お呼出
今回の出張は出張自体も久しぶりであったが、宿泊というのもまた久しぶりであった。宿泊先は大阪に泊まる際には、小生の慣例となっているグリーンプラザ大阪であった。ここは部屋は狭いながら、朝食付きで6,000円以下で泊まれるお値打ちのホテルである。
さて帰りの便であるが、羽田行の最終便となるJL138便での帰京となった。機材は昨日の往路と同じJA772Jである。小生はラウンジで過ごした後、いつものように最終案内の直前に搭乗口に向かった。搭乗ゲートにはすでにれるがなくなり、パラパラと搭乗客がいるような状態であった。これなら目論見通り、並ばずに搭乗することができる。
小生の前に搭乗ゲートを通過しようとした、男性が搭乗券を改札機に挿入するとエラー音が鳴った。搭乗ゲートの改札機でエラー音を聞いたのは初めての経験である。すぐに脇にいたGHさんが男性の搭乗券を確
認する。そして男性に「お客様はひとつ前の便のようでございます」
どうやらこの男性は自分の搭乗便を勘違いしていたようだ。しかも自分の名前が、空港内で呼ばれているのも気付かかなったようだ。伊丹-羽田の最終便は満席であったので、この男性がどうなったのかは気になるところである。
搭乗後、ドアクローズを待っていると、いつものように「XXにお席をお持ちのXXXX様」とのアナウンスが始まった。しかしその数は何と6人。これも小生の経験では最多の人数であった。しかも全員がクラスJ利用者であった。小心者の小生はこのように自分の名前がさらされることのないように腐心しているが、時間厳守でお願いしたいものである。
一方でフライトの方は、前日に引き続き全く揺れることもなく快適なフライトとなった。
<本日の搭乗>
JL138便 伊丹-羽田 B777-200 クラスJ
大阪での定宿はここ

今回はツインのシングルユースです。

写真ではきれいに見えますが、近くで見るとかなり黄ばんでいます。

以前は冷蔵庫が部屋になかったのですが、設置されていました。

ホテルでの朝食。ビュッフェスタイルの朝食になります。

仕事先近くの大阪某所のホテルからJALンもCAサンの集団に遭遇。
日航ホテルばかりに泊まるのではないのですね。

本日の昼食。 まずまずの味でした。

帰りも空港まではリムジンバスを利用。乗り場の近くでJAL PLAZAを発見
月替わりのショップエリアはたこ焼き屋さんでした。
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今回の出張では試してみたいことがあった。実は普段持ち歩いているコンパクトデジカメの撮影モードに「空撮モード」なる設定があることが判明し、それを試してみたかったのだ。






小生が飛行機を利用する際に、事故や重大なインシデントとニアミスすることがままある。昨日はJAL系の航空会社同士による、重大インシデントが大阪空港であった。本日の往路はそんな、大阪空港へのフライトであった。






JALからも、5/27にそのことを伝えるメールが送られてきていた。一昨日のバースデーメッセージは、ステータスの違いからかデザインが変わっていたが、こちらのステータス達成の告知は昨年と全く同じデザインのメールとなっている。
早速、開封してみると黒い箱が出てきた。箱を開けて案内文を読むと、昨年にダイアモンドを達成した記念品とのことである。箱の中身は国際線のファーストクラスのシートで使用している革と同じもので作られた、キーホルダーと携帯電話ストラップとのことである。


往路は小生が頻繁に利用しているJL103便での大阪入りとなった。昨晩、東京では激しい雷雨に見舞われた。今朝は雨こそはやんだものの、厚い雲が残ったままという天候であった。







そんなメールの中にJALからも昨年来ていたメールがあった。クリスタル達成が近づいてきたことを知らせるメールである。
JL720の本来の搭乗開始時刻は23:20であったが、カウンターでのGHサンの話通り23:50に、搭乗開始を告げるアナウンスがかかった。小生そのアナウンスを聞いてラウンジを出ることにした。
問題が起きたのは、そのセキュリティ・チェックを小生が通過した後であった。ラウンジでアナウンスでは「搭乗を開始します」とのことであったが、その気配が全くないことに気がつく。さらにはGHサンの「機内放送システムのトラブルで搭乗が遅れ、0:05頃になります」とのアナウンスが耳に入る。


さて今回の旅行で以前にも書いたようにマイルを駆使して、往復ともにビジネスクラスの利用としていた。出発便の搭乗機はB747-400で、コンフィグはK13である。このコンフィグではメインデッキの前方3列はファーストクラス(以下、F)の座席となっている。
JALでは現在、導入順に「SKY SLEEPER」「SKY SLEEPER SOLO」「SKY SUITE」と3種のF席シートがあるが、K13 のF席はもっとも最初に導入された「SKY SLEEPER」仕様のシートである。「SKY SLEEPER SOLO」は成田-伊丹便で、「SKY SUITE」は昨年の旅行博で座った経験があるが、「SKY SLEEPER」は初めて体験するシートである。
仕方がないので取りあえずは往復ともに普通席での予約をしておき、クラスJについてはキャンセル待ちを入れておくことにした。その日の晩になってダイアモンド・パワーもあったようで往路に関してはクラスJの席を確保することができた。しかし一番混雑する夕方遅い復路の便はクラスJの席を確保することができず久しぶりに普通席での搭乗となった。



まず最初の移動は、羽田空港までである。搭乗予定の飛行機は羽田空港を6:25に出発の予定である。
大阪南部で仕事を終えた小生は伊丹空港へ向かうことにした。本当は来る時と同様に距離的には関西空港の方が近いのであるが、あいにくJALでは日中の時間帯に関西-羽田という便がない。そのため少々遠いいものの、伊丹からの帰京となったのであった。




今回もそのつもりでJGCカウンターに赴いたのであるが、それほど遅い時間だったわけではないのに、窓際はおろか通路側の席もないという話であった。そこで往路に関しては、JGC加入以来初めてとなる、真ん中の席での搭乗となった。



伊丹に到着すると、すでに機材の到着遅れとのことで、定刻19:30が19:45に変更と掲示されていた。空港に着いたのが予定より少し遅れたために、少々あせっていたのであるが遅れの情報に胸をなでおろすこととなった。
離陸後は機内モニターが真っ暗なことを除けばいつも通りのフライトが続いていた。しかしまたもやいつも通りでないことが起きたのは大島上空付近に来たところであった。再びコクピットからのアナウンスがあり羽田空港が混雑しているので、大島上空で少々時間調整をするとのことである。



そんな状況の中での帰国便への搭乗となった。成田でラウンジに入れなかった同行者もここでは30US$でラウンジ券を購入して、一緒のラウンジのへの入室することができた。ホーチミンのラウンジ内のミールは相変わらず、大したものはないがゆっくりと搭乗までの待ち時間を過ごせるのはありがたい。






そこでファーストクラスラウンジの受付に、同行者の名前などを告げて後からラウンジに入れるように手配をし、小生は先にラウンジでくつろぐことにした。と、いうことで一足先にラウンジに潜入した小生は、ファーストクラスラウンジ内にある、高級シャンパンなどを飲みながらくつろぐことにした。





往路は以前によく利用していたJL103便である。往路のフライトは、あらゆる面で、お手本のようなフライトであった。



事前のWebチェックインの事前座席指定の状況から、搭乗客が少ないことが推測できたのでインボラアップはないだろうと思っていたが、その予測とおりに事前指定をした席への案内となった。そこでサッサと出国審査を通過し、ラウンジで出発までの時間を過ごすこととなった。
しかし今回は以前に自分でネタを振った手前、その責任感(?)から、きちんと食べることにした。さてその正体であるが、右の写真にある筍の鰹節和えと、卵焼き、きのこのソテー、キューブ状のツナを盛り合わせた、和風の一品である。






今回のフライトでは最初のCAサンのアナウンスで機長のみでなく、副操縦士の名前もアナウンスされた。これは小生の経験では初めてのことである。

帰りの便も行きと同様にクラスJの利用となった。小生はいつものように窓際のK席を確保したのだが、通路を挟んだF,Gの席には2歳くらいの男の子を連れた夫婦が座っていた。この子供がなかなか愉快であった。




以前から大阪に前日入りする出張が発生した場合に、利用してみたかった便がある。今回の出張では良い機会なので、その便を利用することにした。その便とは成田-伊丹の夕方の便で、国際線機材で運航されるものである。本来は国際線のファーストクラスの座席が、この便ではクラスJとして運航される。
座ってみると座席の脇にはいろいろな収納スペースがあり、使い勝手は抜群である。またシートも座り心地はなかなかのものである。ただ個人的好みではフルフラットにした際に、頭部が下がりすぎる感があり、ここは各自好みに合わせて調整をする必要があるように思えた。




