2009年10月27日 (火)

ケータイ国盗り

小生は個人所有の携帯電話として、Docomoとauの端末を1台づつ持っていた。

P1000202 Docomoの形態は本ブログにも、たびたび登場しているが小生がメインで使用しているものである。一方でauの携帯については仕事上の必要性からやむなく契約したものである。しかしこのほど2年契約が終了し、契約時に必要であった理由もなくなったことからこのほど、auの携帯電話の解約を行った。

ところがそこで一つ問題が発生した。国盗りに関してはauの携帯で行ってにも関わらず、何の手続きもしないままに解約してしまったために、これまでの努力がすべて帳消しになってしまったのだ。
Docomoの携帯でも若干は国盗りを行っていたものの、ほとんど盗っていた国は10国足らず。

2度目の国盗りに励む日々が続いている。

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画面メモに残っていた画面。au機では146国位まで盗ったのですが・・・

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こちらはDocomo機の画面。ようやく55国に到達です。

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2009年10月26日 (月)

東京メトロ有楽町線

東京の地下鉄で、周辺の私鉄と相互乗入れをしている路線は多いが、その中でも有楽町線は、見ていると面白い。

P1000386 有楽町線はかなり以前から、和光市駅で東部東上線に乗り入れを行っていたが、近年になって西武有楽町線を介して西武池袋線にも乗り入れを行っている。
そのため、都内の駅で有楽町線を待っていると様々な車両がやってきてなかなか楽しむことができる。

先日は、所要で出かけた際に、想定よりも早く有楽町線の目的の駅に到着したことから、時間潰しに車両を撮影することにした。XXX系というような詳しいくとは分からないながらも、様々な車両がやってくるのを見るのはなかなか楽しいものであった。

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これは本来の有楽町線の車両

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これは東武東上線の車両ですね。

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最後は西武池袋線へ向かう車両です。

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2009年10月25日 (日)

六本木 -東京人間模様 Vol.9 -

六本木という街は何かと小生にとって縁のある街である。ジュリアナ東京の経営をしていた人が立ち上げた人材派遣会社には仕事でよく行ったし、付き合いのあるコンサルティング会社も多くある。

P1010385 この街のもうひとつの顔は、外国人の多さである。特に夜はその多さは驚くべきものがある。そんな外国人相手の飲食店も多く、朝の出勤時間帯に酔いつぶれて路上で寝ている外国人なんていうのも珍しい光景ではなかったりする。

そんな六本木でサラリーマンの出勤時間帯に見かけたのが、アジア系と思われる女性と、黒人の男のトラブルである。小生が通りかかった時にはすでに警察が間に入り仲裁しているところであった。
所要をこなし、1時間半ほどして同じ場所を通りかかると、そこではまだその二人が罵り合っていた。何が原因かわからないが、警察官もいい迷惑である。

その前を再び通り過ぎ地下鉄の駅に通じる階段を下りていると、またもや驚くべき光景に遭遇した。小生の少し前を歩いていた女性が、何かを見せながらすれ違う男女に声をかけた。その声に耳を傾けて見ると、こんな会話が聞こえてきた。
 女性:東京入管です。外国人登録証かパスポートを見せてください。
 男女:ありません。
 女性:そうですか。それではご同行願います。

東京でも外国人の多い街の一コマであった。

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2009年10月19日 (月)

朝の西麻布

今朝の出勤時、道を歩いていると、交通整理をする警官の姿が目に入ってきた。よく見ると交差点内で事故を起こした車があった。

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写真の通りボンネットの部分が激しく損傷しています。
救急車などはいなかったので、怪我人はなかったものと思われますが、運転には注意したいものである。

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そしてこちらは、その事故現場近くを通った路線バス。
よく見ると大韓航空のラッピングバスである。最近は海外の航空会社の広告を見かける機会も多くなったが、ラッピングバスを見かけたのは初めての経験であった。

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2009年10月 4日 (日)

おのぼりさん2 -東京人間模様 Vol.8 -

都内で電車に乗っていると、地方から来た修学旅行生を目にすることがある。時にはその会話が耳に入ってきて微笑ましく思うことがある。

ある日、朝の山手線のホームで聞こえた会話。
例えがなかなか絶妙です。
A:見てみてあの電車。すんごい沢山人が乗ってる
B:本当だぁ、餌喰ってる鶏舎の鶏みてぇだぁ

山手線の車内ではこんな会話も。
どうやら大阪から来た子たちのようです。
C:環状線ってどれ?
D:東西線ってJRじゃないの?

最後は一番可笑しかったのは、次の微笑ましい会話
E:次の汽車はあと5分で来るって
F:バカ。汽車って言うなよ。田舎者だと思われるだろ。

平日の昼間に電車移動をしているとこんな、会話が聞けることがあります。

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2009年9月25日 (金)

東京ゲームショウ

東京ゲームショウが明日から一般公開されます。
ガンダム好きには、こんな出展もあります。

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またコンパニオン好きには、こんなコンパニオンも・・・

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ゲーム好きの方は訪問してはいかがでしょうか。小生はプライベートでは行きませんが・・・

ちなみに小生とゲームショウのかかわりのご質問にはお答えしかねますのでご了承ください(笑)

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2009年9月12日 (土)

おのぼりさん1 -東京人間模様 Vol.7 -

以前に努めていた会社の新卒採用では、高卒も採用を行っていた。この業界で高卒の求人が少ないこともあって、求人票を送ると日本全国から応募があった。そうして採用した新卒君たちは、会社が借り上げたアパートに住んでいた。

そんな新卒君の中に、沖縄県出身のM君がいた。彼は勤務地の都合で他のメンバーとは一人だけ別な場所に住んでいた。私は彼の公私にわたる後見役と努めることになった。ある日、会社で事務仕事をこなしていると。M君から私の携帯に電話が入った。

  - あのぅ、今日休んで良いですか?
  - 風邪でも引いたのか?
  - どうしたら良いか分からないんです
  - ??
  - 昨日、アパートに泥棒が入ったんです

それを先に言えと思いながら警察を呼ぶようにM君に指示をして、私は彼のアパートに急行した。

アパートに着くとすでに警官がM君から事情を聞いているところであった。しかし部屋を覗いてみると、意外にも部屋に荒らされた様子はない。彼が話すところでは、以下のような状況だったらしい。

・夕べ仕事から帰宅すると部屋が荒らされていた
・呆然として思わず座り込んで、思考が停止
・明け方になって、掃除しようと思い立ち片付け&掃除をする。
・掃除が終わった所で時計を見ると始業時間を過ぎていたので
 会社に電話した

警官も現場の保全がされていないため、指紋の採取もロクに行わずに引き上げていった。

そんなM君も、東京に出てきて5年目。今では立派に仕事をしているそうである。

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2009年9月 9日 (水)

ディアゴスティーニ -零戦を作る-

頻繁に流れていたTV CMでものすごく気になっていたものがある。ディアゴスティーニ社の「零戦をつくる」といものだ。CMで見る限りは、全号を揃えればかなり精巧な零戦の模型が出来るようである。

P1000043 本来、軍用機は小生の守備範囲から外れるため、これがYS-11ならと思ってみていた。しかし先日、書店を訪れた際に置いてあるのを目撃し、思わず創刊号を購入してしまった。中身をよく見ないで衝動的に物を買ってしまうのは、小生の悪い癖であるが、自宅に持帰って驚くことになる。

ご存知の通り、ディアゴスティーニ社のシリーズ物は、何度かに分けて販売されたキットを全号揃えて組み立てると一つのものが出来上がるようになっている。

そこで今回の零戦シリーズは何号でシリーズが完結するのかと、中身を見てみるとなんと100号も続くという。創刊号こそは定価を半額にしてあるが、2号以降は1,575円となる。単純に100号揃えるとなると、15万円以上の金額になる事になる。しかも100号目が出るのは盆暮れ正月を無視して毎週発刊されたとしても、2011年9月頃になる計算である。

せいぜい30号くらいで完結すると思っていたが、思わぬ展開であった。2号以降を購入しようか少々、思案に暮れているのであった。

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なかの冊子には零戦に関する解説が詳細に書かれています。

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30号まで購入して一番左の写真の状態になるようです。
先は長いです・・・

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創刊号についてきたのは3枚のプロペラと左翼の骨の部分。

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2009年9月 6日 (日)

獅子舞 -東京人間模様 Vol.6 -

これは比較的最近の出来事である。場所は終電が近い秋葉原の総武線ホームでのことである。

やってきた総武線から降りる人が、そろそろひと段落するかなという所で、20代くらいの女性が降りようとしてきた。そして私の横を通り過ぎる瞬間に、突然彼女は大きな声を上げた。

 -きゃはは、何これ?

見ると扉の近くに立っていた男性の音楽プレイヤーのヘッドホンが、彼女の髪に絡みついている。どうやら横を通りすぎるときに絡まったらしい。この人、酔っ払っているな。そう思いながら私は電車に乗り込み、幸運にも座る席を確保することができた。

シートに座って、周囲に眼をやると先ほどの女性が、扉の付近に立っていた。秋葉原でおりたものと思っていたのだが、どうやら駅を間違えたらしい。

問題はそこからである。彼女はロングシートの端の手すりに向かって立っていた。彼女の視線には座っている乗客の横顔が見えるはずである。しかし彼女はその状態で、居眠りを始めたのだ。電車が揺れるたびに彼女の体は前方に大きく揺れ、長い髪が座っている乗客と接触する。その様子はまるで、獅子舞のようである。彼女はどんなに体が揺れようとも、一向に眼を覚まさない。そのうち、シートの端に座っていた男性は席を立ってしまった。

次に彼女の異変に気がついたのは錦糸町に着いた頃である。彼女は床に座って寝ていた。丈の短いスカートからは、パ○ツが丸見えである。このまま、彼女は何処へ行くのだろう。そう思い始めたとき車内にアナウンスが流れた。

 -車内に急病人のお客様がいらっしゃるので少々停車します。

アナウンスが終わらないうちに、駅員がやってきて彼女を担架に乗せて連れて行ってしまった。その後の彼女がどうなったのかは、分からないが、やはり飲みすぎには注意が必要である。

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2009年8月30日 (日)

InterContinental Ambassador

昨日はPriority Club(以下、PCR)について書いたが、本日はその続編である。ここから話は少しややこしくなる。

Ambassador_PCRの日本語サイトにはきちんと書かれいないのだが、Intaercontinental Hotelグループ(以下、IHG)では、InterContinental Ambassador という有料会員制度がある。(年会費$100/年<初年度は$150/年>)

こちらに加入すると、PCRゴールドの資格が自動的に付与され、さらに様々な特典を受けることができる。その特典の中にはウィークエンド無料宿泊券というものがあるので、年会費を払っても充分に元が取れてしまう。

結果としてIHGには、PCR、InterContinental Ambassadorと二つの会員組織がある状態となっている。これはIHGの歴史に由来している。IHGの歴史を少し紐解くと以下のようなものである。

・1946年:パンアメリカン航空傘下のホテルとして設立
・1981年:グランド・メトロポリタングループがホテル部門を買収
・1988年:日本のセゾングループが買収
・1998年:Holyday Innを傘下に持つ、英バスホテルグループが買収

PCRはもともとは、Holyday Inn の会員組織であった。一方で、Intarcontinental には Six Continents Club という会員組織があり、これが現在のInterContinental Ambassador というわけだ。こちらのIntercontinental Ambassador に加入すると、加入したInterContinental Ambassador の資格と共にPCRゴールドのと2つの資格を得ることができる。

注意が必要なのは、Intercontinental Ambassador の特典を受けられるのは、あくまでもIntercontinental ブランドのホテルのみで、その他のブランドのホテルではPCRゴールドの扱いになると言う点だ。(サイトには明確に記載がないが、どうもそうらしい)

一年ほどの期間、InterContinental Ambassadorに加入しようか悩んでいたのだが、先日になりとうとう加入の手続きをしてしまった。申込をした翌日には、ウェブ上でもステータスの表示が変更となり、あとは1ヶ月ほどして届く、入会キットが届くのを待つのみである。
こちらも楽しみである。

※InterContinental Ambassador では、上位ステータスとして
 「ROYAL AMBASSADOR」と言うものがあるが、こちらの説明は割愛しました。

InterContinental Ambassador(英語)

Ia
Intercontinental Ambassadorの特典(クリックで拡大)
~Intercintinental Tokyoのサイトより~

Ia2
Intercontinental Ambassadorの申し込み画面。英語のみです。
(クリックで拡大)

Pa
これまでClub会員の表示が、「ゴールドAmbassador会員」の表示に。

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2009年8月29日 (土)

Priority Club REWARDS

今回は以前にも少し触れたPriority Club について、小生の備忘の意味も込めて書いていPcrこうと思う。

Priority Club(以下、PCR)とは、Intercontinental、CrownPlaza、Holyday Innといった、ブランドのホテルを傘下に持つ、Intaercontinental Hotelグループ(以下、IHG)の顧客囲い込みの会員組織である。

年会費や入会料は無料で、ホテルの利用頻度に応じて航空会社のエリートステータスのように、以下のようステータスが与えられる。

・クラブ会員:年間宿泊数が1~14泊まで
・ゴールド:年間宿泊数15~49泊 or 20,000 point
・プラチナ:年間宿泊数が50泊以上または60,000 Point

P1010172 それぞれのステータスのよって特典の内容は、ウェブサイトをご覧いただければと思うが、たとえばプラチナの場合は客室を無料アップグレードするなどと言うサービスがある。しかし上位ステータスに達しなくても、レイトチェックアウトや平日の新聞サービスが受けらるので入会の価値は充分にあると思う。
また青組の人はCrownPlazaに宿泊した際に貯まるポイントを、PCRのポイントか、ANAのマイルにするかを選択できるようである。

基本的にゴールドの資格を得るためには、ステータス条件を満たすまで宿泊する必要がある。しかしそこまで宿泊を重ねなくとも、ゴールドのステータスを得る方法がある。$50/年でゴールドの資格を購入することができるのだ。地獄の沙汰もカネ次第というところである。

PCRのサイトから申込みを行えば、英文のサイトになってしまうものの、簡単に申込みを行う事ができる。
興味のある方は、PCRのサイトをご覧いただければと思う。

Priority Club REWARDS(日本語)

<明日に続く>

Pcr_s_3
各ステータスごとの特典内容(クリックで拡大します)

Gold
ゴールド・ステータスの購入画面。英文です。

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2009年8月22日 (土)

寿司 -東京人間模様 Vol.5 -

都内某所を歩いていたときである。かなり早いスピードで追抜いていく、60歳くらいの男性がいた。あまり身なりは綺麗とは言えない方であった。しかし追抜かれる瞬間に、視界に入った様を見てわが眼を疑った。

その男性に左手には、稲荷寿司と海苔巻きが乗った皿があったのだ。そして右手にはそれを食べるための箸が握られている。なんとその男性は皿の上の寿司を食べながら歩いているのだ。

男性はかなりの速度で歩いていたため、すぐに見えなくなってしまったが、なぜ歩きながらそんなものを食べていたのか、食べ終わった皿はどうするのか。

疑問符が頭の中で溢れ返った出来事であった。

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2009年8月20日 (木)

ANA「お帰りヘリコプター・サービス」

ANAが欧米路線のファーストクラスで帰国した利用者を対象に、ヘリコプターで都心まで送るというサービスを始めるらしい。

Ana このサービスの利用者は成田空港から佐倉までハイヤーで移動し、そこから減りに乗り換え、赤坂アークヒルズまで送ってもらえるようである。赤坂アークヒルズには東京都心で唯一の民間旅客利用が可能なへリポートがあることによって実現したサービスのようだ。

所要時間はハイヤーが15分、ヘリコプターで15分の合計30分のようだ。このサービスは帰国時のみで、出発時のサービスはないようである。都心からアクセスの悪さの解消として考えられたユニークなサービスであると思う。

しかしながら千葉県に住んでいる小生にとっては、帰国してわざわざ赤坂に行く必要もないし、ANAのファーストクラスに乗る機会はなさそうである。そして何より欧米に行くなんて機会はなさそうで、小生には縁のないサービスのようだ。

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2009年8月17日 (月)

頂き物

先週はビールを頂いた話を書いたが、最近頂き物をする機会が多い。まずは義母が実家のある鹿児島に帰省し、そのお土産に貰ったのが薩摩揚げ。

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鹿屋にある国生屋というお店の薩摩揚げである。この店の薩摩揚げは小生もお気に入りの一品で、鹿児島に行く機会があれば必ず買って帰るものである。

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写真が綺麗に取れなかったが、頂いたのは具が入っていないシンプルな棒状の薩摩揚げである。

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次に紹介するのは、尾張の某氏のブログでもお馴染みの「なごや嬢」。こちらは初めて食べたがウエハスの食感の良いお菓子であった。

P1010129

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2009年8月13日 (木)

村上春樹考

出版不況と言われる昨今であるが、そんな中で村上春樹氏の「1Q84」という本が爆発的に売れて話題になっている。村上春樹氏という人物の作品は1980年代から読んでいるが、なんとも奇異な作家である。

P1000225 まず最も変わっているのは作品の舞台設定である。例外は数多くあるが、多くの作品では物語の世界は現実世界とは違う不思議な世界である。ある種のファンタジーの世界といえる。
(1980年代に小生はこれを「春樹ワールド」と名づけていた)

もうひとつ変わっているのは、作家にしてはプロモーション力が高いのだ。意地悪な言い方をすれば、必ずしも作品が良いから売れているというわけではないのだ。

今回の「1Q84」などは、まだ発売になる前からAmazonで10,000部以上の予約が入っていたという。しかも物語の内容は徹底的に伏せられていたのだ。つまり誰も内容を知らない状態で、多くの人が予約をしていたことになる。内容が良いから売れたという論は成り立たない。

村上氏は1980年代に「ノルウェイの森」で頂点を極めたものの、その後はほとんど動静が伝わることがなかった。それが今回の大ヒットとなった。つくづく不思議な作家である。

ちなみに「1Q84」であるが小生は、まだ読んでいない。天邪鬼としてはもう少し落ち着いてから、こっそりと読もうかと思っている。

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2009年8月 8日 (土)

躾!? -東京人間模様 Vol.4 -

今回は少し考えさせられる、話になるかもしれない。私が先日、ある焼肉屋に行ったときのことである。

私の後ろの席には両親とその2人の子供と思われる、家族が座っていた。その母親の声が大きいので意識して聞こうと思わなくても話している内容が耳に入ってくる。その話の殆どすべてが、長男と思われる子供に向けられるものであった。

- 行儀良く座って食べなさい。

- 妹のものを盗らない

- やけどするから、あなたは焼かなくて良いの

まぁ、ここまではまだ、子供が落ち着きがないのかな、くらいの感覚であったが、ある言葉に思わず噴出しそうになった。

- お肉を一切れ食べたら、ご飯を三口食べなさい。

これって・・・

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2009年8月 1日 (土)

ここはどこ? -東京人間模様 Vol.3 -

本シリーズの前回の記事では酔った女性が登場したが、今回の主人公もやはり酔った女性である。私は武蔵野線西船橋駅のホームで、電車が来るのを待っていた。次にくる電車が最終電車である。すると私の隣に若い女性は並んだ、内心ここでささやかな幸せを感じることとなった。すると女性が何かを話しかけてきた。

- まさかこんな時間に逆ナン!?
思い切り勘違いをした、私は慌てて音楽を聴いていたヘッドホンをはずして彼女の言葉に耳を傾けた。すると彼女の口から思わぬ言葉が飛び出した。

『この電車、筑波に行きますか?』

いやいや武蔵野線だよ。筑波なんて行きっこないじゃんと思ったが、私は相手が若い女性ということもあり親切に答えた。

「筑波に行くのなら、南流山でつくばエクスプレスに乗れば行けるよ。でも、この時間だと、つくばエクスプレスは終わっているんじゃないかな。」

念のため、携帯電話でつくばエクスプレスの終電の時間を調べてみると、やはり武蔵野線の終電では、つくばエクスプレスに乗継ぐことはできない。そのことを彼女に伝えると、またもや意外な言葉が彼女の口から飛び出した。

『ここどこですか?』
「西船橋」
『西船橋ってどこですか?』

ここまでで何処かで飲んだ後に、電車に乗ったが寝過ごしたらし事は推察できた。仕方なく私は武蔵野線の路線図が貼られている柱の所に彼女を連れていき、西船橋と南流山の位置関係を説明した。すると彼女は、えーっと言って座りこんでしまった。

そうしている間に、最終電車が入ってきた。これを逃すと私も帰れなくなるので、乗ろうとすると彼女は相変わらず座ったままだ。とりあえず行けるところまで行ったらと、声をかけたのだが今度は反応がない。
仕方がなく私は彼女をおいて電車に乗ることにしたが、電車が動き出しても彼女は座ったままであった。

あの後、彼女は結局どうしたのだろうと、気になっているが今となっては知るすべがない。

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2009年7月19日 (日)

落下物注意 -東京人間模様 Vol.2 -

日中の時間帯では、三鷹方面から来た中央線の各駅停車は、そのまま総武線の各駅停車として乗入れを行っている。

しかし終電が近づいてくると、三鷹方面、千葉方面からきた電車は、それぞれお茶の水駅を起点として折り返し運転を行う。つまり三鷹方面から来て、お茶の水よりも千葉よりに帰る乗客は、お茶の水駅で乗り換えを行う必要があるのだ。

その日、私は幸運にもお茶の水始発の電車に座ることができ、電車の出発を待っていた。電車は三鷹方面からくる、電車の接続を取ってから出発するようであった。その時点ですでに座席には空席がなく、後から乗ってきた乗客は立って乗ることが決定していた。

私の座っている席の、4人ほど隣に座る男性の前に、一人の女性が立っていた。彼女はいかにも飲み過ぎた様子で、具合が悪そうにしていた。いま思えばそれが、サインだったのだ。
少しすると、三鷹方面からの電車が到着し乗り換える客が一斉に乗ってきた。

その時であった。

立っていた女性が、こらえ切れなくなり思いっきり吐いたのだ。吐瀉物は、いったん地面と水平に飛んだが、すぐにそのまま落下した。当然そこは男性が座っている場所である。ご丁寧に彼の頭は禿げていた。その禿げ頭に彼女が締めに食べたと思われるラーメンの麺が乗っている。
禿げ頭の彼は何が起きたのか理解できないようで、そのまま凝固していた。周囲の人も時間が止まったかのように凝固していた。

しかし一人だけ時間が動いている人がいた。吐いた当人である。
彼女は激しい羞恥心に駆られたようで、慌てて電車を降りた。そして彼女が電車を降りると同時に、電車の扉が閉まったのだ。

頭に吐瀉物をのせ、後に残された、男性の姿は憐れであった。

※本シリーズの話はすべて実話です。

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2009年7月12日 (日)

恐怖のカツサンド女 -東京人間模様 Vol.1 -

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世の中にはいろいろな人がいます。なかには首をかしげたくなるような行動をとる
人も多い。このシリーズでは不定期にそんな人の様子を書いていきたいと思います。
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それは東京発の京葉線経由の武蔵野線が、新木場駅をでた所であった。
電車はサラリーマンの帰宅時であったが、混雑というほどの人は乗っていなかった。それでも車内のロングシートに空席はなく、新たに乗ってきた客は立たねばならない状況であった。

そんな車内で私の向かいに20代半ばと思われる女性が座っていた。化粧や服装は割と地味な方であったが、決して見栄えが悪いということはなく、どちらかと言えば顔の造作は良い方であった。

あまりジロジロとみるのも気が引けるので、私は読んでいた文庫本に視線を戻した。少しすると前方から、ガサゴソとビニールをいじるような音が聞こえてきた。目線を音のする方にやると先ほどの彼女が鞄から、スーパーで買ったと思しきプラスチック容器に入ったカツサンドを開けて、まさに口に運ぶ瞬間であった。彼女は周囲の視線を気にする風もなく、手にしていた雑誌を読みながら容器に入っていた3切れのカツサンドをすべて完食した。

しかし私が本当に驚いたのはそこからである。食べ終わったカツサンドの容器を無造作に鞄に押し込みふぅと息をつくと、彼女はさらに別なカツサンドを取り出し、プラスチックの容器を開け始めたのだ。
そして何事もないかのように、やはり雑誌を読みながら新しく取り出したカツサンドをムシャムシャと食べ始めた。

結局、彼女は3パック9切れのカツサンドを、ロングシートで完食したのであった。電車のなかで、なぜそこまでして胃を満たさねばならなかったのが気になる出来事であった。

※本シリーズの話はすべて実話です。

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2009年6月27日 (土)

株主総会

昨日は上場企業の株主総会の集中日であった。小生も午前中に保有する某テーマパークを運営する会社の株主総会に行ってきた。

P1000122 この会社の株主総会は数年前から幕張メッセで行われている。毎年は1階の席のみでなく2階席もいっぱいになるのだが、今年は1階席にも空席が目立ち、2階席に至ってはガラガラの状態であった。

総会が始まると、会社からの経営報告については映像を使った説明で、この不況下にあっても増収増益を達成したことがをわかりやすく説明している。小生がB/S、P/Lを見ると若干気になる部分はあるが、決算書にも好調な業績が見て取ることができた。

しかし質問に入ると、一転しては例年通りにテーマパークのファンの集いといった様相である。テーマパークのどこを改善してほしい、こんなことがあったなどという質問ばかりで、経営上の話や議案内容に関する質問はほとんどないような状況であった。

他の会社の総会に行ったことはないが、この様子は毎年ながら苦笑せざるを得ない感を覚えざるを得なかった。

P1000123
総会の開会前の風景。総会中は撮影禁止でした。

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参加者には1,000円分のフード・バウチャーがもらえます。昨年までは
パーク内のみ使用可能でしたが、今年からは併設のホテルでも使用可能です。

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会場の隣にはマリンスタジアムがあります。
ロッテファンでないので入ったことはありません(笑)

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2009年6月26日 (金)

追悼 Michael Jackson

今朝から多くの報道機関で報道されているが、歌手のMichael Jacksonが亡くなった。享年50歳であった。まだ早すぎる死には驚きを隠せないが、こうなってしまった以上は彼の冥福を祈るのみである。

P1000159 彼の特別なファンであったわけでも、コンサートに行ったわけでもないのだが、1980年代の洋楽を聞いて育った小生にとっては、Michael Jacksonという歌手は本当に大きな存在であった。彼の象徴的な動きである、ムーンウォークは同級生がみんなでマネをしていたものである。

近年は楽曲に関する話題よりもゴシップ・ネタが多かったが、彼が音楽に臨む姿勢が真摯であったことは疑う余地もない事実である。2001年に発売されたInvincibleのプロモーションビデオでは、なかなか納得がいかず100回以上も撮影しなおしたなどという逸話も残っている。

いずれにしても彼が残した楽曲の素晴らしさは、時を経ても決して色褪せることはない。今は彼の残した素晴らしい楽曲を聞いて往年の彼を偲ぶことしかできない。

合掌

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2009年6月17日 (水)

エコな乗り物

先日、有楽町のビックカメラの前で激写した、妖しい乗り物。

P1000060

人力なので環境にやさしい乗り物ということだろうが、東京のど真ん中でこれに乗ったら、かなり 恥ずかしそうである。残念ながら小生にはこれに乗る勇気はない。

愛知万博が開催されていたころに、同じ様乗物を名古屋で見たが、これほどまじかで見たのは初めての経験であった。

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2009年6月13日 (土)

お絵かき

小生の利用している、ココログではお絵かきツールという機能がある。今まで全く使ったことがない機能なのだが、最近になり機能がバージョンアップしたそうである。

それに合わせて元の画像をココログ側が用意しユーザに好きに落書きをしてもらおうという試みが行われている。

Neta_001_cocolog_oekaki_2009_06_1_2

ココログ側が提供するのはこんな画像である。
今回、初めてお絵かきツールを利用して書いてみた落書きはこんな感じ。

Neta_001_cocolog_oekaki_2009_06_1_3

ツールの使い勝手としてはWindowsに標準で搭載しているペイント機能と、ほぼ 同等であるが、それでだけにあまり使い勝手が良いと言えるツールではないように感じた。

次回このツールを利用してブログを書くことはないかもしれない。

コネタマ参加中: 【落書き】好きな髪型にしてあげてください

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2009年4月19日 (日)

VN954

<Delay>
週末移動しまくりの仕事2日目は波乱の一日となった。波乱の予兆は前夜からあった。成田駅近くで食事を終えてホテルに戻ったところで、一本の国際電話が小生の携帯電話にはいった。小生の仕事予定の関係のある、ハノイからのベトナム航空のVN954便が遅れるとのことであった。

P1000001

その時点ではそれ以上の情報がなく、インターネットで詳しい情報は得られなく時間的にも調べようがなかった。翌朝になり電話で問い合わせすると、なんでも機材繰りの関係で、ハノイを深夜0時05分に出発する予定が6時間遅れての出発となったとのことである。そのため成田の到着も6:50の予定が12時半となるとのことであった。

これなら何も成田に宿をとることはなかったのにと思いながら、その日の予定を再構築することにした。しかし午前中はすべきこともないことから、予定外のさくらの山公園出撃をすることにした。「備えあれば・・」と思い、一眼レフのカメラを持ってきたのが幸いした格好である。

<イミグレ>
撮影と食事を済ませて第2ターミナルに到着すると、問題のVN954の到着予定はさらに遅くなり13:00となっていた。実際にVN954が到着したのはその表示とほぼ差異のない13:05であった。
しかしここからが、また予定外のことが起きる。待てど暮らせど、小生が待つ仕事相手が現れない。彼が税関を抜けて出てきたのは15:00近くになってからのことであった。

<成田空港-横浜・関内>
P1000002予定外に成田で時間を食ってしまった小生であるが、大急ぎで用事を済ませ一路横浜へ車で向かった。道中の首都高速の渋滞が心配であったが、お台場付近で反対車線の事故の見物渋滞があったものの、おおむね順調に首都高速を走り抜けることができた。

ところが次のトラブルは山下町のICを降りて少ししたところで発生する。もう少しで中華街の東門に至るというところで、大渋滞に巻き込まれたのだ。普段もこのあたりは車通りの多いところであるが、大渋滞ということはない。しかし本日に限っては、遅遅として進まない。

少ししてこの大渋滞の原因がわかるのであるが、どうやら横浜開港150周年のイベントを一部の道路を通行止めにして行っており、その影響をまともに食らったようであった。

結局、目的地であったJR関内駅周辺に着いた時には時計の針は17時を回っていた。そこから仕事をこなしたものの、予定外のことが多く発生し、何かと疲れる一日となってしまった。

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宿泊したのはホリデイイン東部成田

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実は私はPriority Clubの会員なのです。これはルームキー。

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部屋はこんな感じです。部屋もベッドも広いです。

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部屋から窓の外を見ると空港の明かりが。翌朝が楽しみです。

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朝起きるとかなりの朝もやでこんな感じ。残念・・・

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朝食はビュッフェです。航空会社の関係者も多く宿泊していました。

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第2ターミナルの出発ロビーには五月人形が。

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横浜の大渋滞には辟易・・・

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2009年1月21日 (水)

号外

世間では昨日のアメリカのオバマ新大統領の就任式の話題で持ちきりである。何はともあれこれから少なくとも4年間は国際政治・経済に関してキーマンとなることは、間違いないだけによりよい方向へ導いてくれることを期待したいと思う。

P1000088

さて都内某所ではこんな、新聞の号外が配られていた。20日に就任式をすることは既定事実であっただけに、号外を出すほどのことかと個人的には思う。

都内で仕事をしていると新聞の号外を配っている場面に、たまに出くわすことがある。小生が一番最初に号外を手にしたのは「聖子、離婚」であった。こちらの方がよっぽどサプライズがある号外であったように思う。

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2009年1月19日 (月)

PENTAX SQUAREでCCDクリーニング

一眼レフカメラというものは、レンズを交換する際に内部が完全にオープンとなるので、内部にホコリが入り込むことがある。デジタルカメラの場合、そのホコリがCCDに載ってしまうと、撮影した写真にホコリが写りこんでしまうことになる。

P0001小生の使用しているデジタル一眼レフ(PENTAX *istDL2)も、CCDに載ったホコリが写真に写りこむようになり、撮影後にレタッチソフトでホコリを消すという作業が発生していた。作業的には簡単な作業であるが、撮影した写真の枚数が多いと、その作業はかなり面倒なものである。

そのため根本的な対策に乗り出すことにした。要はCCDに載ったホコリを除去すれば良い。PENTAXからもCCDのクリーニングキットが4,000円程度で販売されており、これを使えばOKなはずである。しかしCCDはデリケートな部分で、作業中に傷をつけてしまうと取り返しのつかないことになってしまうので少々怖い気もする。

そこで小生がとったのは専門家に任せることである。新宿センタービルにPENTAX SQUARE(Wabでの記述はPENTAX FORRUM)P0002というPENTAXのショールームとサービスセンター、ギャラリーが一体になった施設があり、そこでCCDのクリーニングも行ってくれるのだ。工賃も保証期間内であれば無料、その後でも1,050円と気軽に頼める金額である。

10:30のオープン時間に間に合わせて、昨日の日曜日にPENTAX SQUAREに向かった。到着すると、すでに数人の人が周辺をウロウロしていた。手にはPENTAXにカメラを持っているので、目的地が小生と同じであるのは明白である。
オープンと同時にサービスセンターにCCDクリーニングを依頼し、90分ほど近くのビックカメラ等で時間つぶしをしていると、クリーニングが完了した。

試し撮りをしてみると、目立っていたホコリは流石にプロの手に委ねただけあってきれいに除去されていた。CCDがきれいになったカメラを持って、また近くに成田へ出撃しようと思っている。

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PENTAX SQUAREの外観。文中の写真はシャッターが閉まっているときのもの。

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ショールーム部分には新しいカメラが展示されています。

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レンズも 展示。欲しいものがたくさんあります。

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サービスセンター受付。壁の後ろには技術者が控えます。

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ギャラリーでは写真展が開催されます。

P0005
クリーニング前に白い紙を撮影。左上に大きなホコリが・・・
(クリックで拡大)わかりにくいかな・・・

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と、いうことで左上を拡大。(クリックで拡大)

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クリーニング実施後。きれいになりました。
(クリックで拡大)

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2009年1月16日 (金)

羽田空港関連

本ブログでは出張の際の飛行機の搭乗の模様などを扱っているが、たまに記事にしようと思って写真に収めならがら、文脈の関係上でボツにしたものが多数ある。今年に入って未だ出張がないことから、その間隙を縫って敗者復活の記事としたいと思う。

今回はその中から「羽田空港」をキーワードに写真を集めてみた。

P1000012
羽田空港では国際線ターミナルの拡張工事を行っています。
来年のオープンですね。

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工事現場はこんな感じです。

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昨年の最終出張の際は久しぶりにエコジェットこと、
B777-200(JA8984)に遭遇。

P1000018
同じ日にこちらを撮影。東京オリンピックの招致カラーです。
B767-300(JA8364)

P1000021_2
本ブログでは初登場のスカイマーク B737-800(JA737Q)
ウイングレットハートマークがお茶目です。

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富士山をバックにJALのA300-600(JA012D)を撮影。

P1000069
青組も撮影。A320-200(レジ番不詳)

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スポットではマーシャルが飛行機を止める位置を指示します。

P1000075
このとき止まったのはコレ。B777-200(JA8982)
鶴丸カラー時代はVegaという愛称でした。

個人的にはやは羽田空港か富士山が見えたのはうれしい経験であった。

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2009年1月 9日 (金)

肥満CA解雇!?

先日、帰宅時に久しぶりに夕刊紙を読んでいたら、興味深い記事が掲載されていた。航空会社のCAが肥満を理由に解雇されたというものである。インドの航空会社の話である。

記事によると、インドの国営エア・インディアが10人のCAに対して太りすぎを理由に解雇をしたらしい。同社の規定ではCAの体重は63kgまでと規定されているらしい。このような規定があるというのは驚いたが、インドだけではなく中国の航空会社の中にも身長から110を引いた体重が採用条件としている会社があるらしい。

一方で記事には国内航空会社の話としてJAL関係者の話を載せているが、それによると、やはり体重制限は設けていないとのことである。しかしながらハードな仕事なので体力テストは設けており、太りすぎよりは痩せすぎの方が危ないとのことである。

まぁ確かにJALを利用していると、決してスマートな体系とは言えない小生よりも、ふくよかなCAサンに遭遇することも珍しくない。そんなことを思い起こすと先のJAL関係者の話はクスリと笑ってしまう思いであった。

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2009年1月 7日 (水)

昨年の総括(番外編)

昨年の本ブログへのアクセス履歴の分析の記事は一稿のみとする予定であったのだが、餌釣師さんから頂いたコメントで気になったので少し詳細な分析をしてみた。すると面白い事実が見えてきた。

Word_2

まずは検索ワードに関するランキングである。昨年のブログのメインテーマとなったJAL関連のワードが上位を占めているのは想定とおりである。また昨年で新規会員の募集を停止した、無料のGOLDカードを発行していたGONZOカードも注目度が高かったようである。

意外であったのは、一昨年以前に書いた記事が検索サイトでヒットしてアクセスにつながっているものがある。3,7,9,10位は、いずれも以前の記事にヒットした検索ワードである。ページ別のアクセス数を見ると、その傾向は顕著に表れる。

Page

こちらはTOP20を見てみる。すると半数近くが2007年以前の記事となっている。その中でも4,5位に入ったFMラジオのエアチェックに関する記事の注目度が高いことは少々驚きであった。もともとはデジタル家電やAV機器に関する記事を書こうと思って立ち上げたブログだけにその名残とも言えるかもしれない。

また2位の芝刈り機に関する記事が今でもしばしばアクセスがあることはわかっていたが、ここまでアクセスがあるというのは意外であった。一方で検索ワード同様にJAL関係の記事をピンクに塗ってみたが、思っていた以上にこちらのランクイン数が少なかったのは意外であった。

過去の記事を読み返すと、現在よりもさらにさらに稚拙な文章で赤面の至りである。

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2009年1月 6日 (火)

昨年の総括

本来はもう少し早い時期にこの稿を書く予定であったのであるが、忙しさにかまけてのびのびになってしまった。2005年10月に開設した本ブログは、昨年は大きな転換の年となった。

開設以来、あまりアクセス数が伸びなかったのであるが、昨年は40,000以上のアクセスをいただくこととなった。今回はその様子をご覧いただこうと思う。

Access

まずは月別のアクセス数の推移である。昨年までは月間150~500アクセスといったところであったが、昨年は月を追うごとに多くのアクセスをしていただくこととなった。

Sum

そしてこちらがアクセス数累計の推移である。このままのペースでいくと、今月中には50,000アクセス達成となりそうな勢いである。

このように多くの方のアクセスをいただいたのは誠に感謝の極みであり、厚く御礼申し上げる次第です。今年も本ブログをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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2009年1月 3日 (土)

第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(結果)

まず、母校の後輩には謝らなければならない。わが母校は先日も書いたように(→先日の記事)毎年箱根駅伝に出場しているものの、優勝からは20年近く遠ざかり、ここ数年は2桁順位か棄権という状況が続いていたので、あまり期待はしていなかった。

2009hakoneところが今年は久し振りの一桁順位で、しかもかなり上位に食い込んだ。後輩たちの頑張りに祝意を表する共に、わが身の不明を恥じる次第である。

それにしても今年は久しぶりに箱根駅伝を見ていて楽しむことができた。やはり母校の活躍というのは見ていて楽しいいものである。特に復路は徐々に順位を上げていき、久しぶりに区間賞を出す選手もでた。

今年の結果で来年は久しぶりにシード権を得ることができ、来年は予選会の出場は免除される。来年こそは古豪復活で優勝を狙ってほしいものである。

コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

Newyear

昨年は本ブログにたくさんの方にお越しいただきまして誠にありがとうございます。

本年も昨年変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

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2008年12月29日 (月)

仕事納め

世間では先週の金曜日に仕事納めとなったところが多かったようであるが、小生の会社は本日が仕事納めである。当初の予定では本日は、午前中で仕事を切り上げ午後に大掃除->納会となるはずであった。

予定が変わったのはこの前の土曜日である。本年最終フライトを国内線Fクラスでしめるべく、伊丹空港のサクララウンジを出たところで携帯電話が鳴った。発信元は大阪の本社である。嫌な予感がしながら電話に出ると、7月にソウルに一緒に行った上司からである。

上:今度の月曜日にXXについての会議を本社で開催してほしいんやけど

どうやら思いつちゃったらしい。この人は思いついたら、すぐに行動に移さないと気が済まない人なのだ。しかし仕事納めの日に出張というのも、ちょっと・・・である。いつもならすぐに承諾するところであるが、今回は少し抵抗してみることにした。

私:仕事納めの日に出張ですか?
上:そうや
私:議決事項の遂行は年明けになるので会議も来年の方が良いと思います
上:会議は早い方が、ええやろ
私:立場上、納会に私がいないというのも如何なものかと・・
上:そんなことより、仕事の方が大切やないか

ここで白旗を上げることとなった。家に帰ったらすぐに月曜日の飛行機の予約をしないとと思いながらの、先日のFクラス搭乗となったのであった。

と、いうことで本日は予定外の出張となったのであった。

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2008年12月26日 (金)

第85回東京箱根間往復大学駅伝競走

先日、サッポロビールの工場見学をした際、工場のロビーの展示に、サッポロビールが毎年スポンサーをしている、箱根駅伝に関するものもあった。今年はあまり年末らしさを感じない小生ではあるが、気がつくと毎年恒例の箱根駅伝も間近に迫っているのだ。

2009hakone 箱根駅伝には小生の母校である大学も毎年出場している。一時期は連続優勝を成し遂げたこともある大学である。しかし近年は10位までに与えられるシード権争いを繰り広げた結果、シード落ちをくり返すということが続き、昨年に至っては途中棄権とい憂き目にあっている。
正月な何かと忙しいこともなり、現地に応援に出向くということはできないものの、後輩たちにはがんばってもらいたいと思う。

また今回の駅伝では小生の出身高校の後輩が4名エントリーされている。なかには1年生ながらエントリーされている人もおり、彼らにもまた頑張ってほしいと思う。

コネタマ参加中: お正月の楽しみは何?

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2008年11月28日 (金)

消滅

前回の飛行機に搭乗したのが、10月28日なので今からちょうど1か月前のことになる。そのためJALサイトにログインした際に、これまでと違った現象に遭遇することになった。
これまで、「~にご搭乗いただきましてありがとうございます」の文字が消えたのだ。

(昨日の表示)
Msg1

(本日の表示)
Msg2_2

この表示は昨年の10月以来、ずっと出続けていたので消えると何かさびしい気がする。だからというわけではないが、やはり札幌は払戻せずに行くことにした。
したがって近日中には、再表示されることにはなるが、それまではやはりこの表示には違和感を感じるのである。

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2008年11月27日 (木)

払戻手数料

今週末は札幌で、あるセミナーがあり小生も出席する予定にしていた。しかし本日になって主催者側より連絡があり、主催者側の都合により日程が変更となってしまった。

Imgp0012セミナーがなくなった以上、札幌行く理由もなくなってしまったので、JALのサイトで飛行機のチケットも払戻の手続きをすることにした。しかしキャンセル操作の最後の画面で驚くこととなった。

もともと札幌のセミナーは1/3が仕事、2/3は趣味であったため会社へは出張申請をせずに自費で行くことにしていた。そのため変更がきかない代わりに料金の安い特便7という、チケットを予約し決済も済ましていのた。

このチケットの東京-札幌便の取消手数料は片道3,000円、往復で6,000円もかかるのだ。加えて払戻手数料が420円かかるので、合計するとキャンセルだけで6,500円近い金額が必要となる計算だ。

払戻手数料だけで、これだけの金額を払というのは、少し痛い。そこで現段階では払戻をせずに、セミナーはなくなったものの札幌行きは決行しようか一晩考えることにした。
禁断症状も出ていることだし・・・

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2008年10月24日 (金)

Amazonの過剰包装

インターネットで買い物をする場合、ネックとなるのは配送料というケースがある。せっかくネットで安いものを見つけても配送料を考えると、結局実際の店舗と比べてもあまり、差がなかったなんてことになりかねないからだ。

Amazon しかしAmazonの場合、1,500円以上の買い物で配送料が無料になるので、最近になりしばしば利用するようになった。しかしその過剰包装ぶりにはいつも閉口するのであるが、昨日はいつもにも増して驚くことになった。

今回、注文したのは一眼レフカメラのファインダーの部分に取り付ける、「拡大アイカップ」と呼ばれる部品である。大きさにして30mm×15mmといった程度のものである。ところがそれが送られてきた荷姿は、A4サイズの用紙が折らずに入れられる程の、大きな段ボールである。

こんなものはエックスパック500なり、定形郵便で充分送付可能なものであると思う。思えばDELLも必要以上に大きな包装で送ってくることがある。

エコが叫ばれ現代であるが、IT関連の業界は意外とエコではないように感じる出来事であった。

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今回届いた箱が右。左の煙草の箱と大きさを比較してください。

P1000378
注文した商品のパッケージはこれです。

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さらにパッケージから出した商品が右下。なんという過剰包装だったのでしょう・・

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2008年10月15日 (水)

気になるニュース

ベトナムの出張から帰国してから約2週間になるが、ぱったりと出張がなくなった。この先も出張の予定がないので、当分飛行機に乗る機会には恵まれそうもない。すこしづつではあるが、飛行機乗りたい病の禁断症状が現れ始めている。

P1000323 そんな中、気になるニュースがいくつか報道されている。ひとつめは米BOEING社のストライキである。9月3日から続いているストライキは未だ、妥結の糸口が見えないようである。ただでさえ遅延している787の納入スケジュールへのさらなる影響が心配されるところである。

もうひとつ気になったニュースが、国土交通省が打ち出した成田空港と羽田空港を1時間で結ぶ新線の計画である。成田空港と羽田空港のアクセスが良くなることは、首都圏の住民よりもむしろ地方住民にメリットが得られる話であると思う。たとえば青森から国内線で羽田へ行き、成田へ移動したのちに海外へといった利用法がとりやすくなるからだ。

また計画では東京駅にも乗り入れるとのことなので、新幹線と空港のアクセスが良くなる利便性向上もまた大きいと思う。こちらはネックとなるのはやはり整備費用との事のようだが、ぜひとも実現してほしい計画である。

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2008年9月25日 (木)

「ギ・ラロッシュ」 キャリーケース

先日、スーツケースを購入した話は書いたが、今度は新しいキャリーケースが届いた。今回は買ったわけではないし、間近にせまった出張にも関係のない話である。

P1000253 小生が口座を持っている某銀行では年間の取引に応じてポイントが付与される。しかしそれほど活用している講座ではないことから、どのくらいのポイントがたまっているかをあまり意識することはなかった。
しかし先日になり、その銀行から貯まっているポイントを知らせる郵便が届き、思いのほかポイントがたまっていることが判明した。

そこで何か景品と交換しようと、いろいろ悩んだすえに選んだのが「ギ・ラロッシュ」というブランドのキャリーケースであった。
これまで小生は国内出張の際にはDUNLOPのキャリーケースを使用していた。しかし今年P1000255_2 になり、ほぼ毎週お供を命じたおかげでだいぶタイヤがボロボロになってきた。本体は何の問題もないので、これまでのものは引退ではないが少しお休みをしてもらうことになる。

そのキャリーケースが先日になって届いた。開けてみると思っていたよりもしっかりとした造りとなっている。またこれまでのものはスーツを入れるには難があったが、新しいものはスーツも入れられそうである。

次回の宿泊が必要な国内出張の際には早速デビューさせようと思っている

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中身もしっかりとしたつくりになっています。

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右がこれまで使用していたもの。大きさはほぼ同じ。

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2008年9月24日 (水)

チームでチャレンジ! スターアライアンス キャンペーンで世界を飛ぼう

スターアライアンスで面白いキャンペーンをしているのを発見した。(→キャンペーンサイト)  3人ひと組で登録し、国際線の搭乗区間ごとに決められたポイントを獲得していきチームの合計点を競うというものだ。

Starallianceたとえば中国往復をするのであれば、片道6ポイントなので往復で6ポイント獲得できることになる。こうして獲得したポイントをチームで合算し、その合計点の高かったチームには賞品が獲得できるというものである。

キャンペーンのタイトルには「世界を飛ぼう」となっているが、ポイント表を見ると日本TO日本もポイントの対象のようなので、国内線でもOKなのであろうと思う。

しかしながら赤組の小生には関係のない話で、面白そうだなと思ってみていても参加することはできない。One Worldでもこういう、面白いキャンペーンをしないものだろうか。

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2008年9月17日 (水)

フォネティック・コード

古い話であるが、小生は学生時代に小さな旅行会社でアルバイトをしていた経験がある。中国旅行の現地手配を行う会社で、中国大使館へのVISA申請、航空券手配、旅行プランの作成、現地旅行会社の手配など、アルバイトながら全般的な業務を行っていた。

業界ごとに特別な用語があるのは常であるが、旅行・航空会社にはアルファベットの聞き違いを防ぐフォネティック・コードと呼ばれる用語と呼ばれるものがある。いくつかの流派があるようで、YoungがYorkとしたりOverをOboeとするなどがあるが、小生が今でもそらんじて言うことのできるフォネティック・コードとは以下のようなものである。

A:Able(エイブル)
B:Baker(ベーカー)
C:Charlie(チャーリー)
D:Dog(ドック)
E:Easy(イージー)
F:Fox(フォックス)
G:George(ジョージ)
H:How(ハウ)
I:Item(アイテム)
J:Jack(ジャック)
K:King(キング)
L:Love(ラブ)
M:Mike(マイク)
N:Nancy(ナンシー)
O:Over(オーバー)
P:Peter(ピーター)
Q:Queen(クィーン)
R:Roger(ロジャー)
S:Sugar(シュガー)
T:Tiger(タイガー)
U:Uncle(アンクル)
V:Victory(ヴィクトリー)
W:Whisky(ウイスキー)
X:X-ray(エクスレイ)
Y:Young(ヤング)
Z:Zebra(ゼブラ)

たとえば、電話でSATOUさんのチケットを予約する際には「Suger, Able, Tiger, Over, Uncle」とオペレータに告げる。そうするとオペレータはそれぞれの頭文字をコンピュータに入力し予約をすることになる。
また時には、はしょって「Sugerから、さとう」と使うこともある。

今ではインターネットやメールが普及したので、電話で航空券の予約をするという機会が減り、フォネティック・コードを使用する機会も減っているのではないだろうか。

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2008年9月 7日 (日)

スーツケース購入

我が人生二度目となる海外出張が現実味を帯びてきた。行先はベトナムである。出張期間は未だ未定であるが、今回は行かなければならない状況になってきている。そこで今回はスーツケースを買うこととなった。

P1000151 これまで何度か外国に行ったことがあるので、スーツケースは持ってはいた。しかし購入してすでに20年近い年月が経ち、車輪がスムーズに回転しないなど、かなり老朽化してきていた。加えて先日の韓国出張の際に破損が生じ、きちんと閉まらない状態になっていたのである。

今回の購入にあたっては、「なるべく大きいもの」と「TSAロックに対応」という二点を重視した。今まで使用していたものは出張先で着るスーツを入れるには少し小さかったのである。またTSAロックが必要になるのはアメリカに行く時のみであり、アメリカに行く機会があるかはわからないが対応したものにしておくことにこしたことはない。

そうして購入したのがSPALDING製の73cmサイズのものであった。中仕切りは2枚あり、しかもそこにポケットが付いているので使い勝手は良さそうである。
数軒回って結局、ニッケコルトンプラザ内のダイエーで、購入することにしたのであるが、この日は折しも日曜一の市で一割引とのことで、少し安く買うことができた。

個人旅行以外での出番はあまりない方が良いのであるが、ともかく準備だけは整ったことになる。

P1000154
中を開いたところ。中の仕切りが2枚。現在のは1枚でした。

P1000152
TSAロックの証し。これが役立つ日がくるのあろうか。

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2008年5月21日 (水)

大阪プロジェクト終了

昨年の暮れから、毎週の半分以上を出張先で過ごすという怒涛の出張をこなしてきた。そのおかげで、あと2回東京-大阪を往復すればJMBサファイア達成というところまでくることができた。このままのペースであれば当初の目標であったJMBサファイアどころかJGPも夢ではないというペースであったがそうはいかない情勢となっている。

先週の帰京の際の記事に書くつもりであったのが、他のネタがあったために書きそびれたのであるが、実は大阪で続けてきたプロジェクトが先週で終了となったのだ。残す出張はプロジェクト終了報告のため、顧客を訪問するあと一回のみである。

仕事でのプロジェクトは無事完遂することができたが、サファイア達成の目標は寸止めの状態で、ひとまず休止することとなってしまった。
と、言うもののここまで来たらあと一回、最初で最後の純粋な修行をしてみるのも良いかもしれないとも思っている。

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2008年5月20日 (火)

シンガポール航空のA380就航に関する雑感

本日は成田国際空港の開港30周年記念ということで、TVでもさまざまな観点からこのニュースを取り上げていた。そんな開港記念に合わせてAirbus A380 が日本へ初就航した。
日頃赤い飛行機ばかりに乗っている小生であるが、今回 A380 を運航したSingapore Airlines は一度利用してみたいと思っている航空会社である。

Sany0194  今回のA380 の就航でもわかるように、Singapore Airlines というのはかなりの新しいもの好きの会社で新しい機材をかなり積極的に導入する。一方で保有機の就航年数は、他社と比べて短く5年程度とのことなので常に新しい機材に搭乗できる。

また機材が新しいだけではなく、そのサービスについても質が良いことでも評判である。現在では各社で当たり前となったすべての客への無料ドリンクサービスを世界に先駆けて実施したり、いち早くパーソナルモニタを充実させるなど上質なサービスを提供しようという工夫が随所に見られる。
そんな会社の姿勢もあり、旅行誌の読者アンケートでは常に満足度上位にランクされているのだ。

昨年のバリ島旅行の際には最終的にはJALで行ったものの、一時期は真剣にシンガポール経由で行こうかと考えたほどである。もっともJGC入会を果たしたら、ますます他の航空会社を利用する機会は減るとはおもうが、、、

※写真と本文はあまり関係有りません。スターアライアンスつながりでANA CARGOです。

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2008年5月17日 (土)

GONZO GOLDカード退会

三菱UFJニコスにGONZO GOLDカードの退会の連絡をいれた。退会の手続き自体は、電話一本で済みあとは手元のカードにはさみを入れれば退会完了である。

P1000198 以前にも触れたことがあるがGONZOカードが新規会員の募集を3月末に停止している。既存の会員の取扱いについては、別途連絡をするとのことであったが本日までにそのような連絡はきていない。一方でそんな動きとはまったく関係なく、もともと空港でカードラウンジを利用するために作ったものなので、JGC入会後は解約をする予定であった。

しかしちょっとした事情により、これまでのJALカードを普通カードからゴールドに切替えた。これによりGONZOカードがなくても、引続きカードラウンジを利用することができるようになった。そこで早速、三菱UFJニコスに退会連絡をいれたというわけである。

退会後に気がついたことであるが、JALカードのゴールドには裏面にDCカードのゴールドカードデスクの電話番号が印字されているが、同じDCブランドのGONZOカードには同案内はない。年会費無料のカードの場合、こんなところにも差異を設けられるのであろうかと感じた。

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2008年4月13日 (日)

無料のETC車載器

拙宅には2台の自動車がある。普通自動車と軽自動車の2台である。旅行に行くなど、少し遠めの外出の際には普通自動車を利用しており、かなり前からETCを装着していた。

P1000145 一方で軽自動車の方はというと、近所への買物等がメイン用途であり、有料道路を利用するのは一年に2~3回といった程度である。しかし頻度は多くはないものの、やはり軽自動車の方にもETCをつけた方が便利ではないかと思うようになってきた。
頻繁に利用するわけではないので、できるだけコストは安く抑えたいと思い、無料のETC車載器はないものかと調べてみた。

真っ先に行き当たったのは、首都高速の提携カードを作る方法であった。いろいろな思惑も含めてETCを普及させたい首都高速は提携のクレジットカードを作るとEIC車載器を無料で提供しているのだ。
しかしただでさえ、必要のないクレジットカードが増えてきて、その整理を考えている小生にとって、クレジット・カードを新しく作るという選択肢は却下であった。

そして次に見つけたのがセブンアンドワイのネットショップで扱っているものであった。正確にはリース制度を利用するとのことであるが実質的には無料でETC車載器を手に入れることができる。
手順は以下の通りである。
・サイトで申込を行う。
・送付されてくる申込書に車検証を添付して返送する。
・セットアップ済みの車載器をが代引き(500円)で送付される
・自分または最寄のカーショップで取り付け

そうして送られてきたのが写真にある車載器である。最初は自分で取り付けを行おうと思ったのであるが、たまたま車検の時期となり馴染みの中古車屋にお願いしたところ工賃無料で取り付けをしてくれた。

まだ実際に使用はしていないが、近いうちに有料道路を利用してみたいと思っている。

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2008年2月19日 (火)

東芝 HD DVD事業から撤退

今回は久しぶりに文字だけのブログである。
東芝がHD DVD事業からの撤退を正式表明した。東芝の西田社長も会見の中で口にしたように、先月にワーナーがBD陣営についたことが決定打となったのは言うまでもないことであろう。
HD DVDを推進する最大手の東芝が撤退したことで、今後他のメーカも続々と撤退して行くものと思われる。

しかし気になるのはHD DVD後の東芝の動きである。西田社長は会見の席でBDベースのレコーダ・プライヤーを作る計画がないと明言している。もしその発言の通りだとすると、今後規格が一つになったことで新しいレベールが続々とBD対応で発売されることが予想される。しかしながら東芝の再生機ではその鑑賞がきちんとできないということを意味する。つまり次世代DVDのみならず、録画・再生機事業からの撤退につながりかねないのだ。

小生もそうであるが東芝の録画・再生機はそれを支持する人も多い。ネットde予約の機能でPCと連携して録画予約ができたり、携帯電話のメールを使って録画予約ができたりと一度慣れてしまうと手放せない便利な機能も多い。

規格争いでは敗れてしまったが、ここは頭を切り替えてBDで魅力的な製品を作って欲しいものである。個人的には今後、ダビング10の運用が始まった段階で、DLNA対応の機器の購入を考えたいと思っている。

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2007年1月15日 (月)

任天堂 Wii 手に入れました

巷では昨年末に発売された家庭用ゲーム機が話題になっているが、小生野場合は初代ファミコンから現在に至るまで家庭用ゲーム機を購入したことがない。以前に会社の忘年会でSEGAのDream Castが当たったことがあり数本のソフトを購入したが半年もしないうちにまったくプレイしなくなってしまったほどだ。

そんな小生がまたしても忘年会でゲーム機を当てるという幸運に恵まれた。今回あたったのは任天堂のWiiである。盛んにテレビで流されるCMを見て、面白そうだとは思っていたものの買おうとまでは考えていなかった代物であった。
せっかく獲得した賞品なのでと思い、Wii Sportsを購入してゲームをしてみたのであるがこれが予想以上に楽しい。CMでもやっているように、ゲームに合わせて体(一部であるが)を動かすというのはなかなかの臨場感がある。拙宅の場合、ゲームを映す画面が42インチの大きさである事もその臨場感に輪をかけているようにも思う。
ソフトを買った当初は筋肉痛になってしまうほど熱中してしまった。

小生のお気に入りはやはり中学時代もやっていた野球である。しかしゲームの回数を重ねるごとに少しづつ、色々なことがわかってきた。こと野球に関しては、実際にバットを振る動作を自分がしなくても、手首をまわしてコントローラーを操作することでプレイが可能なのだ。最初に筋肉痛になったのが馬鹿らしくなるほどこちらの方が簡単である。
こういう操作を覚えてしまうと当然ながら楽な方法で操作することが多くなってしまうのであるが、最初の興奮は何だったのだろうという気にもなってしまった。

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2006年5月16日 (火)

FMトランスミッター ~ 意外と良いかも

先日、FMトランスミッターという物を初めて購入した。

これまでレンタルCDで借りてきたCDはMP3形式に変換してPCのHDDに保存してきた。小生の場合、洋楽・邦楽を問わずにいろいろなジャンルの音楽を聴くので、音楽データだけでも数Gbyteのデータとなっている。
これらのPCに保存された音楽を車の中で聴くためには、一度CD-RWにMP3形式のまま一旦書込みを行い、MP3形式のファイルを再生できるRX-MDX61でMDに録音して車へ持ち出すという作業を行っている。

この作業は音楽の録音したい音楽と同じ時間が必要であり、結構な手間である。カーオーディオではCD-RWの読込ができないので、以前はCD-Rに焼いて持ち出していたのであったが、車の中で意外とCDががさばるのでMDで持ち出すことにしていたのだ。
そんな折にApple Storeを閲覧していたらFMトランスミッターというものがあることが分かり試してみようという気になったのである。

実はこのFMトランスミッターという代物、かなり前に秋葉原の店頭で売られているのを見ていた。しかし当時はあまり優位性を見出せず、全く気にしていなかったのだ。
それがApple Storeでいろいろな書込みを見ていると、便利そうな気がしてきて購入することにしたのだ。

ただしApple Storeで販売されているものは比較的値段の張るものが多い。しかもiPodとの親和性」は良いがその他の音楽プレイヤーでは使用できない仕様のものも多い。小生にはこれまで約6年間に渡り活躍してくれてきた、音楽プレイヤーがあるのでできればこちらも接続して現役として活躍してもらいたいところである。その為にはFMトランスミッターのインターフェイスがiPodのDockコネクタではなく、ミニプラグである必要がある。
またApple StoreやAmazonの書込みを読んでいると思いのほか、音質についての不満が多いようであり、Apple Storeで売っているような高い製品を購入するには、少し勇気が入りそうである。

そんなことを考えながら秋葉原を歩いていると、なんと1,050円で売られているFMトランスミッターを発見した。FMトランスミッターの電源がシガーソケットではなく、電池式というのは若干、難があるがFMトランスミッターというものを試してみるには悪くない価格ではない。そこで早速購入し車で試してみると、意外とクリアな音質で再生することができた。それほど音質にこだわりのないからなのか、分からないが聞くに堪えられないなどという事は全くない。

ところが先週の金曜日に拙宅の付近にLawsonが新規開店したので行ってみると、なんとそこでシガーソケットがら給電するFMトランスミッターが1,500円で販売されていた。購入したFMトランスミッターが電池で給電するため電池代がかさむ事を考えると、約500円の価格差ならばこちらの方が良かったと若干、後悔してしまう出来事であった。

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2006年5月10日 (水)

iPodのマニュアルってなんとかならないものでしょうか?

先週の土曜日にiPod nanoが到着した。先日、サントリーの烏龍茶の懸賞で当選したものである。懸賞のサイトには「当選から1ヶ月程度で順次賞品をお届けする予定です。」とあったが、3週間での到着となった。

早速、開梱してみると裏面に「お師匠様」のイラストとともに「thank you! suntory oolong-cha」の刻印がある。Apple Store で購入すると任意の文字が刻印できるらしいが、懸賞モノなのでこの辺がお仕着せなのは仕方のないところではある。

で、早速使用してみたのであるが、なんともマニュアルが不親切である。数ページのスタートガイドがあるが、基本的にはマニュアルはiPod対応ソフトをインストールしたときに一緒に入るPDFファイルである。この記述がまた大変分かりにくいのだ。ぶつ切りの文章の羅列で、日本語としては不自然な標記が多いのだ。いかにも「英文のマニュアルを翻訳機で訳しました」といった印象である。

特に分かりにくかったのは、iPodをUSB接続していると、iPodの液晶画面に「通行止め」のマークが表示され、『接続を解除しないでください』というメッセージが表示されるのであるが、ここのマニュアルの記述はこうである。『「接続を解除しないでください。」というメッセージが表示されているときは、iPod nano を取り外さないでください。 iPod nano 上のファイルが壊れてしまう可能性があります。このメッセージが表示されているときは、取り外す前に、iPodnano の取り出し操作を行う必要があります。』 

この文を一度読んだだけで理解できる人がどの位いるのであろう。この記述はPCからいきなり取り外すのではなくWindows上で「ハードウェアを安全に取り外す」等の作業を先に行えとの事と後で判明するが、なんともおかしな記述である。世の中的には相当数が販売されている製品であるが、みんなこの不親切なマニュアルをちゃんと読んでいるのであろうかという疑問を感じざるを得ない。

とは言え、慣れてしまえば沢山の曲を入れることができるし、薄いので大抵のところには入れられるので非常に重宝なツールである。iPodとリンクを行うための、iTunesもiPod当選が分かった段階から使用していたので、そちらの操作も既に問題はない状態になっている。

ただiTunesを使用していて小生のPCに保存されている膨大なMP3ファイルにID3タグの情報がないものが大量に存在することが判明した。iTunesはこの情報を元に管理を行うので、ID3タグの情報がないとiTunes上では行方不明になってしまう。
しばらくはこの辺の整理に時間が取られそうである。

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2006年4月27日 (木)

ヘッドホンの音質

小生の好きなラジオ番組に「 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI 」という番組がある。土曜日の夕方に放送されている番組でイタリアンレストランのウエイティングバーに訪れる芸能人の話を盗み聞きするという設定の番組である。いろいろなモノや出来事の薀蓄が聞けてなかなか知的好奇心をくすぐる番組である。

少し前の放送の中でヘッドホンについての話題が放送されていた。トリノ・オリンピックのフィギュアスケートで金メダルを取った、荒川静香が演技前に音楽を聞いていたヘッドホンは密閉性が非常に高く、外部の音が全く入ってこないなどという話をしていた。

これまで小生は「音質」ということにはあまり関心がなかった。自宅で音楽を聴くのはステレオではなく20,000円程度のMDラジカセだ。自作のPCに装着しているのも5年以上前に買った2,000円程度のサウンド・カードと、1,000円程度のスピーカである。通勤で使用しているMP3プレイヤーで使っているのも本体にバンドルされていたヘッドホンだ。いづれもどちらかいうと「音が鳴ればよい」という程度の装備である。

そんな小生であったが先日のラジオ番組を聴いていて、若干ヘッドホンに興味を持ちビックカメラのヘッドホン売り場に行ってみた。今まで全く関心のないジャンルの製品であるため今までは素通りしていたエリアである。実際に売り場に行って見て驚いたのは、商品の数の多さである。また形状も様々なものがあり、正直どれが良いのか判断がつかない。とは良いながらも万単位のものを購入する勇気もないので、とりあえずカナル型でデザインの気に入ったPioneerの2,000円程度のヘッドホンを購入することにした。

実際にMP3プレイヤーで使用してみて驚いたのは、今までの本体にバンドルされていたものとは全く音質が違うことである。これまでのものと違い、密閉式のため外部の音が入ってこないこともあるが、それだけではない。もしウン万するようなヘッドホンであったらどれだけ違いが出るのだろうと思ってしまう。

先行してヘッドホンを購入することになったが、来月にも届くであろうiPod nanoが、ますます楽しみになってきた。

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2006年1月25日 (水)

先週末の東京地方の大雪で思ったこと

先日、雪が降った際に自宅前の雪かきをした。寒い中で慣れない作業をしたせいで、作業が終了したときにはヘトヘトであった。しかし、本当に大変であったのは、翌日であった。ものすごい筋肉痛&膝関節痛に見舞われたのだ。

筋肉痛で仕事を休むわけにもいかないので、当然ながら翌日仕事に行ったわけであるが、膝が痛いので階段の上り下りがとても苦痛なのだ。特に上りよりも下りの方が辛い。上りはなんとか手すりにつかまらなくても上れるのだが、下りは手すりなしではとても降りられないのだ。なんとなく膝の悪い年寄りの気持ちが分かったようであった。
そういえば以前にTVでサンシャイン60の階段を上った人と、下った人の翌日の疲労度(筋肉痛)を比較する実験をしていたことがあったが、翌日の疲労度は下った人の方が圧倒的に上であった。

そんな中で感じたことがあった。最近はエスカレータやエレベータの設置されている駅が増えたが、エスカレータに関しては上下2機設置されている場合は良いのだが、1機しかない場合、必ず上りのみなのである。小生の経験でもTVの実験でも辛いのは上りよりも下りなのだ。下りよりも上りの方が辛いであろうというのは健常者の感覚であり、本当に必要としている人のニーズを的確に把握していないという感じがした。

今回はたまたまエスカレータに関してこのような事を感じたが、このようなことは他にもいろいろとあるのではないだろうか?

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