別塗装の飛行機に乗るのは初めての経験であったので少しワクワクするものとなった。
フライトの方は、こちらも順調なものであった。

<本日の搭乗>
JL107便 羽田-伊丹 B777-200 普通席
JL138便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

現在の搭乗回数:60回
現在のFLY ON POINT:64,702 FOP(JGPまで 15,298 FOP)

P1000329
ドリンクのカップがガンバレ日本になっていました。

P1010001
帰りの機材。暗くて見づらいですがエコジェットです。

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2008年7月25日 (金)

着陸復行 -JGP達成へ向けて Vol.7-

関空で上司とは別れ、ここからは一人での帰京となった。飛行機のダイヤの関係で、4時間近い関空での待ち時間が発生することとなった。当初は4時間待ちといってもラウンジで、メールチェックやサイトのチェックをしていればすぐに時間がたつと目論んでいた。

P1000298 しかしおりしも関空の国内線サクララウンジではネットワークのトラブルで、有線・無線ともにLANが接続できない状態となっていた。そのため、することが何もない状態に陥りひたすら飲み続けて待ち時間を過ごすこととなった。

一方でフライトの方はというと、まだ梅雨の明けていなかった韓国とは違い、すっきりと晴れ渡っており順調な飛行となった。しかし問題が起きたのは着陸の時である。羽田空港の滑走路にアプローチを開始し、着陸態勢に入る。そしていよいよ16Lへのランディングと思ったところで、急に飛行機はエンジン出力を上げて上昇を始めた。そしてあっという間に羽田空港から離れてしまった。

しばらくすると機長からのアナウンスがあり、小生の搭乗機の直前に着陸した外国の飛行機が不慣れなために、導入路がわからず、滑走路上にとどまったために、Goaround(着陸復行)をしたとの説明があった。

しばらくして再度、着陸をやり直し無事着陸したが、今回もなかなか出会わない場面に遭遇したようである。

<本日の搭乗>
JL186便 関西-羽田 B737-800 普通席

現在のFLY ON POINT:62,726 FOP(JGPまで 17,274 FOP)

P1000302
JAL EXPRESS 10周年

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Upgrade -JGP達成へ向けて Vol.6-

2泊3日の韓国出張も終了し、本日の帰国となった。仁川国際空港に到着すると、夏休みの旅行シーズンということもあり、エコノミーのカウンターには長蛇の列が出来てた。こういう時は、上級クラスのカウンターを利用できるJGC会員の威力で優越感を浸れるひと時である。

P1000263 JALのエグゼクティブクラスのカウンターには日本人1名、韓国人の2名のスタッフがいた。できれば日本人スタッフにチェックインの手続きをお願いしたところであったが、あいにく先客の対応中であったために韓国人スタッフに搭乗手続きをお願いすることとなった。しかしこれが大正解となった。

韓国人GHさん曰く、エグゼクティブクラスへのアップグレードをお願いしたいとの事である。オーバーブッキングによりアップグレードを飛行機会社からお願いされることがあることは知っていたが、小生にそのお鉢が回ってくるとは驚きであった。これも上級会員になった効果なのだろう。(もっとも一緒の上司はJGPなので、そちらの威力かもしれないが・・・)JGPの上司は帰りの便でも『お見合いシート』を希望していたが、アップグレードとは何とも嬉しい申し出であり、これを断る理由はない。2人そろってのアップグレードとなった。

P1000253初めて利用するエグゼクティブクラスであったが、こちらは快 適なものであった。まずシートは国内線のクラスJと比べてもやはりリクライニング角度やシートの材質が全く違う。短い飛行時間の路線ではあるが、やはり座り午後地の良いシートはありがたい。
シートピッチもやはり広めとなっており、足置きを利用して足を思いっきり伸ばすことができる。

一方で機内食にはそうめん、ちらし寿司、フルーツなどが饗されたが、これになぜかコチュジャンが添えられていた。これは韓国人ツーリスト向けなのであろうが、少し驚きの経験であった。

<本日の搭乗>
JL962便 ソウル(仁川)-関西 B767-300 エグゼクティブクラス

現在のFLY ON POINT:61,766 FOP(JGPまで 18,234 FOP)

P1000256
仁川国際空港のサクララウンジ風景

P1000259
カップラーメンが用意されていました。日本でもお馴染みの「辛ラーメン」もあります。

P1000261
ソウルでも大人気だった、クリスピークリームドーナツが用意されています。

P1000274
エグゼクティブクラス風景

P1000276
機内食メニュー

P1000278
ソウル(仁川)-関西の機内食

P1000290_2
フライトマップはCAサンにお願いしてつけてもらいました。

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2008年7月23日 (水)

お見合いシート -JGP達成へ向けて Vol.5-

小生の人生初となる海外出張の行先は韓国・ソウル、出発地は関西国際空港となった。昨年にプライベートでバリ島へ旅行した際も、出発地は関空あったがそれに続く2度目の関空の国際線利用となった。

P1000123 前回のバリ旅行では譲渡されたラウンジチケットを使用して、国際線サクララウンジを利用したが、今回は自力でのサクララウンジ利用となった。国内線ラウンジでは飲み物のサービスしか期待できないが、国際線ラウンジでは多少の食べ物を食べることが可能である。

今回の関空のサクララウンジでは、おにぎり、パン、味噌汁、ミネストローネ等の食べ物が用意されていた。前回のバリ旅行ではスープにクラムチャウダーが用意されていおり、これがなかなか秀逸であった。今回もクラムチャウダーを少し期待したのであるが、残念ながらミネストローネとなっていた。 また時間帯が前回と違ったせいか、前回は用意されていた「うどんでスカイ」の用意がなかった。P1000115
と、前回の利用時とは多少の相違点があったものの、概ね快適な待ち時間を過ごすことができた。

なお座席の方はというと一緒に出張した上司の強い要望で、いわゆる『お見合いシート』となった。初めてのお見合いシートは、何となく向かい合うCAと目が合うのが気恥ずかしく思わず目をそらすものとなってしまった。
お見合いシートはもういいかな、というのが今回の感想であった。

<本日の搭乗>
JL961便 関西-ソウル(仁川) B767-300 エコノミー

現在のFLY ON POINT:61,503 FOP(JGPまで 18,497 FOP)

P1000121
関西国際空港、国際線のラウンジ風景

P1000119
この中にはミネストローネが

P1000122
ラウンジの前にはガルーダ・インドネシア航空の飛行機が

P1000126
(問)この中には何が入っているでしょう?
(答)CAサンのエプロンです。

P1000128_2
関空-ソウル(仁川)の機内食。
クロワッサンサンド、マフィン、フルーツです。

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2008年7月22日 (火)

座席交換 -JGP達成へ向けて Vol.4-

本日は久しぶりに飛行機への搭乗となった。前回の搭乗が7月9日であったので約2週間ぶりの搭乗となった。これまで毎週、頻繁に乗っていたものがこれだけ間があくと、かなりあいたような感覚に襲われるものである。

P1000099今回は小生の一番好きな機材BOEING 737-800での大阪入りとなった。今回はツアーでの予約手配となっために事前の座席指定ができなかった。それでも当日に羽田空港のJGCカウンターにいくと、最後列ながらいつもの希望の窓際の席の確保に成功する。

最近は定刻時間ギリギリに搭乗するのが恒例となっている。本日も恒例通り最後尾で搭乗すると、小生の席隣には小さな子供連れの女性が座っていた。子供の座席は確保せずに、母親の膝の上にというパターンらしい。
離陸して少しするまで気がつかなかったのであるが膝の上の子供は、かなりおとなしい子でぐずったりすることはないものの、それでも何かの折には膝の上の子供を通路に立たせたりとなかなか難儀している様子であった。

P1000103一方でBOEING737-800の座席配置(普通席)は3 -3の並びであるが、小生の座席の最後列のみは2人並びのシートとなっている。この最後列の座席は席と窓の間にスペースがあり、ベルトサインが消えている時であれば、小さなこどもであればかなり余裕で立つことができる。何かのおりに子供をここに立たせれば何かと都合がよさそうである。

ということで、こちらから座席の交代を申し出て、座席の交代となった。
こだわりの窓際を放棄してしまうことにはなったが、嬉しそうにしている母子の姿を見ていると良かったと思った。

<本日の搭乗>
JL183便 羽田-関西 B737-800 普通席

現在のFLY ON POINT:61,240 FOP(JGPまで 18,760 FOP)

P1000091_3
本日の遅い昼食「とんかつ銀座にし邑」 のひれかつサンド(700円)
今まで羽田空港で買ったかつサンドの中では一番好き

P1000096
本日は関空行き ということでお馴染みのスポットから離れた19番スポット利用

P1000095_2
いつもと違うスポットなので、いつもと違ったアングルから。

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2008年7月 9日 (水)

SKYWARD -JGP達成へ向けて Vol.3-

本日は久しぶりの出張となった。前回の出張から実に3週間ぶり、飛行機にのるのも約10日ぶりのことである。実は今回 P1000019の出張はもともとは先週の金曜日に予定されていたものであった。しかし前日の20時に予定変更の連絡があり、それ以降ズルズルと延期が続いており、昨日の17時に本日と決定となったのである。

さて出張前日に予約を入れると、往路の使用機材が旧レインボーセブンであることがわかった。そこで旧スーパーシートが利用できないかと思い、クラスJの予約状況を確認すると残念ながら満席となっており、旧レインボーセブン機材で初めて普通席を利用することになった。

座席につき、シートポケットにあるSKYWARDを手にするといつもよりも厚みがあることに気がついた。おやっと思ってよく見ると、国際線仕様のSKYWARDであった。隣の座席が空席だったことから隣の席のシートポケットを確認すると、こちらは通常の国内線仕様のSKYWARDである。
P1000032周囲を見回しても国際線仕様のSKYWARDを手にしている人 は皆無であった。

たまに国際線仕様の機材が入ってくると、SKYWARDも国際線仕様のことがあるが今回のように国内線で主に使用される機材で、SKYWARDが国際線仕様というのは珍しいのではないかと思う。

一方で復路はというと、こちらは通常のBOEING 777-200 で前日の予約の段階からクラスJの窓側の席が取れていた。気の早い大学生などは、そろそろ夏休みに入り混雑しているのではと思ったが、ラッキーである。
大阪空港では夜になって雨が降り出したものの、安定したフライトでの帰京となった。

<本日の搭乗>
JL107便 羽田-伊丹 B777-200 普通席
JL138便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

現在のFLY ON POINT:60,280 FOP(JGPまで 19,720 FOP)

P1000040
SKY WARD国内はこちらから。

P1000041
裏返すとこちらにも表紙が。国際線仕様です。

P1000026
旧レインボーセブンの普通座席

P1000029
パーソナルモニターにはフライトマップが表示できます。

P1000037
奈良県上空。このあとベルトサイン点灯です。

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2008年7月 7日 (月)

JGC入会を目指して Vol.50 ~Epilogue~

今年一年間のフライトの記録は別な機会にまとめるとして、今回は「JGC入会を目指して」と題したシリーズのまとめとして、50,000FOP 達成からのTOPIXをまとめておきたいと思う。

Fon_crlstal
5/30(金) ITM-HNDのフライトで50,000FOP超え達成
6/01(日) JALのサイトに2日前の搭乗実績が反映され、達成連絡のメールが届く
6/04(水) JGC加入申込書が届く
6/05(木) JGC加入申込書を羽田空港内の郵便局より返送
6/14(土) JALのサイトの表示がJMBクリスタルからJGCクリスタルに変化
Jgc_crystal
6/15(日) JGC利用に関する案内パンフレットが到着
6/17(火) 羽田・伊丹両空港でサクララウンジにフライング・デビュー
6/18(水) JGCカードが到着
7/01(火) JALのサイトの表示がJGCクリスタルからJGCサファイアに変化。

7/04(金) サファイアカードが到着
7/06(日) JGC会員ノベルティが到着

サファイアカードが送られてきたゆうメールの郵便事故というイレギュラーはあったものの、年初に目標としていたJGC加入は半年で達成することとなった。また一連の出張でマイルも結構たまってきているので、もう少し貯めた後にエグゼクティブクラスで海外旅行を経験したいと考えている。
また追加目標としたJGP達成に向けた内容も今後アップしていこうと思う。

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2008年7月 6日 (日)

JGC入会を目指して Vol.49 ~JGC入会ノベルティ到着~

金曜日にサファイアのカードが来たばかりであるが、本日になってJGCからゆうパックが届いた。品名には「JGC入会キット」と記され、小さく開けられた小窓部分からは小生の名前がのぞいている。

Sany0355

早速開梱すると、ウェブで見たのとおなじバッゲージ・タッグとパスポートケースが封入されていた。バッゲージ・タッグは大きさの異なるものが2本入っていた。いずれも革製でかなり上質と思われる革を使用しているようである。

Sany0358

いずれも未使用のまま保存しておきたい気もするが、せっかくなので今度の海外出張からありがたく使わせてもらうことにしようと思う。

Sany0366

これでJGC入会に関するイベントは一通りが完了したことになる。期間的には半年を要し、途中で想定外のことも多々発生したが、ここまではおおむね順調に来ることができ、満足のいくものとなった。

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2008年7月 4日 (金)

JGC入会を目指して Vol.48 ~SAPPHIREカード到着~

本日になりようやく、サファイアのカードがようやく届いた。本来であれば先月末、すなわち今週の月曜日までに届いていなければならなかったものである。

Sany0351  月曜日は晴れて青いカードを手にすることができると思い、急いで帰宅するが待ち望んでいた封書届いていなかったのだ。次の日も16時まで待ったが他の郵便物は届いたものの、肝心の青い封筒は届かない。
そこでJMB事務局に照会の電話を入れると、すでに送付済との事であったが、届いていないのであれば再発行しますとの話となった。

そういった紆余曲折を経てようやく届いたのが今回のサファイアのカードである。JMB事務局に電話したときの話では、10日位かかるとの話であったが、それよりはだいぶ早く発行していただいたようである。

さて封入物はというと、メインのサファイアのステースカードとそのパンフレット、そしてJGC加入の申込書といった構成である。JGC加入の申込書は本来は返送してしまうため、手元には残らないが小生の場合は既に加入済であるので、これはそのままの形でコレクションの列に加わることとなる。
あとはJGC加入に関するイベントはネームタグ等のノベルティの到着を待つのみになった。今月下旬に予定されている海外出張に間に合うと嬉しいのであるが微妙なところかもしれない。

何はともあれ、無事届いてひと段落である。

Sany0353
封入物一式。右がJGC申込書、真ん中がサファイアのパンフレット、
左はFOPプログラムの案内

Sapphire001
サファイアカード送付の案内文

Sapphire002_2
サファイアパンフレットの表紙

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サファイアのパンフレットを開いたところ。

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2008年7月 1日 (火)

JGC入会を目指して Vol.47 ~SAPPHIREロゴ点灯~

本日になってJALのサイトにログインすると、予定通り表示されるロゴがこれまでのJGCクリスタルからJGCサファイアに変わっていた。
JGC加入が先行したため、サクララウンジの利用はできているものの、印象としては中途半端は感じを持っていたがこれで名実ともにサファイア達成者となった。

(昨日までの表示)Jgc_crystal_4 

(本日からの表示)
Jgc_sapphaire

しかし一方で昨日の帰宅時には到着していると思われた、JGCサファイアの青いカードの方はまだ到着していない。一番、実感を感じる代物だけに首をロクロ首のようにして待っているのであるが・・・
まずは今日も到着していないか帰宅後の確認が欠かせないようである。

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2008年6月29日 (日)

プライベート -JGP達成へ向けて Vol.2-

金曜日に親戚が亡くなったとの訃報に接することになった。そこで急遽、葬儀への列席のために親戚の住む地に飛ぶことになった。その親戚が住むのは大阪北部の某所、伊丹空港に程近いところである。そのため今回はお馴染みの伊丹行きの便ながら完全にプライベートでの搭乗となった。
葬儀の日程が斎場の関係で土曜日の15時からと少し遅めの開始となった。そのためすべての予定が終わるのが遅くなることが見込まれたことから、今回は空港近くのホテルに1泊での旅程となった。

<土曜日・往路>
Sany0250 いつもは一人で京急またはモノレールで羽田空港に向かうところであるが、今回は4名で自動車での出発となった。羽田空港に到着後にJGCカウンターへ直行する。前日にあわてて予約をした段階では、事前指定できる座席が離れた座席しかなかったが早めに空港に着いたこともあり、後方の窓際の2人掛けの席を4人分確保することに成功する。

フライトの方は羽田空港を34R から離陸し、伊丹空港の32Lへの着陸となり、途中の航路上も安定したフライトとなった。

<日曜日・復路Sany0335>
CAPの中には機内アナウンスのない方もいるが、今回のCAPは頻繁にア ナウンスをする方であった。
まず、機内に乗り込んでいる最中にアナウンスがあり、担当CAP、COP、チーフCAに加え整備士の紹介までが行われた。次にベルトサインが消える前にドリンクサービスについてのアナウンスがあり、ベルトサインが消えてからのアナウンス、巡航高度からの下降に際するアナウンスなどがあった。

その後、羽田空港が近付いてからも天候不順により、羽田空港で着陸待ちの飛行機が待機しているので遅れるとのアナウンス、先行して着陸した飛行機がバードストライクを起こしたため再び待機になったとのアナウンスと合計で6回ものアナウンスがあった。

結局、定刻より15分程度遅れたRWY22への着陸であったが、これだけ状況について詳細に伝えてくれると乗っている方も現在の状況がわかり安心感を覚えるように思った。

<今回の搭乗>
6/28 JL113便 羽田-伊丹 B777-200 普通席(特便1)
6/29 JL120便 伊丹-羽田 B767-300 普通席(特便1)

現在のFLY ON POINT:58,304 FOP(JGPまで 21,696 FOP)

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エコジェット

Sany0341
雲海

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2008年6月20日 (金)

新たな挑戦 -JGP達成へ向けて Vol.1-

当初の予定ででは、昨年の12月から今年の6月にかけて毎週大阪への出張が発生する予定であった。そこでJGC入会を目指して飛行機移動とをしていた。大阪での仕事は予定よりも1ヶ月前倒しで終了したものの、先日めでたくJGC加入という目標を達成することができた。

Sany0205 本来であればそこまでで終了となり、出張も殆どなくなるはずであった。ところが、蓋を開けてみると、今月の出張回数は本日ですでに3回を数えている。今後もこのペースではないものの、一定のペースでは出張となりそうな雲行きであることから、本日からJGPを目指してみることにした。試算すると今年後半を1ヶ月2回のペースで出張が入れば、めでたくJGP達成となるはずである。

さて本日の出張が決まったのも先日と同様に、出張前日のことである。金曜日の羽田-伊丹便を前日手配で押さえるのは至難の業である。特にビジネスマンの利用の多く小生も利用する早朝や夜遅い便の場合その困難さは増す。。
昨日の昼ごろにJALのサイトで確認すると、往復とも普通席で2・3席しか空いていたので急いで抑えた。しかし座席指定の画面で見ると、当然ながら指定可能な席は窓際も通路際も空いていない。そこで座席指定は行わないままにしておくことにした。
次に往復共にクラスJの空席待ちを入れておくことにした。

Sany0208それからの展開であるが、ここからがJGC入会した威力を実感することになる。ま ず夕方になり「JAL国内線 ★お席がご用意できました★」とのメールが来る。見ると往路の便でクラスJの席が確保できたようである。帰りの便はまだ空席待ちのままであるが、そのまま往路クラスJ、復路普通席での決済を行うこととした。

そして出張当日の本日である。少し早めに羽田空港に行き、JGCカウンターでチェックインすると見事に狙い通りの窓際の席を確保することに成功した。少し前までは空席待ちで席を確保することもなかったものが、空席待ちがOKになった上に小生お気に入りの窓際席確保である。
復路の便はクラスJの空席待ちは座席確保ができなかったものの、普通席後方の窓際の席を確保することができた。結果的には往復ともに窓際の席を確保することができ、座席に関しては大満足の出張となった。

ちなみに本日のでもうひとつ快適だったものがある。それが羽田空港恒例の滑走路の順番待ちがなかったことである。朝の込み合う時間帯で滑走路の順番待ちがなかったのは初めての経験であった。

<本日の搭乗>
JL107便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ
JL138便 伊丹-羽田 B777-200 普通席

現在のFLY ON POINT:56,664 FOP(JGPまで 23,336 FOP)

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2008年6月18日 (水)

JGC入会を目指して Vol.46 ~JGCカード到着~

本日、帰宅すると配達記録郵便が届いていた。待ちに待ったJGCカードの到着である。JGCの申込書を送付してからちょうど2週間での到着となった。さっそく開封し、あこがれのJGCカードとのご対面することとした。

Sany0183_2 JGCカードは申込みの段階でカード番号の下4桁が変わるとのアナウンスがあったが、有効期限に関してはそのまま引き継がれているようである。カード自体の与信なども変更はなく、JALカードとしては単純にカードの切り替えという扱いのようである。
その他の封入は通常JALカードの期限切れ更新の際とほぼ同等のもので、特にJGC会員向けという資料も封入されていなかった。

年初の目標であったJGC入会も、これでめでたく達成しあとはネームタグの到着やサファイアカードの到着等、いくつかのイベントを残すのみとなった。

Sany0182
封入物一式

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2008年6月17日 (火)

JGC入会を目指して Vol.45 ~サクララウンジ・デビュー~

昨日になって今月末に予定されていたVietnam出張が正式にキャンセルとなった。様々な問題含みとなることが予想されていただけに、ほっと胸を撫で下ろしているところである。代わりに、と言うわけではないが本日は2週間ぶりの大阪出張となった。

Sany0159本日の出張はなんとも微妙なタイミングである。JALのサイトにログインするとそこに現れるのはJGCクリスタルのロゴであり、システム上はJGC加入が完了したように見えるが、JGCカードは手元には届いていない。そういう状況でサクララウンジに入れるものか、不安を抱きながらの出発となった。

羽田空港のセキュリティーゲートで、ピッと端末にタッチしてお客様控えを確認すると右下には「SPHM JGCM」と印字されていた。先日までは「RBYM JMXM」との標記であったので券面でもJGCとの記載になっているようであった。
そこでサクララウンジの入り口でカードがまだ来ていない旨を告げると、「搭乗 券をお見せください」とのことであったので、お客様控えを提示すると丁寧にチェックをされたうえで、入室OKとなった。

Sany0176_2自力で初めて入ったサクララウンジは思っていたよりも空いていた。JL107便の時間帯はカードラウンジは結構な混雑となるが、そんな世界とは無縁であった。
しかし3年ほど前に鹿児島に行った際に、ステータスホルダーに連れて行ってもらったときはおにぎりや、らーめんですかい等があったが、今回はそれらの食べ物はなかった。
昨年の大出血キャンペーンにより、JGC会員が増え、それに反比例して国内線ラウンジの食べ物が減っていったとは聴いていたが身をもって実感することとなった。

帰りの伊丹では2階出発ロビー階にあるサクララウンジへ。こちらは利用するのは全く初めてである。位置関係から飛行機が見えないことは、わかっていたが思っていたよりも広いラウンジであった。なかなか落ち着いた雰囲気でゆっくりと時間を過ごすことができた。伊丹に関しては3階にもラウンジがあるとのことなので、次回はそちらも利用してみたいと思う。

初めての自力サクララウンジ体験はなかなか快適なものとなった。
※写真上は羽田空港のラウンジ、下は大阪空港のラウンジ風景

<本日の搭乗>
JAL107便 羽田-伊丹 B777-200
JAL138便 伊丹-羽田 B777-200

現在の搭乗回数:48回
現在のFLY ON POINT:54,688 FOP

Sany0161
朝の一杯は牛乳です。

Sany0163
がんばれニッポン ジェットです。北京オリンピックも間近です。

Sany0164
アップです。岩崎恭子さんと古賀稔彦さんです。

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2008年6月15日 (日)

JGC入会を目指して Vol.44 ~JGC案内到着~

昨日、休日出勤から帰ると自宅にJGCからの郵便物が届いていた。いよいよJGCカードが来たかと思い、いそいそと開けるとこんな案内文が封入されていた。Infomation_2

封筒の中には案内文のほかに、JGCの案内(ハンドブック)、CENTURY21の入会案内が封入されていた。 JGCの案内には加入したことで受けられるサービスが記載されていたが、ウェブで確認済の内容ばかりで新味には乏しかった。

また残念ながら期待していたJGCカードは入っていなかった。考えてみれば届いたのは普通郵便であった。JGCカードはJALカードのクレジットカードと兼ねているので、配達記録で届くはずで普通郵便で届くはずがないのである。

案内文によれば、JGCカードは別送となり、さらにネームタグ等のノベルティはさらにカード到着後、4週間を要するとのことであった。

JGCカードの到着まではもうしばらく時間が必要で、おとなしく待つ必要があるようである。

 

Global001_9
JGC案内、表紙

Global002_3
JGC案内目次

Century21
CENTURY21入会案内、表紙

Century21_2_2
CENTURY21 案内文。まぁ入会しませんが・・・

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2008年6月14日 (土)

JGC入会を目指して Vol.43 ~JGCロゴ点灯~

本日になってJALのサイトにログインすると、CRLSTALのロゴがFLY ON仕様のものからJGC仕様のものへと変わっていた。One Worldのロゴもサファイアに変わっており、JALのシステム上は小生のJGC加入の手続きが完了したらしい。

(昨日までの表示)
Fon_crlstal

(本日の表示)
Jgc_crystal

実は昨日の段階でJALカードのサイトで表示されるカード種別が、これまでの「CLUB-A」から「JGC」に変わっていたので手続きが進んでいるのは実感していた。

あとはJGCカードとノベルティの到着というイベントを残している。こちらの到着が待ち遠しいものである。

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2008年6月 7日 (土)

JGC入会を目指して Vol.42 ~JGC入会申込書送付~

JGC入会申込書を送付した。本来であれば小生が 50,000 FOP を超えたのが5月末であったので、6月末にサファイアのステータスカードとJGCの入会申込書が送られてくるはずであった。
Jgc002_2 JGC入会はそれ以降の手続きとなるため、本来であれば

1.JMBサファイア サービス開始
2.JGC加入手続き
3.JGCサファイア

という、順に進むはずである。しかし1をスキップしてフライングでJGC加入ができる、「ワープ申請」なる方法があるという情報をかなり前から入手していた。小生の場合、月末のステータス条件達成で、サファイアのサービス開始までのタイムラグが短いことから、当初はこのような裏ワザを使うことなく、通常の手順を踏んでJGC加入を果たす予定であった。

ところが本人の意思とは裏腹に、先月末あたりから6月終わりに海外出張の話が持ち上がっている。まだ海外出張が本当に発生するかどうかは不透明であるものの、もし本当に海外出張となるとその際は、サクララウンジを使えるか否かの差は大きい。そこで本当に海外出張となった際に備えて今月からサクララウンジが使えるようにワープ申請をすることにしたのであった。

ワープ申請の詳細な手順は省くとして、先日の大阪出張の際にフライングで入手したJGC入会申込書を羽田空港内の郵便局のポストに投函した。一瞬、そのままJGCカウンターに持参しようかとも考えたのだが、ただでさえワープ申請で余計な手間をかけているので、これ以上イレギュラーな対応をお願いするのは申し訳ないと思い、おとなしくポストへの投函となった。

これでしばらくすれば、晴れてJGC加入を達成できるはずである。とはいえ、JGC事務局の方には、余計な手間をかけさせて申し訳ない気持ちも大きい。

P1000245
申込書の入っていた封筒。いよいよです。

Jgc004
案内文

Jgc006_2
入会申込書。これを返送します。   

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2008年6月 5日 (木)

JGC入会を目指して Vol.41 ~シップチェンジ~

  Sany0108 昨日の午前中までは、今月はできる限り出張はしない。まして今週は絶対に東京から離れないと硬く心に決めていた。しかし昨日の午後になり一本の電話が入り、本日の日帰り出張が急遽決まってしまった。
職場では「今週、出張がないと思っていたのは、ご本人だけじゃないですか?」と言われてしまったが、どうやらしばらく出張禍から逃れることができないようである

と、いうことで出張のための航空券の手配をするのが、出張前日となった。使用機材を確認すると、小生の利用予定の便は往復ともに、BOEING777-300(以下、B773)となっていた。これまでBOEING 777-200(B772)は何度も利用してきたが、B773は初めての利用となった。
前日手配ということもあり、往路ではクラスJ最後の一席を確保することができたが、「事前に指定できる席には限りがあります」とのメッセージがでて座席指定・Webチェックインができなかった。また復路はクラスJが満席で予約が取れなかったものの、普通席後方の窓際の席を確保することができた。

Sany0119 往路ではWebチェックインができなかったので、久しぶりに有人カウンターに立ち寄ってチェックインをすることとなった。小生の現在のステータスのクリスタルでも、クラスJ利用時はJGCカウンターを利用できるため、JGCカウンターでチェックインをすると幸運にもクラスJ一番後ろの窓際の席が空いており、良い席を確保することができた。いつも往路ではK席の指定をするところであるが、今回は同じ窓際でもA席となったが、窓際が取れただけでもラッキーである。

また復路では普通席3人がけシートのA席であったのだが、隣のB、Cにはほかの客が座ることがなく、3人分の座席を一人で独占することができた。平日の伊丹-羽田の最終便は混み合う事が多いので、真ん中だけでなく通路側のC席にもほかの客が来ないというのは初めての経験であった。
CAと話すと、2日前まではいつものようにB772での運航の予定であったのが、前日になってシップチェンジとなり、B773に変わったとのことであった。

どうやら前日手配にもかかわらず窓際の席を確保できたのは、前日のシップチェンジにより座席数が変わったことや、座席の再配置が行われた影響のようである。なお初めてのったB773は派生機ということもあり、乗った印象はB772となんら変わらないものであった。

<本日の搭乗>
JAL103便 羽田-伊丹 B777-300
JAL138便 伊丹-羽田 B777-300

現在の搭乗回数:46回
現在のFLY ON POINT:52,656 FOP

Sany0103
本日の朝食の「ゲンカツ」。バスをかたどったパッケージです。

Sany0104
中身。ミルフィーユかつのカツサンドです。

Sany0106
綺麗な雲海です。

Sany0107_2
奈良県上空。直後にベルトサイン点灯。

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2008年6月 1日 (日)

JGC入会を目指して Vol.40 ~サファイア達成連絡~

本日、JMB事務局から、サファイアの条件が達成したとのメールが到着した。
Sapphire 毎週の東京・大坂の往復のみで、ちょうど5か月かかって達成したことになる。達成したのが5月末であったので、7月からはサファイアのサービスが受けられることとなる。
あとはサファイアの案内と一緒に送られてくる、JGCの入会申込書を記入して手続きを行えば年初の目標であった、JGC加入が達成できるはずである。

7月からサファイアのサービスが受けられるということは、今夏の旅行シーズンで利用可能で大きな意義があると思う。まだ、全く計画を立てていなかった夏の旅行であるが、そろそろ計画を立ててみようと思う。

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2008年5月30日 (金)

JGC入会を目指して Vol.39 ~さらば鶴丸~

Sany0033本日のフライトで晴れてサファイアのステータス達成となった。。また今回の出張で次期プロジェクトについてもほぼ確定し、今までのようなペースではないものの定期的な出張が発生することも確定的となった。

さて最近は関西国際や神戸空港を利用していたが、今回は久しぶりに大阪空港の利用となった。本日は早めに仕事を切り上げることができたので、空港へ早めに行くことにした。これまで何度も利用している大阪空港であるが、遅い時間帯であることが多かったこともあり展望台へは行ったことがなかった。今回は空港へ着いたのが日中の時間帯であったこともあり、展望台へ行ってみることにした。

Sany0057セキュリティゲートの左にある展望台に通じる階段を3階分ほど上がると、草花が植えられた展望台に到達する。羽田空港の展望台にも行ったことがあるが、こちらは無機質なイメージがあったが対照的な印象である。

そんなことを考えていると、展望台にやたらと人が多いことに気が付く。しかも小 生が持っているような簡単なカメラではなく、本格的な望遠レンズを装備した一眼レフのカメラを持っている人の割合が高いのだ。
不思議に思いながら滑走路を見ると、ちょうど鶴丸カラーのBOEING 777-200が着陸するところであった。

Sany0042鶴丸カラーも今月いっぱいとのことで、その見納めの写真を撮影をするファンが多数詰め掛けていたということであった。どうやら小生の利用予定より1本早い。JL124便での使用機材のようである。

セキュリティゲート通過後のグランドホステスのアナウンスによると、鶴丸最後を記念して当該機利用者には記念証が搭乗時に配られるとのことであった。どのような記念証か気になったので、JL124便の離陸後にグランドホステスに聞いてみたのであるが、どのようなものかは見せてもらうことはできなかった。

先週の往路の便では鶴丸であったにも関わらず、その際には記念証のようなものは配っていなかった。1週間違いで記念証を手に入れられず、残念な結果となった。

<本日の搭乗>
JAL126便 伊丹-羽田 B777-200

現在の搭乗回数:44回
現在のFLY ON POINT:50,680 FOP
 サファイア条件達成!!

Sany0055
到着しました。

Sany0048_2
以前にも紹介した愛称「Procyon」です。

Sany0064
「鶴丸」印

Sany0065
STAR JETのロゴ

Sany0052
展望台は大盛況です。

Sany0066
こちらは小生の利用機   

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2008年5月28日 (水)

JGC入会を目指して Vol.38 ~国際線仕様機材~

怒涛の出張も先週で終了となったので、サファイア達成まで足りないFOP をどんな修行をして稼ごうかなどと考えていた。しかし今週の月曜日になって、顧客がプロジェクトの打上げ兼時期プロジェクトの相談をしたいとのことで今週も出張することとなった。
次期プロジェクトについては、受注前なのでどうなるか分からないが、今回の出張でサファイア達成が確実となった。

Sany0016 本日のJL107便で使用されたのは、BOEING 777-200 であったが、2月7日以来となる国際線仕様の機材であった。クラスJの座席は本来はビジネスクラスの仕様のシートに、クラスJのヘッドカバーを装着したものとなっており、クラスJを予約しておけばよかったと少し後悔することとなった。

羽田空港からの離陸は今までは34Rからの離陸し、大きく右旋回をして西へ向かうというパターンが多かった。しかし最近は季節が変わって南風が多くなってきたせいか、16Rからの離陸が多くなってきた。本日もやはり16Rからの離陸であった。
JALが使用する第1ターミナルからの離陸では、16Rの方がタキシングの距離も短いし、離陸後も余計な旋回がないのでスムーズなように思ってしまう。

一方で大阪空港の着陸では、おやっと思う出来事に遭遇した。こちらの着Itm陸では通常、32Lへの着陸となる。着陸後にターミナルビルへ向かうためには、途中で32R-14Lの滑走路を横断することになるため、しばしばその手前で待機することがある。これまで見ていた限りでは待機の理由は14Lから離陸する飛行機の通過待ちである。
本日、小生を乗せたJL107便はいつもと同じように34Lへ着陸した。そうして14Lの手前にて待機することになったのである(図の待機場所)。しかしその待機理由はいつものように、14Lからの離陸待ちではなく、同滑走路の32Rから着陸してくる全日空のボンバルディア機の着陸待ちのためのものであった(図の①)。しかも後方では我々が着陸してきた32Lから、別な飛行機が離陸していき(図の②)、離着陸の飛行機にはさまれる形となった。

羽田空港の滑走路の混雑に慣れてしまうと、何処の空港も空いているように思えてしまうのであるが、やはり伊丹空港も混雑で複雑な管制が行われているのだなぁ、と思わせられる出来事であった。

<本日の搭乗>
JAL107便 羽田-伊丹 B777-200

現在の搭乗回数:43回(サファイアまで7回)
現在のFLY ON POINT:49,664 FOP(サファイアまで 336 FOP) いよいよ王手!!

Sany0025_2_2
パーソナルモニタ。本日はNHKニュースもなし。

Sany0029
国際線仕様のオーディオコントローラ。でも国内線では使えません(泣)

Sany0023
富士山もだいぶ雪が減ってきました。

Sany0028
ドリンクカップには来月札幌で開催される
YOSAKOI ソーラン祭りの広告が

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2008年5月23日 (金)

JGC入会を目指して Vol.37 ~BOEING737-800搭乗記~

本日は関西国際空港からの帰京となった。使用機材はBOEING 737-800 である。昨年から導入された新しい機材ということもあり、予約の段階から楽しみにしていた機材である。(ちなみにこの便は中国南方航空とのコードシェア便である)

Sany0421 定刻の30分前にセキュリティーゲートで「ピッと端末」で、乗客の控えを受け取るとそこには「使用する飛行機の到着遅れのため出発が遅れる見込でございます」の文字が印字されていた。本来であればスポットにB737が駐機している時間であるが、おかげで着陸から駐機するまでの様子を見ることができた。
しかし運航の方はというと、搭乗開始は本来の定刻である18:05頃、出発が20分ほど遅れる結果となった。また搭乗に関しても後方座席からの搭乗となり、小生が利用するクラスJは最後の搭乗となるなどこれまで経験した事のない方法がとられた。

さて搭乗してみると、乗りなれたBOEING 777-200 などに比べてると、Sany0441やはりかなりコンパクトであるもののきれいな内装であった。またシートもクラスJは当然ながら、普通席もBOEING 777-200と同じものを使用しているようであった。
小生が搭乗したのは一番最後であったこともあり、乗りこんですぐにドアクロー ズとなり、出発となった。

今回の搭乗で一番、興味深かったのは機内モニターである。BOEING737-800 の機内モニタは手荷物の収納スペースの下に折りたたむようにして格納されている。ここに通常のように映像が流されるわけであるが、今回は飛行機の現在位置がわかる映像が多く流された。興味深かったのはその映像である。
小生が今まで何度も目にしたものとは違い、かなりグラフィックの精度が高くなっているものになっていたのだ。こちらがなかなか面白く、羽田に着くまでずっと見ていたいとおもったのであるが、ベルトサインが消えてしばらくするといつものようにニュースに代わってしまい、その願いはかなわなかった。

残念。

<本日の搭乗>
JAL186便 関西-羽田 B737-800

現在の搭乗回数:42回(サファイアまで8回)
現在のFLY ON POINT:48,704 FOP(サファイアまで 1,296 FOP)

Sany0426
BOEING737-800 のおむすび型(?)エンジンカウル

Sany0431
大きなウイングレット。格好いい!

Sany0436
24Lからの離陸でした。ちなみに羽田ではRWY22への着陸でした。

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2008年5月22日 (木)

JGC入会を目指して Vol.36 -後篇- ~JAL国内線ファーストクラス搭乗記~

後半ではファーストクラスの機内の模様を書いていきたい思う。

<搭乗>
Sany0342_5 搭乗前に機材を確認すると、もうすぐ見納めとなる鶴丸印の機材が駐機していた。小生の大阪出張もこれで最後となるが、それを象徴しているかのような機材である。残念ながら愛称の確認はできなかった。
ファーストクラス利用者は、JMBダイアモンド、プレミアと並んで優先搭乗の対象となる。普段は一番最後の方に搭乗するのであるが、今回は一番乗りで搭乗をすることにした。小生が予約していたのは最前列の窓際の席である。真っ先にシートに腰掛けるが、座り心地は抜群である。

<離陸前>
席について少しするとCAが、注文が決まったかと聞いてきた。どうやら離陸前に客に注文Sany0344_2 を聞いておき、ベルトサインが消えたらすぐにサービスを提供できるようにということらしい。そんな段取りになっていることはまったく知らなかったが、事前にサイトで確認し注文するメニューを考えておいたのでおいたので、スムーズに注文することができた。どこかの消費者金融のCMではないが事前の確認は大事である。小生が注文したのは「真いわしとアーモンドの軽いスモーク」と「シーフードエスカベッシュ」、そしてお勧めとかかれていた赤ワインである。
よく見ていると小生の席の列を1名のCAが、反対側の窓側の列と真ん中の列の席をもう1名のCAが担当しているようである。

ドアクローズとなったところで、本日のファーストクラスの利用者数が判明する。14席のうち利用者は小生を含めて、半分の7名であった。するとCAがやってきて「本日はJAL国内線をご利用いただきましてありがとうございます」と、挨拶をしてくれた。あまりにも丁寧すぎる挨拶であったために、こちらが恐縮してしまうほどであった。

<離陸>
Sany0376 離陸機が多いとの事で、離陸の順番待ちとなる。小生の利用機は7番目とのことである。約10分の順番待ちの後に、ようやく離陸となる。本日は16Rからの離陸である。
いよいよ139便の順番となり離陸のために滑走を始めると、加速Gによりシートがリクライニングのように少し後ろに倒れる状態となる。

<サービス開始>
ベルトサインが消えると、ファーストクラスとクラスJの間がカーテンで仕切られ、食事のサービス開始となる。CAが一人ひとりの席を周り、格納されていたテーブルを出してくれる。そこまでするかという感じもしたが、徹底的にサービスしようという方針なのであろう。

最前列の小生の元には一番最初に料理が運ばれてきた。ワインもガラスではないものSany0377_2 の、きちんとグラスに注がれている。
真いわしのスモークは「軽いスモーク」というだけあって、ほんのりとスモークを感じる程度で上品に仕上げられていた。脇に添えられているソースをつけながら食べると、その相性は抜群である。また「お勧め」のワインもミディアムボディで渋みもあまりたっていない、飲みやすいものであった。
普段は急いで食事をすることが多い小生であるが、ここはゆっくりと楽しむことにする。

今回の利用便ではファーストクラスの利用者が少ないこともあり、すべての客に料理を出すのにそれほど時間はかからなかった。するとワインのボトルと持ってCAが現れ、まだ1/3程度しか飲んでいないワインを足してくれた。そこでワインの感想を伝えると、
「このワインはお勧めなのでたくさん飲んでください」 との後に
「着陸の時もグラスを持っていていただければ、ギリギリまで飲んでいてかまいません」
との事。どんだけ酒飲みと思われたのだろう( -_-)

半分ほど食べたところで、「あと10分ほどで着陸いたします」とのアナウンスが流れる。他の客ではすでに食事を終えている人もいたが、小生はその10分を有効に生かし食事を楽しむ事にした。

Sany0382 食事が終わり、CAが食器を方付けてくれると小生の元には、ワインのみが残っていた。これまで三度も注ぎ足してくれたので、まだかなりの量が残っている。すると方付けをしてくれたCAが戻ってきて、おつまみを持ってきてくれた。こちらもファーストクラス仕様なのか見たことのないパッケージであった。(そのまま持って帰ってきたがまだ食べていない)

<着陸>
離陸前に預けていたスーツの上着の返却がされる。いよいよ着陸時間が迫ってきたということであろう。しかし伊丹上空に到達したところで、着陸機が多いために上空待機をすることを告げられる。小生の手元にはワインが残っていたが、先ほどのCAの話を真に受けてギリギリまでワインを楽しむことにする。
しかし上空待機の時間はそれほど長くなく、少ししたところで着陸となった。衝撃を殆ど感じることのない、抜群の着陸となった。

<まとめ>
初めてのファーストクラス利用は、かなり満足度の高いものとなった。快適なシート、上質のサービス、そして厳選された食事で時間が経つのを忘れ、あっという間に時間が過ぎていった。その時間は飛行機で移動しているというよりは、ちょっとしたお洒落なレストランで食事をしているかのような錯覚を覚えるほどであった。機会があればまた利用してみたいが、次回は札幌や福岡などのフライト時間の長い便で、より長い時間、夢のような時間を過ごしたいものである。

<本日の搭乗>
JL139便 羽田-伊丹 B777-200

現在の搭乗回数:41回(サファイアまで9回)
現在のFLY ON POINT:47,688 FOP(サファイアまで 2,312 FOP)

Sany0354
ファーストクラス用のスリッパ。靴べらもあります。

Sany0355
シートの解説です。

Sany0381
メインディッシュを拡大。

Sany0389 
大阪市内上空の夜景

Sany0393
ファーストクラスのプライオリティバゲージタグ

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JGC入会を目指して Vol.36 -前篇- ~ダイアモンドプレミアラウンジ~

毎週の出張でJMBサファイア達成まであと一歩のところまできた。一方で怒涛の出張は今回でひとまず最後となる。これまで約半年にわたり実施してきた大阪での仕事は先週一杯で無事完了したのだ。今回はプロジェクトの完了報告のための出張となり、これでひとまず出張は最後となる。
Sany0326 結果として大阪出張のみでJMBサファイア達成するにはあと一回足りなかったということになった。もっとも生の所属する会社の本社が大阪にあることを考えると、年内に1回くらいは出張があるのではないかと思っているのであるが。。。

さて一連のハードな出張をこなした自分へのご褒美ということで、今回の出張ではファーストクラスへの搭乗を行った。自分へのご褒美ということであれば、本来は大阪からの帰京の便でと考えるのが自然であるが、今回はあえて羽田発の便でのファーストクラス利用にこだわった。理由はダイアモンドプレミアラウンジである。伊丹からの便であれば、通常のサクララウンジとなるのでこの恩恵にはあずかれない。JGPになれば黙っていても利用できるラウンジであるが、そちらは微妙であるのでこの機会に利用したいと思ったのである。

まず羽田空港について真っ先に向かったのはファーストクラス・カウンターであSany0334 る。大阪のアパートを引き上げるため、バゲージの中はほとんど空であるが、こちらで手荷物を預ける。
そしてカウンター隣にあるダイアモンドプレミアラウンジへいざ突入である。受付の掛の女性に搭乗券代わりのJALカードを提示し、ラウンジ内のセキュリティへ進む。セキュリティを抜けると、そこはあこがれのダイアモンドプレミアラウンジである。

わくわくしながら、ダイアモンドプレミアラウンジに入るゲートをくぐると、そこには意外と狭い空間が広がっていた。しかも思っていたよりも利用者が多く、人口密度が高いために自分が座る席を確保するのに一苦労するほどであった。運の良いことに、ラウンジを出る人が空けたばかりの、壁で仕切られた個室的な場所を確保することに成功する。
Sany0335 そこでようやくビールにありつくことにする。本日の生ビールはキリンのブラウマイスターとサントリーのプレミアムモルツである。せっかくなのでここは両方一杯づつ御馳走になることにした。日によっては小生の好きなアサヒの熟撰もあるようであるが、本日はないようであった。
つまみとして用意されていたのも、「おかき」だけであり正直思っていたほどでもなかったというのが正直な感想であった。せめてチーズでもあればよいと思うのだが。。

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2008年5月16日 (金)

JGC入会を目指して Vol.35 ~コードシェア便~

本日は大阪南部で仕事をする予定であったこともあり、関西国際空港からの帰京となっSany0301 た。関空発の国内線は外国の航空会社とのコードシェア便が多いが、今回利用した JL188便もドバイのエミレーツ航空とのコードシェア便である。
関空からのコードシェア便では、以前に背中に「KENYA」と背中にプリントされたジャージを着た大男が隣に座り、窮屈な思いをして以来あまり良い印象を持っていなかったのであるが、今回はそのようなことはなく小生の席の周辺は空席が目立つものとなった。

フライトの方はというと、乗客がすべて乗り込んだところでキャプテンから、コクピットからCAを呼出す通信機器に不具合があるとのことで急きょ整備を行うとのアナウンスが入る。そのため席に座った状態で乗客は待たされることとなった。
メンテナンスが終了し、プッシュバックが始まったのは定刻よりも20分遅れとなった時間であった。しかし羽田空港に到着したのは定刻より5分遅れであり、キャプテンもだいぶ遅れの回復にがんばっていただいたようであった。

さて本日のフライトで使用されたのは行きと同じBOEING 767Sany0319-300  であったが、機内で気がついたことがある。それは席に設置されている灰皿である。航空機の中が全面禁煙となってからかなり経つ。そのため最近導入された機材には席に灰皿は設置されていない。しかし、以前は機内でも喫煙することが可能であり、灰皿はその時代の名残りとも言うべきものであろう。またダイアル式のオーディオ・コントローラも、やはり少し前の設備であることを感じさせるものであった。

<本日の搭乗>
JL188便 関西-羽田 B767-300

現在の搭乗回数:40回(サファイアまで10回)
現在のFLY ON POINT:46,448 FOP(サファイアまで 3,552 FOP)

Sany0305_2 
コードシェア便ばかりです。ANA148は、「どんだけ~」って感じです。

Sany0279
ダイアル式のオーディオ・コントロールです。

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2008年5月15日 (木)

JGC入会を目指して Vol.34 ~サファイア間近の連絡~

本日になりJMBからのメールが届いた。件名は「【マイル到達通知メール】FLY ONサービスステイタスに近づきました」である。

Jmb_2

同様のメールはクリスタルの達成間近のときも来ていたが、FOP が45,000ポイントを超え、 いよいよサファイア達成が現実味を帯びてきた中での連絡となった。

サファイアまであと少し、早く達成したいものである。

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2008年5月13日 (火)

JGC入会を目指して Vol.33 ~思い込み~

今週は水曜日の大阪入りを予定していたのであるが、急な会議が入ったために昨日に予定を変更し一日早い大阪入りとなった。利用便は最近、小生の中ではお馴染みとなったJL107便である

Sany0289 いつもと同じように羽田空港到着後はカードラウンジで時間を潰し、定刻の25分前にラウンジを出る。いつもと同じ行動パターンである。しかし搭乗が開始され、Boarding Bridge から飛行機に乗り込んだところで、いつもとは違う違和感を感じることとなった。

「これってBOEING 767-300じゃん」

基本的に羽田-伊丹便はBOEING 777-200(以下、B772)が投入される。実際に5月の時刻表では同路線はすべて機材は B772 となっている。そこで今回も B772 と思い込んでいたのだ。ところが実際に飛行機に乗り込んでみると、そこには BOEING 767 の室内が広がっていたというわけである。

今週は前日に急な予定変更があったために、急遽予定変更を行った。Sany0281 いつもなら予約の際にチェックする使用機材もチェックしていなかったのだ。しかも予約の座席指定の際に、シートマップを見ればわかりそうなものであるが、今回は慌てていたせいか窓側の席を確保して満足していたのだ。

おまけにいつもであれば搭乗前に搭乗する機材の写真をとるのであるが、JL107便はいつも14番スポットの駐機となり、ここは写真が撮影しにくい。そこでどうせいつもと同じ機材だからよいか、と考え搭乗前に写真を撮らなかった。このようにいくつかの要因が重なって、搭乗するまで気がつかないということになったのである。

いやはや、思い込みとは難儀なものである。

※B767の外観は伊丹空港にて撮影

<本日の搭乗>
JL107便 羽田-伊丹 B767-300

現在の搭乗回数:39回(サファイアまで11回)
現在のFLY ON POINT:45,488 FOP(サファイアまで 4,512 FOP)

Sany0287
伊丹空港にて。JASの名残がまだ残っています。

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2008年5月10日 (土)

JGC入会を目指して Vol.32 -後篇- ~旧JAS・レインボーシート~

Sany0243 本日のフライトで使用された機材は BOEING 777-200 であるが、旧JAS・レインボーセブン機材であった。予約していたのはクラスJの旧レインボーシートの座席であった。旧スーパーシートの座席も体験してみたかったのであるが、こちらは予約の段階でも空港の空席待ちでもとることはできなかった。

初めて座る旧レインボーシートであるが、これがなかなかの座り心地である。シート幅も充分であり、通常のクラスJのシートよりもこちらの方が座り心地が良いように感じた。シート自体は若干、くたびれた感が否めないものの、それでもクッション性は全く衰えておらず快適に過ごすことができた。

また旧レインボーセブン機材の特徴の一つは、全席に設けられたパーソナルモニターであろう。小生自身、国際線の利用時も一度しか体験したことがない、パーソナルモニターを国内線機材で全席に装備するという当時のJASの意気込みを感じる設備である。
国内線の機内モニターでは多くの客が共有するモニターに、ニュース→JAL SHOPのご案内などが流され乗客のチャンネル選択の余地がないが、パーソナルモニターであれば乗客の好きな映像を楽しむことができる。

Sany0258小生は飛行機の現在地をマップ上に示す映像を見るのが好きで、国際線の場合はいつもそれを楽しみにしている。今回の旧レインボーセブンのパーソナルモニターを見ていたのであるが、その中で一つ面白かったことがある。
神戸空港を離陸した飛行機は、いったん目的地の東京とは反対の西へ向かって飛行していく。淡路島の北の明石海峡上空を通り、小豆島あたりまで来たところで、ようやくUターンして東へ向かうというルートを飛行するのだ。SKY WARD の巻末にある航路マップを見ると納得するルートなのであるが、パーソナルモニターがあればこその発見であった。

<本日の搭乗>
JL158便 神戸-羽田 B777-200(7J2)

現在の搭乗回数:38回(サファイアまで12回)
現在のFLY ON POINT:44,528 FOP(サファイアまで 5,472 FOP)

Sany0262
いったん、西に 行った後にUターンして東に向かいます。

Sany0263_2 
初めて体験するクラスJの茶菓子です。

Sany0267
こちらも初体験。プライオリティバゲージのタグです。

Sany0266
ビニル傘についているとなんか笑えます。


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JGC入会を目指して Vol.32 -前篇- ~神戸空港の利用~

今週もイレギュラーな土曜日の帰京となった。だからというわけではないが、帰りの便についても神戸空港からというイレギュラーな利用となった。開港して2年余りの新しい空港なので、一度機会を見つけて利用したいと思っていたのだ。
また小生の仕事のSany0231拠点のひとつとなっている、大阪府東部からの電車によるアクセスも、路線検索によると
・大阪国際空港:60分
・神戸空港  :75分
・関西国際空港:85分
と、意外にも伊丹と大きく変わらない時間でアクセスが可能なのだ。
また同じOSA扱いの、伊丹、関空便と違って、神戸便ではクラスJ利用時に茶菓子が提供される。今まで伊丹or関空しか利用してこなかった小生にとって、密かな楽しみであった。

神戸空港へのアクセスは、三宮駅からポートライナーに乗り換える。ポートライナーの正式名称は「神戸新交通ポートアイランド線」であり、東京のゆりかもめと同じ無人の新交通システムである。
ポートライナーの神戸空港駅と神戸空港は直結しており、改札を出Sany0228てすぐの扉をくぐるともうそこは空港となっている。事前に空港のフロアマップを見ていて推測されていたことであ るが、やはり空港の規模はそれほど大きくない。JAL と SKY MARK のカウンターが隣あって設置されているが、どちらも小規模でかつ係員からは「暇オーラ」が出ていた。

空港の到着が予定よりも遅れていたこともあり、カウンターで荷物を預けてからはすぐにセキュリティーゲートを通過することにした。本当は出発ロビーより上の階のレストラン街や展望デッキにも行ってみたかったのであるが今回はあきらめることにした。
セキュリティエリアの中は、やはりこじんまりとしたつくりになっている。
セキュリティーゲートを抜けてすぐ右に、ビジネスブース、喫煙所、BLUE SKY SHOP が並びそれでおしまいである。セキュリティーゲートをはさんだ左側のエリアにはいかなかったもののほぼ左右対Sany0237称の作りとなっており、そちらは BLUE SKY SHOP の変わりに ANA FESTA があるという感じである。

発着便がそれほど多くないということもあり、伊丹のような慌ただしさとは無縁でなかなか雰囲気の良い空港であった。サクララウンジがないのは残念であるが、アクセスもそれほど悪くはないので機会があればまた利用してみたい空港であった。
ただし、「店員お勧め」のポップに惹かれて食べた、「ぼっかけそば」はいまひとつであった
こちらは残念・・・

Sany0244
セキュリティーゲート内の様子です。


Sany0247 
「ぼっかけそば」 ぼっかけがレトルトだったのが残念。

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2008年5月 8日 (木)

JGC入会を目指して Vol.31 ~2週間ぶりの出張~

先週はゴールデンウィークのため出張がなかったので、2週間ぶりの出張となった。毎週、飛行機に乗っていたのが1週間空いただけなのであるが、なんとなく久しぶりという気分になってしまった。
今日は穏やかな天候であったこともあり、揺れることもなく定刻通りの離着陸となった。

Ticket さて今回はJMB CRYSTALなってから初めてのフライトであった。しかし空席待ちも入れず、普通席の利用となったので、これまでとまったく変わらないフライトとなった。

前回までと変わった点を探すとただセキュリティーゲートで「ピッと端末」から出力される、お客様控えの右下に「RBYM JMXM」と印字されていたことである。これはこれまではなかった印字である。
RBYM の RBYは One World のステータスの RUBY、JMXM のJMXがJMB CRYSTALを意味するのであろうか?ただ双方の末尾の“M”は不明(Member?)であるし、CRYSTALがなぜ“X”になるのかも不明である。

ともあれ地味ながらもCRYSTALの証を再確認することができ、なんとなく嬉しい気分となった。

<本日の搭乗>
JL107便 羽田-伊丹 B777-200

現在の搭乗回数:37回(サファイアまで13回)
現在のFLY ON POINT:43,512 FOP(サファイアまで 6,488 FOP)

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2008年5月 1日 (木)

JGC入会を目指して Vol.30 ~CRYSTALロゴ点灯~

CRYSTALのカードは先月末のうちに届いていたが、正式にCRYSTALのサービスが受けられるのは条件達成の翌々月となる本日からである。と、いうことで今朝、JALのウェブサイトにログインしてみると、めでたくJMBのロゴがCRYSTALのものに変わっていた。
One Worldのロゴもルビーに変わっている。

(昨日までの表示)
Jmb_5

(本日からの表示)
Crystal_2 

いつも青かったところが急に赤くなったので、まだ目が慣れないが早いうちに水色に変えたいものである。
皮算用するとあと4回、東京と大阪を往復すれば達成である。今までのペースでいくと今月中には達成することになる。しかし大阪での仕事もようやく落ち着いてきたので、今まで通りのペースで出張となるかは不透明な部分もある。

Fop ところでマイル実績の画面で最近ずっと気になっているところがある。昨年の搭乗実績が表示されていた部分が、ステータス達成が近づいたためか、ステータス達成へのカウントダウンとなっている。しかしこのカウントダウン表示は搭乗回数だけとなっている。SAPPHIREの場合は搭乗回数が50回未満でも 50,000FOP 達成でもよいことになっている。しかしこの表示には FOP による「あと~」という表示がないのだ。

青組のステータス条件には搭乗回数が無くなったとのことであるが、JALの場合は搭乗回数重視ということなのだろうか?

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2008年4月28日 (月)

JGC入会を目指して Vol.29 ~CRYSTALカード到着!~

今週はゴールデンウィークということで出張はなしである。とは言うものの、休日出勤があったりするので、ゴールデンウィークを満喫すると、いうわけにはいかないのであるが。。。

さて職場の歓送迎会が終わって遅く帰宅すると、仕事から家に帰ると、JALからの郵便物が届いていた。3月末に達成したCRYSTALのステータスカードである。

Sany0203

目標のSAPPHIREまではもう少し道のりがあるものの、途中のチェックポイントを確実に通過した証しとしてはやはり嬉しいものである。

Sany0204_3

まだCRYSTALの段階ではクーポンを発行しないとラウンジは利用できない。しかし優先空席待ちのサービスは受けられるので、機会があれば空港でクラスJの空席待ちを入れてみようと思う。今まで種別Bであったのが種別Aとなるのかな?

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2008年4月26日 (土)

JGC入会を目指して Vol.28 ~MD-90搭乗記~

今週は仕事の都合で土曜日&関西国際空港からの帰京となった。関空はこれまで何度か利用しているが、いつも閑散としている空港である。しかしGWの初日となった本日は、いつもよりは人が多いものの「混雑」とまではいかない、やはりすいているという印象であった。

Sany0193_2  本日のフライトで使用されたのは McDonnell Douglas社のMD-90である。エンジンが主翼部分ではなく胴体後部にあるという特徴的な形状の機材である。この機材を利用するには初めての経験であり、ひそかに利用を楽しみにしていた飛行機である。
しかしMD-90は定員が150人程度の比較的小型の飛行機であるため、クラスJシートの設定も18席しかない。いつも帰京の便ではクラスJを利用している小生も、ギリギリのところでクラスJの席を確保したという状況であった。ちなみに空港でのクラスJ空席待ちはなしであった。

さて肝心のフライトはというと、これがなかなか楽しいものであった。まずBOEING777のような大型機とは違い、高さが9.4mと低いため窓から見える滑Sany0186 走路が間近である。BOEING777であるとビルの5階から滑走路を見下ろす感じであるのに対して、こちらはワゴン車に乗っているかのような感覚である。これは窓から外を見ていてわくわくさせられるものであった。
またエンジン音も静かであった。これは元々エンジンが小型であるのに加えて、小生の利用したクラスJの席は機首部分にあるのに対して、エンジンは胴体後部と一番遠くにあるのも影響したかも知れない。

小型機ということで揺れがあるのではという懸念もあったのであるが、そのようなことは全くなく快適なフライトを満喫することができた。また機会があれば、利用してみたいと思わせる機材であった。

<本日の搭乗>
JL138便 関西-羽田 MD-90

現在の搭乗回数:36回(サファイアまで14回)
現在のFLY ON POINT:42,552 FOP(サファイアまで 7,448 FOP)

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2008年4月23日 (水)

JGC入会を目指して Vol.27 ~久しぶりのAirbus機搭乗~

Sany0153 今週は水曜日の大阪入りである。先週の火曜日と同じくJL107便である。
しかし先週と違ったのはやはり機材である。先週も時刻表とは異なる、BOEING767-300の機材での運航であったが、今週はAirbus300-600R(以下、A300)での運航となった。
今月は定期メンテナンスに入った機材があるのか、時刻表にない機材での運航が見られるようである。

聴くところによるとJALのA300は旧JASの機材とのことである。そう言われて見れば、クラスJはお馴染みのシートであるが、普通席のオレンジ色のシートは、明確には覚えていないものの8年ほど前に鹿児島へ行った時に乗ったJAS機と同じような雰囲気である。しかし少し色あせたようなオレンジ色は機材の古さを感じさせる。
一方で座り心地はそれほど悪いとは感じさせないものであった。

Sany0158 小生の場合、今年の飛行機利用は羽田-伊丹が殆どである。同路線は時刻表上はすべてBOEING777-200が使用されることになっているのでどうしても同機を利用することが多くなっている。一方でA300もこれまで利用したことがないわけではなく、今年も関空からの帰りの便で利用しているのである。
しかし今回の搭乗で初めて気がついたことがある。主翼の先に小さなウイングレットがついていることである。機体が大きい割りにウイングレットは小さなものであるので、あまり目立たず今まで気がつかなかったようである。

今回はちょっとした発見のあったフライトとなった。

<本日の搭乗>
JL107便 羽田-伊丹 A300-600R

現在の搭乗回数:35回(サファイアまで15回)
現在のFLY ON POINT:41,536 FOP(サファイアまで 8,464 FOP)

Sany0154

・プッシュバックの準備です。トーイングカーとA300をつなげます

Sany0167

・A300のウイングレットです。機体の割には小さいです

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2008年4月18日 (金)

JGC入会を目指して Vol.26 ~551蓬莱の店内メニュー~

今日は日本列島の広い範囲で強い風雨に見舞われている。航空機の運航でも小生の利用する伊丹-羽田便は午前中に羽田空港を着陸する便を中心に、伊丹への引き返す便が出るなどの影響がでた。

Sa3a0114 午前中の段階でそのような事態を把握していたので、欠航になっても他の便への振替えを早めに行えるように、少し早めに仕事を切り上げて大阪空港へ向かうことにした。空港に到着し運行状況を確認すると、小生の利用する予定のJL134便は機用機材の到着遅れのため遅れる見込みであることがわかった。

その後、空港内で遅れ幅が25分となる見込みであるが、使用機材の到着後に改めて正式な時刻の連絡を行うとのアナウンスが行われる。そして本来の定刻であった19時30分頃に搭乗開始が19時40分頃、出発が19時55分頃になるとアナウンスが行われ、実際にもその通りの運航となった。悪天候ということで揺れが心配されたところであるが、CAPの腕が良かったのか大きな揺れもなく予定より23分遅れの21時03分の羽田到着となった。

さて今回は大阪空港で過ごす時間が長かったこともあり、いつもは行かないSa3a0112 青組の利用する南ターミナルへ足を伸ばすことにした。目的は南ターミナルの一番南端にある551蓬莱である。いつもは梅田駅の持帰り専門の店を利用しているが、空港内の店では店内での飲食が可能である。いつもは自宅に持帰り冷めたものを温めなおして食べているが、たまには出来立てをそのまま食べたいと思っていたのだ。

メニューを見て何を食べるか迷ったのであるが、ここは持帰りメニューにはない湯葉海老焼売を注文することにした。注文してから蒸し上げるのか、10分ほど時間がかかる旨を宣言される。そうして出てきたのが写真にある焼売である。いつも食べている焼売とは違いあっさり味で、なかなかの秀逸な味であった。中の海老もぷりぷりで海老の食感を楽しむことができた。
いつも利用する店の新たな顔を発見したようでなかなか楽しい経験であった。

<本日の搭乗>
JL134便 伊丹-羽田 B777-200

現在の搭乗回数:34回(サファイアまで16回)
現在のFLY ON POINT:40,576 FOP(サファイアまで 9,424 FOP)

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2008年4月17日 (木)

JGC入会を目指して Vol.25 ~Boardingの遅延~

本日もお馴染みのJL103便での大阪入りである。羽田空港に到着しいつものようにカードラウンジで過ごし、7時15分に14番搭乗口につくようにラウンジを出た。103便の定刻は7時30分なので7時10分頃には搭乗が開始しているはずである。

P1000155 しかし14番搭乗口に着くと黒山の人だかりができており、搭乗は始まっていなかった。どうやら機材の準備が整っていないようである。カードラウンジには空港内の呼び出しの放送が流れないので、搭乗開始が遅れたりすると、たまにこういう事態に遭遇することがある。
結局、搭乗が始まったのは定刻であった7時30分を回った頃となった。

搭乗後にCAのアナウンスでエンターテイメント・システムに不具合があったため搭乗開始が遅れたとのことが知らされる。機材トラブルで搭乗が遅れたりすると、若干不安に感じてしまうものであるが、安全面に関係のないところの不具合であったとのことであり、少し安堵した中でのフライトとなった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200

現在の搭乗回数:33回(サファイアまで17回)
現在のFLY ON POINT:39,616 FOP(サファイアまで 10,384 FOP)

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2008年4月15日 (火)

JGC入会を目指して Vol.24 ~久し振りの日帰り出張~

本日のフライトの記録である。
 ・JL107 羽田-伊丹 B767-300
 ・JL138 伊丹-羽田 B777-200

今回は久しぶりの日帰りでの出張となった。もっとも木・金でまた大阪に行くので往復が多くなっただけではあるが。。。

Sany0143往路のフライトにでは昨年の12月の関西-羽田便以来となるBOEING767の機材となった。今月の時刻表では羽田-伊丹便に関してはすべてBOEING777の機材を使用することになっていたのであるが、本日のJL107便に関しては予約の段階からBOEING767であった。
久しぶりに搭乗したBOEING767であるがやはり、乗りなれたBOEING777と比べると機内が狭いと感じた。また普通席のシートもBOEING777の方が座り心地が良いようである。

復路のJL138便はお馴染みのBOEING777であったが、こちらは乗りられているせいか、普通席でも落ち着くような感覚にとらわれた。

現在の搭乗回数:32回(サファイアまで18回)
現在のFLY ON POINT:38,656 FOP(サファイアまで 11,344 FOP)

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2008年4月11日 (金)

JGC入会を目指して Vol.23 ~SKY WORD 4月号~

今週も金曜日の最終便、JL138での帰京となった。使用機材の到着遅れで搭乗開始が少々遅れたものの、実質的にはほぼ定刻通りの発着となった。

さて今月Img011のJALの機内誌、SKY WORDの特集はインドネシアである。これまで何回か同国のバリ島へ行っている小生にとって、インドネシアは興味深い国である。そこで興味深く特集を見ることにした。
特集の内容は女優の中谷美紀がジャワ島のジャカルタとジョグジャカルタの2都市を回るというものである。しかしその内容は少々落胆するものであった。

ジャカルタの記述はというと希薄な内容でSKYWORDの特集で、いつも見られるような独自の視点による斬新なものはなかった。またジョグジャカルタと言えば世界最大の仏教寺院であるボロブドゥール遺跡が最大の目玉であるが、こちらの記述の内容も希薄な内容でありその見どころなどを感じることはできなかった。

今月の特集は、これまでこれほど出来の悪いものはないのではないかと思われるほど、希薄な内容となっており期待してページを開いただけに落胆する結果となってしまった。

現在の搭乗回数:30回(サファイアまで20回)
現在のFLY ON POINT:36,736 FOP(サファイアまで 13,264 FOP)

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2008年4月 9日 (水)

JGC入会を目指して Vol.22 ~富士山~

関東地方では昨日は強い風雨が吹荒れ、大荒れの天候となった。小生も仕事で外出していたが、途中で傘を2本も壊すことになってしまった。羽田空港ではC滑走路が冠水した、ということで一時期閉鎖され、その影響でJAL、ANA合わせて150便以上が欠航となったということである。

Sany0132 今週はそんなことのあった翌日の大阪入りとなった。前日に欠航便が出たりすると、機材繰りがつかずに翌日も欠航便が出たりするが、幸いにしてそのような事態にはいたらず無事に大阪入りすることができた。
また家を出た時間ではまだ強い風が吹いており、上空での揺れも心配されるところであったが、そのようなことはなくなかなか快適なフライトとなった。

今回のフライトでは、羽田空港を飛び立った段階では厚い雲に覆われていたが、静岡上空に近づくにつれて雲が無くなり見事な富士山を目にすることができた。飛行機でも新幹線でも途中できれいな富士山を見ることができるとなんとなくよい気分になってしまう。そういうところはやはり日本人なのだなぁと思ってしまう。

現在の搭乗回数:29回(サファイアまで21回)
現在のFLY ON POINT:35,720 FOP(サファイアまで 14,280 FOP)

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2008年4月 4日 (金)

JGC入会を目指して Vol.21 ~Bird Strike~

今週も金曜日のJL138便での帰京となった。今回のフライトは揺れも少なく途中までは順調に推移していた。

Boeing777200_13 しかし、間もなく着陸の時間だというころになって機長からのアナウンスが入る。内容は「羽田上空で着陸待機をしている飛行機が多数いるため、当機も大島上空で待機を命ぜられています」とのことであった。
そしてしばらくすると、空港上空の混雑の原因が先に着陸した飛行機がバードストライクを起こし、空港付近の調査を行っているため一時的に空港を閉鎖したためとのアナウンスが入る。

結局、予定より40分ほど遅れての着陸となった。かなり大幅なDelayとなり、疲労感の残るフライトとなってしまった。

現在の搭乗回数:28回(サファイアまで22回)
現在のFLY ON POINT:34,760 FOP(サファイアまで 15,240 FOP)

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2008年4月 1日 (火)

JGC入会を目指して Vol.20 ~羽田空港のフードコート~

今週も火曜日の大阪入りとなる。いつもであれば早朝の便に乗るところであるが、火曜日の日中に東京で用事があったため夜便での大阪入りとなった。大阪空港ではスカイパティオ北で搭乗前の一杯を楽しむところであるが、今回は搭乗便が夜ということもあり、羽田空港で搭乗前の一杯を楽しむことになった。

P1000123 羽田空港を利用する場合、たいていはカードラウンジを利用することにしている。しかしご存知の通り、カードラウンジはノンアルコールは無料だが、アルコール類は有料となる。
そこで同じ有料なら、という事で今回はカードラウンジには入らず、セキュリティーゲート内のショップを利用することにした。

しかし羽田空港の第1ターミナルには大阪空港のスカイパティオのような店がない。飲食を提供する店はほとんどが立ち食いスタイルである。そんな中で唯一、座って飲食できる店として小生が見つけたのがターミナル中央部分にあるフードコートである。
先日もそばを食べたところである。(→参照)

先日は朝であったので気がつかなかったが、この店のメニューにはジョッキの生ビールとつまみがセットになった「生ビールセット」というものがある。つまみは鶏の手羽先か豚の角煮かを選ぶようになっている。今回、小生は鶏の手羽先を選択した。
実際に注文したものが出てきたのを見ると、照り焼きダレを絡めた手羽先?と、オニオンチップとおくらチップ、それと菜の花のおひたしが添えられていた。これで980円とはなかなかのお得感がある。

味のほうも、まぁまぁであったこともあり、また羽田で搭乗前の一杯の機会があった場合には利用してみたいと思う。

現在の搭乗回数:27回(サファイアまで23回)
現在のFLY ON POINT:33,800 FOP(サファイアまで 16,200 FOP)

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2008年3月28日 (金)

JGC入会を目指して Vol.19 ~クリスタル達成連絡~

本日も金曜日の最終便、JL138便での帰京となった。これで今年13回目の大阪出張をこなしたことになる。

Jmb_mask_2 昨日、大阪のアパートに戻り、メールをチェックしていると予想とおりJMB事務局からのメールが配信されていた。タイトルは「【マイル到達通知メール】JMBクリスタルのステイタスに到達されました   」である。毎回、ブログの更新時は手元の計算でポイント数を書いている。これが昨日になり、JALのシステム上で今週の往路のポイントが反映された結果、正式にクリスタル達成となったのである

先日の「まもなく到達します」というメールが来ていた時点で、達成時には達成したことを知らせるメールが来るものと思っていた。今回のメールは予想通りであったとは言え、やはりうれしい連絡となった。

現在の搭乗回数:26回(サファイアまで24回)
現在のFLY ON POINT:32,784 FOP(サファイアまで 17,216 FOP)

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2008年3月25日 (火)

JGC入会を目指して Vol.18 ~クリスタル達成!!~

本日も恒例のJL103便にての大阪入りとなった。本日のフライトでめでたく、30,000 FOP達成となった。実は先週の帰京の便の席を普通席ではなくクラスJとしていれば、先週時点で達 成していた。そのことに気がついて、空港でクラスJのキャンP1000106セル待ちをいれたのであるが敢え無く満席となってしまい、今週へ持ち越しとなっていたのであった。

ともあれ、30,000 FOPを超えたことで、JGC入会資格を得るための過程であるクリスタルのステータス獲得をクリアしたことになった。また搭乗回数も25回となり、搭乗回数によるサファイア条件の半分まで来たことになる。
もっともFOPによるサファイア条件の50,000 FOPまでは、残り20,000を切っており、こちらの条件の方が先にクリアしそうな状況である。今のペースで出張を重ねると、5月末には50,000 FOPを達成しそうな状況となってきた。

ここまでは順調にきており、なんとかこのままの勢いで一気に達成したいものである。

現在の搭乗回数:25回(サファイアまで25回)
現在のFLY ON POINT:31,368 FOP(サファイアまで 18,632 FOP)

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2008年3月21日 (金)

JGC入会を目指して Vol.17 ~クリスタル間近の連絡~

ようやく今週も週末となり、帰京の便に搭乗となった。今週は思わぬ事情から東京-大阪を2Jmb 往復することとなり、なかなかハードな1週間であった。

さて昨日メールをチェックしていると、JMB事務局からのメールが来ていた。タイトルは「【マイル到達通知メール】FLY ONサービスステイタスに近づきました」とのことである。FOPも25,000を超えクリスタルのステータス達成がほぼ確実となった状況でのJMBからの連絡である。

今まで目標マイルまでの達成間近&達成のメールはきていたが、ステータス達成間近のメールは初めての経験であった。

現在の搭乗回数:24回(サファイアまで26回)
現在のFLY ON POINT:29,952 FOP(サファイアまで 20,048 FOP)

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2008年3月20日 (木)

JGC入会を目指して Vol.16 ~予定外のフライト2回追加~

今日は春分の日である。今週は月曜日から大阪入りしているが、帰京は金曜日の予定であったので本日は大阪でのんびり観光する予定であった。しかし東京での仕事にトラブルが発生し、昨晩急きょ帰京することになった。

P1000072幸いにして東京でのトラブルは早めに鎮静化したのであるが、金曜日の朝イチで会議があるので大阪へトンボ戻りならぬ、トンボ出張となった。と、いうわけで予定外の1往復が追加されることになった。JGCを目指す身にとっては思わぬプラス効果であるが、月曜日から風邪気味の小生にとっては少々つらいものとなった。

大阪への再出張は9:30の便とちょっとだけ早めにでることになったので、朝食は羽田空港のセキュリティゲート内でとることになった。何の気なしにはいったフードコートで蕎麦を食べたのであるが、今日の蕎麦は羽田空港で食べたそばの中で一番おいしかった。羽田空港のセキュリティデート内で蕎麦を提供する店は冷凍麺を使用していることが多いのであるが、ここのは生麺を使用している。やはり麺の湯掻き方が少々悪くても、冷凍麺は生麺には勝てないものだなと思った次第である。

現在の搭乗回数:23回(サファイアまで27回)
現在のFLY ON POINT:28,592 FOP(サファイアまで 21,408 FOP)

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2008年3月17日 (月)

JGC入会を目指して Vol.15 ~Quic × マクドナルド キャンペーン~

今週は火曜日の朝一番で会議が設定されてしまったため、月曜最終便での大阪入りとなった。いつもは早朝4時に起床し、5時過ぎの始発電車で羽田空港へ向かうのであるが、今回は仕事で外出先であった品川からの移動となった。

Macdonaldさて現在、JALではチケットレスサービスを利用した客を対象として「Quic × マクドナルド キャンペーン」というキャンペーンを行っている。これはセキュリティゲートのピッと端末で発行される、お客様控えの裏面にマクドナルドのクーポン券が印字されてるというものだ。
多くの場合は、今年になって新しくなった「プレミアムローストコーヒー」が当選となるのであるが、今回の出張ではビックマックのセットが当選となった。

普段はなかなかマクドナルドに行く機会はないものの、これを機にまた行ってこようと思う。

現在の搭乗回数:21回(サファイアまで29回)
現在のFLY ON POINT:25,872 FOP(サファイアまで 24,128 FOP)

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2008年3月14日 (金)

JGC入会を目指して Vol.14 ~スカイパティオ北~

以前にも書いたが大阪空港で帰りの飛行機の待ち時間に、まだサクララウンジをできる身分でない小生は搭乗口近くの店でビールを飲みながら搭乗開始を待つのが通例となっている。

P1000023_2 店の名前は『スカイパティオ北』という店である。今回の大阪からの帰路でも、やはりここで過ごすこととなった。
そのスカイパティオ北のビールセットの内容が変わった。以前は生ビール(中)と串揚げのというセットであったが、串揚げではなくハムサラダに変わったのだ。

メニューにはハムサラダと書いているが、実際には三種類のハム・サラミの盛り合わせといった風情である。
量的にも少なめで、つまみというには少し物足りない内容となってしまった。ビールセットの内容はある程度定期的に変わるようであるがやはりもう少し食べ甲斐のあるメニューにしてほしいものである。

小生はアルコール類を飲んでいる時に、ご飯ものを食べないタチなので注文したことはないが、ここの食事メニューはなかなかおいしそうである。オムライスやカレー、ハンバーグセットなど、他の客が注文しているのを見ると、盛付けも綺麗でおいしそうなのである。そのうち機会があれば、ご飯ものも食べてみたいとは思う。

現在の搭乗回数:20回(サファイアまで30回)
現在のFLY ON POINT:24,512 FOP(サファイアまで 25,488 FOP)

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2008年3月11日 (火)

JGC入会を目指して Vol.13 ~残念~

P1000046   今週も火曜日の大阪入りとなった。毎度お馴染みのJL103便である。昨晩から関東地方では霧が濃く、フライトへの影響が心配されたが予想に反して定刻通りの離着陸となった。

途中、静岡上空では富士山を綺麗に見ることができた。飛行機の中では携帯電話の電源を切らなければならないのと、カメラを持ち合わせていなかったので綺麗に見えた富士山の写真を撮れなかったのは残念であった。

現在の搭乗回数:19回(サファイアまで31回)
現在のFLY ON POINT:23,096 FOP(サファイアまで 26,904 FOP)

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2008年3月 7日 (金)

JGC入会を目指して Vol.12 ~たこやきうどん~

大阪からの帰路である。今回はいつもと違い、クラスJでの搭乗となった。これまで何度となくP1000043 乗ってきた飛行機であるが、いつもは普通席でクラスJやファーストクラスを利用する機会はなかった。東京-大阪の1時間未満のフライトに8,000円をプラスしてファーストクラスを利用しようとはなかなか思わないものの、プラス1,000円のクラスJは機会があれば利用したいと思っていたのであった。初めて利用したクラスJはやはり普通席のシートとは異なりゆったりしたものとなっていた。また機会を作って利用したいものである。

さて大阪空港で「いくらなんでも」と思わせるものを見つけたので紹介しておこうと思う。セキュリティゲート入口近くにある『和甲』という店で見つけた、たこ焼きうどんだ。うどんもたこ焼きも大阪を代表する食べ物であるが、その両者を組み合わせるメニューとはいかがなものであろうかと思わせるものであった。

現在の搭乗回数:18回(サファイアまで32回)
現在のFLY ON POINT: 21,736  FOP(サファイアまで 28,264 FOP)

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2008年3月 4日 (火)

JGC入会を目指して Vol.11 ~定刻運航~

P1000029_2 本日より大阪入りである。今回のフライトで、昨年一年間の搭乗回数に並ぶことになった。搭乗回数は同じでも、FOPでは海外旅行をした昨年実績を大きく上回る結果となっている。ぼちぼちJGCへの一里塚のクリスタルのステータス獲得が見えてきた。この調子で早めに達成したいものである。

さて最近は立続けに何らかのトラブルに遭遇しDelayとなっていたが、本日は久しぶりに定刻通りの運行となった。やはり定刻通りの到着というのは気持ちのよいものである。

現在の搭乗回数:17回(サファイアまで33回)
現在のFLY ON POINT:20,320 FOP(サファイアまで 29,680 FOP)

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2008年2月29日 (金)

JGC入会を目指して Vol.10 ~愛称~

自動車の場合はナンバープレートの番号が一意となるように振られており管理されているが、飛行機にも同様の番号がある。機体記号という番号がそれで、日本の飛行機の場合は「JA」で始まる番号となっており、旅客機の場合主翼に記載されていることが多い。

Sany0124 航空機会社によってはこの登録番号とは別に、機体ごとに愛称をつけている会社がある。小生が日ごろ利用している日本航空でも DC-3 につけられた"金星"をはじめとして多くの愛称を持つ飛行機があった。日本赤軍がハイジャックした「よど号」というのもBoeing727-89につけられた愛称であった。

日本航空では一時期は、機体ごとに愛称をつけるのをやめていたようであるが、1996年のBoeing777導入を機にこの愛称が復活した。Boeing777の場合は、右側の一番先頭の扉とコクピットとの間に愛称がペイントされている。このようなことは知識としてはこのような事は知っていたものの、意識してこれまで飛行機を見ることはなかった。

飛行機には左右に扉がついているが通常、乗降に使用するのは機体左側の扉だけであり、愛称の記されているのと反対側なので、なおさら意識する機会がなかったのかも知れない。
それがたまたま今回、空港で搭乗開始を待っている際に駐機している飛行機に記されている愛称が目に付いた。

今後、このような点について飛行機を見ていくのも面白いのではないかと思う。

現在の搭乗回数:16回(サファイアまで34回)
現在のFLY ON POINT:18,960 FOP(サファイアまで 31,040 FOP)

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2008年2月26日 (火)

JGC入会を目指して Vol.9 ~連続のトラブルに遭遇~

今回で今年15回目の搭乗となった。今回のフライトでは、いつものフライトと異なる二つの出来事に遭遇することとなった。最近は連続で何らかのトラブルに遭遇している。

羽田から大阪に向Sany0125かう飛行機は小生のこれまでの経験では全てC滑走路を使用する。日本航空機が駐機する第1ターミナルからは遠い滑走路ではあるが、なぜかいつも使用するのはC滑走路である。
しかし今日のフライトに関しては風の影響を考慮したのか、A滑走路からの離陸となった。搭乗する場所に近い滑走路だけにやはりこちらのほうがスムーズな感じがした。

もう一つの違いとは、大阪空港に到着する際に発生した。機長の「約10分後に着陸に向けて降下を開始します」とのアナウンス後、いつまで経ってもシートベルト着用サインが点灯しない。
しばらくすると、「滑走路へ向かう誘導路で全日空機が、車輪トラブルで止まっているため、管制から着陸許可がでていません」と再び機長からのアナウンスが入る。
そのため否応なしに飛行機が上空待機することとなった。
結果的にはそれほど待機にようした時間はそれほど長くはなかったものの、先週の帰りのフライトに続いてのDelayとなった。

飛行機の場合はDelayのリスクがあるとは言うものの、往路の便でのDelayは勘弁して欲しいものである。


現在の搭乗回数:15回(サファイアまで35回)
現在のFLY ON POINT:17,600 FOP(サファイアまで32,400 FOP)


※写真は給油中のBOEING747

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2008年2月23日 (土)

JGC入会を目指して Vol.8 ~強風の中のフライト~

東京では春一番が吹いたらしい。それもかなり強烈な最大風速27mとのことである。大阪も風が強かったが全国的に風が強くあちこちで交通機関が混乱したようである。今回の出張はいつもよりも一日遅く土曜日の帰京となったが、そんな中の帰京となった。

P1000187 事前には何も情報がなかったので、いつものように大阪空港に到着し、セキュリティーゲートを通ると、小生に利用する予定であったJL128便が利用するはずの17番スポットの表示が、JL124便となっている。小生が空港に到着した時間にはそろそろ、羽田に着くはずの便である。グランドホステス(GH)に話を聞くと強風の影響で機材の到着が遅れたのでJL124便もDelayとなっているとのことであった。
小生の利用するJL128便も搭乗開始が17:30過ぎになる見通しとのことであった。こちらもDelayが決定である。

例によってビールを飲みながら搭乗開始を待つこととなったが、実際に搭乗開始となったのは17:40過ぎとなった。しかも上空の気流の状態によっては、上空でトイレの使用を制限する可能性があるとのことであった。ここでいつもより一杯多くビールを飲んだことを少し後悔する。しかし実際には離着陸時のシートベルトサイン点灯時以外はトイレ使用の制限はなく、上空で揺れる場合はコールドドリンク飲みとなるドリンクサービスも通常通りホットドリンクのサービスも行われた。

ところがいつもと違ったのはこの後であった。まず機長のアナウンスで、CAにも全員着席・シートベルト着用の指示が出た。その直後のことであった。機体が激しく揺れだし、二度大きく急落下をしたのだ。空席となっていた座席に置いてあったイヤホンや、固定されていない客の荷物が宙を舞い、床に散乱した。小生の胸ポケットの中の携帯電話も、ポケットから飛び出すこととなった。まるで 東京ディズニー・シーのタワー・オブ・テラーで落下したかのような衝撃であった。

最終的に飛行機は無事に羽田空港に到着したが、近くに座っていたCAはその時点でも放心状態で、小生が声をかけてようやく我に返るといった有様であった。中にはこんなに揺れたのは初めてと話すCAもおり、揺れの大きさを物語っていた。

飛行機に乗ると離陸前に必ず手荷物を、棚に入れるか固定できる場所におくよう求められるが、そのことの意味を身をもって知らされることとなった。

現在の搭乗回数:14回(サファイアまで36回)
現在のFLY ON POINT:16,240FOP(サファイアまで33,760FOP)

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2008年2月18日 (月)

JGC入会を目指して Vol.7 ~管制塔トラブルに遭遇~

今回は明日の朝イチの打ち合わせに際して、夕刻の大阪入りとなった。いつもの往路と違い羽田空港の多数のショップが営業しており、賑わいを見せているのが少しいつもとは変わっている。

Image0306_3 さて今回のフライトであるが、思わぬトラブルと遭遇することとなった。メディアでも報道されていたが、管制システムに不具合が発生したのだ。搭乗直前にGH(グランドホステス)のアナウンスにより、初めてトラブルが発生していることがわかった。アナウンスによると乗客を乗せ入り口の扉を閉めたあと、そのままの状態で最大40分待機する可能性があるとの事であった。ちょっとした監禁状態である。

この段階ではどのようなトラブルなのかは不明なため、実際にフライトするのだろうかとの疑問符つきの搭乗となった。全乗客が機内で着席したところで、改めて扉を閉めた状態で40分待つ可能性があると告げられる。東京→大阪は大体45分程度のフライトなので、40分待ちとは大きいと思いながら待っていると、程なくしてプッシュバックで飛行機が動き出した。プッシュバック終了後も、通常と同じく滑走路へ向かって飛行機は動き出し滑走待ちもほとんどないままに、そのままTakeoffとなった。
フライト中の機長のアナウンスでは、最終的にはほぼ定刻通りの運行となったとの事であり、大阪空港への到着時刻も、やはりほぼ定刻通りの時間となった。

管制システムのトラブルの内容は大阪に到着後に報道番組でACCのシステムが問題であったことを知ることとなったが、滅多に遭遇しない(できれば遭遇したくない)トラブルに出くわすこととなった。
今のところ欠航などの憂き目にはあったことはないが、搭乗回数が増えてくるとこういうことにも出会うものなのだと思わせる出来事であった。


現在の搭乗回数:13回(サファイアまで37回)
現在のFLY ON POINT:14,880FOP(サファイアまで35,120FOP)

※写真はボーイング777のOne World仕様で、写真は携帯電話の待受サイズとなっています。
 ブログ名を削除した写真が欲しい方はご連絡いただければ、お送りいたします。

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2008年2月15日 (金)

JGC入会を目指して Vol.6 ~搭乗前の一杯~

大阪からの帰路である。先日のブログでも書いたように、今回は「搭乗前の一杯」はIC利用クーポンを利用して楽しむこととなった。
P1000023 レジでいちいち財布を出さずにすむのはなかなか快適である。

大阪空港での「搭乗前の一杯」はビール一杯とつまみ一品というのが基本である。最初の頃は「ビールセット」という串揚げとビール一杯がセットになったものを頼んでいたが、最近では単品でビールとその時の気分でつまみを選ぶようになっている。

今回の「搭乗前の一杯」つまみは、写真にある「豚ヘレカツ」(関東でいうヒレカツ)となった。味はまずまずであるが、酒飲みにとっては、ただ酒とは嬉しいものである。

現在の搭乗回数:12回(サファイアまで38回)
現在のFLY ON POINT:13,520FOP(サファイアまで36,480FOP)

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2008年2月13日 (水)

JGC入会を目指して Vol.5 ~IC利用クーポン~

またもや大阪出張の往路である。最近は行きも帰りも利用する便が固定化してきている。行きはかなり朝の早い便、帰りは遅い便であるのであるが、どちらも結構な混雑となる。

Photo さてJALでは昨年10~12月に「JALなら飛ぶたびにおトク!IC利用クーポンプレゼントキャンペーン」というキャンペーンをしていた。期間中に2回搭乗ごとにIC利用クーポンを1,000ポイントプレゼントするというものである。小生の怒涛の出張は昨年の12月から始まり、対象期間中の搭乗も10回を数えていた。したがって5,000ポイントの獲得の権利を有していたことになる。

そのポイントが今月の初めになって、ようやく小生のIC口座に付与された。IC利用クーポンは小生の調べる限り現金からチャージできないため、マイルを使ったことのない小生は必然的に同クーポンのポイントを手にするのも初めての経験となった。
行きの空港では、買い物する時間も精神的余裕もないが、帰りの空港ではこのポイントを使って搭乗前の一杯を楽しみたいと思っている。

JALでは現在は「JALなら飛ぶたびにおトク!国内線ニューイヤーキャンペーン」というキャンペーンを行っており、こちらは1回の搭乗ごとに200ポイントと少ないものの搭乗回数の多い、小生にとってはそれなりのポイント数になるはずでこちらも楽しみである。

現在の搭乗回数:11回(サファイアまで39回)
現在のFLY ON POINT:12,160FOP(サファイアまで37,840FOP)

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2008年2月 8日 (金)

JGC入会を目指して Vol.4 ~SKY WARD 2月号~

最近知った言葉であるが、航空会社の上級ステータスを目指して飛行機に乗ることを「修行」というらしい。小生の場合はスタータス達成だけが目的で飛行機に乗っているわけではないので、修行ということにはならないとは思う。怒涛の出張も本日で5往復、10回目の搭乗となった。

Img002_8そんな機内での楽しみの一つにと、航空会社では機内誌を用意している。JALの場合は「SKY WARD」というもので、毎月国内外の都市について特集で紹介している。今月のSKY WARDでは中国の貴州という少し変わったところを特集している。

実は小生は学生の時に中国旅行専門の旅行会社でアルバイトをしていた経験を持つ。かなりマニアックな旅行を取り扱った経験もあるが、貴州に行くという旅行を取り扱ったことはなかった。もっとも当時の中国はまだまだ観光で行けない場所も多く今とはだいぶ状況は異なる。(当時は外国人用と中国人用で紙幣も違っていた)そのような、少し変わった都市の特集が、機内誌で組まれるというのは少し驚きの出来事であった。

しかしながら小生が最後に中国を訪れたのは、もう十数年前のことである。近年の発展は目覚ましく、今年はオリンピック開催が予定されているくにだけにその変化の様子もまた、早いようである。

現在の搭乗回数:10回(サファイアまで40回)
現在のFLY ON POINT:10,800FOP(サファイアまで39,200FOP)

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2008年2月 7日 (木)

JGC入会を目指して Vol.3 ~使用できません~

今年に入って5回目の出張となる。先週の帰りのフライトから、『JAL国内線「FLY ONポイント」パワーアップキャンペーン』のキャンペーン期間に入り東京-大阪間の飛行で加算されるFOPが片道で、1,360となっている。昨日までの時点で8,080FOPなので今回の出張の往復で、10,000を超えることになる。

P1000005 さて今回のフライトであるが、少し変わった体験をすることになった。フライトに使用された機材が、いつもと同じボーイング777であるのであるが、国際線仕様の機材となっていたのだ。
同じ機種でも国際線仕様になると、エコノミー・クラスでもパーソナルモニタがついている。また足掛けもあり、長時間のフライトに備えたものとなっている。

朝早い時間のフライトなので、通常は寝ていることも多いのであるが、今回は全部を見れないまでの何か映画をみようかという気になってきた。しかしコンテンツの案内を読んでいると、CAのアナウンスで「当機は国際線仕様となっていますが、パーソナルモニタや機内電話は使用できません」とのアナウンスが入りがっかりする事になった。

結局はいつもと同じように、ドリンクサービスが終了した後は読書時間となってしまった。


現在の搭乗回数:9回(サファイアまで41回)
現在のFLY ON POINT:9,440FOP(サファイアまで40,560FOP)

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2008年2月 1日 (金)

JGC入会を目指して Vol.2 ~大阪国際空港と関西国際空港~

大阪からの帰路である。今は大坂国際空港でこれを書いている。本日も最終便での帰京となった。
大阪からの帰路に際して直前に仕事をしていた場所によって、大阪国際空港(以下、伊丹)と関西国際空港(以下、関空)を使い分けている。どちらの空港を利用するにしても、飛行機の移動では待ち時間が発生するものである。

P1000014 そんな待ち時間、特に帰路の便の待ち時間の密やかな楽しみとして、帰りの飛行機を待つ間の一杯がある。小生の場合、PCでメールをチェックしながら、ビールを飲むというのが、スタイルとなっている。JGCに晴れて入会となれば、サクララウンジでそれが可能となるが、現段階では空港内のショップを利用する必要がある。伊丹と関空ではそのサービス形態について若干の差があり、今回は両空港のサービスを比較してみたい。

【ショップについて】
・伊丹
JALの羽田便が駐機する16~18番スポットの目の前、サクララウンジの隣に、軽食・飲み物を提供する店舗がある。搭乗口が目の前であるため、搭乗ぎりぎりまで店内で過ごすことが可能である。
・関空
セキュリティゲートを通過すると目ぼしいショップが存在しない。JAL及びANAの系列店の売店があり、売店隣に簡単な椅子と机があるが公園のベンチのようで寛いで時間を過ごすことはできない。
小生の場合、セキュリティゲートを通過前のフードコートか、ユニクロ近くのカードラウンジを利用している。

【無線LAN】
・伊丹
HOT SPOT、Mobile Pointなどの有料無線LANサービスの利用が可能である。別途これらの業者と契約をする必要がある。
・関空
無料の無線LANサービスが提供されている。事前設定も行わずに利用することが可能である。

と、言うことで個人的には、搭乗直前までのんびりすることができる、伊丹の方が好きである。また関空-羽田便は小生の経験では、外国の航空会社とのコードシェア便が多いのも、できれば伊丹を利用したいと思う一因である。

※写真は本日のつまみの明石焼き


現在の搭乗回数:8回(サファイア達成まであと42回)

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2008年1月28日 (月)

JGC入会を目指して Vol.1 ~Prologue~

今年も1月が終わろうとしているが本ブログは初めての更新となる。まぁ昨年末から仕事が猛烈に忙しかったのである。
今年初めての更新ということで、年初に立てた目標を書いておこうと思う。
その目標とは「JALグローバルクラブ」(JGC)の会員になることである。

飛行機に乗りなれた方はご存知かと思うが、航空会社では搭乗回数の多い上顧客向けに特別なサービスを提供している。個人的には空港での待ち時間にラウンジサービスが受けられるのが一番の魅力と思っている。飛行機の移動というのは時に長時間の待ち時間が発生することがあり、そのような際にラウンジが使用可能か否かの差は大きい。(過去に千歳空港で天候調査で12時間待たされた経験がある)

日本航空(JAL)の場合、年間の搭乗回数に応じて以下のようにカテゴリがある。(→JMBサイト参照)
クリスタル:30,000ポイント以上 OR 搭乗回数30回以上で10,000ポイント以上
サファイア:50,000ポイント以上 OR 搭乗回数50回以上で15,000ポイント以上
プレミア :70,000 FLY ON ポイント OR 搭乗回数80回以上のJGC会員
       80,000ポイント以上のJGC会員
ダイアモンド:100,000ポイント、またはご搭乗回数120回以上
        100,000ポイント以上

P1000021 サファイア以上のステータスを獲得すると、JGCの入会案内が届き入会すると上顧客としての特別サービスが終身受けられることになるのである。(JALカードCLUB-A以上のカードを持つことが条件) サファイアの資格獲得には50回の搭乗であるが、これは片道なので往復に換算すると25往復すれば良いことになる。したがって、概ね1月に2回の出張をすればサファイア達成となる計算である。
一方でポイントの方の条件を東京-大阪の往復のみで、最低53回以上の搭乗回数が必要となる。(東京-大阪 960ポイント* 53回搭乗 = 50,880ポイント)
そこでサファイアを達成条件としては、搭乗回数の条件で目指すことにしたのである。

昨年の12月から週の半分を大阪で仕事をするようになり、今年もしばらくは続きそうであることから、移動手段を新幹線から飛行機に切替えてJGCへの入会資格獲得を目指そうとしているのである。
今年になってすでに3回の大坂出張をこなし、明日からも今週いっぱい大阪滞在の予定となっている。
今のペースで行けば6月には目標達成となる計算であるが、いつまでも今のペースで出張になるとは限らないので、稼げるときに搭乗回数を重ねていこうと思っている。

・今年の搭乗回数:6回

※2008年の制度改正により、ステータスの獲得基準が変更となりましたので取消線で訂正しています。

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