2009年10月16日 (金)

お呼出

今回の出張は出張自体も久しぶりであったが、宿泊というのもまた久しぶりであった。宿泊先は大阪に泊まる際には、小生の慣例となっているグリーンプラザ大阪であった。ここは部屋は狭いながら、朝食付きで6,000円以下で泊まれるお値打ちのホテルである。

P1000156 さて帰りの便であるが、羽田行の最終便となるJL138便での帰京となった。機材は昨日の往路と同じJA772Jである。小生はラウンジで過ごした後、いつものように最終案内の直前に搭乗口に向かった。搭乗ゲートにはすでにれるがなくなり、パラパラと搭乗客がいるような状態であった。これなら目論見通り、並ばずに搭乗することができる。

小生の前に搭乗ゲートを通過しようとした、男性が搭乗券を改札機に挿入するとエラー音が鳴った。搭乗ゲートの改札機でエラー音を聞いたのは初めての経験である。すぐに脇にいたGHさんが男性の搭乗券を確P1000162 認する。そして男性に「お客様はひとつ前の便のようでございます」
どうやらこの男性は自分の搭乗便を勘違いしていたようだ。しかも自分の名前が、空港内で呼ばれているのも気付かかなったようだ。伊丹-羽田の最終便は満席であったので、この男性がどうなったのかは気になるところである。

搭乗後、ドアクローズを待っていると、いつものように「XXにお席をお持ちのXXXX様」とのアナウンスが始まった。しかしその数は何と6人。これも小生の経験では最多の人数であった。しかも全員がクラスJ利用者であった。小心者の小生はこのように自分の名前がさらされることのないように腐心しているが、時間厳守でお願いしたいものである。

一方でフライトの方は、前日に引き続き全く揺れることもなく快適なフライトとなった。

<本日の搭乗>
JL138便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

P1000122
大阪での定宿はここ

P1000126
今回はツインのシングルユースです。

P1000127
写真ではきれいに見えますが、近くで見るとかなり黄ばんでいます。

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以前は冷蔵庫が部屋になかったのですが、設置されていました。

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ホテルでの朝食。ビュッフェスタイルの朝食になります。

P1000149
仕事先近くの大阪某所のホテルからJALンもCAサンの集団に遭遇。
日航ホテルばかりに泊まるのではないのですね。

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本日の昼食。 まずまずの味でした。

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帰りも空港まではリムジンバスを利用。乗り場の近くでJAL PLAZAを発見

P1000100
月替わりのショップエリアはたこ焼き屋さんでした。

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2009年10月15日 (木)

空撮

久しぶりの出張となった行先は今回も大阪である。しかし今までは朝早い便が多かったのが、今回は昼の便と小生の出張としては珍しい時間帯の便であった。

P1000070 今回の出張では試してみたいことがあった。実は普段持ち歩いているコンパクトデジカメの撮影モードに「空撮モード」なる設定があることが判明し、それを試してみたかったのだ。
実際に空撮モードに入れてみると「離着陸時には電源をお切りください。御使用の際は搭乗員の指示に従ってください」とのメッセージが表示された後に撮影可能となった。

肝心の空撮モードを使用しての撮影画質のほうであるが、こちらはその違いはあまり実感できないものであった。もう少しくっきりと陸地が映るかと思ったのであるが少々拍子抜けである。

一方でフライトの方はというと、安定していた気候のおかげもあり、まったく揺れもなくひさしふりのフライトを快適に過ごすことができた。

<本日の搭乗>
JL115便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ

P1000071
今回の機材はJA772J でした。本当はJA771Jを狙ったのですが・・・

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神奈川県上空はきれいに晴れています。

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しかし少しするとこんな雲が・・・

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愛知県上空に来ると再び雲が無くなります。

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紀伊半島上空、この後ベルトサイン点灯です。

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チケットレスのお客様控えの裏は真っ白。
マクドナルドとのコラボキャンペーンは先月で終了しました。

P1000110
今回は初めて伊丹空港からこのバスを利用しました。
意外と早く目的地に着きました。

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2009年7月24日 (金)

Good Job!!

本日は約2か月ぶりの大阪出張となった。出張の目的があまり前向きではないのが不満ではあるが、禁断症状が発症していた身には良い治療になったかもしれない。

P1010237 小生が飛行機を利用する際に、事故や重大なインシデントとニアミスすることがままある。昨日はJAL系の航空会社同士による、重大インシデントが大阪空港であった。本日の往路はそんな、大阪空港へのフライトであった。

本日の往路のフライトのパイロットは、物凄い腕の持ち主であった。細かいことを上げればきりがないのだが、特筆すべきは着陸時である。気象条件にもよるが、設置の瞬間にドスンという衝撃があることは、ままあることである。
しかし本日の往路の便の着陸では、いつランディングギアが接地したのか全く分からないものであった。しかも気象条件としては、決して良い状態ではなかったのである。
この着陸には素人の小生が言うのも失礼な話ではあるが、感服させられるものであった。

一方、復路に関しては、前回の出張と同じく、関空からの便で帰ることとなったが、2か月ぶりとなる関空は変わっている箇所がいくつもあり、驚かされることしきりであった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ
JL186便 関西-羽田 B737-800 クラスJ

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本日の朝食はDPラウンジの抹茶とクリームチーズのベーグル。

P1010241
往路の相模湾上空の風景。
機内で聞いていたラジオでは「相模湾付近で発生した雲が関東地方
にかかっています」と話していましたがここが発生源でしょうか。

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復路はお気に入りのB737-800です。

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関空にはTSUTAYAができていました。
さすがにレンタルではなく本の販売が中心です。

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CDも販売のみです。

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私には縁のないラウンジですが、この近くにJETROの運営する
一村一品ショップがあったはずですが見当たりません。
好きなショップなのですが・・・

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このお店は健在です。今回も特命により豚まんを入手。

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BLUE SKYSHOPに寄ろうとしたらありません。工事中です。

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と、思ったら22番搭乗口の隣に移転していました。

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2009年6月14日 (日)

クリスタル達成

バリ島の旅行記が続いていたの記事にするのが遅くなったが、先月末の出張で来年度のクリスタルが確定した。

Photo_2 JALからも、5/27にそのことを伝えるメールが送られてきていた。一昨日のバースデーメッセージは、ステータスの違いからかデザインが変わっていたが、こちらのステータス達成の告知は昨年と全く同じデザインのメールとなっている。

ただ先月末の搭乗記から、出張の模様を描いていないように、出張の数は激減している。この先も当面は予定はない。修行するにも昨今の経済状況のあおりをまともに受けて、それも厳しい情勢である。

できればJGP維持をしたいと思っていたのであるが、このままではサファイア維持も難しそうな状況となっている。

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2009年5月28日 (木)

JMBダイアモンドの記念品

昨日、家に帰るとポストの中に少し厚みのある、郵便物が入っていた。差出人は「JAL マイレージクラブ ダイアモンド・サファイア事務局」とのことであった。

P1000251 早速、開封してみると黒い箱が出てきた。箱を開けて案内文を読むと、昨年にダイアモンドを達成した記念品とのことである。箱の中身は国際線のファーストクラスのシートで使用している革と同じもので作られた、キーホルダーと携帯電話ストラップとのことである。

ダイアモンドを達成すると、こんな記念品が送られてくるということは、知らなかったがそれだけにサプライズで嬉しいものである。

ただもったいなくて使えそうにないのが難点である。JGC加入時のノベルティのネームタグ同様に大切に保管することになりそうである。

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包みの中にはこんな箱が入っていました。

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上がキーホルダー、下が携帯電話ストラップ。

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記念品送付の案内文。

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2009年5月25日 (月)

新型インフルエンザ

本日は約一か月ぶりの大阪出張となった。極力出張は避けていたのであるが、今回はどうしても仕方がない事態が発生し、日帰りでの出張となった。
そこで、本日は『バリ島 ジャラン・ジャラン録』はお休みして搭乗記を書いていこうと思う。

P1000204 往路は小生が頻繁に利用しているJL103便での大阪入りとなった。昨晩、東京では激しい雷雨に見舞われた。今朝は雨こそはやんだものの、厚い雲が残ったままという天候であった。
中部地方に差し掛かったところで雲がなくなったものの、近畿地方に入る再びどんよりとした雲に覆われて、曇天の大阪空港への着陸となった。

大阪に着いてやはり目立つのは、マスクをしている人の多さである。行き交う人の半数はマスクを着用している状況であった。大阪は今回の新型インフルエンザがもっとも流行している地域であるが、そのことを実感させられる光景である。少々過剰反応な気もしなくはないが、小生もマスク着用で大阪での移動・仕事をこなすことになった。

そんなことを感じながら、帰りは早々に関空からJL186便での帰京となった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ
JL186便 関西-羽田 B737-800 クラスJ

P1000208
往路の風景。関東地方は厚い雲に覆われていました。

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中部地方に入ると雲が切れます。

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しかし近畿地方に入ると再び厚い雲が・・・

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本日の朝食。前から一度食べてみたかったのです。

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中身はこんな感じ。なかのご飯も味は3種類です。
・きくらげ&ひじき入り
・きんぴら&黒ゴマ入り
・黒豆入り
個人的にはきくらげ&ひじきが好きです。

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帰りの関空ではいたるところにこんな張り紙が・・・

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関空にいた修学旅行生も全員がマスク着用です。

P1000233
帰りの飛行機はB737-800でした。

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2009年5月13日 (水)

クリスタル達成へ向けて

バリ滞在中はブログの更新はおろかメールのチェックもできなかったので、帰国してから膨大なメールの確認をすることとなった。

Photo_2そんなメールの中にJALからも昨年来ていたメールがあった。クリスタル達成が近づいてきたことを知らせるメールである。

バリに行く際の、往路の便で25,000FOPを超えたようである。このメールの数日後には、復路のポイントも加算され、更に近づいており、あと東阪一往復位でクリスタル達成となる。

昨年のこの時期は、そろそろサファイアなんて言っていたので、昨年から比べればかなりスローペースとなっている。

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2009年5月10日 (日)

整備でジャムカレッ?

バリ滞在日記の開始は少し、先にして先に搭乗記の方を片付けようと思う。

6泊8日のバリ旅行もあっという間に、過ぎてしまい帰国便への搭乗となった。
チェックインの時点ですでに機材の到着遅れにより30分程度の遅れる見込みであることを伝えられる。まぁ遅れが発生すると言っても、その時間分長くラウンジにいれば良いと気楽に考え、早々にプレミアラウンジへと潜入した。

Imgp0021 JL720の本来の搭乗開始時刻は23:20であったが、カウンターでのGHサンの話通り23:50に、搭乗開始を告げるアナウンスがかかった。小生そのアナウンスを聞いてラウンジを出ることにした。

バリのデンパサール国際空港の搭乗口はほかの空港と少し違っている。搭乗口ごとにアクリル板で囲われたスペースが設けられ待合所となっている。その入口ではセキュリティ・チェックが行われる。ジャンボ機クラスの大型機の搭乗客となるとやはり大人数で、その待合所にはかなりの人数でごったがえすことになる。

Imgp0022問題が起きたのは、そのセキュリティ・チェックを小生が通過した後であった。ラウンジでアナウンスでは「搭乗を開始します」とのことであったが、その気配が全くないことに気がつく。さらにはGHサンの「機内放送システムのトラブルで搭乗が遅れ、0:05頃になります」とのアナウンスが耳に入る。

さっきの搭乗開始のアナウンスは、何?、搭乗を開始しますというアナウンスがなければ、まだラウンジにいたのにという思いに駆られた。結局、搭乗開始となったのは0:15頃となってしまった。

バリではバリ人の時間のルーズさを表す、「ジャムカレッ」という言葉がある。最近ではジャムカレッも少なくなってきた。しかし最後の最後にジャムカレッにあったようである。その影響で成田への到着も7:55の予定が、8:25頃となってしまった。

一方、成田空港では新型インフルエンザ関係での変化は、質問票への記入が必要であったことと、イミグレの手前に検疫のカウンターができていた程度であった。小生自身はほとんど影響を受けることなく、降機後30分後には空港の建物から出ることが可能であった。

<5/9の搭乗>
JL720便 デンパサール-成田 B747-400 ビジネスクラス

Imgp0023
JGCカウンターには目印の花が飾られています。
一般のカウンターにはありません。

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イミグレ通過後の空港内の様子。

Imgp0029
こんなお土産やさんがたくさんあります。
残ったインドネシア・ルピアの消費には便利です。

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ラウンジの案内。左が通常のラウンジ、右は今回利用するプレミアラウンジ。

Imgp0032
通常のラウンジの入り口。基本的には航空会社の提携ラウンジですが
$30USを払えば利用可能です。こちらは利用したことがあるのでパスです。

Imgp0035
こちらがプレミア・ラウンジ。こちらも提携ラウンジです。

Imgp0037
プレミア・ラウンジ内部の様子。落ち着いた雰囲気です。

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搭乗口の電光掲示が不調のようで紙が貼られています。

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こちらが搭乗口。バリらしい搭乗口です。

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機内食はこんな感じです。
・鮭 塩焼き
・玉子焼き
・アスパラガス
・蒲鉾
・鰊 昆布巻き
・胡麻せりとぜんまい
・野菜粥
・香の物
・味噌汁
・果物

P1000168
朝食前には日の出が見えました。

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2009年5月 3日 (日)

JAL SKY SLEEPERで渡バリ

2年ぶりとなる渡バリは折からの新型インフルエンザの脅威に世界がさらされる中での、挙行となった。成田空港に到着してみると、やはりマスクをしている人の姿が多く目についた。小生はマスクを持参していなかったが、持ってくればよかったかと少し考えさせられることとなった。

Imgp0001 さて今回の旅行で以前にも書いたようにマイルを駆使して、往復ともにビジネスクラスの利用としていた。出発便の搭乗機はB747-400で、コンフィグはK13である。このコンフィグではメインデッキの前方3列はファーストクラス(以下、F)の座席となっている。

しかし成田-デンパサール(バリ)線では、Fの設定はない路線である。そのためF席はビジネスクラスの利用者に開放されることになるだが、その中でも上級ステータス保持者を優先してアサインとなる。
予約の段階でコンフィグを確認していた小生は、見事に「1A」という座席を確保しての出発となった。

Imgp0003 JALでは現在、導入順に「SKY SLEEPER」「SKY SLEEPER SOLO」「SKY SUITE」と3種のF席シートがあるが、K13 のF席はもっとも最初に導入された「SKY SLEEPER」仕様のシートである。「SKY SLEEPER SOLO」は成田-伊丹便で、「SKY SUITE」は昨年の旅行博で座った経験があるが、「SKY SLEEPER」は初めて体験するシートである。

実際に座ってみると確かに少し古さを感じる部分があるものの、さすがはF席のシートで快適な座り心地であった。デンパサールまでの7時間弱のフライト時間も、その長さをそれほど感じさせることはなくあっという間に到着したような感じであった。

<5/3の搭乗>
JL729便 成田-デンパサール B747-400 ビジネスクラス

Imgp0004
座席は一番前の「1A」を確保。

Imgp0009
正午頃にファーストクラスラウンジにて昼食。
これとビールをいただきました。

Imgp0015
お約束のラウンジのカレーです。

Imgp0077
JAL SKY SLEEPERの座席です。

Imgp0080
前方の光景はこんな感じです。

Imgp0087
離陸後、ベルトサインが消えるとシャンパアンが提供されます。

Imgp0091
シャンパンといっしょに出された、オードブル。
・シーフードテリーヌ
・香草ムスリーヌソース添え

Imgp0097
選択した機内食は洋食Aのビーフのメニュー。
・ヴィシソワーズ” ポテトの冷製クリームスープ
・牛フィレステーキ エシャロットソース
・フレッシュ サラダ
・パン

Imgp0100
デザートは「ストロベリークレープケーキ バニラアイスクリーム添え」
プリンでなかったのでスプーンでいただきました。

Imgp0103
夜食に頂いた「らーめん で すかい」
機内で食べたのは初めてでした。

Imgp0109
そうこうしているうちにバリにつきます。

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2009年4月24日 (金)

普通席

いつもの事であるが小生の出張は往々にして、突然決まる。本日の出張も決まったのは昨日の昼前の事であった。午後になって航空券の手配を行ったものの、ただでさえ混雑する金曜日の東阪路線である。その時点では人気のクラスJの予約をすることはできなかった。

P1000101 仕方がないので取りあえずは往復ともに普通席での予約をしておき、クラスJについてはキャンセル待ちを入れておくことにした。その日の晩になってダイアモンド・パワーもあったようで往路に関してはクラスJの席を確保することができた。しかし一番混雑する夕方遅い復路の便はクラスJの席を確保することができず久しぶりに普通席での搭乗となった。

考えてみると国内線で普通席を利用するのは、今年に入ってから初めてである。久しぶり座ってみるとそのシートはやはり、クラスJから比べるとかなり狭い感じを受けてしまう。

しかし本来は名前の通り普通席を利用するのが普通であり、クラスJは+1,000円とは言え贅沢なのだ。贅沢に慣れた人間の感覚というのは怖いものだと思わせる出来事であった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ
JL130便 伊丹-羽田 B777-200 普通席

P1000116
伊丹空港では少し時間があったので展望デッキへ

P1000118
展望デッキに飾られている花もきれいです。

P1000151
この日の帰りの便はエコジェットでした。

P1000157
久しぶりの普通席からの風景

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2009年4月18日 (土)

四空港巡り

小生の会社は通常は土日は休みなのであるが、仕事の都合によっては休日出勤が発生することがある。しかし今週の土日は出勤の上で、あちこちへ移動するという、小生としてはかなり変則的な勤務となった。
そこでこ土日のブログも少々、変則的な編成としたいと思う。

<自宅-羽田空港>
P1000001 まず最初の移動は、羽田空港までである。搭乗予定の飛行機は羽田空港を6:25に出発の予定である。
この時刻の飛行機に乗るには拙宅からは、公共交通機関を使っていくことができない。そこで羽田空港までは久しぶりに車での移動となった。朝が早かったこともあり、首都高速をはじめとして道路はすいていた。そのため見込んでいた時間の半分ほどで到着し、羽田空港におけるJALのカウンター業務は5:30よりも前に到着することになってしまった。

<羽田-関西>
羽田からはJL173便で関西国際空港へ向かった。この時間帯の飛行機に乗るのも久しぶりであるが、機材がMD-90というのも久しぶりである。フライトログを調べると、前回MD-90に登場したのが昨年の4月26日なので約一年ぶりということになる。
搭乗すると、DH(便乗)での搭乗らしきパイロットやCAサンの姿が多く見られた。これから関空に行きそこから乗務に入るのであろう。今まで意識していなかったのかも知れないが、これほど多くのDHの職員の方に会うのは初めての経験のように感じた。

<伊丹-羽田>
P1000002 大阪南部で仕事を終えた小生は伊丹空港へ向かうことにした。本当は来る時と同様に距離的には関西空港の方が近いのであるが、あいにくJALでは日中の時間帯に関西-羽田という便がない。そのため少々遠いいものの、伊丹からの帰京となったのであった。

帰京の便は乗り慣れたB777-200のクラスJでの利用となったが、いたって順調なフライトで、羽田への到着もほぼ定刻通りとなった。

<羽田空港-成田空港>
いつもであれば、ここからモノレールなどを利用して自宅に帰るところである。しかし明日は早朝から成田空港での仕事があるため、成田に前日入りすることにした。拙宅からであれば車で30分強で行くことのできる成田空港には、前泊の必要はないのであるが連日の早起きを避けようと前泊することにしたのた。
羽田空港から成田空港への道中は渋滞もなく順調なものとなった。

と、いうことで本日は成田空港近くのホテルへ宿泊することになった。

<本日の搭乗>
JL173便 羽田-関西 MD-90 クラスJ
JL124便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ 
ワンワールドサファイア防衛!

P1000023_2
本日の朝食はDPラウンジのベーグル。なかなかの味です。

P1000032
搭乗口近くにはDHと思しきCAさんの姿が・・・

P1000034
MD-90の機内モニターです。

P1000041
往路ではこんな風景が見れました。

P1000053
遅めになりましたが難波で昼食。これで540円です。

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2009年4月 6日 (月)

旧レインボーセブン

いつものことであるが、今回の出張も決まったのは直前のことである。そのような場合は、事前の座席指定でクラスJの窓際の座席を指定できないことが多い。しかしその場合でも、空港に行ってカウンターでの座席指定で、窓際の席を確保することは充分可能である。

P1000113 今回もそのつもりでJGCカウンターに赴いたのであるが、それほど遅い時間だったわけではないのに、窓際はおろか通路側の席もないという話であった。そこで往路に関しては、JGC加入以来初めてとなる、真ん中の席での搭乗となった。
そのようになった理由は、ほどなくして判明することになる。

搭乗した機材はいつもと同じ、B777-200ながら旧JASのレインボーセブンだった機材なのだ。同機材は改修が進んでいるが、改修前の機材にはファーストクラスの設定がない。CAサンの話では、急に機材変更となり国内線ファーストクラスの客をクラスJへ、クラスJの一部の客を普通席へ移動するダウングレードが発生したのだということであった。

そのため、ダウングレード客に優先して窓際や通路側の席を割り当てたようである。元々、クラスJの予約で、そのままクラスJ扱いの旧レインボーシートに座れた小生は、まだ良かった方のようである。

この便では、もう一ついつもと異なることがあった。それはチーフのCAが男性であったことである。これまで何度か男性のCAに当たったことはあるが、いづれも指導教官のような雰囲気の方ばかりであった。それがチーフのCAが男性というの初めての経験であった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田-伊丹 B777-200 クラスJ
JL134便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ

P1000114
羽田のDPラウンジの朝のパンはBAGEL&BAGELのベーグルに変わっていました。
係りの人の話では本日から変わったそうです。

P1000115
往路の搭乗直前に携帯に飛び込んで来たメール。
旭川空港の視界不良で伊丹便が千歳に行く可能性があるそうです。
 →すぐに訂正のメールが入りました。

P1000116
久しぶりの旧レインボーシート。

P1000119
ドリンクサービスのコップは広告を取るようになったようです。

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2009年3月26日 (木)

機内モニター

関東地方では雪が舞ったようだが、小生は大阪出張だったのでそれを見ることができなかった。思えば前回雪が降った時は、雪とは無縁のベトナムにいたので、この冬は結局雪を見ずに終わりそうである。今回の出張で乗った飛行機のうち、往路のフライトは非常に順調であったのだ。しかし袋のフライトでは、いろいろと問題が発生することとなった。

P1000054伊丹に到着すると、すでに機材の到着遅れとのことで、定刻19:30が19:45に変更と掲示されていた。空港に着いたのが予定より少し遅れたために、少々あせっていたのであるが遅れの情報に胸をなでおろすこととなった。

実際に搭乗が開始となったは19:40頃、ドアクローズとなったのは19:50頃となった。機内に搭乗客すべて乗り込んだ頃に、通常であればCAサンのアナウンスが入るところであるが、この便でそれより先にコクピットから、羽田空港混雑のため伊丹への到着が遅れ、そのため折り返しの134便も遅れたことが説明された。、空港内では機材の到着遅れということしかアナウンスされていなかったため、その原因を知ることができるのは搭乗客にとっては好印象である。

コクピットからのアナウンスが終了するとアナウンスはCAサンへ代わる。
通常通りのアナウンスが終了した後に、機内モニターがダウンしていることが告げられた。そのためエマージェンシーの説明は777としては珍しく、CAサンの実演でとなった。777での実演は小生は2度目の経験である。

P1000058 離陸後は機内モニターが真っ暗なことを除けばいつも通りのフライトが続いていた。しかしまたもやいつも通りでないことが起きたのは大島上空付近に来たところであった。再びコクピットからのアナウンスがあり羽田空港が混雑しているので、大島上空で少々時間調整をするとのことである。
次にCAサンの機内モニターが復旧したのでこれからNHKニュースを流しますとのアナウンスが続いた。もうじき着陸だというのに、その時間までずっと復旧を試みていたのには少々驚きであった。

結局、羽田空港へは定刻より30分強の遅れで到着となった。久しぶりに、いろいろイベント満載のフライトとであった。

<本日の搭乗>
JL113便 羽田−伊丹 B777-200 クラスJ
JL134便 伊丹−羽田 B777-200 クラスJ

P1000066
往路の便では厚木飛行場がはっきり見えました。

P1000067
静岡上空ではこんな雲が。

P1000073
昼時に大阪に着いたので梅田で昼食。
焼飯定食 680円。これにドリンクが付きます。

P1000076
帰りの伊丹空港。たこ焼きラーメンを試してみようかと思った
のですが、既にCLOSEDの文字が・・・

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2009年3月 7日 (土)

爆睡

朝起きてみると、咽喉に痛みを感じるようになっていた。いくらホーチミンが暖かいといっても、冷房をかけて裸で寝ていれば風邪をひくというのは道理というものだ。

P1000190 そんな状況の中での帰国便への搭乗となった。成田でラウンジに入れなかった同行者もここでは30US$でラウンジ券を購入して、一緒のラウンジのへの入室することができた。ホーチミンのラウンジ内のミールは相変わらず、大したものはないがゆっくりと搭乗までの待ち時間を過ごせるのはありがたい。
小生はここで白ワインを、たらふく飲んで過ごすことになった。

搭乗は明確な説明はなかったものの10分程度遅れての開始となった。
普段から小生は乗り物内で寝ることができないので「乗物内不眠症」と称している。しかし、この日は体調の悪さと飲みすぎた白ワインの影響か、離陸直後に意識を失うこととなった。気がついたのは朝食の機内食サービスのために、機内の明かりがつけられた時のことであった。

結果的に小生としては久しぶりに飛行機の中で寝ることができた。おかげで乾燥した機内で寝ていたにも関わらず、咽喉の痛みの方はかなりひき体調的には問題のないレベルまでに回復することができた。

体調の維持にはやはり睡眠が欠かせないということを、改めて実感する出来事となった。

<本日の搭乗>
JL750便 ホーチミン−成田 B767-300 エコノミー

P1000290
ホーチミンの空港で見つけたキワモノ。おかしな点がわかりますか?
(クリックで拡大)

P1000291
答えはコレ。人感センサーが逆さまに取り付けられています。

P1000292
ラウンジのミール。マカロニを茹でたものですが、何の料理か不明。

P1000293
こちらはカップ麺をどんぶりにあけたもの・・・

P1000297
機内食はこんな感じメニューは
・フレッシュ フルーツ
・鮭御飯
・フレッシュサラダ
・よもぎそば
・ヨーグルト
・コーヒー、紅茶、緑茶

P1000298
気になったのは真ん中程にあったコレ。たっぷりわさびが入っています。
そばの中には既にわさびが載っているのですが・・・

P1000301
機内食を食べ終えたころにようやく日の出です。

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2009年3月 2日 (月)

ベトナム出張初日 -ラウンジ退散-

本日より三度目となるベトナム出張ある。今回も一人での出張ではない為、幾分かの制約は受けそうな感はある出張である。

今回も成田空港でさっさとチェックインを済ませて、ファーストクラスラウンジで過ごす予定であった。今回、同行する人はは、久しぶりの海外行きということで、免税店を一人で回りたいと希望を受けた。

P1000007 そこでファーストクラスラウンジの受付に、同行者の名前などを告げて後からラウンジに入れるように手配をし、小生は先にラウンジでくつろぐことにした。と、いうことで一足先にラウンジに潜入した小生は、ファーストクラスラウンジ内にある、高級シャンパンなどを飲みながらくつろぐことにした。

予想外の事態が発生したのは30分ほどして、小生が楽しみにしているラウンジ内のカレーをそろそろ食べようとしたころである。小生の携帯が鳴ったのだ。発信元は免税店で買い物を楽しんでいた御仁である。
慌ててラウンジの受付に戻ると受付の担当者から、どうしてもこの人をラウンジに入れるわけにはいかないというのだ。

今回、利用した便はJALWAYSの運航で、JALとベトナム航空のコードシェア便である。彼の持っていたチケットは、ベトナム航空扱いのチケットであったのだ。同じ飛行機で行くことには違いないのであるが、扱い航空会社としては別ということになる。

おまけにベトナム航空がOne Worldに加盟していてば、彼もラウンジ入ることが可能なのだが、そうではないためどうしても入室は認められないとのことであった。小生はJAL便の手配をしたとの話しか聞いていなかったので、その場で唖然とすることとなった。

そこで自分一人だけラウンジいるわけにもいかず、泣く泣くラウンジから退出することとなった。返す返すもカレーを食べられなかったのが残念であった。

<本日の搭乗>
JL759便 成田−ホーチミン B767-300 エコノミー

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本日はつかの間の滞在となった、ファーストクラスラウンジ。

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この唐揚げがおいしそうだったのですが・・・・

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機内の座席はこんなのが向かいに見える席。

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機内では「私は貝になりたい」と「ブタがいた教室」を鑑賞。

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機内食のメインはチキンカツ丼。数か月前はロースかつ丼だったような・・・
でもラウンジでカレーを食べれなかったのでおいしくいただきました(笑)

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先月もそうだったのですが、搭乗時に半分ちぎらなくなったようです。
ボーディングパスが完全な形で残ります。

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2009年2月28日 (土)

お手本

小生の会社は基本的には土日祝日は休みなのだが、やはり業務の都合で休日出勤をしなければならない場合がある。しかし本日はただの休日出勤ではなく、休日出勤の上で大阪出張となった。

P1000034 往路は以前によく利用していたJL103便である。往路のフライトは、あらゆる面で、お手本のようなフライトであった。
ドアクローズの時間も定刻通りであったし、機長のアナウンスも聞きやすくかつ内容が分かりやすい、CAさんの対応も素晴らしく、定刻通りに伊丹のスポットに到着となった。

何度も飛行機に乗っているが今回のようにすべてが完璧ということは、なかなかない。そのことが予兆であったのか、大阪での仕事の方も順調に進み、予定より早めに済ませることができた。

大阪空港では御察しの方も多いとは思うが、楽しみが待っている。そちらの詳細は改めて書くことにするが、予定より多めに楽しみの時間が取れたのは嬉しい限りであった。

<本日の搭乗>
JL103便 羽田−伊丹 B777-200 クラスJ
JL126便 伊丹−羽田 B777-200 クラスJ
本年の搭乗回数:6回

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本日の朝食は、さぼてんのカツサンド。なかなかおいしかったです。

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関東上空は厚い雲に覆われていました。

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西に行くほど天気が良くなりました。

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大阪空港での楽しみはコレですね(笑)

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2009年2月 7日 (土)

日本風味

前回のベトナム出張の帰りに空港に早すぎる時間に着いたためにチェックインが始まっていなかった反省を生かして、今回は21:00ぴったりにタンソンニャット国際空港に到着した。

P1000396_2事前のWebチェックインの事前座席指定の状況から、搭乗客が少ないことが推測できたのでインボラアップはないだろうと思っていたが、その予測とおりに事前指定をした席への案内となった。そこでサッサと出国審査を通過し、ラウンジで出発までの時間を過ごすこととなった。

さて今回のフライトのひそかな楽しみは、以前にも本ブログへ書いた機内食の「日本風味」の正体である。夜便の機内食は、お粥等が中心となったメニューで、しかも日本時間の5:00頃に提供の時間となるのでパスすることもしばしばである。

P1000397_2しかし今回は以前に自分でネタを振った手前、その責任感(?)から、きちんと食べることにした。さてその正体であるが、右の写真にある筍の鰹節和えと、卵焼き、きのこのソテー、キューブ状のツナを盛り合わせた、和風の一品である。
ベトナム料理は本来は薄味であっさりしたものが多い。しかし今回は接待先でかなり脂っこい料理が多く、疲労気味の胃袋にはやさしい一品であった。

フライトの方はというと、出発は定刻通り、到着は定刻より少し早い7:20という順調なものとなった。ただ暖かいホーチミンの気候に合わせて、夏物のスーツを着ていた小生は、本日の成田の気温(CAサンのアナウンスでは-4℃)には閉口ものであった。

<本日の搭乗>
JO750便 ホーチミン−成田 B767-300ER エコノミー
本年の搭乗回数:4回

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ラウンジの入り口。なぜか大韓航空のみが看板を出しています。

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ラウンジ前景。なかなか綺麗なラウンジです。

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ミールです。以前はカップ麺をどんぶりにあけたものばかりでしたが
今回はレンジで温めるものに変わっていました。

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こちらは前回もあった揚げ春巻き。味はイマイチ

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フルーツ達。そういえばドラゴンフルーツを食べるのを忘れました。

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冷蔵庫の中にはTiger Beerがたくさんあります。

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ベトナム風焼きそば(ミーサオ)。右の醤油をかけ、よくかき混ぜて食べます。
見た目は良いですが、味はこれもイマイチ。

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ベトナム風炒飯(コムチェン)。こちらは香草が利いていてなかなか美味。

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機内食の全貌。お粥の中には魚が入っています。

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機内食が提供されたのは、このあたりを飛んでいるとき。
時間は日本時間の5:00頃、ベトナム時間の3:00頃でした。

P1000397_3
機内の状況はこんな感じ。行きは満席でしたが、帰りは空席が目立ちます。

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2009年2月 3日 (火)

ベトナム往路

二度目となったベトナム出張は同行するクライアントがSFCメンバーであったことから、青い飛行機で行く可能性もあった。しかし青い飛行機のフライトスケジュールの関係で今回も無事赤い飛行機でとなった。

P1000031 今回のフライトでは最初のCAサンのアナウンスで機長のみでなく、副操縦士の名前もアナウンスされた。これは小生の経験では初めてのことである。
しかしもっと驚いたのは安定飛行に入ってからのコクピットからのアナウンスである。はじめての経験であるがコクピットからのアナウンスが女性であったのだ。

最近は鉄道では女性の車掌が増えているが、飛行機のコクピットからのアナウンスが女性であったのは初めての経験である。

またファーストクラスラウンジではマイミクのJALWAYSさんと偶然に再会するなど、なかなか楽しい一日であった。

<本日の搭乗>
JO759便 成田−ホーチミン B767-300ER エコノミー
本年の搭乗回数:3回

P1000041
Fクラスラウンジではカレーに舌鼓。

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機内食はこんな感じ。まずまずでした。

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2009年1月26日 (月)

少年

本日の大阪での予定は朝が早かったこともあり、早めに終えることができた。そこで帰りの便もいつもよりはかなり早い、15:30伊丹発のJL124便での帰京となった。

P1000170 帰りの便も行きと同様にクラスJの利用となった。小生はいつものように窓際のK席を確保したのだが、通路を挟んだF,Gの席には2歳くらいの男の子を連れた夫婦が座っていた。この子供がなかなか愉快であった。

基本的にこの男の子はずっと騒いでいたのであるが、ある時だけ静かになることがあるのだ。それはCAさんが傍に来た時である。それも若いCAさんの時のみで、年配のCAさんではそうはいかないのだ。おまけに若いCAさんが話しかけると、ニコッと笑いさえするのだ。
なかなか将来が楽しみな(?)少年であるように思い、一人おかしくなってしまった。

さてフライトの方はというと、定刻通りで順調なものとなった。空気も澄んでいるのか、窓からの風景も楽しむことができ、こちらも楽しいいフライトとなった・

<本日の搭乗>
JL124便 伊丹−羽田 B777-200 クラスJ
本年の搭乗回数:2回

P1000169
大阪空港の建物。何度も利用している 空港ですが左上に
地域名が書かれているのは気がつきませんでした。

P1000172
DP専用のセキュリティレーンの入り口。
中の係官はいつも暇そうです。

P1000185
私の搭乗する飛行機が間もなく到着します。
駐機するスポットにはスタッフが集まってきました。

P1000190
飛行機がやってきました。
マーシャルだけでなく他のスタッフも誘導に加わります。

P1000191
飛行機が止まると各自が持ち場に散らばります。

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2009年1月25日 (日)

成田発

金曜日の夕方になって、明日の朝早くから大阪での仕事が入った。しかし拙宅からでは最寄駅を始発の電車乗っても間に合わない時間であるため、前日からの大阪入りとなった。

P1000115 以前から大阪に前日入りする出張が発生した場合に、利用してみたかった便がある。今回の出張では良い機会なので、その便を利用することにした。その便とは成田-伊丹の夕方の便で、国際線機材で運航されるものである。本来は国際線のファーストクラスの座席が、この便ではクラスJとして運航される。
国際線のファーストクラスはなかなか敷居が高いが、クラスJの+1,000円でその座席が体験できるのは、なかなかお得な話である。

さて初めて体験する国際線ファーストクラスのシートは、JAL SKYSLEEPER SOLOという名称のシートである。搭乗してみると、ファーストクラスの座席は先頭の3列、9席のみである。B777-300の機材で一列に3席というのはかなり贅沢な配置である。

P1000116 座ってみると座席の脇にはいろいろな収納スペースがあり、使い勝手は抜群である。またシートも座り心地はなかなかのものである。ただ個人的好みではフルフラットにした際に、頭部が下がりすぎる感があり、ここは各自好みに合わせて調整をする必要があるように思えた。
また機内サービスも通常のクラスJのサービスよりも、きめ細やかなものであり、上質な時間を過ごすことができた。

フライトの方はというと、国際線の乗継用の便ならではの事象に出くわすこととなった。Delayとなった国際線の乗継待ちという、鉄道でいうところの「接続とった」影響で20分ほど遅れた離着陸となったのだ。しかし順調なフライトで上質な時間を満喫することができた。

<本日の搭乗>
JL3007便 成田−伊丹 B777-300 クラスJ
本年の搭乗回数:1回

P1000137
国際線ファーストクラスの座席です。

P1000138
シートバックはこんな感じです。

P1000145
オーディオコントローラー&シートの調整ボタン。

P1000152
シート脇にはこんな収納があります。

P1000146
本日のクラスJの茶菓子は「胡麻雁かね」。
まだ食べていません(笑)

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